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3月28日「国産材の利用拡大とCNF開発」講演会のお知らせ[2017年03月26日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月28日(金)夕、国産材の利用拡大とCNF開発 〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究」講演会を開催します。
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森林

NPO農都会議バイオマスWG 特別講演会

国産材の利用拡大とCNF開発

〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究〜

 GHG抑制など温暖化防止対策、地球環境保全の機運の高まりを受け、我が国でも森林・林業に対する関心が増しているように思います。森林施業、林地の集約化、森林関連情報の整備・提供などを骨子とする森林・林業基本計画の改定も行われています。

 バイオマスWGの3月特別講演会は、木質バイオマスを利用した新しい事業分野開拓に貢献する「CNF・セルロースナノファイバー」研究の碩学である東京大学の磯貝明教授と、同じく東京大学教授として林野庁林政審議会委員などを長年勤めてこられた鮫島正浩氏のお二人をお招きして、従来の勉強会とは少し違った視点から、森林・林業の持つ限りない将来性について講演していただきます。

 技術的な用語が多くなるかもしれませんが、肩肘張らずにお楽しみいただきたいと思います。バイオマスのマテリアル利用や林業再興に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年3月28日(火)18:00〜20:40 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 東京都港区浜松町1-6-7  TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「国産材の利用拡大への今後の展望と取り組むべき課題について」
 鮫島 正浩
氏(東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻 教授)
 *林野庁林政審議会委員を長年努めてきた中で得た情報と考えに基づき、我が国での森林資源の循環的利用と国産材の利用拡大に向けた今後の展望と取り組むべき課題について、昨年、新たに策定された森林・林業基本計画との関係を含めて、話題提供を行います。
 また、磯貝先生の同僚として長年、共に研鑽につとめてこられた立場から今回受賞された研究成果についてもコメントしていただきます。

2.「木質バイオマス由来の新規セルロースナノファイバーの製造技術の開発とその応用研究の方向性について」
 磯貝 明
氏(東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻 教授)
 *2015年、森林分野のノーベル賞といわれる「マルクス・ヴァーレンベリ賞」をアジア初受賞。2016年、エコテクノロジー技術への貢献を顕彰する「本田賞」を受賞。

 *日本の膨大な再生可能な未利用針葉樹間伐材等から、密度は鋼鉄の5分の1、引張り強度は5倍に達するという無限の可能性を秘めたセルロースナノファイバー(CNF)を省エネで効率的に製造する新規プロセスとそのメカニズムを紹介するとともに、得られた新規CNFのナノ構造や特徴を利用した応用研究事例(軽量最強度複合材料、透明ガスバリア包装フィルム、電子基板材料、純水製造用逆浸透膜中空糸、高効率触媒担体、高性能エアフィルター、分散安定剤、医療材料等の開発と実用化に向けた産官学連携や、製造プラント、実用化例、今後の課題について説明します。
 日本発の新技術をオールジャパン体制で実用化研究を進めているナノセルロースフォーラムや世界のCNFの研究開発状況についても紹介します。原料のセルロースは植物の乾燥重量の40%を占める構造多糖で、地球上で最大年間生産量・蓄積量のバイオマスであり、循環型社会の構築、脱石油化、地球温暖化防止のために、植物による再生可能なセルロースの質的・量的利用の拡大が求められています。

【第2部 パネルディスカッション】
 「セルロースナノファイバーと国産材拡大を実現するには」
 モデレーター: 米谷 栄二 氏(NPO蔵前バイオエネルギー 副理事長、NPO農都会議 バイオマスWG運営委員)
 *テーマに沿って、講師を交え参加者と一緒に意見交換していただきます。


※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)
●協力 バイオマス発電事業研究会、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 森林・林業・バイオマスに関心のある市民・企業・団体・行政・研究機関・NPO/NGOほか
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員 1,00円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/zdKsbu )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 11:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会のお知らせ[2017年03月15日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月18日(火)夕、「バイオマス熱利用社会の実現へ向けて 〜地域の実情に合った熱供給の可能性」勉強会を開催します。
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NPO農都会議バイオマスWG 4月勉強会

バイオマス熱利用社会の実現へ向けて

〜地域の実情に合った熱供給の可能〜

 全国で大規模なバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいますが、公共施設や一般家庭では、徐々に木質バイオマス・ボイラーやストーブの導入が進んでいます。特に、ボイラーは、温泉施設や施設園芸等での利用が進んでおり、全体の導入数は増加傾向にあります。

 発電は、木材を燃やすだけの方法ではエネルギー効率が悪く、木のエネルギーの20〜30%程度しか利用できませんが、暖房や給湯など熱利用をした場合は、70%以上を有効活用できます。バイオマス活用が進むヨーロッパでは、発電よりも熱利用が主流となっていて、燃焼プラントから複数の建物に配管を通し、蒸気や温水を送って暖房等を行う「地域熱供給」が多用されています。

 これに対して日本では地域熱供給はほとんど進んでいませんでしたが、一部地域では木質バイオマスによる地域熱供給が行われるようになってきました。小規模でも利活用可能な熱利用は、地域活性化の観点からも多くのメリットがあります。投資コストは発電ほど大きくなく、地域の実情にあわせて導入することが可能だからです。

 しかし、発電は、FIT制度により最終的なエネルギー需要先(売電先)が価格・期間を含めて決定しているのに対し、熱利用は、需要先の創出から供給、価格等を含めて自ら作り出す必要があります。今回の勉強会では、バイオマス熱利用社会の実現に向けて、熱需要の創出と普及の可能性について一緒に考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年4月18日(火)18:00〜20:45 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1. 「バイオマスエネルギー第4世代地域熱供給の進展と可能性」(仮)
 松原 弘直 氏(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 主席研究員、ちば里山・バイオマス協議会 共同代表)

2. 「バイオマスボイラーの導入事例と進化の可能性」(仮)
 岡本 利彦 氏(株式会社トモエテクノ 代表取締役、一般社団法人日本木質ペレット協会 理事)

3. 未 定
 (講師 調整中)

【第2部 ディスカッション】
モデレーター:菅野 明芳 氏(株式会社森のエネルギー研究所 取締役営業部長、バイオマスWGアドバイザー)
コメンテーター:手塚 信利 氏(株式会社スターリングエンジン 会長、NPO法人農都会議 理事バイオマスWG運営委員)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)
●協力 全国地域エネルギー推進協会、バイオマス発電事業研究会
●対象 バイオマスエネルギー、コジェネ、地域熱利用、森林・林業、地方創世などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2000円、会員 1,000円(新規・年度更新の場合は無料)
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/oJKAsr )からお願いします。

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※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
 →8月8日「木質バイオマス活用の事業化研究」勉強会の報告 (2014年)
 →下川町の事例から学ぶ」勉強会の報告 (2014年1月26日)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 12:00 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月13日「FIT申請の審査担当者から聞く」勉強会のお知らせ[2017年01月26日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月13日(月)午後、「FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用  〜平成29年度以降の制度改定を考える」勉強会を開催します。
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meti.jpg

NPO農都会議バイオマスWG 2017年3月勉強会

FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用

〜平成29年度以降の制度改定を考える〜

 FIT(固定価格買取制度)施行から4年半が経ち、再生可能エネルギーは日本社会へすっかり定着したように思います。「バイオマス発電元年」と言われた2015年、各所の発電所が稼働し大型発電所計画も急伸した2016年に続いて、今年はバイオマス発電業界にとって安定的な成長の年になることを願います。
 バイオマスWGは、昨年4回のバイオマス燃料セミナーを開催し、燃料調達の課題に取組んできましたが、今年は更に具体的に掘下げていきたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 14:54 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ[2016年12月28日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、1月24日(火)夕、「木質バイオマス発電所の研究 〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える」勉強会を開催します。
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バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年1月勉強会

木質バイオマス発電所の研究

〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える〜

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電が全国で急伸しています。各地域の再生可能エネルギー促進、林業再生、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めていますが、新産業ならではの問題も多く存在します。
 国内材は、地域によっては不足が懸念され、燃料調達の見通しが立たなければ発電所は作れません。大型と小型ではプラントの種類も保守管理も異なります。国の再エネ政策の対象としてまだ日が浅く、対応は十分とは言えません。これから取組む必要のある課題は、多方面にわたって様々にあると思います。
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Posted by NPO農都会議 at 22:18 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」のお知らせ[2016年11月16日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、12月12日(月)夕、2016年度4回目のバイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催します。
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輸入木材

バイオマスWG バイオマス燃料セミナー 2016-4

『バイオマス発電と輸入材』

―輸入木材のFITにおける一般木材としての利用―

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています(経産省のエネルギーミックスでは、2030年のバイオマスの比率は22〜24%とされている)。GHG(温室効果ガス)削減による地球環境保全は待ったなしの状況であり、CO2フリーといわれる木質バイオマス発電所の普及は年々進んでいます(7月時点の稼働49件・45万kW、FIT認定186件・360万kW)。2015年は木質バイオマス発電元年といわれるほど、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
 木質バイオマス発電の燃料費のコストに占める割合は約5割(一説では7割近く)であり、バイオマス燃料の国内材の不足から、多くの大規模発電所は輸入材に頼らざるを得ない状況となっています。
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Posted by NPO農都会議 at 06:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会のお知らせ[2016年10月14日(Fri)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、2013年から続く4回目の「WG経過報告会」を、11月14日(月)午後、開催します。
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第3回経過報告会

バイオマスWG 第4回経過報告会

再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて


 FIT施行から4年以上経ち、自然・再生可能エネルギーはすっかり日本社会に定着しました。すでに再エネの発電コストは火力発電と同等かそれ以下になりつつあり、再エネ50%の導入目標も現実性を帯びてきています。
 そうした中、再エネに占めるバイオマスの比率は徐々に増え、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を急速に高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
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Posted by NPO農都会議 at 23:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日第1回官民交流勉強会のお知らせ[2016年10月11日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、10月26日(水)夕、第1回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」を開催します。
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上野村森林組合

NPO農都会議 第1回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


〜持続可能な木質バイオマス発電を考える〜

 木質バイオマス発電所の新設が相次ぎ、燃料供給やプラント建設等も合せてバイオマス発電事業は新たな産業となっています。地球環境保全や再生可能エネルギー促進、森林・林業再生、地域資源を活用した産業・雇用創造など、持続可能社会形成や地方創生への効果が期待されるバイオマス発電ですが、異業種からの参入も多く、FIT制度、燃料調達、灰処理等の技術向上、人材育成、安定経営など、新産業ならではのさまざまな課題があります。所管が複数官庁にまたがるのも課題の一つと言えるでしょう。
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Posted by NPO農都会議 at 21:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「森林・林業基本計画とバイオマス需要」セミナーのお知らせ[2016年08月21日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月27日(火)夕、「森林・林業基本計画とバイオマス需要 〜エネルギーミックス実現のためにどう考えるか」を開催します。
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箱根の森林

NPO農都会議 WGバイオマス燃料セミナー 2016-3

森林・林業基本計画とバイオマス需要

―エネルギーミックス実現のためにどう考えるか―

 CO2削減による地球環境保全と、国内森林資源の有効利用のため、バイオマスエネルギー活用が注目されています。これらは、林業政策の行方が大きく影響する分野です。木質バイオマス発電所が急増し新産業を形成しつつあるいま、国産材、輸入材を問わず、燃料確保は事業の成否のポイントとなっています。また、新産業が社会から認知と理解を得られるには、健全な競争環境と安定経営の継続、国内林業と地域への貢献(フィードバック)等が求められます。
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Posted by NPO農都会議 at 01:11 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月30日「国産バイオマス燃料の課題」セミナーのお知らせ[2016年07月13日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、8月30日(火)夕、「バイオマス燃料の国内調達の課題 〜伐採・搬出の現場から考える」を開催します。
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茨城の森林

NPO農都会議 WGバイオマス燃料セミナー 2016-2

バイオマス燃料の国内調達の課題

― 伐採・搬出の現場から考える ―

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電・熱供給システムの設置が全国で進められています。各地の再エネ促進、林業再興、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めているところです。
 しかし、新産業ならではの問題も多く存在します。一口に木質バイオマス発電と言っても、大型と小型ではプラントの種類も違えば燃料の調達先も異なります。安定電源ではありますが、燃料の調達競争が避けられず、多くの大規模発電所は国内材の不足から輸入燃料に頼らざるを得ない状況にあり、輸入材を主とする大規模は、CO2削減による地球環境保全と国内の森林・林業への還元・貢献に、国内材を主とする中小規模は、地域への還元・貢献に、配慮していくという課題もあるのではと思われます。
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Posted by NPO農都会議 at 00:10 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月19日「バイオマス燃料調達の課題」セミナーのお知らせ[2016年06月04日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、7月19日(火)夕、発電燃料セミナー「バイオマス燃料調達の現状と課題 〜FIT発電用木質バイオマスの需給見通し」を開催します。
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木質バイオマス燃料

NPO農都会議 WGバイオマス燃料セミナー 2016-1

バイオマス燃料調達の現状と課題

〜FIT発電用木質バイオマスの需給見通し〜

 地球温暖化防止対策として省エネ・再エネが進められていますが、バイオマス発電はエネルギーミックスでも大きく期待されているところです。いま国内には100カ所以上の木質バイオマス発電所が稼働・計画中で、それらの燃料を賄うことが喫緊の課題となっており、産業界・行政・研究者等から経済的・社会的注目を受けています。
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Posted by NPO農都会議 at 08:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月27日「FIT法改正の目的と内容」勉強会のお知らせ[2016年05月20日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、6月27日(月)夕、「FIT法改正の目的と改正内容について」勉強会を開催します。
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福井グリーンパワー大野発電所

NPO農都会議 バイオマスWG 勉強会

『FIT法改正の目的と改正内容について』


― 再生可能エネルギー産業に与える影響 ―

 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(通称:FIT法)の一部改正案が、第190回国会で成立しました。今回の改正は、再生可能エネルギーの最大限導入と国民負担の抑制の両立を図るため、固定価格買取制度の見直し等を行うためとされており、来年4月1日より、電力買取の価格決定方法や発電設備の認定制度等が変更されることになりました。
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Posted by NPO農都会議 at 09:50 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月6日「電力自由化・構造変革の行方」勉強会のお知らせ[2016年05月01日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、石炭混焼SGと合同で、6月6日(月)夕、「電力自由化・構造変革の行方を考える 〜ドイツのエネルギー転換を参考に」勉強会を開催します。
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ドイツの再エネ風景(フリー素材より)

バイオマスWG・石炭混焼SG 合同勉強会

『電力自由化・構造変革の行方を考える』

―ドイツのエネルギー転換を参考に―

 欧米では、1990年代から電力システムの構造改革が先行し、活性化した市場で新たなビジネスモデルが登場しています。日本でも、4月から電力小売全面自由化が実施され、COP21の国際合意に伴って省エネ対策(法改正等)も進み、電力システム改革は一段と進展したように見えます。新電力事業者(PPS)などの拡大もあり、新ビジネスモデルへの挑戦の機運も高まっています。再生可能エネルギーは有望な成長分野ですが、政策の透明性を高めて将来が見通しづらい状況を改め、投資が活発になるような環境整備が喫緊の課題です。
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Posted by NPO農都会議 at 09:26 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月18日「バイオマスエネルギーの未来」講演会のお知らせ[2016年03月21日(Mon)]
 市民キャビネット農都地域部会/バイオマス発電事業化促進WGは、2016年4月より、NPO法人農都会議へ組織変更いたします。法人組織への移行を記念して、4月18日(月)夕、「バイオマスエネルギーの未来 〜上伊那森林組合のペレット製造の現場から考える」記念講演会・討論会を開催します。
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kamiina1.jpg

上伊那森林組合ホームページより、クリックするとピュア1号へ



NPO農都会議 発足記念講演会・大討論会

『バイオマスエネルギーの未来』

〜上伊那森林組合のペレット製造の現場から考える〜

 FIT(固定価格買取制度)の施行から4年近くが過ぎ、木質バイオマス発電所の建設と稼働が着実に進む中、燃料調達の問題が大きくクローズアップされるようになりました。バイオマスWGは、発足以来三年間、バイオマスエネルギー普及と林業振興の課題に取り組み、数多くの勉強会を開催してきました(注)が、今回は、バイオマス産業の基盤である林業とペレット製造について、森林組合の現場から学び、ご参加の皆様と一緒に考えたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 12:50 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月14日「バイオマス燃料調達の課題」勉強会のお知らせ[2016年02月05日(Fri)]
 バイオマス発電事業化促進WGは、3月14日(月)夕、「バイオマス燃料調達の課題 〜国産材と輸入材、事例をもとに考える」勉強会を開催します。
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木材と森林

バイオマスWG 3月勉強会

バイオマス燃料調達の課題

―国産材と輸入材、事例をもとに考える―

 地球環境保全と自然・再生可能エネルギー利用の機運が高まる中、我国では、すでに商業運転中及び開業時期が決定している木質バイオマス発電所が、全国で大小合わせて100カ所以上あります。バイオマス発電事業は、FIT制度に基づく施設については20年間の運転期間と定格を維持・継続させていく責任があり、安定的な燃料調達が最大の課題となっています。
 バイオマスエネルギー事業は林業再興に寄与する役割が期待される一方、2019年には臨海部の大型バイオマス発電所だけでも300万tの燃料が必要といわれており、輸入材の安定供給も欠かせません。
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Posted by NPO農都会議 at 17:07 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月29日「低炭素社会づくりへの道筋」勉強会のお知らせ[2016年01月28日(Thu)]
 バイオマス発電事業化促進WGは、農都地域部会と共同で、2月29日(月)夕、「低炭素社会づくりへの道筋 〜待ったなし! 再生可能エネルギー加速、森林・バイオマス活用でCO2吸収源拡大」勉強会を開催します。
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Saad Faruque
© Saad Faruque

農都地域部会・バイオマスWG 2月 共同勉強会

『低炭素社会づくりへの道筋』

―待ったなし! 再生可能エネルギー加速と森林・バイオマス活用によるCO2吸収源拡大―

 昨年の国連気候変動枠組条約の締約国会議(COP21)では、世界の気温上昇を2度未満に抑えるための取り組みに合意し、2020年以降の地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」を採択しました。CO2排出量世界5位の日本は、2030年度に2013年比で温室効果ガスを26%削減する約束草案を提出しました。元となった長期エネルギー需給見通(エネルギーミックス、2015年7月、経産省)では、再生可能エネルギーを22%〜24%、内バイオマス 3.7%〜4.6%としています。
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Posted by NPO農都会議 at 08:21 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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