スズメ [2012年02月06日(月)]
![]() こんな写真だが デジカメで写すのには 結構 苦労 しましたぜ 「スズメを捕まえる方法はないかねぇ」 「そんなのぁ 簡単だよ ○○ウメがあるだろう (この○○ウメの名前は忘れた お菓子の名前である この菓子は アルコールに漬けて作る 従って 食べると 多少 酔う) ○○ウメを庭に パッと 撒くのさ スズメは ○○ウメが 好きときてる 臭いを嗅ぐと すぐ 群れで集まって来るよ チュン チュラ チュン チュラ チュン チュラ スズメ(オッ ○○ウメだぜ こらぁいいや) なんて チュン チュラ 言いながら ○○ウメを どんどん 食っちまう チュン チュラ チュン チュラ (こらぁ うめえけど 何だか気持ちよくなって 来ちまったな) チュン チュラ チュン チュラ (歌でもひとつ 歌おうか)なんて 言いながら そのうちに スズメは ヨッパラって 眠くならぁ そこで いいかい これが抜群の良いアイディア なんだぜ 殻付きの南京豆を バッと 撒くのさ スズメは チュン チュラ チュン チュラ (おっ 良い塩梅に 良いものが降ってきたぜ) ッてなもんで 南京豆のくぼみに 頭を乗っけて 枕にして みんな 寝ちまう グッスリと 寝込んじまう な そこを 一網打尽 一羽残らず 全部 生け捕りに出来るぜ」 これは 「鷺取り」と云う落語の中の 噺だ 実際には こんな具合には 行かない 確か スズメは 前にも取り上げた その時 この噺も書いた 僕は こう云う噺が 大好き と 来てる また 書いてしまった 噺 とは 打って変わって スズメは 激減 しているらしい また スズメは 本来 人間の傍に生息しているが 人間には 慣れない 決して 慣れない 仮に 捕まえて 飼っても 慣れないから 与えられた餌を食べずに 死んでしまう 慣れないのが 本来の姿だった (スズメと云えども 野鳥を捕まえて飼う事は 法律違反だ 当然 罰せられる) ![]() これは結構上手く写せた 回りの黒い丸は 望遠鏡のふちですぜ ところが 人間に 慣れるスズメが 現れた と云う話を 新聞で 以前に 読んだ これには 驚いたが あまり良い事ではない ような 気もする 庭に 米粒なんかを 撒いておくと スズメが来て 啄ばむ話はよく聴く しかし 人間に 慣れるのとは違う 人間の目を盗んで 啄ばんで行くのだろう 人の手から餌を食べるスズメ は ちょっと 想像が 付かない でも 増えているらしい スズメは 激減 しているのに・・・・・ スズメの社会に 何が 起こっているのだろう と 思う が 今時 それも有るかも知れないとも 思う でも やっぱり 慣れるのは 良くない ところで スズメを デジカメで写すのは 難しい スズメの群れが居る電柱 木 鳴き声が 賑やかである それこそ チュンチュラ チュンチュラ チュンチュラ と 賑やかである が その下で 立ち止まったり 立ち止まって 上を見上げたりしたとたん スズメは 鳴き声を 出さなくなる シンと 静かになる スズメ同士の話し合いを フッと 止めてしまう (人間が下に 止まったぞ なんだ なんだ 五月蝿いぞ 静かにしてろ)ってなもんだろう それでも動かずに 木の下 電柱の下に立ってると ソレッとばかりに 飛び立ってしまう ここいらのスズメは いまだ そうだ 人に対する 警戒心を 忘れていない だから カメラなんぞは 向けただけで すぐに 飛び立ってしまう まして 幾ら 望遠にしても 僕の デジカメは 安物だから ほとんど 点 にしか写す事が 出来ない ![]() この鳥は一年中見る事が出来る くちばしと足が 赤い 群れで居る 何と云う鳥だろう そこで 望遠鏡を一緒に 持ち歩く 焦点を 始めから 合わせておく必要がある 望遠鏡の 覗くところに デジカメのレンズを くっ付けて 写す 両手を使って かなり 厄介だが 上手く行くと 結構 写せる事が 分かった 今日 掲載している写真は 全部 その方法で 写した (僕の兄は 野鳥を撮り歩いている この方法は 実は 兄に 聞いた 望遠レンズが無い時の 方法である) ただし 気をつけないと 怪しの人に 間違えられる だから 人の家に 向けて撮ってはいけない 今や 冬 真っ最中 今年も 色々な 野鳥が 見られる 山から 下りて来ている それも ここ ほんの ひと月 ふた月 だ 暖かくなると ほとんどの野鳥は 山へ帰ってしまう 一年中 ここいらでも 見る事の出来る鳥も 居るが 今 歩きながら 耳を澄ますと 色々な鳴き声を 聴く事が 出来る 鳴き声のする辺りを よく見ると 野鳥が居る 結構 色々な鳥が 居る この冬の間しか見る事の出来ない 鳥が居る 僕は ほとんど 野鳥の名前を知らない 兄は 鳴き声で分かるし どの辺りに居るかも すぐに 分かり 見つける 当然 今年も メジロは来ている が メジロは また別に 掲載しようと思う スズメも よくよく見ると 良いし 面白い 野生の生き物は 健康だと 良い 美しいと思う 特に 人に 慣れない方が 僕は 好きだ スズメも あまり人になれなれしく なって 欲しくない ![]() これはヒヨドリ ハトよりは細身だが小鳥とは云えない と 思う 大きいのだ 鳴き声も かなり大きく 五月蝿い時も有る この鳥が居ると メジロは 来ない 今年は 初めて見るような鳥も 居た 残念だが そう云うのは 写真に写せない 写真に 写すためには それなりの準備 道具が要る 兄は ひと荷物 何時も持って歩いている なにせ 詳しい 歩いていて 珍しい鳥に出くわすと 戸惑う 何時もの年より メジロが来るのが 早かった気がする 去年 12月には もう見た 川沿いの 道のフェンスの ジョイント部分を ツンツン ツンツン と突っついているメジロが居た よく見ると ジョイント部分の隙間に クモの巣が 張っていた クモの残した 虫の残骸か クモそのものを 突っついて いたのだった メジロも 蛋白源が 必要なんだ と思った ・・・当たり前か 信号機の鉄パイプに スズメが潜り込んで行くのを 見た事が 有る 信号機 で 有る 多分 パイプの中に 巣が 有るのだろう 五月蝿くないのだろうか 以外に パイプの中は そうでもないのか 安全なのは 確かであるが 今 家の屋根に 瓦屋根が少ないから スズメも 巣を作るのは 苦労しているのか まあ スズメも 安全に 自然の中の 自然な厳しさは別として・・・ 人間も 安全に・・・ とは なかなか 行かない時代では ある ![]() 近づくと すぐに飛び去ってしまう しかし 時に スズメの泣き声に耳を傾ける そんな余裕を 失いたくない と 思う 難しい時代だが 時代のせいにせず 余裕を 持ちたいと この頃は 特に 思う |
















































