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2018夏、14期生、活動中!/第15期メンバー、プレエントリ受付中。
https://blastbeat-e.jimdo.com

2018年04月09日

学生チーム「TSN4」がライブ「Otona Cafe」開催!

2018年3月29日。春らしい、日差しが心地よい日。

2017冬期チーム「TSN4」によるライブ
『Otona Cafe〜音楽がつなぐ新しい出会い〜』
が開催されました!
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生演奏の音楽を楽しんでもらうだけでなく、テーマとして
 ・子育てに忙しいパパ、ママに癒やしを与えられたら
 ・生活の中で、趣味としても楽しめそうなものに出会えたら
というコンセプトのもとに企画された今回のイベント。
 
花が飾られた会場には、幾人ものお子様・ご家族連れにご参加いただけて、
ゆったり、のんびり、リラックスしながら音楽を楽しめる時間でした。
 
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 _________________________

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プロの「口笛演奏家」、分山貴美子さんによる口笛ライブ。
途中には、お客さまへのプチ口笛講座もあり、みんなで口笛の練習タイムに。
「10年ぶりくらいに口笛で音が出た…」というオトナの方もいらっしゃいました。


続いて
アコースティックポップデュオ・Akino によるウクレレとガットギターのパフォーマンス。
ポップな音と歯切れよいリズムに、
小さなお子さんが、あるきまわりながら、
音楽にあわせてリズムをとっているのがとても印象的でした。
 
ときには踊るだけでなく、ステージ前まで乱入したり。
赤ちゃんにも理屈抜きで届く、やさしくて心のこもった音楽が
そこにあった証拠でしょうか。
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懇親会タイム。ウクレレに興味津々の少年、と、赤ちゃん。
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_________________
 
出演者のみなさま、本当にありがとうございました。
そして「TSN4」の4人のメンバー、お疲れ様でした!!



ライブ直後、メンバー各位にインタビューしました。

やりきった安心感と、笑顔と、額の汗の向こう側にも
いろいろと思うことはあるようで、
「できなかったこともある」
「来ていただいた人は楽しんでくれていた、
 もっと沢山の人に届けられたら」
「うれしいですけど、くやしい」
という声も、ちらほら。
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今日、お客さんに届けられたものが沢山あるのと同じように、
ブラストビートでの100日間で、
彼女らが得たものも、沢山あるのでしょう。
___

それぞれのチームに、それぞれの道のり、それぞれのライブ。
ブラストビートも2009年の活動開始以来、足掛け10年目です。
次はどんなメンバーが、どんなライブを創り、
どんな人達に、なにを届けてくれるのでしょう。
わくわくします。
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2018年度「夏期プログラム」参加者募集中
https://blastbeat-e.jimdo.com/
NPO法人ブラストビート


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posted by 山本 at 20:46| Comment(0) | 活動レポート

2018年03月20日

群馬県初のブラビチーム、ライブを敢行!

ぐんま初となる、ブラビ発・学生たちの音楽会社「OKaKA」。
彼らがプロデュースした音楽ライブ

『Rural Dawn
 ― お前はまだグンマーのOkakaを知らない
   ちなみに俺もまだ知らない ー 』

が3/18(日)に開催されました!!
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タイトルが長いですね… これも彼らの思いの大きさですかね
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会場となる高崎市「coco.izumi」は、もともとヤ○ハ音楽教室だったビルらしく
レッスン室の設備をそのまま活かしたホールは
アットホームな、手の届きそうな距離感のなかで
音響や設備はしっかりとしたレベル。
 
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(リハーサル風景)
いい会場ですね。ぐんま、侮りがたし。
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大変バラエティに富んだライブとなりました。
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パフォーマーさんたちを見ても、
アコースティク弾き語り、
クラブDJの音楽とダンサーによるフロアタイム、
地元で活躍するお笑い芸人のネタコーナーから
某カラオケ番組チャンピオンのパフォーマンスなど。
ぎゅっと楽しみが詰まった時間でした。
 
また、地元の竹を利用した照明アート「竹あかり」と
ライブハウス照明のコラボレーションで
シンガーソングライターMisaKiさんのStageは
独特の世界観を出していましたね…
群馬チーム「OKAKA」主催ライブなう。異世界感、でてます。
彼らが作りたかった、群馬でも味わえるカッコイイ非日常、ここに、あります。
#高校生 #大学生 #チャレンジ #起業 #ライブ #ビジネス #イベント企画 #かわりたい #社会貢献 #学生起業 #ブラストビート #課外活動 #寄付 #インカレ

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OKaKaのメンバーがライブコンセプトのひとつとして
ずっと結成当初から大事にしていた
「群馬でだって、非日常・非現実の世界観を出して
 リアルな日々のこと忘れて楽しめるモノ、つくれるはず」
は、ちゃんと実現できていたのかな、と思います。
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終演後、階段を下りていく女性二人のお客さんが
「ヤバイんだけど。ぜんぜん良かったんだけど。」
「ねー。よかった。」
とハイテンションで帰っていく姿を見かけました。
お客さんのココロ。
これが、ライブのいちばんの成果かもしれませんね。
 

2018年02月08日

「中間プレゼン大会」で、OB,OG,オトナゲストに発表!

先立って行われました、ブラビ恒例の「中間発表」イベント!のもようを
今回はお届けしてまいります。 
100日間の折り返し点となるこの2月某日、
これまでのメンバーたちの「活動の成果」を「イマココ時点で」、
精一杯アピールしていただきたいものです!

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メンバー達を迎えうつ(?!)のは、
直属の先輩にあたるメンバーOB・OGたち、
メンターネットワークのオトナの面々、そこに加えて
さらに外部からのビジネスマン・エンタメ業界の方々ら「オトナゲスト」を加えた
オーディエンスのみなさまです。
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___
 
この「中間プレゼン大会」を実施するうえで、
本年度からとても大事にしている【コンセプト】があります。
 
「オトナは脇役であり、メンバーたちがメインイベンターである」こと。
「メンバーの明日からの活動のためになる時間・空間である」こと。
「オトナたちには、サポーターとして、イマココの空間で
 最大限に【活きて】もらう」こと。
 
このイベントは、彼らがこの先、叶えるであろうライブイベントの
道程のひとつであり、糧であるべきです。
そのための、起爆剤、潤滑剤、推進剤、であるために、
どんな空間・どんな時間であるべきか。
 
ですから、多くのOB・OG、オトナゲストの皆様にお越していただいてこそ、
そこで率直なご感想、ご意見を述べていただいてこそ、の
「ブラビの 中間プレゼン大会 」です。
 
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チームごとに発表いただく、企画案と開催イメージ。
 
ゲスト各位には、フィードバックのためのシートをお配りし、
(お手数ですが、)各チームへのアドバイスやメッセージを記していただきます。

書いていただいたものを、ただお渡しするだけでは
イマココの場がもったいない。ということで。
「小集団フィードバックタイム」コーナーを、しっかり、たっぷり設けています。 
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この時間では、各々のプレゼン内容へのフィードバックはもちろんのこと、
「各チームのプレゼン内容を元に、大人同士が議論してもよい」
という空間としています。
メンバーにとっては、それがまた刺激になるかも?!という期待も込めています。
 
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すべてのオトナゲストたちが、
すべてのチームに「直接、手渡しで」ご意見・ご感想を
お届けすることができるよう、
小集団コミュニケーションの空間をつくっています。
 
オトナの方々には、顔の見える距離で、自分の声で、
メンバーへの「ギフト」を届けてほしい。
メンバーの皆さんにも、声の届く距離で、自分のチカラで、
ゲストに自分たちの「魅力」をぶつけてほしい。
 
この空間が、そんな場であってほしいのです。
 ___
 
さて、これが終われば、いよいよライブづくりへの道、後半戦。
「どんなものを」「誰に」お届けして、
「どうなってもらえれば」いいライブなのか。
各チームの魂が問われます。
 
がんばれ、2017冬期メンバーたち!!
 
posted by 山本 at 02:08| Comment(0) | 活動レポート