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空と海と人と私〜日々、大切に感じること

これまでの出逢いと繋がりに感謝しつつ、
今、ここで、感じることを振り返り、
人と組織と社会について考え、
よりよい方向へ進んでいきたいと思います。
「空と海と人」は
これまで自分自身が支えられてきた、
また現在も支えられている
象徴的な「つながりを表すキーワード」と
してあげてみました。


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edge2009ファイナル [2009年01月09日(金)]
社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペedge2009ファイナル(公開最終審査会)のご案内です。http://www.edgeweb.jp/

今年で5回目を迎えるビジネスプランコンペ「edge」
社会課題を解決する若者の事業プランを、先輩の社会起業家がメンター(助言者)となり、サポートしながら、選考・評価を繰り返し、実際に起業できるプランに磨き上げていくブラッシュアップ型のコンペです。

edge2009は、2008年10月からスタート。
3回の審査を勝ち抜いた10組が最終ステージに挑みます。

【日時】2009年2月22日(日)13:00〜18:30
    ☆交流会は19:00〜21:00(同ビルにて)
【会場】梅田スカイビルタワーウェスト36階スペース36L
【主催】特定非営利活動法人edge
【協賛】学校法人山口学園、積水ハウス株式会社、大阪信用金庫、近畿労働金庫
【協力】日本財団、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科

■ビジネスプランコンペファイナルプレゼンテーション
このファイナルプレゼンテーションの大舞台で、これまで取り組んできたプランの発表を行います。

〈ファイナリスト(発表順)〉
[課題設定部門]
4つの企業・団体から提示されたCSR等のテーマを解決するビジネスプランを公募し、ブラッシュアップを行う部門、社会課題を解決するビジネスプランの立案に関心がある大学生が対象。チームでの参加が原則。
1 KG-TANK
  CS-Class〜社会貢献に憧れを!!〜
2 地域救急S.O.S
  病院情報の提供から病院搬送まで、地域医療に特化した医療サービスの提供
3 フード×フード
  「つながる」買いものゲーム
4 I Love地元推進委員会
地元生き枠プロジェクト
5 み・らキッズ
  ぼくたち・わたしたちの理想の家づくり
  −子どもを見守り、育てる地域づくり−
6 ラーンメイト
  WAKUWAKU★わーくぷろじぇくと

[自由テーマ部門]
社会や地域の課題解決のためのビジネスプランを公募し、ブラッシュアップを行う部門。おおむね30歳までの若者で実施主体の法人格の有無や組織形態は問わない。ビジネスプランで扱うテーマや課題、地域は自由。
1 株式会社アクシュ
  DO IT IN OHARA!!
Interactive experiences_Find the true wonders of Kyoto's outskirts.
2 あかりプロジェクト
摂食障害回復サポートプロジェクト“あかりプロジェクト”
3 マザースタイル
  働くお母さんサポートシステム
4 KG-TANK
  CASA de Aisa(カーサ・デ・アジア)

<最終審査基準>
共感性 実現可能性 社会変革性 起業家性

<最終審査員>
石井 布紀子さん(有限会社コラボねっと取締役)
石川 治江さん(特定非営利活動法人ケア・センターやわらぎ代表理事)
川北 秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
武田 丈さん(関西学院大学人間福祉学部社会起業学科准教授)
多田 信広さん(公認会計士・税理士)
松浦 真さん(特定非営利活動法人こども盆栽代表理事)
宮城 治男さん(特定非営利活動法人ETIC.代表理事)
桃田 雅好さん(株式会社マンダム取締役常務執行役員)

■edgeコミュニティ・コミュニケーションタイム
edgeコンペは今回で5回目を迎えます。これまでコンペに参加したプレイヤーたちのチャレンジする現場紹介を交え、4年間で築いてきたコミュニティをご披露します。

■ビジネスプランコンペ最終審査発表・表彰式
最優秀賞プランの発表と表彰式を行います。
最優秀賞に輝くのは?注目の瞬間です!

■ネットワーキング交流会
社会起業家同士、若手社会起業家の支援者とのネットワークづくりを目的とした立食形式の交流会。社会起業家支援の輪を広げましょう。

参加費・定員・申込方法など

【参加費】一般:2000円 学生:1500円
【交流会費】一般:4000円 学生:3000円
【定員】200名(申込先着順)
【お申込み方法】ウェブサイトから申込
http://www.edgeweb.jp/moushikomi.html
【問合せ先】
特定非営利活動法人edge
edge2009コンペ事務局(担当:芝原、桑田、北條)
Tel:075-254-8617 メールアドレス:edgecompe@edgeweb.jp

一口2000円より何口でも歓迎!
edge賞金募金への参加・協力のお願い

edgeの開催趣旨に賛同される方で、若き社会起業家の誕生を資金的に応援したいという方は「edge賞金募金」にご参加・ご協力ください。
*募金はedge賞金としてのみ使用いたしますが、多額の募金が寄せられた場合は、今後の賞金としてプールさせていただくことがあります。

[募金のお申込み方法]
お名前(公開or非公開)、ご所属[公開 or非公開)、ご連絡先(非公開)、 edge賞金募金申込口数(非公開)2000円×( )口=(    )円を、ご記入の上、下記アドレスまでメールをお送りください。
申し込みアドレス: edgecompe@edgeweb.jp
受理後、手続きの詳細に関するメールを返信いたします。



ご健康とご多幸を!! [2009年01月01日(木)]
2009年を迎えました。昨年末に身内に不幸がありましたので、「おめでとうございます」のご挨拶は失礼いたしますが、お一人おひとりのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします!。

2008年のひとつひとつのできごとを通してお世話になった方々、時間や想いを共有してきた方々、本当にありがとうございました。

身近な人の病気や死について向き合うことで、生きることについてより深く考えさせてもらっていると感じています。

出逢いと別れをそのまま受け止め、今の自分の心の声を聴きながら、一日一日を大事に過ごしていきたいと思います。


スカイプでの会話〜ルーマニアと日本 [2008年12月16日(火)]
先週の日曜日の夜、スカイプでルーマニアのラルーカと会話をしました。ラルーカと息子は少しの日本語と少しの英語で、沈黙も交えながら、数分間のひとときを共有しました。ラルーカの好きなアニメの話と息子の好きなスポーツの話を、画面でお互いを見ながら、それぞれ一生懸命聞き取ろうとしていたのが印象的です。

小さな時から、子どもたちが、いろいろな言葉にふれ、いろいろな考えにふれ、いろいろな生き方にふれて、自然体で多様なあり方を大事にできるようになるといいなと感じます。

私たち大人も、やわらかな心で、一人ひとりの違いを受け止め、一緒にいることを楽しめるといいなと思います。

ケナフにのせた6カ国へのメッセージ〜平和 [2008年12月06日(土)]
息子の小学校の先生に、ケナフにのせたメッセージをご縁のある6カ国の6年生の子どもたちの小学校に送るというアイデアはどうかという提案をしたところ、快諾してくださいました。来春には、ベニン・ブラジル・アフガニスタン・ルーマニア・インド・ケニアに、子どもたちによって育てられたケナフからつくられた手すきの紙にのせられたメッセージが届きます。日本の小学校から「平和」という文字をのせて・・というのが私のアイデアですが、子どもたちのアイデアでふくらんでいくといいなと思っています。紛争のない平和な社会がつくられ、家庭・地域・学校などの多様な場所で子どもも大人も育ち合い、一人ひとりが自分の人生をより豊かに生き、一人ひとりが繋がる人たちを笑顔にし、幸せにできるように生きていく・・・そんなふうにみんなが手をつないでいくといいなと感じます。

アメリカのPBS,Wide Angle,Back to Schoolという番組に関わって、早6年が経過します。息子への3度目の取材が3月にありますが、3年ごとに画面を通じて感じる6ヶ国6人の子どもたちは、息子同様、それぞれのペースでそれぞれの成長がみられ、家族のメンバーも含めて、それぞれが毎日を一生けんめい生きていることが伝わってきます。ルーマニアのラルーカは日本語を勉強し始めたそうで、息子と日本語で会話ができる日も遠くないように思います。
インドのニーラジが3年前に通っていたナイトスクールは閉校になってしまい、昼間同様、夜も家事をしながら過ごすことになったと聞きました。「勉強がしたい。先生になりたい。」と言っていた聡明なニーラジの瞳の輝きを思うと、胸が痛みます。

世界の一人ひとりの子どもたちが、それぞれの人生をそれぞれの思う方向に豊かなものにしていくために、そして、家族を含めて、まわりにいる大切な人たちと一緒にそれぞれの幸せを育てていけるようにと祈ります。

Back to School は、Education for Allという世界の子どもたちの教育を受ける権利を実現可能なものにしようという理念のもと、つくられている番組です。番組の中では、国による教育格差がクローズアップされる場面もあり、私自身、心が痛むことも少なくありません。が、日本という国で育つひとりの子どもの親として取材を受けながら、受身の取材対象ではなく、主体的にこの番組に関わる存在として、またEducation for Allに賛同する大人のひとりとして、行動していこうと覚悟を新たにしています。

Back to School, Wide Angleで検索するとThirteen Channelがつくっているホームページがみられ、アメリカの学校で教材として使用されているのがわかります。現在、12歳の息子が18歳になるまで3年ごとにこの番組の取材を受けることが決まっているので、ささやかながら、この機会を通じてEducation for All がカタチになっていくように動いていきたいと思います。

賛同していただける方々と一緒に行動できる具体的なことを、番組プロデューサーと話し合ってみます。
近況〜ケナフの木から卒業証書など [2008年12月05日(金)]
11月初旬からアップできていなかったブログ・・・いろいろなことを日々感じながら、早12月になってしまいました。ブログを訪ねてくださっていた方々、ありがとうございます。

前回はキホーティックの演劇のお話で終わっていましたが、とても心に響く時間となりました。発達障がいというひとつの特徴をもった青年を含めて、キホーティックのメンバーひとりひとりがとてもすばらしく、大切に育まれたチームワークからあたたかい空気を感じながら、ピッコロシアターでのひとときを過ごしました。人と人が相互作用を起こしながら、新しい文化が創造されるということを感じました。キホーティックのダダさん、チャダさん、皆さん、ありがとうございました!

いっぱい伝えたいことがありますが、この記事ではもうひとつだけ。

息子の通う小学校では、1999年から環境学習の一環で、ケナフを育てています。自分たちで育てたケナフの木から紙すきをし、卒業証書をつくっていきます。5年生がリーダーとなり、低学年も含めて、種を蒔き、苗を育て、木が大きくなるまでお世話をします。6年生はケナフの皮と牛乳パックをまぜたものを紙すきし、そこから生まれた紙が卒業証書になっていきます。校長先生は一枚一枚に手書きで子どもたちの名前を書いてくださいます。今日は紙すきの日でした。毎日の水遣りやお世話をしっかりしながら、木を育て、それが、一枚一枚の卒業証書になる・・・。こんな経験をさせていただける小学校に感謝です!帰宅したら、息子に話を聴くのがとても楽しみです!

ではまた。寒い毎日、皆さん、お体ご自愛くださいませ。
「町の演劇クラブ」キホーティック発表会 [2008年11月07日(金)]
「町の演劇クラブ」キホーティック第1回発表会のご案内です。

大学時代の後輩ダダさんが立ち上げ、友人のチャダさんがスタッフやキャストで関わるキホーティックというチームを感じるため、応援するため、私も見に行きます!

昨年、ECC社会貢献センターに置いてあったチラシをもって自己紹介イベントを見に行った(学)山口学園の卒業生がキホーティックの新入部員になり、第1回発表会では、なんと舞台に立ちます!

以下、チラシからの抜粋です。
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演劇活動を通して、若い人たちに、自分という存在に自信をもち、他人のことを自然に思いやれるような「心の力」を育んでほしい。「不登校やひきこもり、ニートと呼ばれている状態から抜け出したい」と思っている人や「友だちがいない」「周囲の人とうまくやっていけない」と悩んでいる人たちには、自分おの中にある可能性に気づいてほしい。そんな願いを込めて、2005年に結成された「町の演劇クラブ」キホーティック。
 昨年9月23日の自己紹介イベントをきっかけに入部したひとりの新入部員と共に第1回発表会を開催することになりました。

第1回発表会
日時:11月9日(日)午後5時開場(5時半開演)  入場料:無料
場所:兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター中ホール
内容:第1部 音楽パーフォーマンス(上演時間30分)
         「The Right Songs 〜 English Musicalにあこがれて」
    第2部 日本語劇上演(上演時間約60分)
         「ザ・ライト・プレイス21」

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edge卒業団体から新しいメンバーへのエール [2008年11月06日(木)]
edgeのコミュニティでは、卒業団体が新しくエントリーするメンバーへエールを送る場面が多くみられるようになってきました。社会の課題を解決する事業を立ち上げた先輩たちが、同じ想いをもった若いメンバーを応援する立場に立って、信頼関係のできている個人や団体に繋いだりする場面を見ると、社会に笑顔を広げていくためのバトンリレーのようです。それぞれの立場でできることをやり続けることが大切ですね。
感謝*Birthday [2008年11月05日(水)]
ブログの更新を怠っている間に、またひとつ年を重ねました。職場で、家庭で、その他の場所で、たくさんメッセージをいただき、感謝です。手作りのくす玉をわったのは初めての経験でした!カルタのようなメッセージカードを部屋中さがして見つけていったのも初めての経験でした!ありがとうございました!一人ひとりに支えてもらっているなあと実感です。この感謝の気持ちを、また、仕事を通じて、研究を通じて、家庭での日常を通じて、あらゆる場面を通じて、自分のできることを積み重ねていきたいなと思っています。ありがとう
6年生最後の引退試合 [2008年11月05日(水)]
6年生の最後の公式戦が終わりました。最後の試合は、子どもたちの一瞬一瞬を見逃さないように見つめながら、静かに一人ひとりの成長を感じていました。最後の試合・・・だと思うと、時々、グランドの子どもたちがかすんで見えました。ほんの2年半の間に、子どもたちはそれぞれのポジションから見える風景から学び、技術を磨き、お互いに声をかけ合い、支えあう関係を築き、心とからだも本当にたくましくなりました。

小学校4年生の5月から野球を始めた息子は、5年生からはサードのポジションで強い打球を受けることが多く、こわがらずに前に出て受けることを徹底して練習していました。また、ファーストやセカンドやキャッチャーが受けやすいボールを投げること、それぞれのメンバーが元気になる声をかけることを心がけていたようです。監督のサインを確認しながら、自分のポジションから見える全部の動きを把握して、判断し、動くというこのスポーツで、息子が学んだことは数多くあります。最後の試合を終えた表情を見て、いい時間を体験したんだなということがわかりました。きっとこの体験は息子の支えになっていくだろうなと感じています。

毎週のグランドでのサポートは親にとって体力的にもきつかったけれど、やはりいい時間だったと感じます。夜、家族で、『お疲れ様』と野球の日々を振り返りました。さあ、来週からはしっかり勉強しよう!!

edge2009〜社会起業家をめざす若者たち [2008年11月05日(水)]
今年もedgeがスタートしました。11月1日(土)集合研修で出逢った第一次審査通過者の皆さんが、お一人おひとりのプランに磨きをかけ、社会の課題を解決する仕事をつくっていかれることを応援しています!第二次審査通過者の皆さんは、より具体的に必要な行動を起こしていかれていることと思います。12月13日のセミファイナルをとても楽しみにしています!!



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