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2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会の報告[2018年02月20日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、2月19日(月)夕、「林業技術の革新 〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要にどう対応するか」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

2月19日林業技術勉強会

 木質バイオマス発電向け燃料の需要が急拡大していますが、国産燃料材の供給は不足し、大半を輸入材に依存せざるを得ない状況にあります。一方で、搬出コストがかかるため、林内に放置される間伐材も多くあります。
 農都会議は、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」のテーマで9月と12月に勉強会を実施しましたが、今回は需給ギャップ縮小のため、林地残材・間伐材をはじめ国産材の供給確保策と供給力の画期的増大方策を経営・技術の両面で学ぶ場を設けました。
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Posted by NPO農都会議 at 08:01 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
4月7日いばらき塾 第2回 森里川フィールドのお知らせ[2018年02月18日(Sun)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWGは、4月7日(土)、「いばらき塾 第2回 茨城を活かそう!森・里・川フィールドワーク 〜山と湖と里ビトの地域・環境教育と協働の場づくりに向けて」を開催します。
 →イベント報告
 →ちらしダウンロード
 →いばらき塾 Facebook公式ページ

2015年4月つくばフィールドワーク

NPO農都会議 いばらき塾 第2回

茨城を活かそう!森・里・川フィールドワーク

〜山と湖と里ビトの地域・環境教育と協働の場づくりに向けて〜

 筑波山系を抱え阿武隈山地の南部を含む茨城県は森林資源に恵まれ、かつてほどではないですが林業が盛んです。県内には複数の木質バイオマス発電所も立地しています。昨年10月のいばらき塾 キックオフミーティングに続いて、石岡市で、茨城県南部の里山林と霞ケ浦水系の自然環境や農林業における森林・バイオマスなど地域資源活用の課題を学ぶ座学と里山でのフィールドワークを開催することになりました。
 皆様のご参加をお待ちしています。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 00:02 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会の報告[2018年02月10日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、1月31日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システム 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の事例を学び、制度について考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

1月31日WG/地域G勉強会

 勉強会に先立って、「新春賀詞交換会」を開催しました。当会の杉浦代表理事からご参加の皆様への御礼挨拶がありました。内容は、新エネルギー新聞1月8日号に掲載の年頭所感(PDF)をご参照ください。

 当会は、今年度、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続けています。また、地域の事業化支援として、茨城県の森林・里山等の地域資源活用、都市住民による『いばらきサポーター』養成、地域の活動リーダー育成等を行う「いばらき塾」を始めています。
 国の「森林環境税」、「森林環境譲与税」、「新たな森林管理システム」等の制度が実現に向けて提案されている折から、制度検討の状況と地域の事例を学ぶ機会を設けました。
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Posted by NPO農都会議 at 13:07 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
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