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2013年02月17日

国際的な教育プログラムと協働した報告会が開かれました

以前、このブログで紹介したとても国際的な教育プログラムがあるのですが、
http://blog.canpan.info/blastbeat/archive/54
日本の教育が抱える問題とブラストビートの活動を研修のテーマとしつつ、
アメリカのスタンフォード大学などで研修するものです。
http://www.viaprograms.org/
20130216_VIA4.JPG

数か月がかりの本格的な研修を終え、
その成果報告の会が、2月16日に早稲田大学で開かれました。
20130216_VIA1.JPG

そして、この写真の3人を含む学生のチームが、
ブラストビートの新しい事業展開を考えてくれました。
勉強以外のことにも興味を持ち、気付きを得るための仕掛けとして
職業体験ができる「リアル人生ゲーム」を作ってはどうかというものでした。

発表内容に対して、ブラストビート代表の松浦さんが講評。
20130216_VIA2.JPG

日本の教育が抱える問題への意識はいいものの、
もっといい企画にしていくには
人生ゲームを実際に作ってみて、誰かにやってもらって、
また改良して・・・というような、
”プロトタイピング”をどんどん回す必要があるのではないかと
厳し目のコメントもありました。

そうですよね。
企業の商品開発でも、教育の教材作りでも、
作っては壊し、進化させ、また作っては壊し・・・
みたいなプロセスをどれだけ早く回せるかが、
開発のスピードと質を決めるんでしょうね。

この日は、他のNPOの活動を研修テーマとしたグループの発表や
これからアメリカに行く次期プログラムの参加者も一緒になって
「いったい自分は何を学んできたのか」を掘り下げる時間になりました。
20130216_VIA3.JPG

自分が学生の頃(かなり昔ですが・・・笑)にも、
こういうプログラムがあったら良かったのにな、と思った1日でした♪
posted by 神代 at 21:30| Comment(0) | 外部イベント
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