歩くこと・運動すること
[2012年01月10日(Tue)]
家族として関わる介護について本格的にコミットし始めて10年近く。
一人ひとりの介護環境を整えることを通じて、
また、一人ひとりの看取りのプロセスを通じて、
「歩くこと」の大切さ、「歩けること」のありがたさをますます感じる日々です。
一旦歩けなくなってからのリハビリで、
一歩を踏み出せるようになるのに、
どれだけの筋力と気力と時間が必要であるのか・・・。
歩けなくなった体験の後に、歩ける体験をすることで、
本人と家族は以前の何十倍もの喜びを感じることができるけれど、
やはり予防につながる地道な適度な運動を続けることが
なによりも大切だと感じます。
高齢の世代の課題は、私達自身や子ども達の課題でもあり、
自分自身も「適度な運動」を続けていけるように、
日々の生活を見直していきたいと思います。
昨年夏、携帯電話の画面で歩数が確認できるようになったことで、
毎日、どれだけ歩いているのかがわかります。
平日、奈良から大阪の職場に勤務している場合の歩数を
確認してみると・・・
自宅からスタート、
最寄駅で1300歩、
途中の乗換駅で2000歩、
職場に着くと2600歩。
自宅と職場の往復で5200歩。
日中、職場で過ごす時間と
帰り道に書店に寄ったり、買い物をしたりすると、
だいだい9000歩程度になります。
平日は1万歩、
休日はジムでの運動+1万2千歩程度。
今のライフスタイルではこのくらいが適度かなと
感じています。
ブログを読んでくださっている皆さんも
それぞれの毎日で健康に繋がる何かを続けておられることだと思います。
まだ見つけられていない方は、歩くことから一緒に始めてみませんか?
一人ひとりの介護環境を整えることを通じて、
また、一人ひとりの看取りのプロセスを通じて、
「歩くこと」の大切さ、「歩けること」のありがたさをますます感じる日々です。
一旦歩けなくなってからのリハビリで、
一歩を踏み出せるようになるのに、
どれだけの筋力と気力と時間が必要であるのか・・・。
歩けなくなった体験の後に、歩ける体験をすることで、
本人と家族は以前の何十倍もの喜びを感じることができるけれど、
やはり予防につながる地道な適度な運動を続けることが
なによりも大切だと感じます。
高齢の世代の課題は、私達自身や子ども達の課題でもあり、
自分自身も「適度な運動」を続けていけるように、
日々の生活を見直していきたいと思います。
昨年夏、携帯電話の画面で歩数が確認できるようになったことで、
毎日、どれだけ歩いているのかがわかります。
平日、奈良から大阪の職場に勤務している場合の歩数を
確認してみると・・・
自宅からスタート、
最寄駅で1300歩、
途中の乗換駅で2000歩、
職場に着くと2600歩。
自宅と職場の往復で5200歩。
日中、職場で過ごす時間と
帰り道に書店に寄ったり、買い物をしたりすると、
だいだい9000歩程度になります。
平日は1万歩、
休日はジムでの運動+1万2千歩程度。
今のライフスタイルではこのくらいが適度かなと
感じています。
ブログを読んでくださっている皆さんも
それぞれの毎日で健康に繋がる何かを続けておられることだと思います。
まだ見つけられていない方は、歩くことから一緒に始めてみませんか?




