地域の新年会で感じること
[2012年01月23日(Mon)]
毎年、地域の新年の総会では会計報告を含めた情報を共有しますが、今年も年間の資源回収費が9万円を超える額になり、地域をより良くしていくために使われます。
資源が循環するように意識しながら、地域のみんなで協力していけるといいなと思います。
総会後のお食事をしながらの会では、それぞれの近況を聴き合うことも楽しみのひとつですが、高齢の参加者の方から、古き良き奈良のお話を聴かせていただくことも興味深い時間です。
地域のために長年貢献してきてくださっている高齢の世代の方が、体調を崩されたり、施設に入られたりして、出席されなくなるのは寂しいことですが、今、お会いできるお一人おひとりのお話にしっかり耳を傾けておきたいなと感じます。
世代から世代へ、町づくりのバトンも渡されていきます。
私達の世代が受け取ったものをより良い形で子ども達の世代へ引き継いでいけるように、何をするべきなのか、何をしないでおくのか、多くの知恵を聴かせていただき、しっかり考え、行動に移していきたいと思います。
今年は、町内会の当番の年で、欠席者のお宅に新年会で配布された資料をお届けしたり、町費をいただきにお訪ねしたり、お一人おひとりとお話する機会も増えそうなので、昨年には気づけなかったことに出逢えそうな予感がします。
資源が循環するように意識しながら、地域のみんなで協力していけるといいなと思います。
総会後のお食事をしながらの会では、それぞれの近況を聴き合うことも楽しみのひとつですが、高齢の参加者の方から、古き良き奈良のお話を聴かせていただくことも興味深い時間です。
地域のために長年貢献してきてくださっている高齢の世代の方が、体調を崩されたり、施設に入られたりして、出席されなくなるのは寂しいことですが、今、お会いできるお一人おひとりのお話にしっかり耳を傾けておきたいなと感じます。
世代から世代へ、町づくりのバトンも渡されていきます。
私達の世代が受け取ったものをより良い形で子ども達の世代へ引き継いでいけるように、何をするべきなのか、何をしないでおくのか、多くの知恵を聴かせていただき、しっかり考え、行動に移していきたいと思います。
今年は、町内会の当番の年で、欠席者のお宅に新年会で配布された資料をお届けしたり、町費をいただきにお訪ねしたり、お一人おひとりとお話する機会も増えそうなので、昨年には気づけなかったことに出逢えそうな予感がします。




