バングラデシュ帰国前のひととき
[2006年10月08日(Sun)]
10月7日(土)は、夕方から、仲良しのN家とB家が息子の誕生日を祝ってくださいました。N家の子どもたちは男の子3兄弟、B家は男の子ひとりで、保育園時代から、ずっと親しくさせてもらっています。子どもたちの誕生日を、毎年、一緒にお祝いしながら、ワイワイ賑やかな様子を見つめる時、まるで家族のように安心して繋がっていることに気づきます。
B家というのは、edge2006に参加されたゴータムさん一家です。同じ保育園で出逢ったゴータムさん家族は、言葉の壁をはじめ、日本社会のいろいろな壁に直面しながらも、多くの人たちとあたたかい関係を築いてこられました。多文化共生に関連するさまざまな課題を前に、現実に対応してこられたゴータムさん一家の一人ひとりの知恵と力、そして家族のチーム力には学ぶところが多くあります。その一方で、保育園や小学校での情報共有、通院や入院時の医療通訳・翻訳、職場や地域での異文化間葛藤や摩擦、日本語習得/日本語教育などの課題に対して、社会の仕組みを作る方向にしっかり進んでいかなければいけないと強く感じています。
バングラデシュに帰国される日がまもなくやってきます。出逢えた喜びとこれまでの思い出が消えることはないけれど、帰国日のことを考えるだけで、さびしく感じる自分がいます。N家のみんなもそうだと思いますが、ゴータムさん一家とは、本質的なところで深く繋がることができているような気がしています。日々のできごとに感じること、子育てや教育、親の介護、仕事の意義と質とコミットメント、社会の課題と解決のアプローチなど、人生について、いっぱい語り合ったし、聴き合ってきたけれど、まだまだ一緒にこんな時間を共有したいと思っています。
・・・でも、きっと、離れているからこそ、できることもあるんだと自分を元気づけながら・・・
バングラデシュと日本もメールでやりとりすれば、すぐ傍に感じられるし、これからも一緒に考え、それぞれの役割で行動していこうっと!edge2006でゴータムさんが出された事業「Mother Theresa Womens Development Center」も、バングラデシュと日本の両方から状況を見つめ、できることを考え、行動につなげていこうっと!
B家というのは、edge2006に参加されたゴータムさん一家です。同じ保育園で出逢ったゴータムさん家族は、言葉の壁をはじめ、日本社会のいろいろな壁に直面しながらも、多くの人たちとあたたかい関係を築いてこられました。多文化共生に関連するさまざまな課題を前に、現実に対応してこられたゴータムさん一家の一人ひとりの知恵と力、そして家族のチーム力には学ぶところが多くあります。その一方で、保育園や小学校での情報共有、通院や入院時の医療通訳・翻訳、職場や地域での異文化間葛藤や摩擦、日本語習得/日本語教育などの課題に対して、社会の仕組みを作る方向にしっかり進んでいかなければいけないと強く感じています。
バングラデシュに帰国される日がまもなくやってきます。出逢えた喜びとこれまでの思い出が消えることはないけれど、帰国日のことを考えるだけで、さびしく感じる自分がいます。N家のみんなもそうだと思いますが、ゴータムさん一家とは、本質的なところで深く繋がることができているような気がしています。日々のできごとに感じること、子育てや教育、親の介護、仕事の意義と質とコミットメント、社会の課題と解決のアプローチなど、人生について、いっぱい語り合ったし、聴き合ってきたけれど、まだまだ一緒にこんな時間を共有したいと思っています。
・・・でも、きっと、離れているからこそ、できることもあるんだと自分を元気づけながら・・・
バングラデシュと日本もメールでやりとりすれば、すぐ傍に感じられるし、これからも一緒に考え、それぞれの役割で行動していこうっと!edge2006でゴータムさんが出された事業「Mother Theresa Womens Development Center」も、バングラデシュと日本の両方から状況を見つめ、できることを考え、行動につなげていこうっと!





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バングラデシュ帰国前のひととき