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2018年夏期プログラムは6/3キックオフ!ただいま参加者募集中
https://blastbeat-e.jimdo.com

2018年04月13日

「ふりかえりワーク」で、学びは大きく、深くなる。

​「ふりかえり までが、ブラビです。」
これは、プログラムを実施するうえで、かならず全てのメンバーに伝えていることです。

「家に帰るまでが遠足です。」みたいな感じで…笑

でも、笑い事じゃなくてですね。
ブラストビートでは創業当初から、この「ふりかえりワーク」をとても大切にしています。
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100日間のライブづくりチャレンジのあと、各チームごとに、かならず全員で集まり、かならず実施しています。
 
チャレンジのなかで、ひとりひとりが得た
 【体験】
を、次のステージに活かせる
 【経験】
にするために。
「どんな時間を過ごし」「何をしたのか」を、きちんと考えるためのワークショップを実施しています。
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本日は、2017冬期プログラムの2つのチーム、
 「OKaKa」(3/18 ライブ当日レポート
 「TSN4」(3/29 ライブ当日レポート
の「ふりかえりワーク」のもようを少しだけ、みなさまにお届けいたします。
 
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ライブ実施後、売上を「決算」し、黒字の25%以上の寄付どうする、などなどの「チームとしての仕事」をすべて終えてから、「ふりかえりワーク」は実施します。
 
あの頃の自分たちが何を思い、何を考え、時には何に悩み、時には何かにイライラしながら、何を大事にして、何を願って、何のために、何をしていたのか。
 
「書く」ことで、自分にも、相手にも、見える化していきます。
 
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時には笑顔で、時には真剣に。
ここでは、ポジティブなことも、ネガティブなことも、「そのときの自分」を振り返ってもらいます。
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当日のファシリテーターは必ずチーム外から招きます。事務局スタッフや、他のチームのメンターにお願いしています。

メンバーだけでなく、チームに並走し、100日間をサポートしていただいた「メンター」の方々にも、フラットな立場でワークに参加していただくためです。
…ので、この日は、メンターにもメンバーにも、お互いに、言いたいことあったら(、本人の言える範囲で)、言っちゃえばいいんじゃないかな、みたいな。
 
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本ワークでは、自分たちの活動を振り返るとともに、それぞれの「成果」を確認することを大事にしています。
そのために、敢えて厳し目に、といいますか、「出来たこと」だけでなく「出来なかったこと」についても、しっかりと問いかけていきます。
 
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売上、集客実績、いわゆる「事業の実績」も、みなさんの成果です。だけど、それだけじゃないはず。一人ひとりに、大切な「活動の成果」があるはずなんです。
 
うまく言葉にできないなら、キーワードだけ書く、でもいいんです。キーワードにすら出来なくても、自分の中にアツいものがあるんだ、ってだけでも、いいんです。
 
みなさんの学びの成果は「これからの、みなさんの日々」の中にあるんです。この場でうまく表現できなくてもいいんです。

そう、明日、来年、10年後に。
眼の前にチャンスがやってきた時に。
これだ!と思ったら、素直に、力強く、その手をのばしてくれる人材になってほしい。

ひとりでも多くの人に、「自分のチカラで、自分の人生をおもしろくできる人」であってほしい。

それが、わたしたちブラストビートの「ねがい」です。
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メンバーのみなさん、心からお疲れ様でした。

と同時に、明日からのみんなの日々を、オモシロく、ね!!

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2018年度「夏期プログラム」参加者募集中
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NPO法人ブラストビート
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【活動レポートの最新記事】
posted by 山本 at 19:45| Comment(0) | 活動レポート

2018年04月09日

学生チーム「TSN4」がライブ「Otona Cafe」開催!

2018年3月29日。春らしい、日差しが心地よい日。

2017冬期チーム「TSN4」によるライブ
『Otona Cafe〜音楽がつなぐ新しい出会い〜』
が開催されました!
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生演奏の音楽を楽しんでもらうだけでなく、テーマとして
 ・子育てに忙しいパパ、ママに癒やしを与えられたら
 ・生活の中で、趣味としても楽しめそうなものに出会えたら
というコンセプトのもとに企画された今回のイベント。
 
花が飾られた会場には、幾人ものお子様・ご家族連れにご参加いただけて、
ゆったり、のんびり、リラックスしながら音楽を楽しめる時間でした。
 
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プロの「口笛演奏家」、分山貴美子さんによる口笛ライブ。
途中には、お客さまへのプチ口笛講座もあり、みんなで口笛の練習タイムに。
「10年ぶりくらいに口笛で音が出た…」というオトナの方もいらっしゃいました。


続いて
アコースティックポップデュオ・Akino によるウクレレとガットギターのパフォーマンス。
ポップな音と歯切れよいリズムに、
小さなお子さんが、あるきまわりながら、
音楽にあわせてリズムをとっているのがとても印象的でした。
 
ときには踊るだけでなく、ステージ前まで乱入したり。
赤ちゃんにも理屈抜きで届く、やさしくて心のこもった音楽が
そこにあった証拠でしょうか。
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懇親会タイム。ウクレレに興味津々の少年、と、赤ちゃん。
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出演者のみなさま、本当にありがとうございました。
そして「TSN4」の4人のメンバー、お疲れ様でした!!



ライブ直後、メンバー各位にインタビューしました。

やりきった安心感と、笑顔と、額の汗の向こう側にも
いろいろと思うことはあるようで、
「できなかったこともある」
「来ていただいた人は楽しんでくれていた、
 もっと沢山の人に届けられたら」
「うれしいですけど、くやしい」
という声も、ちらほら。
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今日、お客さんに届けられたものが沢山あるのと同じように、
ブラストビートでの100日間で、
彼女らが得たものも、沢山あるのでしょう。
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それぞれのチームに、それぞれの道のり、それぞれのライブ。
ブラストビートも2009年の活動開始以来、足掛け10年目です。
次はどんなメンバーが、どんなライブを創り、
どんな人達に、なにを届けてくれるのでしょう。
わくわくします。
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posted by 山本 at 20:46| Comment(0) | 活動レポート

2018年03月20日

群馬県初のブラビチーム、ライブを敢行!

ぐんま初となる、ブラビ発・学生たちの音楽会社「OKaKA」。
彼らがプロデュースした音楽ライブ

『Rural Dawn
 ― お前はまだグンマーのOkakaを知らない
   ちなみに俺もまだ知らない ー 』

が3/18(日)に開催されました!!
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タイトルが長いですね… これも彼らの思いの大きさですかね
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会場となる高崎市「coco.izumi」は、もともとヤ○ハ音楽教室だったビルらしく
レッスン室の設備をそのまま活かしたホールは
アットホームな、手の届きそうな距離感のなかで
音響や設備はしっかりとしたレベル。
 
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(リハーサル風景)
いい会場ですね。ぐんま、侮りがたし。
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大変バラエティに富んだライブとなりました。
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パフォーマーさんたちを見ても、
アコースティク弾き語り、
クラブDJの音楽とダンサーによるフロアタイム、
地元で活躍するお笑い芸人のネタコーナーから
某カラオケ番組チャンピオンのパフォーマンスなど。
ぎゅっと楽しみが詰まった時間でした。
 
また、地元の竹を利用した照明アート「竹あかり」と
ライブハウス照明のコラボレーションで
シンガーソングライターMisaKiさんのStageは
独特の世界観を出していましたね…
群馬チーム「OKAKA」主催ライブなう。異世界感、でてます。
彼らが作りたかった、群馬でも味わえるカッコイイ非日常、ここに、あります。
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OKaKaのメンバーがライブコンセプトのひとつとして
ずっと結成当初から大事にしていた
「群馬でだって、非日常・非現実の世界観を出して
 リアルな日々のこと忘れて楽しめるモノ、つくれるはず」
は、ちゃんと実現できていたのかな、と思います。
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終演後、階段を下りていく女性二人のお客さんが
「ヤバイんだけど。ぜんぜん良かったんだけど。」
「ねー。よかった。」
とハイテンションで帰っていく姿を見かけました。
お客さんのココロ。
これが、ライブのいちばんの成果かもしれませんね。