CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

CANPAN Blog大賞2009

協賛
物品協賛をいただいております企業様のご紹介になります。
(50十音順)

アイファイジャパン株式会社
アイファイジャパン株式会社

ジャングル株式会社
株式会社ジャングル

株式会社Cerevo
株式会社Cerevo

フォン・ジャパン株式会社

各部門賞受賞者への副賞となります。
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
リンク集


CANPANブログ大賞外伝

ソーシャルブロガーフォーラム パネルディスカッション

パネルディスカッションのテーマは、
「私はここに感動した!応援を呼び込む感動ブログとは」


 「CANPAN 第4回ブログ大賞2009 連動企画 ソーシャルブロガーフォーラム CANPANブログ受賞者に聞く、社会を変える感動情報発信とは?」では、ブログ大賞の発表とともに、多彩なゲストをお招きしてパネルディスカッションが開催されました。先日ご紹介したイベントレポートに加えて、ここではパネルディスカッションの内容についても簡単に振り返ってみたいと思います。


ブログで、たくさんの人とのつながりが実感できた

 コーディネーターとして進行役を担当してくださったのは、(特)せんだい・みやぎNPOセンター代表理事の加藤哲夫氏。パネリストとして、くりこま高原自然学校代表の佐々木豊志氏、災害救援NGOヒューマンシールド神戸代表の吉村誠司氏、(特)バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター代表理事の玉田雅己氏、そしてGDC[Give a Dream a Chance])のドン カルボヴィラ氏にご登壇いただきました。



 佐々木さんと吉村さん、玉田さんとドンさんはそれぞれ、お互いの活動のなかで絆を深めた経緯があります。「社会を変える感動情報発信」というテーマのもと、加藤さんの「応援を呼び込むブログを書くポイントはどこだったのでしょうか?」という問いかけからディスカッションはスタートしました。

 佐々木さんと吉村さんをつないだのは、2008年6月14日に起きた岩手・宮城内陸地震でした。佐々木さんは、不登校や引きこもりの子を預かるくりこま高原自然学校の代表を務めていますが、この地震は、学校のある耕英地区に激しい震災の爪痕を残したのです。窮地を知ったNGOヒューマンシールドの吉村さんは現地へと駆けつけました。



 「学校は、子どもたちもスタッフも全員無事でした。サバイバル能力にもみんな長けているので、特に孤立しているという印象はありませんでしたが、養殖したイワナや育てた苺をなんとかしたかった。吉村さんにはずいぶん力になってもらいました」(佐々木さん)。吉村さんも当時を振り返り、「過去の経験を活かし、被災地で何ができるか、もっと考えられることはあります」と話しました。

 また、インターネットやブログを介したつながりについては、「ブログでメッセージを発信し続けました。たくさんの人とつながっていることがわかり、涙がでた」(佐々木さん)、「直接現場にタッチするのではなく、メッセージを発することで市民が動き、NPOやNGOが政府を引っ張ることもできるんです」(吉村さん)。


ブログのおかげで個人の夢を多くの人が分かち合える

 一方、玉田さんは、ろう児に手話教育を行う明晴学園中学部の設立を目指した寄付活動のなか、ドンさんに出会います。玉田さんの「ろうの子どもたちに手話教育を行うことは、70年以上前から、法律で禁止されているんです」というショッキングな発言の後、地道な寄付活動などを続けた結果、手話で学べる明晴学園の幼稚部・小学部を設立することができた話が披露されました。そんな玉田さんの活動に心を打たれたドンさんは、東京から札幌まで自転車で募金を呼びかけるチャリティ活動で玉田さんを応援することにしたそうです。



 「最初は会社の人の理解を得ることができず、活動には困難な部分もありました。しかし、子どもたちの笑顔がモチベーションになった」とドンさん。「ドンさんたちが協力してくれて、このたび、中学部が開校できることになりました!」と玉田さんが発表すると会場から大きな拍手が起きました。



 「ブログで誰もが情報を発信できる時代になりました。これまでなら、マニアックな話としてかたずけられていたかもしれないですが、いまは何万人という人と夢を分かちあえるんです」と、最後に語ったのは、コーディネーターの加藤さん。「さまざまなジャンルの人が参加することで、活動はスケールアップします。読み手の存在を意識しながら、情報を発信することが大切ですね」と締めくくりました。


来場者の声をピックアップ!

 フォーラム終了後には懇親会が行われました。壇上に登った人、応援に駆けつけた人、誰もが混じり合って賑やかに談笑する懇親会会場で、今日の感想を聞いてみました!


田島大基さん(東京大学)


インターネットやブログというツールは、ベンチャーな香りが強くて、人間的な暖かみを持って社会を守るというイメージがありませんでした。その印象は見事にひっくり返りましたね。


瀧澤尚子さん(NPO昭和の記憶)


それぞれ取り組むテーマは違っても、同じ方向を向いている人たちと出逢えてうれしかったです。テーマが違うからこそ、組み合わせれば活動は無限に広がる気がしました。


久米信行さん(久米繊維工業株式会社)


今回、選考委員長を務めさせていただいたのですが、みなさんのブログ、熱かった。受け止めてくれる人がいるからこそ発信者も勇気が沸く。そんな素敵な連鎖を感じることができました。


ドン カルボヴィラさん


私の母国、カナダではチャリティは決して特別なことではありません。日本のみなさんにも、積極的に活動にお金だけじゃなく、行動で参加する意義を感じてほしいと思います。


玉田雅巳さん((特)バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)


今回、それぞれの賞を受賞されたみなさんは、本当にすばらしい活動をしていました。ブログで情報をきちんと発信し、支援を得ている。横の繋がりの広がりなど、見習いたいと思いました。 

ソーシャルブロガーフォーラム CANPANブログ受賞者に聞く、社会を変える感情情報発信とは?

CANPAN 第4回ブログ大賞2009 連動企画
ソーシャルブロガーフォーラム
CANPANブログ受賞者に聞く、社会を変える感情情報発信とは?


11月7日、赤坂の日本財団ビルで、「CANPAN 第4回ブログ大賞2009」とその連動企画である「ソーシャルブロガーフォーラム CANPANブログ受賞者に聞く、社会を変える感情情報発信とは?」が開催されました。

公益コミュニティサイトCANPANには、明るい社会を作るために活動していたり、心から信じることに情熱をかきたてられたりした人たちのブログがたくさん掲載されています。「ブログ大賞」は、それら感動を呼ぶブログのなかから、とくに深い感動や共感を呼び起こしたものを表彰するイベントです。

受賞者みんなが素敵な笑顔で壇上へ



 会場には楽しげな雰囲気をまとった人たちが続々とやってきました。ここに集まったのは、よりよい未来を望み、住みやすい社会を思い描く人たちばかり。たとえ見知らぬ者同士であっても、志の重なりが感じられればうれしくなるものです。
 13時、いよいよフォーラムがスタートしました。まずは「CANPAN 第4回ブログ大賞2009」の選考委員長を務めた久米繊維工業株式会社の久米信行氏により、フォーラムに寄せてのコメントが発表されました。久米氏は、ブログの秘めた力とさらなる活用の方法についてトーク。にこにこと話す久米氏の笑顔に引き込まれた参加者の顔もなんだかゆるみがちです。



 続いて今回ブログの審査を行った審査員の方々が登壇。受賞したブログや惜しくも入賞を逃したブログについて、ひとりひとり総評を述べていきました。コメントが終わるといよいよ受賞式。名前を呼ばれて舞台へ上がる受賞者たちの顔には笑顔が広がっていました。



多彩なテーマと取り組みを次々に発表

 そこからは、おのおのがブログに書き綴った内容や活動について、また、情報発信という観点から留意していることなどについてのプレゼンテーションが行われました。
 最初に登壇したのは、ブログ「コラボーレもおか センター日記」で地域活性化部門賞を受賞した真岡市市民活動推進センター コラボーレもおか。永島一彦所長に変わり、ブログ担当の飯塚氏がプレゼンテーションを発表。まちづくりをテーマにした活動内容を紹介しました。



 次に登壇したのは「沖縄カニあるき」で環境部門賞を受賞した藤田喜久氏。「ただの食べ歩きの記録なんですが…」と照れながら、沖縄の自然をめぐる活動を愛情たっぷり報告してくれました。



 藤田氏のプレゼンが終わるタイミングで、ミャンマー首相との面談を終えた日本財団 会長の笹川陽平が到着。壇上へあがり、市民ひとりひとりがまごころを発信することを可能にしたブログは革命的な存在であること、また、まじめな人たちの活動が見えるようになったことをうれしく思っていることなどを語りました。

 笹川会長の話が終わると、再びブレゼンテーションです。教育部門賞を受賞した「ヤックス自然学校 キャンプ日記」のヤックス自然学校、医療・福祉部門を受賞した「すみさん家の笑ん側だより」の(特)すみれ、国際部門賞を受賞した「中国児童教育援助協会 代表のつぶやき」の中国児童教育講演協会、社会問題解決部門賞を受賞した「日本の学校に行っていない子どもたちの日本語教室」のNPOトルシーダ、フリーテーマ部門を受賞した「お父さんと楽しむ『おいしい休日』のおやじの休日の会」の会、と続々とプレゼンテーション。各団体が見つめる社会問題が多様ならば、その取り組み方も実に多彩で、話が終わるたびに新鮮な感動を味わった会場から拍手が起こりました。









 そしてプレゼンテーションの最後は、グランプリを受賞した『NPO「昭和の記憶」』を書き綴ってきたNPO昭和の記憶、代表理事・事務局長の瀧澤尚子氏が登場。高齢者の話の聴き書きを通じて、世代間交流や文化の伝承を進める活動内容や情報をオープンにしたブログ作りなどを語っていただきました。



この日も生まれたブログがつなげる縁
 
 受賞者のプレゼンテーションが終わった後は、「私はここに感動した!応援を呼び込む感動ブログとは」というテーマでパネルディスカッションが行われました。このパネルディスカッションのコーディネーターは、(特)せんだい・みやぎNPOセンター代表理事の加藤哲夫氏。また、パネリストには、第3回ブログ大賞でグランプリを受賞したくりこま高原自然学校代表の佐々木豊志氏、災害救援NGOヒューマンシールド代表の吉村誠司氏、第2回ブログ大賞教育賞を受賞した(特)バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター代表理事の玉田雅巳氏、そしてGDC[Give a Dream a Chance])のドン カルボヴィラ氏を招きました。

 それぞれが、ブログやインターネットがつないだ縁を振り返り、そのような新たな出会いから活動がどんどん盛り上がった体験を話し合いました。













 ブログがつないだ縁は、きっとこれからもますます広がりを見せていくはずです。受賞式が行われたこの日も、あちらこちらで、ブログを通じたたくさんの新しい縁が生まれていたみたいです。





CANPAN第4回ブログ大賞2009開催報告

2009年11月7日(土)ソーシャルブロガーフォーラム2009が開催されました。
CANPAN第4回ブログ大賞受賞者による活動内容の紹介、今後の夢についてプレゼンテーションして頂きました。下記リンク先に各団体の活動を紹介する動画がアップされております。どうぞご覧下さい。

グランプリ
【ブログ名】 NPO「昭和の記憶」〜「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーン〜
【著者名】 NPO「昭和の記憶」


地域活性化部門賞 
【ブログ名】コラボーレもおか センター日記
【著者名】 真岡市市民活動推進センター コラボーレもおか

環境部門賞 
【ブログ名】沖縄カニあるき
【著者名】 藤田 喜久

教育部門賞 
【ブログ名】ヤックス自然学校 キャンプ日記
【著者名】 ヤックス自然学校

医療・福祉部門賞 
【ブログ名】すみさん家の笑ん側だより
【著者名】 特定非営利活動法人すみれ
         
国際部門賞 
【ブログ名】中国児童教育援助協会 代表者のつぶやき
【著者名】中国児童教育援助協会

社会問題解決部門賞 
【ブログ名】日本の学校に行っていない子どもたちの日本語教室
【著者名】NPO法人トルシーダ

情報発信部門賞 
該当なし

フリーテーマ部門賞
【ブログ名】お父さんと楽しむ「おいしい休日」
【著者名】 おやじの休日の会

選考委員特別賞
【ブログ名】海山にこいま
【著者名】特定非営利活動法人 ふるさと企画舎

開催決定!「ソーシャルブロガーフォーラム」

ソーシャルブロガーフォーラム
〜CANPANブログ大賞受賞者に聞く、社会を変える感動情報発信とは?〜


毎年恒例のブログ大賞ですが、今年は装いも新たに「ソーシャルブロガーフォーラム」と銘打って開催します。社会問題に取り組まれている方や関心のある方を対象に、効果的な情報発信により、いかに活動の幅が広がるのか、支援の輪が広がっていくのか、といったノウハウと知恵を共有できればと思います。

また、今回登壇されるプレゼンターの方は、いずれも社会の一隅を照らす感動的な活動をされている方々ばかりです。実際にまだ活動に取り組まれていない方も、この機会に是非お越しいただければと思います。


1.日時:2009年11月7日(土)13:00-17:00

2.場所:日本財団ビル大会議室(東京都港区赤坂1−2−2) 

3.対象者:NPO関係者、社会起業家の方、ブログやソーシャルコミュニティに関心のある方等

4.参加費:無料
      (※懇親会に参加される方は3,000円 学生は1,000円)

5.プログラム:
 (1)ソーシャルブロガーによる感動のプレゼンテーション

   CANPAN第4回ブログ大賞受賞者による活動内容の紹介、今後の夢について
   プレゼンテーションしていただきます。

 (2)ソーシャルブロガーとその応援者によるパネルディスカッション
   〜私はここに感動した!応援を呼び込む感動ブログとは〜
   
   過去にCANPANブログ大賞を受賞された団体様と、そのブログを応援する方を
   お招きし、どうすれば共感と応援を呼ぶ情報発信が行えるのか、といったテーマに
   ついてディスカッションを行います。

6.主催:日本財団CANPANプロジェクト

7.協賛:(協)日本イラストレーション協会(JILLA・ジャイラ)、志援会、伝説のホテルプロジェクト
     アイファイジャパン株式会社、株式会社ジャングル、株式会社Cerevo、FON Japan

8.お申し込み:

   http://www.canpan.org/canpanforum2009-recept/
   より行ってください。

   ※11月4日(水)をもってお申し込みを締め切らせていただきます。

ソーシャルブロガーフォーラム2009のチラシはこちら

受賞ブログ一覧

「CANPAN第4回ブログ大賞」受賞ブログおよび受賞者は下記のとおりです。

ブロガーのみなさま受賞おめでとうございます!


11月7日(土)に「ブログ大賞受賞者に聞く、『感動情報が社会を変える』(仮称)」という連動企画フォーラムが開催されます。

日時: 2009年11月7日(土)13:00〜17:00(懇親会 17:20〜19:30)
場所: 日本財団ビル大会議室(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2F)

内容の詳細は後ほどご連絡させていただきます。お楽しみに!

グランプリ
【ブログ名】 NPO「昭和の記憶」〜「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーン〜
【著者名】 NPO「昭和の記憶」


地域活性化部門賞 
【ブログ名】コラボーレもおか センター日記
【著者名】 真岡市市民活動推進センター コラボーレもおか

環境部門賞 
【ブログ名】沖縄カニあるき
【著者名】 藤田 喜久

教育部門賞 
【ブログ名】ヤックス自然学校 キャンプ日記
【著者名】 ヤックス自然学校

医療・福祉部門賞 
【ブログ名】すみさん家の笑ん側だより
【著者名】 特定非営利活動法人すみれ
         
国際部門賞 
【ブログ名】中国児童教育援助協会 代表者のつぶやき
【著者名】中国児童教育援助協会

社会問題解決部門賞 
【ブログ名】日本の学校に行っていない子どもたちの日本語教室
【著者名】NPO法人トルシーダ

情報発信部門賞 
該当なし

フリーテーマ部門賞
【ブログ名】お父さんと楽しむ「おいしい休日」
【著者名】 おやじの休日の会

選考委員特別賞
【ブログ名】海山にこいま
【著者名】特定非営利活動法人 ふるさと企画舎

【グランプリ】NPO「昭和の記憶」〜「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーン〜

NPO「昭和の記憶」〜「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーン〜






【著者名】 

NPO「昭和の記憶」

【最も気に入っている記事】 

7/19(日)新潟県新潟市・聴き書きイベント速報! 

【CANPAN運営事務局より】

高齢者の「記憶」を後世に伝えることを目的に、敬老の日を[聴き書き]の日にするために活動している『NPO法人昭和の記憶』瀧澤尚子さんのブログです!
「聴き書き」イベントの様子や、想いを綴っています。

【選考委員からのコメント】

・おじいちゃん、おばあちゃんの知恵は、文化遺産。ブログで残すことに意味があると感じた。
小池 俊幸(読売新聞東京本社広告局企画開発部主任)


・いろいろ活用可能なアイディアの実践ですね。広がっていくといいと思います。
加藤 哲夫 (特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)


・何かしてあげるのではなく、彼らの貴重な記憶を残すべき貴重な資産とする発想がすばらしい
原田 勝広 (日本経済新聞 編集委員)


・非常にいい発想の活動だと思います。世代の断絶を長老の皆さんからの知恵を拝借することで乗り越えていく。人として自然だと思います。
榎田 竜路(NPO法人横浜アートプロジェクト 理事長)


・お年寄りの味わい深い一言。話す人と、聴く人も良い表情で、この活動をやって見たくなります。
嶋田 実名子 (日本経済団体連合会 社会貢献担当者懇談会 座長/
花王株式会社 CSR推進部長(兼)社会貢献部長)


・人生の先輩がたの言葉を伝承していこうという活動に感動しました。おじいちゃん、おばあちゃんと接する機会の少ない現代において、こういう場を造ってくれるのは本当に素晴らしいです。
天野 敦之 (志援会代表/公認会計士天野敦之事務所 所長)


・何もしなければいつかは失われてしまう、高齢者の方々の体験や人生を「聴き書き」という手法によって残し、関わる人に大きな影響を与える、とても大切で重要な取り組みだと思いました。
大前 みどり(感動ムービー・e-five Planning代表)


・世代をつなぐこと、先人からの知恵をつなぐことを意図的にしなければならない時代になった実感を感じます。
佐々木 豊志(第3回ブログ大賞グランプリ受賞/くりこま高原自然学校 代表)


・先人から学び大切さが伝わります。
横井 暢彦(第2回CSR大賞グランプリ受賞/有限会社ワッツビジョン代表取締役)


・子供の頃祖父の話を聞くのがいたくめんどくさがったことを思い出します
山名 清隆(日本愛妻家協会会長、株式会社スコップ代表取締役社長)


・老人と子どもたちの交流をよく伝えていると思います。
森 摂(株式会社オルタナ 代表取締役社長)


・参加者の声や実際の記憶の話は興味深いですね。お年寄りも聞く若者側も双方が楽しんでいる様子が伝わってきます
鵜尾 雅隆 (日本ファンドレイジング協会常務理事、株式会社ファンドレックス 代表取締役社長)


・長く取り組んでほしいという願いも込めて、推します。
佐藤 岳幸(毎日新聞社 水と緑の地球環境本部記者)


・意義ある情報を未来に伝達する重要な仕事。世代間につながりが生まれる様子もすばらしい。
湯川 鶴章 (時事通信社 編集委員)


・お年寄りとの交流や名言集などは面白い取り組みで良いアイデアだと思いました
竹本 明子 (日本イラストレーション協会 副理事長)


・大切な活動だが、現場の様子や当事者の声などを伝える工夫が欲しい。
川北 秀人 (IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表)


・人と触れ合うことの大切さ、相手の体験を体感する素晴らしさに気付きます。
寺内 昇(日本財団 システム統括グループ長、CANPAN運営責任者)

【環境部門賞】沖縄カニあるき

沖縄カニあるき






【著者名】 

藤田 喜久

【最も気に入っている記事】 

生き物アート8

【CANPAN運営事務局より】 

沖縄でエビ・カニを研究している藤田喜久さんのブログです!
エビ・カニやその他の生物の話、研究や学会の話、調査で行った島での話を写真と共に綴っています。さまざまな地域のカニある記をお楽しみください

【選考委員からのコメント】

・海の世界に引きずり込まれてしまう。人類の古里ですから。
小池 俊幸(読売新聞東京本社広告局企画開発部主任)


・蟹の生態に感動!!こういう研究プロセス公開型の成果発表はいいですね。自然保護とも結びつく活動になりやすいですね。
加藤 哲夫 (特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)


・沖縄の自然を通して、世界の自然に思いを馳せることが出来ます。
榎田 竜路(NPO法人横浜アートプロジェクト 理事長)


・エビ・カニの世界も奥深いですね。先生と一緒に旅をしている気分になりました。
嶋田 実名子 (日本経済団体連合会 社会貢献担当者懇談会 座長/
花王株式会社 CSR推進部長(兼)社会貢献部長)


・カニの生態から海についての知識、地球環境についての知識を得られるとてもためになるブログだと思います。私たちが自然から与えられているものに新たに気づくことができますね。
大前 みどり(感動ムービー・e-five Planning代表)


・「かに」という筆者の専門性の深さとそれを取り巻く様々な話題が面白く構成されて楽しく読めました。
佐々木 豊志(第3回ブログ大賞グランプリ受賞/くりこま高原自然学校 代表)


・大きく見るよりも細かく丁寧に見るっていですね
山名 清隆(日本愛妻家協会会長、株式会社スコップ代表取締役社長)


・カニに対する思い入れと知識が読者によく伝わってきます。
森 摂(株式会社オルタナ 代表取締役社長)


・カニへの徹底したこだわり方に感銘。
鵜尾 雅隆 (日本ファンドレイジング協会常務理事、株式会社ファンドレックス 代表取締役社長)


・カニの生態研究を通して地球環境のことを感じさせます。
橘川 幸夫 (デジタルメディア研究所所長・株式会社オンブック代表取締役社長)


・研究者が日常的にこのような発信を続けていることは、高く評価したい。
川北 秀人 (IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表)


・これぞプロフェッショナル。「継続と忍耐」の偉大さに、ただただ感動です。
寺内 昇(日本財団 システム統括グループ長、CANPAN運営責任者)

【教育部門賞】ヤックス自然学校 キャンプ日記

ヤックス自然学校 キャンプ日記





【著者名】 

ヤックス自然学校

【最も気に入っている記事】 

テントそうじ

【CANPAN運営事務局より】 

株式会社 千葉薬品(ヤックス)の社会貢献事業として民間企業の自然学校としては、今年で33年の長い歴史があります。キャンプに参加した子供たちの様子が気にかかる保護者の方には頼もしいブログです。

【選考委員からのコメント】

・海に山に、しっかりした理念のもとに自然のありかたを学べる、いい機会を子どもたちに提供している。
原田 勝広 (日本経済新聞 編集委員)


・携帯でもこれだけの情報発信ができるのに驚きました。
嶋田 実名子 (日本経済団体連合会 社会貢献担当者懇談会 座長
/花王株式会社 CSR推進部長(兼)社会貢献部長)


・子供たちの表情に活動の楽しさが伝わってきます。見ているこちらまで一緒に冒険をしているような気持ちになります。
大前 みどり(感動ムービー・e-five Planning代表)


・子供のイキイキとした姿が印象的。更新頻度が多いのもポイント高かったです。
大西 啓之 (株式会社日本実業出版社 チーフエディター)


・ブログの機能を生かした一つの役割の形だと感じた。キャンプに参加させた親御さんにとってもリアルな情報は大きな安心感と絆を生んでいると感じました。
佐々木 豊志(第3回ブログ大賞グランプリ受賞/くりこま高原自然学校 代表)


・子供に戻ってここに行きたい
山名 清隆(日本愛妻家協会会長、株式会社スコップ代表取締役社長)


・企業活動と子どもたちの活動が生き生きと描かれています。
森 摂(株式会社オルタナ 代表取締役社長)


・こまめな更新と楽しそうな内容が印象に残りました。
佐藤 岳幸(毎日新聞社 水と緑の地球環境本部記者)


・ブログ大賞の常連ですね。営利企業でありながら、こうした活動を続けているのはすばらしいことです。
湯川 鶴章 (時事通信社 編集委員)


・企業の持続的な教育支援は心強い。
橘川 幸夫 (デジタルメディア研究所所長・株式会社オンブック代表取締役社長)


・自然学校の現場を伝えるメディアとして、ブログを使いこなしている好例。
川北 秀人 (IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表)


・携帯からの写真が生きています。二度と来ない至福の瞬間で遊ぶこどもたちが、このブログには満ちています。
寺内 昇(日本財団 システム統括グループ長、CANPAN運営責任者)

【選考委員特別賞】海山にこいま

海山にこいま






【著者名】

特定非営利活動法人 ふるさと企画舎

【最も気に入っている記事】

第三回「きほく七夕物語」が開催されました。パート1

【CANPAN運営事務局より】 

「訪れた人が『第二の故郷』と感じられる町」を目指して活動をする団体のブログです。住民や来訪者へ参加体験型イベントの実施や、環境保全活動を行っています。温かいスタッフと、海・山・川と自然の恵み豊かな町の様子がたくさん詰まっています。

【選考委員からのコメント】

・写真が効果的に配されていて、臨場感を深めています。「効果的に伝える」ということに関して非常に優れていると思います。
榎田 竜路(NPO法人横浜アートプロジェクト 理事長)


・環境問題をテーマにしたブログではないですが、自然の豊かさと素晴らしさをありのままに表現していて、訪問して自然と触れ合いたくなりました。
天野 敦之 (志援会代表/公認会計士天野敦之事務所 所長)


・ブログを更新している理事長のお人柄が伝わってくると同時に、地域に貢献する活動をどんどん続けていこうという非常に前向きな意欲が伝わってきました。また臨場感あふれる写真も、読者を非常に楽しませてくれると思いました。
大前 みどり(感動ムービー・e-five Planning代表)


・自然と人のつながりを大切にしていることが伝わってきます。田舎っていいよね。地球環境や未来はこんなところから考えようと感じさせる。
佐々木 豊志(第3回ブログ大賞グランプリ受賞/くりこま高原自然学校 代表)


・自然体験の中から地球環境を学ぶ大切さが伝わってきます。
横井 暢彦(第2回CSR大賞グランプリ受賞/有限会社ワッツビジョン代表取締役)


・地面の写真が多い、物事への目線が低さに好感
山名 清隆(日本愛妻家協会会長、株式会社スコップ代表取締役社長)


・地域に根ざした情報を発信しておられます。情報も詳しいですね。
森 摂(株式会社オルタナ 代表取締役社長)


・写真がすばらしい。見ていて楽しいですし、三重県紀北町を訪れたくなります。
湯川 鶴章 (時事通信社 編集委員)


・活動の現場の空気を伝えることには成功しているが、新たな利用者を拡げる工夫も欲しい。
川北 秀人 (IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表)


・写真が素敵です。作者の視線を体験しているようです。地元がホントに好きなんですね。そんな作者が素敵です。
寺内 昇(日本財団 システム統括グループ長、CANPAN運営責任者)

【地域活性化部門賞】コラボーレもおか センター日記

コラボーレもおか センター日記






【著者名】 

真岡市市民活動推進センター コラボーレもおか

【最も気に入っている記事】 

はが路感動の親子再会!

【CANPAN運営事務局より】 

写真に写った様々な表情が、市民の方々による活動の熱気を伝えてくれます。単なる「日記」ではない、元気をもらえるブログです。

【選考委員からのコメント】

・真岡の地域の方々の「ふれあい」や「つながり」が感じられるブログでした。写真がふんだんに使われているので、その場所に一緒にいさせてもらえるようなほほえましい印象を受けました。真岡の地域のみなさんのコミュニティのハブ的な存在なのだろうと思います
大前 みどり(感動ムービー・e-five Planning代表)


・老若男女がバランスよく登場する記事構成が良かったです。レベル高いブログでした。
大西 啓之 (株式会社日本実業出版社 チーフエディター)


・市民活動支援のための貴重な役割を担っていると感じました。楽しい写真がたくさん使われて活動の内容と参加者の楽しさが良く伝わってきます。
佐々木 豊志(第3回ブログ大賞グランプリ受賞/くりこま高原自然学校 代表)


・ゲストで呼んで欲しい
山名 清隆(日本愛妻家協会会長、株式会社スコップ代表取締役社長)


・写真が多くて分かりやすいですね。
森 摂(株式会社オルタナ 代表取締役社長)


・地域の団体や人の紹介が、写真のセレクションも含めて、とても素敵ですね。
鵜尾 雅隆 (日本ファンドレイジング協会常務理事、株式会社ファンドレックス 代表取締役社長)


・地域の団体の核になり、各団体を紹介したり、地域活性化に大きく貢献している様子がうかがえます。
湯川 鶴章 (時事通信社 編集委員)


・市民活動支援センターとしては、支援先の団体の紹介に力を入れてほしい。
川北 秀人 (IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表)


・とにかく楽しそう!笑顔笑顔に、こちらまで思わず笑顔になります。それにしても、楽しそうだな。
寺内 昇(日本財団 システム統括グループ長、CANPAN運営責任者)
| 次へ