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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
 →NPO農都会議 農都交流・地域支援G/食・農・環境Gへ

農都会議のリーフレットを作成しました。どうぞご利用ください!
4月7日いばらき塾 第2回 森里川フィールドのお知らせ
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」のお知らせ
3月12日バイオWG/地域G 2018年政策検討会のお知らせ
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会のお知らせ
1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会の報告
12月11日「林業技術の革新 vol.2」勉強会の報告
11月20日「地産地消型バイオマス発電のファイナンス」勉強会の報告
11月9・10日あわら・金沢フィールドワークの報告
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」の報告[2017年10月30日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、10月16日(月)夕、第1回いばらき塾として「いばらき塾 キックオフミーティング」を開催しました。
 →イベント案内

10月16日いばらき塾

 農都会議は、「ちば塾」に倣い、「いばらき塾」をスタートすることになりました。いばらき塾は、茨城の森林・里山の整備と地域資源を活かしたまちづくりをめざして、都内でいばらきサポーター養成塾と、茨城南部での塾とフィールドワークの開催を計画しています。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 19:44 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月20日「地産地消型バイオマス発電のファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年10月22日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、11月20日(月)午後、金融セミナー第2回として、「地域主体・地産地消型バイオマス発電事業のファイナンスをどう進めるか?」勉強会を開催します。
 →イベント報告


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー第2回

地域主体・地産地消型バイオマス発電の
プロジェクトファイナンス


〜切り札(スポンサー企業)と補助金確保がカギ〜

 9月に開催した第1回金融セミナーでは、バイオマス発電ならではの金融機関が負担できない様々なリスクについてお話しいただき、プロジェクトファイナンス獲得の可能性はあるものの相当なハードルがあることや、取組むべき課題の数々が明らかになりました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:45 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」のお知らせ[2017年10月09日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、11月8日(水)夕、第1回はんのう塾として「はんのう塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →イベント報告

飯能フィールドワーク

飯能サポーター養成塾 東京サテライト

『はんのう塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、本年5月に設立された「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」に協力して、「はんのう塾」を開催することになりました。経済産業省の2017年度「まちエネ大学」の実施地域に飯能が採択されたため、それを支援する目的もあります。(まちエネ大学は資源エネルギー庁が再生可能エネルギーの普及・啓発のために行っている事業です。飯能木質バイオマスエネルギー協議会の中核をなすNPO法人名栗カヌー工房が採択団体となりました。)

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 04:42 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会の報告[2017年10月01日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

9月27日WG/地域G勉強会

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が急増し(3月末のFIT認定容量は1,242万kW)、この需要を賄う木質燃料は過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。今回は、あらためて未利用材搬出の課題解決を参加者と一緒に考えるため開催されました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約80名の参加者が集まり、講演と質疑・ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 09:44 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会の報告[2017年09月22日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、9月19日(火)夕、金融セミナーの1回目として、「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

9月19日金融セミナー

 今回は、木質バイオマス発電所の稼働と計画が急増する状況下、発電所の安定的な運営と発電所計画に必要な各種契約、資金調達について具体的に学ぶ機会として開催されました。
 会場の港区神明いきいきプラザに100名を超える参加者が集まり、基調講演、質疑、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 10:40 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」のお知らせ[2017年09月15日(Fri)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、10月16日(月)夕、第1回いばらき塾として「いばらき塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →イベント報告
 →いばらき塾 Facebook
 →Facebookイベントページ

つくばフィールドワーク

いばらきサポーター養成塾 東京サテライト

『いばらき塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、2015月12日設立されたちば里山・バイオマス協議会(ちば協)に協力して、今年1月から「ちば塾」(千葉の里山活動のサポーター養成塾、主催はちば協)を開催してきました。ちば塾は、3回目以降、里山・バイオマスの地域資源を活用して事業化を図る人材育成のリーダー研修へ進化しつつあります。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 11:02 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月30日第2回官民交流勉強会のお知らせ[2017年09月04日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、10月30日(月)夕、第2回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に」を開催します。
 →イベント報告

第1回官民交流勉強会

NPO農都会議 第2回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


‐国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に‐

 全国でバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいます。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。また、かつて薪炭燃料として地域を支えていた森林資源を、再び地域のエネルギー供給源として活用しようという動きも始まっています。
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Posted by NPO農都会議 at 01:43 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会の報告[2017年09月01日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月29日竹バイオマス勉強会

 今回は、新たなマテリアル利用やエネルギー利用が始められている竹資源の活用について、多彩な講師の方々にご登壇いただき、多様な視点から検討を行う会となりました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約70名の参加者が集まり、基調講演とパネルディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 00:11 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会の報告[2017年08月06日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG及び農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月2日WG勉強会

 会場の港区神明いきいきプラザに50名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:47 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会のお知らせ[2017年08月05日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催します。
 →イベント報告

2015年9月箱根山系列状間伐見学会

農都会議 バイオマスWG/地域G 9月勉強会

林 業 技 術 の 革 新

〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?〜

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が急増し(平成29年3月末のFIT認定容量は1,242万kW、同年2月末の倍以上、木質以外のバイオマス含む)、現在約60カ所の発電所が稼働中と見られています。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。
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Posted by NPO農都会議 at 03:57 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会の報告[2017年07月29日(Sat)]
 NPO法人農都会議と一般社団法人バイオマス発電事業者協会は、7月18日(火)午後、「バイオマス発電産業のめざすもの 〜木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー事業の課題と将来像」講演会を共同で開催しました。
 →イベント案内

7月18日講演会

 会場の機械振興会館多目的ホールに、会員企業をはじめ発電事業者、燃料、メーカー、商社など約150名の参加者が集まりました。
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Posted by NPO農都会議 at 16:48 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
7月14日政策提言SGの報告[2017年07月16日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、7月14日(金)夕、「政策提言SG 第4回」を開催しました。

2017年度提言【概要】

 NPO農都会議は、市民・NPOなどの現場から提言をめざしている団体です。本会の市民協働・地域協働の理念の一つの実現方法として、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域等の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をめざしてきました。
 政策提言SG(スタディグループ)は、現在、農都会議の中にある三グループ(食・農・環境G、バイオマスWG、農都交流・地域支援G)の境界を越えて、政策づくり、提言づくりを学ぶ場です。

 会場の港区エコプラザに、会員、ML参加者、各グループの運営委員など14名が集まり、政策づくり、提言づくりの基本を学び、昨年度の提言を確認し、今後の提言づくりについて意見交換を行いました。参加者からは、「バイオマス発電や林業再生などについて、市民の側からも提案する必要がある」、「市民協働の立場で提言するのは意味がある」などの意見が出されました。

 提言は、農都会議の関係分野で課題がある場合に必要に応じて取りまとめるものであり、毎年決まって出すものではありませんが、再生可能エネルギー分野、バイオマス分野、農林業に関する分野、地域の活性化に関する分野にさまざまな課題が山積する現在、提言取りまとめに向けて活動を進めていきたいと考えております。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 22:15 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年07月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月19日(火)夕、「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために」勉強会を開催します。
 →イベント報告

プロジェクトファイナンス.jpg


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー

バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために

 現在、膨大な新設申請が出願されている木質バイオマス発電所ですが、初期投資額が大きく、売電が始まるまでのリードタイムも長いため、万全の資金計画が必須です。優良な資金の調達は、事業の成否を決するほどの重要事項となっています。今回の勉強会は、実際のビジネスに役立つようなプログラムで実施します。
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Posted by NPO農都会議 at 10:37 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会のお知らせ[2017年07月14日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

竹の生命力

NPO法人農都会議 WG/地域G 夏季勉強会

竹バイオマス・竹素材活用の最新事例

―新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える―

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
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Posted by NPO農都会議 at 01:01 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(1)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会のお知らせ[2017年07月01日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

南相馬・相馬視察ツアー
原町火力発電所

NPO法人農都会議 8月勉強会

福島の木質バイオマスの現状と課題

〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り
バイオマスエネルギー活用を考える〜

 NPO法人農都会議は(組織変更前ですが)、東日本大震災と原子力発電所事故後の2011年9月に、2度のふくしま復興フォーラムを開催し、その後も度々、「ふくしま復興」関連の勉強会とフィールドワークを実施しております。震災と事故から6年以上経過したことから、福島県の、特に放射能汚染と風評被害を受けている地域の林業の現状と、木質バイオマスの利用状況(ガス化発電、混焼発電等)を学ぶ機会を設けたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 17:13 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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