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月に一度のお楽しみ [2011年12月09日(Fri)]

先日は、月に一度のお楽しみ

昔話語り部の勉強会に行ってきました。






今回、自分の語りは無く、
少しウトウトしながら聞いてしまいました。


話を聴きながら眠くなるのも
ある種、昔話の価値かな・・・



次回は私が語る番です。



「三枚のお札」を覚えて語ろうと思っています。



小僧が山姥に追いかけられる話です。


和尚さんから貰った
三枚のお札が、火の山になったり、針の山になったり、川になったりします。


セリフが
コメディーでとても面白いです。
読みながらニヤけてしまいます。



思ったより長い話なので、
果たして本番まで間に合うのか・・・といったところです。




さて、今日はドリームプラン・プレゼンテーション世界大会の予選に行ってきます。



どんなプレゼンが見れるか楽しみです!


グリム童話が発行されてから・・・ [2011年10月02日(Sun)]

来年、2012年は、グリム童話の初版が発行されてから200年だそうです。



今日は、月に一度の昔ばなし、語りの会でした。






いつもは昔話を語ったり、聞いたりしているのですが、
今日は1年間の総括でした。



今度、私が語るのは1月です。



今、三話、レパートリーがあります。

次回は、「三枚のお札」に挑戦しようと思っています。




語り部から教わりました [2011年09月11日(Sun)]

毎月一度のお楽しみ、昔ばなしの語りの勉強会に行ってきました。





いつもは昔ばなし大学の受講生たちが集まって自主的にやっている
勉強会なのですが、
今回はベテランの語り部にお越しいただき、
受講生の語りにアドバイスをいただきました。



私は、「くもの化けもの」という昔ばなしを語りました。


怖い話です。
といっても昔ばなしなので
子供にとっては怖い
大人にとっては怖面白い
という感じでしょうか。


大人は笑ってしまうシーンもあります。



語り部の方からは、メリハリの付け方についてアドバイスをいただきました。



ストーリーの中で、さあいよいよ本番という場面では
もったいつけて語るやり方です。

間と話のイメージの持ち方を工夫します。



これはプレゼンテーションでも使えるやり方で
参考になりましたよ。


月に1度のお楽しみ [2011年07月10日(Sun)]

毎月1回、昔話語り手の集まりに行っています。







毎回数名の方が、昔話を覚えてきて語ります。



今回、私が語る番でした。




語ったのは、


「おんちょろちょろの穴のぞき」


という話です。




笑ってしまう面白い話です。




ストーリーの構成が本当に良くできています。



お笑い芸人のアンジャッシュがやっている

「勘違いコント」

のような感じです。



とてもウケましたよ。


毎月のお楽しみ [2011年04月26日(Tue)]

昔話 語り手の勉強会です。







小澤俊夫さんの昔ばなし大学の受講生たちで自主的にやってます。


毎月、厚木に通ってます。




ここで新しい昔話を仕入れて、
語れるように練習します。


そして皆さんの前で語ります。




この一連の流れの繰り返しです。



昔話の音楽 [2011年04月22日(Fri)]

夢である「日本昔話テーマパーク」を目指して、
映像制作と併せて、昔話も密かに取り組んでいます。


4年前に昔ばなし大学に通い始め、
ようやく語り手として昔話を語れるようになりました。



昔話の基本は、耳で聴くということです。


耳で聴いた言葉を頼りに、
自分自身の想像力でお話を楽しみます。



耳で聴くということで、音楽との共通点もあります。




そこで、私の語る昔話に音楽をつけてもらうことにしました。




作曲を依頼したのは、もちろん、安達充さんです。





通常、映像作品を作る場合、
音楽を使って見る人の感情を増幅させます。




しかし、昔話については、それはやめました。




聴いている人が昔話の世界を、想像を膨らませやすいような
音楽を目指すことにしました。




通常やらないことなので、
結構チャレンジングです。




打ち合わせを入念にさせていただきました。







チャレンジングではありますが、

そこは安達さんです。



昔話の構造をご理解いただき
音楽の理論を踏まえて
案を出して下さいました。




どんな作品になるか楽しみです。



機会があればお披露目したいと思います。










新しい昔話 [2011年02月15日(Tue)]

昨日は、昔話の語りの勉強会でした。







昔話の語り部は、昔話を覚えて語るのですが、
ただ暗記して語るのではなくて、
聞いている人が昔話の世界を想像しながら聴けるように語ります。


それができるようになるには練習が必要です。

そして、実際に出来ているかどうか他の人がチェックしたり、
改善点などをみんなで出し合うのが、この勉強会です。



私が次回語る昔話は既に決めていて、練習も始めています。



「くもの化けもの」という怖い話です。



今回の勉強会でその後に語りたい昔話を2話見つけました。



昔話は、語り部が語っているのを聴くと、とても印象に残って
面白いものです。




2話とも本で読んでいたのですが、
その時はそれほど語りたいとは思っていませんでしたが、
生で聴くといいですね。

スタジオ収録が完了しました。 [2011年02月06日(Sun)]

先日、昔話の語りのスタジオ収録をやってきました。


今年は昔話についてもいろいろ作品をアウトプットしていこうと思いまして、
その試みの一環でまずは音声録音をしました。


ノイズが入らないようにするために
スタジオを利用しました。



施設は、以前、音楽講座の講師をお願いしている
安達充さんにご紹介いただいた、「サウンドスタジオ ノア」です。



リーズナブルなので利用しやすいです。


バンドの練習で使う人が多いようですが、
ムービーにナレーションを入れるなど
音声録音を考えられている方にも使えます。


プレゼンテーションと昔話のコラボ [2011年02月05日(Sat)]

昔ばなし大学に通い始めてから3年、
語り部の訓練をするようになってから1年がたとうとしています。


ようやく人前で語れる昔話が1話できました。


以前、日本昔話テーマパークの企画を持って
昔話研究第一人者 小澤俊夫先生のところに伺ったことがあります。


その時、一人前の語り部と呼ぶには
50話以上の昔話を原稿を見ずに語れないとダメだと言っていました。



当初は軽く考えていました。


50話、覚えればいいんでしょ。


という感じで。
丸暗記すればいいと思っていました。




ところが・・・








実際やってみるとものすごく難しいんです。




そもそも、聞いている人は昔話を楽しみたいわけで、
丸暗記したものを思いだしながら吐き出しているだけでは面白くないです。



実は覚え方というものがありました。

それができると聞いている人が昔話の場面をイメージしながら聞くことができます。



それができるようになるには、
私の場合、1話あたり1日30分、3ヵ月の練習が必要でした。


とすると、1年で5話のレパートリー。







50話語れるようになるには10年・・・















一人前の語り部になるには10年か〜・・・・










何とも先の長い話です。




でもこれは継続してみようと思っています。




私の場合、ありがたいことに、
目先の仕事でも使えそうなんです。




それは、ムービーやプレゼンテーション。




シナリオを考えるのに昔話ってかなり参考になるんです。

昔話は、5分〜15分程度の話が多く、
覚えやすくシンプルな構成になっています。


そして語り部の訓練は、まさにプレゼンテーションの訓練です。
聞いている人が場面をイメージできる語り方。



何しろ昔話を本格的に研究してビジネスのプレゼンに活かしている人なんて
まずいないでしょうから、独特な印象を与えられると思うのです。



このノウハウは是非とも映像講座やコンサルティングで皆さんに公開していこうと思っています。
皆さん昔話の研究はしないでしょうから、私が研究して使えるものをお伝えします。
記憶に残るムービー、プレゼンを作るのに役立ちます。



夢と現実を両立できるように全力を尽くします。


昔話語り部の勉強会 [2011年02月04日(Fri)]

先日、昔ばなし大学を修了した方たちと
昔話を語る勉強会をやってきました。


毎月1回ありまして、
順番で3ヶ月に1度、昔話を語ります。


他の人はその方の語りを聞いて
良かったところ、改善点などを伝えます。


今回は私の番でした。


「仙人のおしえ」という昔話を語りました。


目の見えない母親をもつ息子が
母さんの目をなおしてやりたくて、
なおし方を教わりに仙人のところに旅をする話です。


とても好きな話なので情熱をこめて語りました。



今回意識したのは、話の「スピード」と「間」です。

何も意識しないと13分でしゃべってしまうところを
練習では16分になるように調整しました。


映像も音楽も無く、原稿も見ず、
ただ語るだけです。


聞き手の想像力にゆだねられます。

語り手は聞き手が物語を想像しやすいように語るわけです。


実におもしろいです。