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空と海と人と私〜日々、大切に感じること

これまでの出逢いと繋がりに感謝しつつ、
今、ここで、感じることを振り返り、
人と組織と社会について考え、
よりよい方向へ進んでいきたいと思います。
「空と海と人」は
これまで自分自身が支えられてきた、
また現在も支えられている
象徴的な「つながりを表すキーワード」と
してあげてみました。


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山本昌彦
Eric Clapton と Crossroads Centre (11/27)
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Tommorow Never Comes/もしもこれが最後だとわかっていたなら [2012年02月03日(Fri)]
今ではとても多くの人に知られている
“Tommorow Never Comes”
(作者Norma Cornett Marek)
という詩を時々読み返します。

これまでにお別れしてきた
大切な人たちをおもいながら、
そして、今、一緒にいる大切な人たちを
おもいながら・・・。

******

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはもっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・
「あなたを愛してる」と
わたしは伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか
伝えたい

そして わたしたちは
忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや抱擁やキスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そしてその人を愛していること
いつでもいつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時間をもとう
そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたか今日を後悔しないだろうから

*****
本質を見極めることと時間を大切に使うこと [2012年01月05日(Thu)]
今日から2012年の仕事がスタートです。

24時間のうち、5時間の睡眠時間を除くと19時間・・・
その内、毎日、職場で過ごす時間は9時間・・・

溢れる情報の中で、本質を見極めながら、
限られた時間を大切に使っていきたいと思います。

一人ひとりの声に真摯に耳を傾けながら、
大切なことに焦点をあてて見つめながら、
柔軟に多面的に状況を把握しながら、
体感できる開かれた自分を保ちながら、
本質に近づいていくプロセス・・・。

一人ひとりと、一つひとつ丁寧に。

今年もよろしくお願いいたします。

タイムマネジメントと17年目のシステム手帳 [2011年11月18日(Fri)]
2011年も11月半ばを過ぎ、「年内の限られた時間」をより意識する頃になりましたね。

今年もタイムマネジメントのパートナーとしてずっと傍で活躍してくれた手帳。
16年間のパートナーシップで使い方もそれなりに工夫してきた結果、
朝起きてから夜眠りにつくまでの時間が少しずつ有効に使えてきたか・・と。

古くなった皮のこげ茶色が深みを増し、
カバーのほつれを何度か縫い直し、
17年目になる2012年もやはり同じ手帳でスタート予定。

長期的・中期的スパンで個人・組織・社会を見つめるために、
また自分自身の一日の限られた時間を大切に使うために、
想う・考える・整理する・書く・感じる・振り返るというプロセスを、
この手帳と共にやってきたような気がします。

しておくべき物事をリストアップすることに加えて、
人の名前が多く日々のスケジュールに登場します。

誰かのことを思いながら、
その人と一緒に過ごすイメージをし、
その人と一緒にいいものをつくっていけるように考えると、
仕事は確実に質的に高まり、
その他のこともより楽しみながらできると体感する日々。

今日も手帳に登場する人たちと一緒にいい時間をつくっていこうっと。
2009年もありがとうございました。Thank you for everything that we shared in 2009. [2009年12月31日(Thu)]
2009年12月31日となりました。今年も本当にありがとうございました。お一人おひとりとの時間を見つめながら、その時その時に感じたこと・思ったこと・共有したことを振り返っています。

12月24日、父が82歳で亡くなりました。生前から今日に至るまでたくさんの方々からいただいたそれぞれのお気持ちをありがたく思っています。感謝です。

私自身、父とのこれまでの時間を振り返りながら、静かにありがとうという気持ちを伝えました。

父の背中を見ながら、働くこと・生きることの大事な部分を学べたことに感謝しています。
*自分の意志で一つひとつ選択すること
*自分に力をつけて周りの人の役にたつこと
*絶望と感じられることの中に希望を見出すこと

病院での父との静かな時間に、父の生き方から感じてきたメッセージを一つひとつ書き留めていたら、朝方にはノートにたくさんのメッセージが記されました。

父からの贈り物かな?と感じながら、ノートを閉じて、一つひとつのメッセージを心に刻みました。

お一人おひとりが、よいお年を迎えられますように。

Thank you for everything that we shared in 2009.

My father died on 24th, December. He was 82 years old.
I thank you for your thoughtful words for him and myself.

His death made me think that I learned so many things from his life.
*Follow your will and choose your way.
*Strive to be a better person and share important things with others.
*Find freedom and peace in despair.

I wrote down each message from his life in my notebook
in such a quiet time in a hospital.
When I saw the sunlight in the morning,
I found my notebook full of his messages.

These words are now in my heart.
They might be a gift from my father.

Wishing you a happy new year.
初秋の夜の空気を感じながら・・ [2009年09月13日(Sun)]
夕食の後、片付け物が済み、ふと「初秋の夜の空気を感じたいなあ」と思い、「ちょっと屋上に行ってくるね」と夫と息子に伝え、リビングから屋上へ移動すると、息子が現れ、その後、夫も現れ、3人で屋上に椅子を出して夕涼みをしました。

秋の空気を感じながら、星を見つめながら、どこかのお寺から聞こえてくる鐘の音を聞きながら、ゆったりと息子の野球の試合の話や学校での話を聴いたりしました。

リビングでの家族の時間も楽しく居心地のよい時間だけど、秋を告げる夜の空気を感じながら、いつもより少しだけ静かに、いつもより少しだけ落ち着いた時間を共有するのも、なかなかよいものだと実感しました。

平日は大阪の職場で過ごす時間が圧倒的に長いので、朝晩と週末の奈良で過ごせる時間にそれぞれの季節を心と体で感じながら、自然からのエネルギーをいっぱいいただきながら、穏やかな時間を楽しみたいと思います。

そして、そんな時間からいただいたありがたい気持ちを、また、職場をはじめ、いろいろな場所で出逢う人たちと一緒に共有し、一緒に楽しみ、一緒に創造的に過ごしていきたいなと感じています。
朝の静かなひととき [2008年07月03日(Thu)]
朝の一連の家事をすませた後、今日はベランダに椅子を出し、書き物をしたり、新聞を読んだり、今日一日にしようと思うことの確認をしたりして過ごしました。

まだ外で活動している人が少なくて、空気が澄んでいて、やわらかな陽射しが感じられて、とても静かなひととき。すっきりした気持ちで、大切に感じていることをまっすぐ見つめることのできる時間です。

かなりタイトな予定が入っている職場でも、その時何が起こっているのか、まっすぐ見つめられるように、自分の中でいちばんよい判断ができるように、いつも内側の状態をすっきりとしておくよう心がけていますが、朝の時間は、意識することなく、心もからだも自然にとてもすっきりした状態でいられます。

目の前に広がる風景が、空と海と水平線・・・というわけにはいきませんが、そこはイマジネーションで心に広々とした景色を感じながら過ごしています。
All sorts of mornings are interesting... [2008年06月24日(Tue)]
All sorts of mornings are interesting, don't you think? You don't know what's going to happen through the day and there's so much scope for imagination.
(Chapter4 from Green Gables)

朝の一通りの家事を終えて、テレビをつけると「赤毛のアンの英語」がプリンスエドワード島の美しい景色とともに流れてきました。小学校の時に呼んだ『赤毛のアン』のシリーズが懐かしくよみがえってきました。

『どんな朝もわくわくするわね。その日にどんなことが待っているかわからないし、想像できることがたくさんあるわ。』という感じでしょうか。朝の時間をすっきりとした気持ちで迎えて、エネルギーたっぷりで一日を過ごしていこうとする様子が伝わってきます。

私も朝の空気や朝陽を感じながら過ごす時間が大好きです。今日も一人ひとりにとって、いい一日になりますように!!
朝の時間 [2008年05月07日(Wed)]
朝の家事がすべて終わり、朝ごはんを終えて、夫を見送り、子どもの登校と私の出勤まで少し時間があるので、6日振りにブログの画面を開いてみました。

今朝は6時前に洗濯物を乾しましたが、優しい明るい陽光の中、少しひんやりした空気を感じながら、ベランダで深呼吸をしながら、ストレッチをしながら、爽やかな時間を過ごしました。

朝目覚めたときの自分自身の感じと家族の状態を確認し、朝ごはんの時間に、一人ひとりの一日の予定を確認し、今日も一日がスタートしました。

ブログを読んでくださっている皆さんの朝の時間も爽やかで、気持ちよく一日をスタートされますように!!
若草山〜冬の花火と山焼き [2008年01月14日(Mon)]
1月13日の午後6時ごろ、野球の練習を終えて、小学校のグランドから息子と自転車で自宅に向かっていると、ドーンという音と共に夜空に冬の花火があがりました!『わ〜、きれいっ!!』と自転車を止めて、しばし花火を見つめました。冷たい冬の夜の空気の中、夜空に浮かぶ花火を見つめていると、時間が止まったように感じられました。息子とふたり、花火があがるたびに歓声をあげながら、ゆっくり自転車を押しながら自宅の前まで来ると、近所の方々も外に出て花火を見ておられて、最後のひとつがあがるまで、みんなで一緒に楽しみました。花火のあとは若草山の山焼きです。夕食の準備をしながら、今度は、自宅のベランダからオレンジの線が山に描かれていくのが見られます。若草山の輪郭が夜空にくっきりと浮かび上がるのを見つめていると、時を遡って、奈良の地に昔々住んでいた人たちがふと脳裏に登場し、奈良の歴史の深さを実感しました。若草山の山焼きを見つめる時間は、毎年、1年の始まりで、綿々と受け継がれていく日々の営みの中で、それぞれの役割をいただいた人間の存在を考えさせられます。
月を見つめながら〜皆既月食の日 [2007年08月29日(Wed)]
皆既月食の夜は、午後8時ごろにベランダに出ると、赤みがかった月が見えました!「今、この瞬間、太陽ー地球ー月が一直線に並んでいるんだっ」て思いながら見つめていると、8時半頃には月が本来の光を放ち始め、少しずつ丸みを帯びていくのが見えました。止まったように感じられた時間の後に、刻一刻と流れている時間を感じました。

自然が感じさせてくれる一つひとつの神秘に、いつまでも出逢えますように。

これ以上、空気を、地球を、宇宙を汚さないように・・・。自分の毎日を振り返りながら、静かにそう思いました。

息子も「皆既月食、見えたなあ!」と感動した様子。友だちに電話し、お互いに見えた様子を伝え合っていました。
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