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7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会のお知らせ[2017年06月17日(Sat)]
 NPO法人農都会議と一般社団法人バイオマス発電事業者協会は、7月18日(火)午後、「バイオマス発電産業のめざすもの 〜木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー事業の課題と将来像」講演会を共同で開催します。
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 →案内ちらし

バイオマス発電事業者協会シンポジウム

バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会

バイオマス発電産業のめざすもの

〜木質バイオマス発電・バイオエネルギー事業の課題と将来像〜

 FITによる再エネ発電の新規導入が活発化していますが、その中でバイオマス発電は、政府の2030年エネルギーミックスでも再エネ発電の2割弱、全電源の約4%と位置付けられており、現在の3倍以上に拡大することが期待されております。
 現在木質バイオマス発電所の新設計画は400件以上あり、今後燃料供給、プラント建設、物流等の周辺産業も含めると、非常に裾野の広い経済波及効果・雇用創出効果の高い新たな産業分野としてのポテンシャルを持っています。

 また、森林・林業再生、地方創生、持続可能な社会づくりへの成果も期待されるところです。然しながら、日本の木質バイオマス発電は、未だ立ち上がったばかりの黎明期にあり、専門家人材の不足、燃料の安定調達、資金調達、地域や事業者間のネットワークづくりなど多くの課題を抱えています。
 バイオマス発電事業者協会は昨年11月にバイオマス発電産業の健全な発展をめざして発電事業者が中心となって設立された団体ですが、設立準備にあたっては農都会議バイオマスWGが中心的な役割を果たして設立に至った経緯から、今回両団体の共催によって講演会を開催するものです。

 本講演会では、日本におけるバイオマスエネルギー導入の初期段階から深く関わってこられた各界の専門家の方々を講師・パネリストにお招きして、「木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー産業の課題と将来像」について突っ込んだ議論を展開したいと考えています。
 バイオマス発電産業やエネルギー政策に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年7月18日(火)14:00〜17:00 (13:30開場)

●会場 機械振興会館 B2F多目的ホール
 東京都港区芝公園3-5-8  地図・アクセス
 東京メトロ神谷町駅徒歩8分/都営地下鉄御成門駅徒歩8分

●プログラム
【第1部 基調講演】
 「バイオマス発電産業への期待」(仮)
 末松 広行 氏(経済産業省 産業技術環境局長)

【第2部 パネルディスカッション】
 「バイオマス発電産業のめざすもの」
モデレーター
 澤 一誠 氏(一般社団法人バイオマス発電事業者協会 副代表理事、NPO法人農都会議 理事)
パネリスト
 末松 広行 氏(経済産業省 産業技術環境局長)
 塚本 修 氏(一般財団法人石炭エネルギーセンター 理事長、元経済産業省地域経済産業審議官、元バイオマス事業化戦略検討チーム座長)
 上河 潔 氏(日本製紙連合会 常務理事)
 江口 直明 氏(ぺーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士)
 饗庭 毅 氏(日立造船株式会社 環境営業統括部 エネルギーソリューション営業部長)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 一般社団法人バイオマス発電事業者協会、NPO法人農都会議
●協力 全国地域エネルギー推進協会、バイオマス発電事業研究会、ほか
●対象 バイオマス発電事業者、プラントメーカー・燃料供給・金融・物流など関連事業者、行政、研究機関、NPO/NGO、その他
●定員 150名(申し込み先着順)
●参加費 2,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/VaGT4x )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
 →バイオマス発電事業者協会設立記念シンポジウムのご報告(2017年2月)
 →シンポジウムの詳細レポート(PDF)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 05:17 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月15日「バイオマス発電産業の課題と未来」講演会のお知らせ[2017年05月21日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、6月15日(木)夕、「バイオマス発電産業の課題と未来像 〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて」講演会・討論会を開催します。
 →イベント報告
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BPAイメージ

NPO法人農都会議 総会記念講演会・討論会

バイオマス発電産業の課題と未来像

〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて〜

 バイオマス発電、バイオマスエネルギー産業への社会の注目が増しています。政府のエネルギーミックスでは、再エネの20%をバイオマスが担うとされています。ベースロード電源の柱となり、エネルギーセキュリティに優れ、地方振興への貢献も期待されているところです。
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Posted by NPO農都会議 at 01:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月29日「木質バイオマス発電所の研究 2」勉強会のお知らせ[2017年04月25日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、5月29日(月)午後、「木質バイオマス発電所の研究 2 〜高知、愛知などの発電所の事例から発電と燃料について考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)
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宿毛バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年5月勉強会

木質バイオマス発電所の研究 vol.2

〜高知、愛知などの発電所の事例から発電と燃料について考える〜

 バイオマスWGは、1月に続いて2回目の「木質バイオマス発電所の研究 」勉強会を開催します。
 昨年は、4回のバイオマス燃料セミナーを実施して国産・輸入両面の燃料調達の課題に取組みました。国産材を中心に使用する場合は、「山」の問題=燃料材の伐採・搬出、環境保全、地域経済への波及効果等を、輸入燃料を中心に使用する場合は、産出国での開発、輸入ガイドライン、輸送等を学んできました。今年は、各地の発電所の事例を通して、発電所経営の課題を具体的に学びたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 09:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会のお知らせ[2017年03月15日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月18日(火)夕、「バイオマス熱利用社会の実現へ向けて 〜地域の実情に合った熱供給の可能性」勉強会を開催します。
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BiomassImage_s.jpg

NPO農都会議バイオマスWG 4月勉強会

バイオマス熱利用社会の実現へ向けて

〜地域の実情に合った熱供給の可能性〜

 全国で大規模なバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいますが、公共施設や一般家庭では、徐々に木質バイオマス・ボイラーやストーブの導入が進んでいます。特に、ボイラーは、温泉施設や施設園芸等での利用が進んでおり、全体の導入数は増加傾向にあります。
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Posted by NPO農都会議 at 10:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月28日「国産材の利用拡大とCNF開発」講演会のお知らせ[2017年02月21日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月28日(金)夕、国産材の利用拡大とCNF開発 〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究」講演会を開催します。
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森林

NPO農都会議バイオマスWG 特別講演会

国産材の利用拡大とCNF開発

〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究〜

 GHG抑制など温暖化防止対策、地球環境保全の機運の高まりを受け、我が国でも森林・林業に対する関心が増しているように思います。森林施業、林地の集約化、森林関連情報の整備・提供などを骨子とする森林・林業基本計画の改定も行われています。

 バイオマスWGの3月特別講演会は、木質バイオマスを利用した新しい事業分野開拓に貢献する「CNF・セルロースナノファイバー」研究の碩学である東京大学の磯貝明教授と、同じく東京大学教授として林野庁林政審議会委員などを長年勤めてこられた鮫島正浩氏のお二人をお招きして、従来の勉強会とは少し違った視点から、森林・林業の持つ限りない将来性について講演していただきます。
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Posted by NPO農都会議 at 11:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月13日「FIT申請の審査担当者から聞く」勉強会のお知らせ[2017年01月26日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月13日(月)午後、「FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用  〜平成29年度以降の制度改定を考える」勉強会を開催します。
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NPO農都会議バイオマスWG 2017年3月勉強会

FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用

〜平成29年度以降の制度改定を考える〜

 FIT(固定価格買取制度)施行から4年半が経ち、再生可能エネルギーは日本社会へすっかり定着したように思います。「バイオマス発電元年」と言われた2015年、各所の発電所が稼働し大型発電所計画も急伸した2016年に続いて、今年はバイオマス発電業界にとって安定的な成長の年になることを願います。
 バイオマスWGは、昨年4回のバイオマス燃料セミナーを開催し、燃料調達の課題に取組んできましたが、今年は更に具体的に掘下げていきたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 14:54 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ[2016年12月28日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、1月24日(火)夕、「木質バイオマス発電所の研究 〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える」勉強会を開催します。
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バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年1月勉強会

木質バイオマス発電所の研究

〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える〜

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電が全国で急伸しています。各地域の再生可能エネルギー促進、林業再生、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めていますが、新産業ならではの問題も多く存在します。
 国内材は、地域によっては不足が懸念され、燃料調達の見通しが立たなければ発電所は作れません。大型と小型ではプラントの種類も保守管理も異なります。国の再エネ政策の対象としてまだ日が浅く、対応は十分とは言えません。これから取組む必要のある課題は、多方面にわたって様々にあると思います。
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Posted by NPO農都会議 at 22:18 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」のお知らせ[2016年11月16日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、12月12日(月)夕、2016年度4回目のバイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催します。
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輸入木材

バイオマスWG バイオマス燃料セミナー 2016-4

『バイオマス発電と輸入材』

―輸入木材のFITにおける一般木材としての利用―

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています(経産省のエネルギーミックスでは、2030年のバイオマスの比率は22〜24%とされている)。GHG(温室効果ガス)削減による地球環境保全は待ったなしの状況であり、CO2フリーといわれる木質バイオマス発電所の普及は年々進んでいます(7月時点の稼働49件・45万kW、FIT認定186件・360万kW)。2015年は木質バイオマス発電元年といわれるほど、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
 木質バイオマス発電の燃料費のコストに占める割合は約5割(一説では7割近く)であり、バイオマス燃料の国内材の不足から、多くの大規模発電所は輸入材に頼らざるを得ない状況となっています。
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Posted by NPO農都会議 at 06:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会のお知らせ[2016年10月14日(Fri)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、2013年から続く4回目の「WG経過報告会」を、11月14日(月)午後、開催します。
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第3回経過報告会

バイオマスWG 第4回経過報告会

再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて


 FIT施行から4年以上経ち、自然・再生可能エネルギーはすっかり日本社会に定着しました。すでに再エネの発電コストは火力発電と同等かそれ以下になりつつあり、再エネ50%の導入目標も現実性を帯びてきています。
 そうした中、再エネに占めるバイオマスの比率は徐々に増え、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を急速に高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
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Posted by NPO農都会議 at 23:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日第1回官民交流勉強会のお知らせ[2016年10月11日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、10月26日(水)夕、第1回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」を開催します。
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上野村森林組合

NPO農都会議 第1回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


〜持続可能な木質バイオマス発電を考える〜

 木質バイオマス発電所の新設が相次ぎ、燃料供給やプラント建設等も合せてバイオマス発電事業は新たな産業となっています。地球環境保全や再生可能エネルギー促進、森林・林業再生、地域資源を活用した産業・雇用創造など、持続可能社会形成や地方創生への効果が期待されるバイオマス発電ですが、異業種からの参入も多く、FIT制度、燃料調達、灰処理等の技術向上、人材育成、安定経営など、新産業ならではのさまざまな課題があります。所管が複数官庁にまたがるのも課題の一つと言えるでしょう。
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Posted by NPO農都会議 at 21:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「森林・林業基本計画とバイオマス需要」セミナーのお知らせ[2016年08月21日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月27日(火)夕、「森林・林業基本計画とバイオマス需要 〜エネルギーミックス実現のためにどう考えるか」を開催します。
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箱根の森林

NPO農都会議 WGバイオマス燃料セミナー 2016-3

森林・林業基本計画とバイオマス需要

―エネルギーミックス実現のためにどう考えるか―

 CO2削減による地球環境保全と、国内森林資源の有効利用のため、バイオマスエネルギー活用が注目されています。これらは、林業政策の行方が大きく影響する分野です。木質バイオマス発電所が急増し新産業を形成しつつあるいま、国産材、輸入材を問わず、燃料確保は事業の成否のポイントとなっています。また、新産業が社会から認知と理解を得られるには、健全な競争環境と安定経営の継続、国内林業と地域への貢献(フィードバック)等が求められます。
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Posted by NPO農都会議 at 01:11 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月30日「国産バイオマス燃料の課題」セミナーのお知らせ[2016年07月13日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、8月30日(火)夕、「バイオマス燃料の国内調達の課題 〜伐採・搬出の現場から考える」を開催します。
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茨城の森林

NPO農都会議 WGバイオマス燃料セミナー 2016-2

バイオマス燃料の国内調達の課題

― 伐採・搬出の現場から考える ―

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電・熱供給システムの設置が全国で進められています。各地の再エネ促進、林業再興、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めているところです。
 しかし、新産業ならではの問題も多く存在します。一口に木質バイオマス発電と言っても、大型と小型ではプラントの種類も違えば燃料の調達先も異なります。安定電源ではありますが、燃料の調達競争が避けられず、多くの大規模発電所は国内材の不足から輸入燃料に頼らざるを得ない状況にあり、輸入材を主とする大規模は、CO2削減による地球環境保全と国内の森林・林業への還元・貢献に、国内材を主とする中小規模は、地域への還元・貢献に、配慮していくという課題もあるのではと思われます。
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Posted by NPO農都会議 at 00:10 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月19日「バイオマス燃料調達の課題」セミナーのお知らせ[2016年06月04日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、7月19日(火)夕、発電燃料セミナー「バイオマス燃料調達の現状と課題 〜FIT発電用木質バイオマスの需給見通し」を開催します。
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木質バイオマス燃料

NPO農都会議 WGバイオマス燃料セミナー 2016-1

バイオマス燃料調達の現状と課題

〜FIT発電用木質バイオマスの需給見通し〜

 地球温暖化防止対策として省エネ・再エネが進められていますが、バイオマス発電はエネルギーミックスでも大きく期待されているところです。いま国内には100カ所以上の木質バイオマス発電所が稼働・計画中で、それらの燃料を賄うことが喫緊の課題となっており、産業界・行政・研究者等から経済的・社会的注目を受けています。
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Posted by NPO農都会議 at 08:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月27日「FIT法改正の目的と内容」勉強会のお知らせ[2016年05月20日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、6月27日(月)夕、「FIT法改正の目的と改正内容について」勉強会を開催します。
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福井グリーンパワー大野発電所

NPO農都会議 バイオマスWG 勉強会

『FIT法改正の目的と改正内容について』


― 再生可能エネルギー産業に与える影響 ―

 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(通称:FIT法)の一部改正案が、第190回国会で成立しました。今回の改正は、再生可能エネルギーの最大限導入と国民負担の抑制の両立を図るため、固定価格買取制度の見直し等を行うためとされており、来年4月1日より、電力買取の価格決定方法や発電設備の認定制度等が変更されることになりました。
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Posted by NPO農都会議 at 09:50 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月6日「電力自由化・構造変革の行方」勉強会のお知らせ[2016年05月01日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、石炭混焼SGと合同で、6月6日(月)夕、「電力自由化・構造変革の行方を考える 〜ドイツのエネルギー転換を参考に」勉強会を開催します。
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ドイツの再エネ風景(フリー素材より)

バイオマスWG・石炭混焼SG 合同勉強会

『電力自由化・構造変革の行方を考える』

―ドイツのエネルギー転換を参考に―

 欧米では、1990年代から電力システムの構造改革が先行し、活性化した市場で新たなビジネスモデルが登場しています。日本でも、4月から電力小売全面自由化が実施され、COP21の国際合意に伴って省エネ対策(法改正等)も進み、電力システム改革は一段と進展したように見えます。新電力事業者(PPS)などの拡大もあり、新ビジネスモデルへの挑戦の機運も高まっています。再生可能エネルギーは有望な成長分野ですが、政策の透明性を高めて将来が見通しづらい状況を改め、投資が活発になるような環境整備が喫緊の課題です。
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Posted by NPO農都会議 at 09:26 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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