医療現場の空気〜母の入院
[2009年07月16日(Thu)]
昨日、母が自宅から車で5分ほどのところにある病院に入院しました。昨年、入院していた大阪の病院は医師数・病床数の削減があったようで、今回、診察に行ったときには、お世話になった主治医の方がおやめになっていて個人クリニックに移っておられました。医療現場の厳しさが伝わってきました。お医者さんも看護師さんも大変なんだろうなと感じます。
車での移動に伴う母のからだへの負担も考え、奈良の病院にしようと、先週、診察を受けましたが、その時に出逢えた先生が「ぼくがみます」と言ってくださった言葉にとても勇気づけられました。家族として、いい病院との出逢いはもちろんありがたいですが、いいお医者さんとの出逢いは本当に心強いものです。
そして、昨日は、家族のチーム・職場のチームに支えられ、母がいいカタチで入院できたことに感謝しています。
医療現場で感じる空気は、病院によっては働いている人の健康度が低いなあと感じるようなところもありますが、最終的には、そこにいる人が何を見つめ、どのように働き、どのように環境を変えていけるかというところにあると感じます。
生と死の境に近いところで働くということは、それだけのものを背負いながら働くということだと思うので、医療現場で患者や家族を支える方々の職場環境が望ましいレベルで保てるように・・と願います。
患者の家族として、お医者さんや看護師さんのお考えをしっかり理解し、患者本人の感じていることや考えていること、また家族として望むことをしっかり伝えていき、患者を中心としたひとつのチームとして一緒にいい環境をつくっていけるように過ごしていきたいと思います。
車での移動に伴う母のからだへの負担も考え、奈良の病院にしようと、先週、診察を受けましたが、その時に出逢えた先生が「ぼくがみます」と言ってくださった言葉にとても勇気づけられました。家族として、いい病院との出逢いはもちろんありがたいですが、いいお医者さんとの出逢いは本当に心強いものです。
そして、昨日は、家族のチーム・職場のチームに支えられ、母がいいカタチで入院できたことに感謝しています。
医療現場で感じる空気は、病院によっては働いている人の健康度が低いなあと感じるようなところもありますが、最終的には、そこにいる人が何を見つめ、どのように働き、どのように環境を変えていけるかというところにあると感じます。
生と死の境に近いところで働くということは、それだけのものを背負いながら働くということだと思うので、医療現場で患者や家族を支える方々の職場環境が望ましいレベルで保てるように・・と願います。
患者の家族として、お医者さんや看護師さんのお考えをしっかり理解し、患者本人の感じていることや考えていること、また家族として望むことをしっかり伝えていき、患者を中心としたひとつのチームとして一緒にいい環境をつくっていけるように過ごしていきたいと思います。




