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空と海と人と私〜日々、大切に感じること

これまでの出逢いと繋がりに感謝しつつ、
今、ここで、感じることを振り返り、
人と組織と社会について考え、
よりよい方向へ進んでいきたいと思います。
「空と海と人」は
これまで自分自身が支えられてきた、
また現在も支えられている
象徴的な「つながりを表すキーワード」と
してあげてみました。


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山本昌彦
Eric Clapton と Crossroads Centre (11/27)
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本日10月23日(日):Go On Live@中崎町ホール [2011年10月23日(Sun)]
今日10月23日(日)午後から中崎町ホールで Go On Liveがあります!

お時間のある方は是非足をお運びください!!

私は本当に残念ですが、別の用事と重なり、行くことができません・・・。
が、中心になってこのライブを育ててこられている人たちの想いと行動に強く共感しています。
素敵な一人ひとりが出逢われ、長い時間を共に過ごしながら、自然に育ててこられている繋がりがそこにあり、希望と力が感じらます。

音楽の力を強く感じる時間、
心の琴線にふれるような時間、
楽しくて楽しくて大笑いするような時間、
悲しみや切なさを深く受けとめる時間、
誰かを抱きしめたくなるような時間、
誰かを愛する気持ちを確かめるような時間・・
そんな時間がいっぱいあるのではないかと想像しています。

Go On Liveに携わられる皆さん、Go On Liveと出逢われる皆さん、
いい時間になりますように!
いい時間をみんなで創られますように!



翻訳の仕事をしながら感じること [2011年10月03日(Mon)]
教育や心理に関連する翻訳の仕事との出逢いをいただいてから10年近く経ちますが、今回いただいている作品は大作です。

私の場合は、早朝または夜遅くの一人の時間が翻訳のお仕事タイムです。
心の中を静かな状態にして、その時代と背景を感じながら、その人物の感じ方・物の見方・人との繋がり方と距離感・表現の仕方などに寄り添っていきます。

そして、自分の内側の言葉の深い海に潜るような作業が起こり、英語と日本語のそれぞれの表現が伝えるニュアンスを感じとっていきます。

背景知識の勉強から出版に至るまでのプロセスを共にする関係者の、それぞれの経験と知恵と感受性と言葉の世界で、また相互作用が起こり、翻訳の仕事が成り立っていきます。

著者・共訳者・監訳者・出版社で何度か一緒にお仕事をしている場合は、それぞれの特徴もわかりやすく、チームでの仕事が進めやすくなります。
でも、全く同じプロセスはひとつもないので、一期一会のお仕事として、背景知識を学ぶ・確認するステージ、下訳をするステージ、翻訳として確定するステージ、校正のステージなど、どの時間もまっさらの気持ちで臨む事が大切だと実感します。

はじめてのメンバーが入る翻訳チームの場合は、新しいメンバーとの出逢いを楽しみながら、徐々にそれぞれへの理解が進んで行き、それもまた興味深いプロセスが感じられます。

今回は、最終段階に入るまでにかなりの時間を要しますが、その膨大な時間自体を信頼で繋がる翻訳チームメンバーと共有できる喜びを感じながら、一つひとつのプロセスを静かに深く見つめながら進めていきたいと感じています。


轟音ライブVol.3@中崎町コミュニティホール [2011年09月20日(Tue)]
轟音ライブVol.3】のご案内です。

「障がい者×音楽=天才音楽家、チャリティコンサート、音楽療法・・・?
でも、それだけじゃない。音楽の原点ってなんだろう?
おんがくは、おんがく。ただのおんがく。

みんな一緒に、デンデケデケデケ。」

◆日時:2011年10月23日(日)14時半〜17時(14時開場)

◆開場:中崎町コミュニティホール

◆出演者紹介

<ゆうとおんバンド>
<すずむしバンド>
<大音バンド>
<手話エンターテイメント発信ネットワークoioi>
<J.C.L.E>
<新保祥子>

*セッションタイムもあるので、参加したい人は楽器をもってきてね!
アコースティック楽器に限ります。

◆料金:
 一般 1000円
 障がいのある人 500円
 介助者 500円
(障がいのある人1名につき介助者1名まで入場できます)

◆問い合わせ先:goonevent@gmail.com
第26回済美カーニバル〜モチーフ・サーキット(被災地支援のプロジェクト) [2011年08月04日(Thu)]
第26回済美カーニバルの2日目(7月31日)に行われた被災地支援のモチーフ・サーキットでも、人と人が繋がり、気持ちがカタチになっていく時間と空間が生まれました。

ECCアーティスト専門学校2号館6階を会場としてモチーフ・サーキットを行いましたが、山口学園も有意義で素敵なプロジェクトに関わらせていただけたことを嬉しく思います。

ルイスさんとatricotさんのブログをご覧ください。

◆ルイスさん:大阪市の北区をグルグル巡るブログ
◆atricotさん:atricot×knit ときたま羊

oioi手話エンターテイメント発信ネットワークからのご挨拶 [2011年04月28日(Thu)]
先日、oioi手話エンターテイメント発信ネットワークの2011年度新代表ゆーすけさんと新副代表りょーじさんが社会貢献センターにご挨拶に来てくださいました。

oioi(オイオイ)は2005年の結成前に初代メンバー3人との出逢いがあり、熱くコンセプトを語ってくれたメンバーのまなざしが懐かしく思い出されます。

次の代にバトンが手渡されていっても、エンターテイメントを通して「聴こえる・聴こえないというバリアをクラッシュする」「心のバリアをクラッシュする」というコンセプトは深く受け継がれているのが感じられます。

毎年、中崎町の済美カーニバル(中崎町夏祭り)やキャンドルナイトにも参加してくれているoioiのファンは山口学園にも、中崎町にも確実に増えていっています。

最近では、手話パーフォーマンスのコントにも力を入れているとお聴きしましたが、個人的には心にしみいるoioiのバラードのパーフォーマンスが好きです。

これからも信じるところを大切にして、oioiのメンバー一人ひとりが幸せな時間をたくさん過ごしながら、周りの人たちにもたくさんの笑顔を届けていってくださいね。

自宅のある町の自治会での支え合う関係づくり [2011年01月17日(Mon)]
昨日は、自宅のある町の自治会(46世帯)での新年会があり、2010年度の会計報告を含めて2時間半の時間を近所の方々と一緒に過ごしました。

防犯・防災の具体的な話では、普段からできるだけ情報共有をしながら、緊急時に迅速に助け合えるようにとの確認がありました。

46世帯のうち、高齢者おひとりのお宅については、特に周りの動ける世帯が中心となって繋がりを育てておく必要を感じます。

職場のある大阪・中崎町地域の方々とは、防犯・防災・いろいろな行事を通じて繋がりを深めてきていますが、自宅のある地域では、常時、地域にいらっしゃる60代・70代の方々が中心に動いてくださっている状況が続いています。

今は、限られたことでしか地域の活動に参加できていませんが、10年後?、大阪での仕事がひと段落する時期を迎えたら、奈良の地元で地域のためにももう少しできることをしていかなければと思います。

あたり前のことですが、お顔を見ながらお話し、一緒に時間を過ごすことで、お互いの安心感や信頼が育っていくように感じます。

子どもたちに声をかけ、町の安全を守ってくださっている地域の方々にあらためて感謝の気持ちを深めたひとときでした。

阪神大震災から16年目の今日、亡くなられた方々を想い、またご家族のお気持ちを想いながら、あらためて、繋がり合う&支え合う地域の大切さ、人と人の関係性を実感しています。



明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 [2011年01月05日(Wed)]
明けましておめでとうございます。

昨年もお一人おひとりにお世話になり、感謝しております。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

職場内外の仲間・保護者仲間・地域の方々・友人たち・家族をはじめ、自分自身がいただいている繋がりを見つめながら、今年も毎日を大切に過ごしていきたいと感じています。

どうぞよろしくお願いいたします。

東口千津子
今日は山口学園3校の『地球祭』です。 [2010年12月10日(Fri)]
今日は(学)山口学園3校(ECC国際外語専門学校・ECCコンピュータ専門学校・ECCアーティスト専門学校)の『地球祭』です。

普段は、検定試験対策や研修などの専門の勉強が盛りだくさんで、学生たちは忙しい毎日を送っていますが、今日は『お祭り』なので、それぞれのコースの仲間たちと、おでんやチヂミやフライドポテトなど、いろいろなコーナーを盛り上げながら楽しんでいます。

ECC社会貢献センター&学生相談室本部にも、朝から学生たちが次々に「出前」を運んできてくれています。

今年のECC社会貢献センターのブースは、ウガンダに11ヶ月滞在した学生の写真展と映像コーナーが設けられています。1枚1枚の写真から子どもたちとの時間がどんなふうだったのかが伝わってきます。また、映像からは、子どもたちの声や一人ひとりの表情、その瞬間の空気も感じられます。

ずっと望んできたことを行動にうつし、そこで感じたことを自分の言葉で語る学生を見つめながら、春からは社会人として、またたくさんの出逢いの中で、きっといい仕事を創っていくんだろうなと実感しました。

また、これまでずっとECC社会貢献センターの活動を一緒に創ってきてくれている学生たちの保護者の方々も地球祭に来てくださっていました。気持ちがあたたかく、誰かのために自分の力をおしみなく注げる学生たちを育ててこられたお母さんたちとお会いするときは、感謝の気持ちでいっぱいになります。

卒業生や教職員のお子さんたち・ご家族にもお会いできる楽しい一日・・・地球祭が終わると、今年も終わりに近づいてきたんだなあと感じます。

とは言え、年末まで大きな仕事が7つ、いや8つほど待っています。

もう一息、頑張ろう!!







インドから一時帰国の宮下さんとのランチ@コモンカフェ [2010年11月05日(Fri)]
国際協力NGO「ソムニード」の職員で、日本に一時帰国された宮下さんと、中崎町コモンカフェでランチタイムをご一緒しました。

宮下さんはソムニード( Society for Mutual aid, Networking, Environment, Education & Developmentの頭文字)の南インドにある拠点で、パートナー団体であるビシャカバトナムというマイクロクレジット機関(現地の女性たちがマネジメントをはじめ主体的に運営)と共に活動をされています。

Think Globally Act Yoggy (http://tgay.blog6.fc2.com/)という宮下さんのブログは、インドでの日々が生き生きと伝わってくる内容です!

次にお会いできるのは、来年かな?

またお互いの日々を伝え合える時間、聴き合える時間を楽しみにしています!

誕生日のメッセージをありがとうございました〜感謝 [2010年11月01日(Mon)]
先月は誕生日月でした。

今年も、傍にいる人たち・遠くにいる人たちからあたたかいメッセージをいただき、心がふんわりと優しい気持ちになりました。感謝です。

一人ひとりとの繋がりをあらためて感じながら、この1年も一緒に大事に過ごしていきたいなと思っています。

40代最後の年を迎え、自分自身の生活のバランスをより良い形で保っていけるように、健康管理をしっかりしていきたいと感じます。10代・20代の頃のように、毎日、運動をするという時間はとれないけれど、週に2〜3回は短時間でも時間を捻出し、筋トレを含めて、継続した運動をしていきたいと思います。

自分のことと同様に、家族や友人たちや職場仲間をはじめ、一人ひとりの心身の健康がよりよい状態で、毎日を充実して過ごせるように、一緒にできることを見つけ、行動していきたいなと感じています。

仕事は5年後・10年後の、個人として・組織としてのイメージを抱きながら、また社会の変化を見つめながら、一年一年を積み上げていこうと思います。

また、家族や友人たちや職場仲間の一人ひとりの5年後・10年後もイメージしながら、それぞれが望む方向で、一緒にお互いが育てあえるように進んでいければ嬉しいなと感じます。

Thank you for your Birthday emails, Bth.day cards and lovely messages !!

I am happy that I've got friends like you who make me smile and be myself.

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