「フィリピンの子どもたちに教育を」#2〜Oさんの夢
[2007年09月05日(Wed)]
Oさんがフィリピンに帰国しました。9月3日(月)、フィリピンの子どもたちについてのOさんの想いと、将来、実現しようと考えておられるプランについて、じっくりお聴きました。
自分の気持ちと時間とお金をフィリピンの子どもたちのために使っていきたいと、まっすぐ伝えるOさん。ひとりの子どもがしっかり教育を受け、仕事につくことができれば、家族や親戚、地域の人たちが生活できるようになるから、という話をしてくれました。
教育と家族、教育と生活、教育と自立、教育と安全、教育と地域・・・フィリピンの社会における教育の役割について語るOさんの話を聴きながら、私自身も教育の重要性をひしひしと感じていました。
次にまた会う約束をして、また語り合う約束をして、Oさんとお別れしました。それぞれの場所で、今、できることをしっかり積み重ねていこうって気持ちをお互い確認し、Oさんを見送ったあと、教育について、社会について、フィリピンについて、日本について、ひとりで深く考える時間をもつことができました。Oさん、ありがとう。
自分の気持ちと時間とお金をフィリピンの子どもたちのために使っていきたいと、まっすぐ伝えるOさん。ひとりの子どもがしっかり教育を受け、仕事につくことができれば、家族や親戚、地域の人たちが生活できるようになるから、という話をしてくれました。
教育と家族、教育と生活、教育と自立、教育と安全、教育と地域・・・フィリピンの社会における教育の役割について語るOさんの話を聴きながら、私自身も教育の重要性をひしひしと感じていました。
次にまた会う約束をして、また語り合う約束をして、Oさんとお別れしました。それぞれの場所で、今、できることをしっかり積み重ねていこうって気持ちをお互い確認し、Oさんを見送ったあと、教育について、社会について、フィリピンについて、日本について、ひとりで深く考える時間をもつことができました。Oさん、ありがとう。




