バイオグラフィ
| 誕生 | 大阪府大阪市旭区に生まれる。両親と兄との4人家族。 |
| 小学校時代 | 大阪市立大宮西小学校。旭区にある城北公園(しろきたこうえん)をはじめ、自転車で辿り着けるところに、ポートボール(若者は知らない?)やバレーボールのスポーツ仲間と出没、夕方まで遊ぶ日々。家族と友達と遊びの中で大切なことを学ぶ。 |
| 中学校時代 | 大阪市立大宮中学校。アタックナンバーワンを見ながら育ったためか、バレーボール部に入部し、実践の日々へ。朝夕、ボールを追いかける日々。弱小チームのキャプテンとなり、チームづくりの基礎をはじめ、仲間とスポーツ、友達、家族から大切なことを学ぶ。 |
| 高等学校時代 | 大阪府立市岡高等学校。校風からか自由と自己責任について考える機会多し。バレーボール部に入部。個人の心身を鍛えることとチームづくりの面白さ・難しさを実感。自分の強さ・弱さと対峙した日々。友情・恋愛・スポーツ・音楽・読書・映画など、心に響くものとの出逢いに大切なものを学ぶ。家族や友達、さまざまな関係性を見つめる。 |
| 大学時代 | 関西大学文学部英文学科。英語を身につけたい一心でESSに入部。スピーチ、ディスカッション、ドラマなどを通じて、英語で受信し、発信/表現する訓練をする。大世帯のESSで組織づくりの面白さと難しさを知る。アメリカLAへの短期留学で多文化社会についての関心が高まる。塾の講師、花屋、お弁当屋、喫茶店、その他、たくさんのアルバイトを通じて、働く面白さと難しさを知る。仕事・勉強・友情・恋愛・スポーツ・読書・映画など、心に響くものとの出逢いに大切なことを学ぶ。家庭や学校をはじめ、人が育つ場やそのプロセスについて関心が高まり、教育の仕事に進むことに決める。 |
| 職業・研究・大学院 | 英語科教諭になり、日々、人を育てることと同時に、育てられている自分を実感。個人の成長と発達、社会と文化や価値観について、ようやく真剣に学び始める。多文化社会での教育に関心が高まる。大阪府立旭高校教諭をさいごに、オーストラリア・メルボルンへ。日本語教師の仕事をしながら、1992年、社会人教員対象の大学院で多文化教育と英語科教授法を専攻。Graduate diploma in Education & TESL。多文化社会での生活と多様な背景をもつ人々との出逢いに大切なことを学ぶ。3年後、帰国し、(学)山口学園ECC国際外語専門学校で教育に携わることになる。仕事の実践をもとに、2000年から大阪教育大学大学院教育学研究科で「異文化接触の心理とアイデンティティ〜カウンセリングを通しての検討」について研究。2002年教育学修士。2010年から関西大学大学院心理学研究課博士課程後期課程入学→退学。現在、山口学園本部ECC社会貢献センター代表、学生相談室本部責任者として、個人の心身の健康と自己実現を応援し、社会/地域貢献に繋がる教育環境づくりに携わる。個人・組織・社会の相互作用と発達に関心があり、日々のできごとと出逢いから大切なことを学んでいる。 |
| 翻訳 | ●「鋼鉄のシャッター 北アイルランド紛争とエンカウンターグループ」パトリック・ライス〔著〕、畠瀬稔+東口千津子〔訳〕、コスモス・ライブラリー,2003.12発行
●「Miss Mun」日本語字幕ビデオ、カール・ロジャーズ〔セラピスト〕、畠瀬稔〔監修〕、加藤久子+東口千津子〔訳〕、KNC(関西人間関係研究センター)制作、2007 ●「ロジャーズのカウンセリング(個人セラピー)の実際」、カール・ロジャーズ〔著〕、畠瀬稔〔監修〕、Ryan A. Richardson〔序言・感想の英語トランスクリプト作成〕、加藤久子+東口千津子〔訳〕、コスモスライブラリー、2007.8.31 ●「これが私の真実なんだ/Because That's My Way.」日本語字幕ビデオ、 Bill McGaw[Director]、Center for Studies of the Person La Jolla, California,U.S.A.、Carl Rogers + Anthony Rose[Co-fascilitator]、畠瀬稔[監修]、加藤久子+東口千津子[訳]、KNC:関西人間関係研究センター[制作] ●「これが私の真実なんだ〜麻薬に関わった人たちのエンカウンター・グループ」、カール・ロジャーズ[著]、畠瀬稔[監修]、Ryan A Richardson[英語トランスクリプト作成]、加藤久子+東口千津子[訳]、コスモスライブラリー、2008.3.26 |
| 学会・研究会 | 異文化間教育学会、日本人間性心理学会、人間中心の教育(Person Centered Approachの教育)研究会、(特活)多文化共生センター大阪 理事、(特活)edge 理事
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