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2013年12月08日

「寄付の教室」研修を初めて開催!(その1)

11月に始まった2013年秋期のプログラムですが、
今回初めての取り組みとして、「寄付の教室」という研修を行いました!

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講師やコンテンツなど、ご協力をお願いしたのは、
NPO法人「日本ファンドレイジング協会
日本らしい寄付の文化を育み、お金と善意がもっともっと循環するような
社会を創るために設立された団体です。
「音楽」「ビジネス・起業」「社会貢献・寄付」を柱として活動するブラストビートとしても
ぜひ一緒に活動させていただきたいと思い、お願いしました!

講師の大石さんが全国各地の小学校や中学校などで行っている「寄付の教室」の
趣旨などを紹介した後、いよいよワークショップの開始。

寄付を考える候補となる3つの団体について、映像を使って紹介します。

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この映像は、「民際センター」の活動紹介。
ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、ベトナムで
貧困のため教育の機会に恵まれない子どもたちに奨学金や図書を送るなどしています。

さらに、交通遺児や震災遺児などの支援に取り組んでいる「あしなが育英会」の活動を紹介。

もうひとつは、「日本IDDMネットワーク
糖尿病、と聞くと多くの人は成人病を思い浮かべると思いますが、
「1型糖尿病」という先天的な理由で発症する、もうひとつの糖尿病があります。
発症すると、子どもが自分で毎日インシュリン注射をしなければならなくなります。
その経済的、精神的支援に取り組む団体です。

3つの団体の紹介映像を見て、説明資料を読み込み、
高校生・大学生が、「自分ならどの団体に寄付したいか?」を考えます。

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そして、それぞれが自分の考えを発表。
ひとりひとり、これまでの自分の体験、経験によって、
心を動かされるポイントが違います。

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5,000円のお金に摸したカードを使い、それぞれが寄付先を選んで、
研修の前半は終了です。

次の記事に続く)
posted by 神代 at 15:02| Comment(0) | プログラム
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