2008年度活動計画 [2008年06月04日(Wed)]
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私たちの倶楽部の描いた2008年度の活動計画です
■びわ湖の環境保全活動全般への参画 *ヨシ群保全活動(ヨシ刈) 【写真提供】淡海環境保全財団 ![]() ヨシは新芽から成長する過程で富栄養化の原因である窒素、リンを吸収し水を浄化します。春先にヨシを刈って生育を促すとともに、吸収した窒素などを湖外に出すことが重要ですが、ヨシの産業的利用の衰退で刈取りが減少しています。 *森林・里山保全活動 ![]() 森林や里山は生態系のビオトープネットワークとして重要です。また雨水もびわ湖の汚染原因となる今日、雨水を地中にしみ込ませ濾過する役割も重要ですが、林業の衰退によって荒廃する森林・里山が増えています。 *びわ湖に繋がる河川のクリンナップ活動 ![]() びわ湖に繋がる河川をきれいにすることは、琵琶湖の水や景観維持にとっても重要です。 *びわ湖の藻の刈り取り ![]() 近年特に南湖を中心に外来種を含む水草(藻)が異常繁殖。悪臭やその他の問題が起こっています。 ■こどもエコクラブ活動 ![]() びわ湖〜HA社草津拠点調整池〜狼川という水の循環サイクルの各ポイントで、子供達を中心にした水質調査やお魚調査を計画しています。7月から10月までに5回の行事を予定。大人も加わったびわ湖の地引網体験も予定。 ※「こどもエコクラブ」は、子どもたちが将来にわたり環境を大切にする意識をもち、環境にやさしい暮らし方をしていくことができるように、環境省が地域の中での環境の学習・活動を支援している事業です。2人以上の子供と活動を支える一人以上の大人で市町村窓口に届け出ます。 ■びわ湖について知る・お知らせする活動 各行事の際には、講師を招いてびわ湖について教えてもらうことや琵琶湖博物館の見学会などの開催も考えています。 またびわ湖の汚染の原因はまだまだ研究余地があり、いろいろな調査研究活動が行われています。これらも含め幅広く情報収集し、次年度の活動目標設定に役立てたいと思います。 以上の活動結果はホームページなどで会員の皆さんにお届けします。 |









