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空と海と人と私〜日々、大切に感じること

これまでの出逢いと繋がりに感謝しつつ、
今、ここで、感じることを振り返り、
人と組織と社会について考え、
よりよい方向へ進んでいきたいと思います。
「空と海と人」は
これまで自分自身が支えられてきた、
また現在も支えられている
象徴的な「つながりを表すキーワード」と
してあげてみました。


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山本昌彦
Eric Clapton と Crossroads Centre (11/27)
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中崎町のカフェ実人(ミント)でJun Amantoさんと出逢う [2012年02月15日(Wed)]
(学)山口学園のある大阪市北区中崎町は、世代を越えて町を大切に守ってきておられる旧住民の方々と、この町に魅力を感じ、古民家を手作りで改装し、雑貨店やカフェを開かれるなどの新住民の方々が一緒に町をつくっておられます。

ECC社会貢献センターも、旧住民の方々との出会いも、新住民の方々との出会いも大切にし、それぞれのニーズを聴き取り、学生と教職員の専門性や人間力が役立つように・・と、微力ながら考え、行動してきていますが、多世代の素敵な方々との出会いに感謝する日々です。

昨日は、カフェ実人(ミント)でランチをしている時に、Salon de AManTo 天人Jun Amantoさんと出会いました。

Junさんの活躍ぶりは、2004年か2005年にコモンカフェの山納さんからお聞きしていましたが、お互いに中崎町で多くの活動をしながらも、直接お会いすることがありませんでした。

アーティスト/舞踏家でもあるJunさんは、まっすぐなまなざしでお話をしてくださり、からだで感じられる感覚を大切にしながら、外の世界と繋がっておられるのが伝わってきました。

私がJunさんのお話をお聞きしていたように、Junさんも山口学園のお話を耳にしてくださっていたようで、これから繋がって動いていけるといいですねということもお話できました。

カフェ実人(ミント)では、宮城県の南三陸町のパティスリークリコのロールケーキも販売されていたので、職場に持ち帰り、チームのみんなでいただきました。



「防犯ボランティア地域交流会」に留学生も参加 [2012年02月14日(Tue)]
地域の防犯活動で繋がりのある大阪府警察・(社)大阪府防犯協会主催の
「防犯ボランティア地域交流会」に留学生も参加しました。

ECC国際外語専門学校日本語学科で学ぶ留学生の中からも、
地域のボランティア活動に参加する人が出てきています。

一人ひとりのアイデアや意見、感じ方・物の見方を聴き合い、
伝え合うことで学ぶことが多くあると感じます。







震災復興応援イベント「3.11 from KANSAI 〜まだまだ、これから〜」 [2012年02月13日(Mon)]
震災復興応援イベントのご案内です。

「3.11 from KANSAI 〜まだまだ、これから〜」

◆日時:2012年3月10日(土)・11日(日)

◆会場:梅田スカイビル

一人ひとりが自分のできることで、震災復興に繋がる動きを続けておられると思いますが、
関西をリードされる素晴らしい企業や団体の皆さんが中心になって企画・運営されるイベントです。

多くの出逢いがその後の繋がりに育っていくことと思います。
グリーンツーリズムのツアープランに取り組むトラベルコースの学生たち [2012年02月10日(Fri)]
ECC国際外語専門学校トラベルコースの学生たち&先生方が、地域パートナーの皆さまと共に、グリーンツーリズムのツアープランに取り組んでいます。

担任の大西先生のレポートで、人と人が繋がっていくことで、素晴らしい活動が育っていくことが伝わってきます。

学生一人ひとりの専門性と人間力が、必要としてくださる地域の方々に繋がっていき、またそこで多様な課題に取り組むことができ、お役に立てたことで「ありがとう」というメッセージをいただき、本当に感謝です。

多様な一人ひとりがいるからこそ、多様な課題に取り組むことができ、多様な活動が生まれていきます。

子ども達・学生たちが自分の内側にある力を伸びやかに育てていけるよう、大人も大きな視野で多面的に一人ひとりを見つめ、しなやかに、やわらかい心で、応援していければいいなと思います。
筋ジストロフィーのこと [2012年02月07日(Tue)]
今朝、朝日新聞の「患者を生きる 子どもの病気 筋ジストロフィー@」を読みました。

横浜市の高校3年生のK君とご家族の物語です。
1歳半の初めての検査から現在に至るまでの日々が
記事にはまとめられてあり、今日は6回シリーズの第1回目です。

ECC社会貢献センタースタッフの鈴東が体験してきたこと、
またご家族が体験してこられてきたことを思いながら、
同じ病気の方々と彼が繋がることができれば・・・と
感じたりしています。
「挑戦」というタイトルの彼のブログをアップします。







Tommorow Never Comes/もしもこれが最後だとわかっていたなら [2012年02月03日(Fri)]
今ではとても多くの人に知られている
“Tommorow Never Comes”
(作者Norma Cornett Marek)
という詩を時々読み返します。

これまでにお別れしてきた
大切な人たちをおもいながら、
そして、今、一緒にいる大切な人たちを
おもいながら・・・。

******

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはもっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・
「あなたを愛してる」と
わたしは伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか
伝えたい

そして わたしたちは
忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや抱擁やキスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そしてその人を愛していること
いつでもいつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時間をもとう
そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたか今日を後悔しないだろうから

*****
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