CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« フィールドワーク | Main | 事例紹介 »
11月18日「バイオマス設備普及の課題」官民交流勉強会のお知らせ[2019年09月29日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、11月18日(月)午後、第4回官民交流勉強会「地域型バイオマス設備の普及へ向けた課題と解決法 〜分散型エネルギー実現へ、サプライサイドへの働きかけを共に考える」を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙



官民交流勉強会官民交流勉強会
官民交流勉強会官民交流勉強会

NPO法人農都会議 官民交流勉強会 第4回

地域型バイオマス設備の普及へ向けた課題と解決法

〜分散型エネルギー実現へ、サプライサイドへの働きかけを共に考える〜

 FIT施行から7年が経過し再生可能エネルギーは太陽光を中心に全電源の17%以上を占めるほどになりましたが、地産地消の自立分散型エネルギーとされるバイオマス(木質系、廃棄物系)の各地域への普及は期待ほどではありません。熱利用で高効率となるバイオマスの特性に合った制度設計となっていないため、低コストで使いやすい設備の不足や導入の成功事例がまだ少ないからと言われています。
 2020年FIT見直しに向けた議論では、バイオマスは災害時のレジリエンス強化等にも資し、地域の持続可能な開発に貢献する価値が見込まれる「地域電源」として、当面は現行の枠内が維持される見通しですが、“低コストで使いやすい設備”(できれば国産)を産み出すことが地域型バイオマス普及のカギになると思われます。

 農都会議は、官と民が気軽に意見交換する趣旨で「官民交流勉強会」を2016年以降毎年秋に開催してきましたが、第4回となる今回は次の課題に取組みたいと思います。
・分散型に適するバイオマス設備(小型で低価格のボイラー・CHP)が高価な現状(良い国産品が無く輸入に頼るためメンテナンス等を含めて欧州現地価格の2倍以上)から、地域へ普及しやすい低コスト汎用品の製造・流通をサプライサイド(メーカー等)へ働き掛けるために必要なニーズの顕在化(市場規模の実証等)
・国内メーカーの成長を後押しする政策(傾斜配分的なインセンティブ)
・バイオマスボイラー等熱利用機器の標準化
・顧客ニーズに応じたシステム構築やメンテナンス技術を有する人材の育成
・地域事業におけるロングスパンのファイナンス
以上、政策官庁と自治体、事業者間で課題を共有し、論点を整理し、事例を元に議論して解決策を見出すことができないかと考え、本勉強会を企画しました。
 皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2019年11月18日(月)16:00〜19:00 (15:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 課題提起】
テーマ:「地域型バイオマス設備の普及へ向けた課題」
1. 政策官庁:資源エネルギー庁新エネルギー課 課長補佐 神沢吉洋 氏(予定)
2. 自治体:群馬県上野村 村長 黒澤八郎 氏
3. 小型バイオマス設備メーカー:ヤンマーエネルギーシステム 課長 脇坂裕昭 氏
4. 地域事業者:飛騨高山グリーンヒート 代表 谷渕庸次 氏

【第2部 パネルディスカッション】
テーマ:「分散型エネルギー実現へ、サプライサイドへの働きかけを考える」
パネリスト:第1部の講師4氏を予定
モデレータ―:環境省大臣官房環境計画課 計画官 中島恵理 氏

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/バイオマスアカデミー/農都交流・地域支援G
●協力 一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A)、NPO法人蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、ほかを予定
●対象 バイオマス発電・バイオガス発電事業者、関連事業者(プラント・燃料・金融・コンサル・流通サービス等)、林業・木材業関係者、地域事業者、自治体関係者、団体、研究者、市民、NGO/NPO等
●定員 80名(会員限定、申し込み先着順)
●参加費 2,000円
●お申し込み WEBフォーム(http://urx3.nu/4sVL )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
第3回官民交流勉強会の報告 (2018年12月)
第2回官民交流勉強会の報告 (2017年10月)
第1回官民交流勉強会の報告 (2016年10月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 21:40 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月5日「再エネ水素の活用技術」勉強会のお知らせ[2019年08月12日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、10月5日(土)午後、「再エネ水素活用で脱炭素社会へ大転換 〜低炭素水素サプライチェーンの構築に向けた技術開発」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →ちらしダウンロード

再エネ水素活用技術勉強会のチラシ

農都会議 東北大震災復興支援勉強会

再エネ水素活用で脱炭素社会へ大転換

〜低炭素水素サプライチェーンの構築に向けた技術開発〜

 水素エネルギーをもっと手軽にと、宮城県の生協がCO2フリー水素の配達を始めています。太陽光発電で製造した水素を水素吸蔵合金に貯蔵し、みやぎ生協のネットワークを生かして家庭や小学校に配送するというものです。環境省の「低炭素な水素サプライチェーン実証事業」と、フリー水素の活用等に向けた4者協定(福島県、東京都、国立研究開発法人産業技術総合研究所、公益財団法人東京都環境公社)も背景にあります。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 10:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月26日「竹素材・バイオマス活用の最新事例」勉強会のお知らせ[2019年06月29日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月26日(月)夕、「竹素材・バイオマス活用の最新事例 〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

中外炉 竹バイオマス

農都会議バイオマスWG/地域G 8月勉強会

竹素材・バイオマス活用の最新事例

〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える〜

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。諸外国からの安価な竹材輸入の増加、たけのこ生産農家の後継不足、他素材へ需要の移行などが重なり竹材が放置され、荒れた山が増え続けている問題も抱えています。最近では、各地域で、環境に優しいエコロジー素材として、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 09:12 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月19日地域型バイオマスフォーラムのお知らせ[2019年05月07日(Tue)]
 NPO法人農都会議は、分散型エネルギー推進の活動をしている全国の団体と共同して、7月19日(金)午後、「地域型バイオマスフォーラム 〜バイオマス分散型エネルギー創出による地域サービスを考える」を開催します。
 →ちらしダウンロード(PDF 10MB)
 →プレスリリース(PDF)
 →Facebookイベントページ
 →イベント報告

共同フォーラムちらし 共同フォーラム プレスリリース

分散型エネルギー関係団体 共同イベント

地域型バイオマスフォーラム

−バイオマス分散型エネルギー創出による地域サービスを考える−

 日本は少子高齢化と人口減少が続き、2050年までに現在の居住地域の6割以上で人口が半減し、うち2割以上が無居住化するといわれています。2014年に日本創成会議がまとめた試算では、2050年に約半数の自治体が消滅してもおかしくない危機とされ、当たり前であった行政サービスが削減され、民間サービス(病院、郵便局・金融機関、スーパー等)の大幅な減少も現実の問題となりつつあります。分散型バイオマスエネルギーの推進は、地球温暖化防止に寄与し、また地方創生の実現に向けて、産業振興、防災、エネルギー・セキュリティのみならず、地域経済循環の役割を果すと考えられます。コミュニティ機能が低下し様々な問題が拡大する“地方の疲弊”の現状から、バイオマス活用による地域課題の解決は多くの人々の共通認識といえます。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 12:00 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月11日「シュタットベルケ研究」講演会のお知らせ [2019年04月03日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月11日(火)夕、総会記念講演会「シュタットベルケ研究 〜地域エネルギー・インフラサービス会社の課題と実現方法を考える」を開催します。
 →イベント報告

2月11日相模原セミナー

NPO法人農都会議2019年度総会 記念講演会

『シュタットベルケ研究』

―地域エネルギー・インフラサービス会社の
課題と実現方法を考える―

 自治体が出資し、地域の再生可能エネルギーなどを電源として電気販売を行う「自治体新電力」の設立が全国で相次いでいます。手本となるドイツでは、地域インフラ運営会社とも言える「シュタットベルケ」が各地で存在感を増しています。日本でも、再エネで地域課題を解決しようとエネルギーの地産地消都市をめざす動きが始まりました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 11:11 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月9日「森林環境税と路網整備」勉強会のお知らせ[2019年03月25日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、5月9日(木)夕、「森林環境税どう使う? 林道整備の方向性 〜山から木を出す施策・新技術と路網整備を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

帯状間伐と作業道

NPO法人農都会議 5月勉強会

森林環境税どう使う? 林道整備の方向性

―山から木を出す施策・新技術と路網整備を考える―

 4月から森林管理経営法が施行され、森林環境税に基づく新たな管理システムが動き出します。森林環境譲与税(仮称、法案3月2日衆院通過)という新財源により、地域における森林整備・林業活性化の推進、林業従事者の人材育成、林道・作業道整備、林業の機械化、木材需要の創出、森林・林業に対する国民の理解増進等への効果が期待されます。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 15:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月11日森林資源活用セミナー in相模原のお知らせ[2018年12月28日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2月11日(月/祝)午後、いばらき里山・バイオマス協議会と共同で、「森林資源活用セミナー 〜森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて」を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告

相模原市遠景

NPO農都会議 地域支援セミナー

『森林資源活用セミナー』

―森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて―

 2019年4月から森林環境譲与税が開始されます。新たな財源の誕生により、いままで滞りがちな林道・作業道整備や林地残材の搬出、林業機械の開発、木材の販路開拓、バイオマス燃料の供給拡大、人材確保、森林体験等ツーリズムへの参入など、森林整備と林業・木材産業活性化への期待が高まっています。
 東丹沢山塊の広大な山林を擁する相模原市では、津久井郡森林組合等の林業関係者や行政が「津久井産材」の利用拡大を進めています。神奈川県は、「水源環境保全税」を財源として水源環境の保全再生に係る諸事業を実施中です。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 14:53 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月6日サステイナブルコミュニティシンポジウムのお知らせ[2018年12月06日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、2019年2月6日(水)午後、「サステイナブルコミュニティ シンポジウム 〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、官民一体できりひらく地方創生」勉強会を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告

シンポジウムちらし

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同開催

サステイナブルコミュニティ シンポジウム

〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、
官民一体できりひらく地方創生〜

続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 12:58 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月23日「森林環境税の施行に向けて」勉強会のお知らせ[2018年11月22日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、1月23日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システムの施行を考える 〜新税が地域の将来に及ぼす効果、国産材の利用拡大に向けた運用」勉強会を開催します。
 →イベント報告

未利用の林地残材

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同勉強会

森林環境税と新たな森林管理システムの施行に向けて

―新税が地域の将来に及ぼす効果、
国産材の利用拡大に向けた運用―

 2018年度税制改正で森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)が創設されることとなり、「新たな森林管理システム」の施行と合わせ、2019年度から自治体への譲与が開始されます。森林環境税(仮称)は、国民が広く等しく負担を分任し、森林を支える仕組として制度設計されたものであり、新制度の運用にあたっては、森林整備・林業活性化の推進に止まらず、CO2吸収源の維持・拡大、地域における林業従事者の人材育成、新規林業者の開業支援、林道・作業道整備、里山・竹林整備、木材需要の創出等への効果が期待されています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 03:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月19日「再エネと地方創生」官民交流勉強会のお知らせ[2018年10月29日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、12月19日(水)夕、官民交流勉強会「再生可能エネルギーと地方創生 〜再生可能エネルギーを活用した地方創生促進策とその効果」を開催します。
 →イベント報告

内閣府 総務省

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 官民交流勉強会

再生可能エネルギーと地方創生

―再エネを活用した地方創生促進策とその効果―

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過し、エネルギーの地産地消都市や自治体新電力等の取組が広がり始めています。しかし、太陽光と比較すると日本に多くあるバイオマス、特に分散型の導入は進んでおらず、熱利用による地域産業振興と雇用創出、ブラックアウト対応なども途に着いたばかりです。また、地方の過疎化や地域経済の縮小などにより都市と地方の格差が加速しています。
 係るエネルギー利用の偏在や地域間格差を解消するためには、技術革新によるエネルギー利用の高効率化、AI・IoT活用によるテレワークなどを含め、マイクログリッド&スマートコミュニティ化などによる自律分散化、豊かな地域社会を実現する必要があります。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 00:52 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月28日「さらなるバイオマス熱利用」勉強会のお知らせ[2018年10月01日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、11月28日(水)夕、「木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について 〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、日本における普及・促進策を提案する」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

イギリスの典型的な戸建て住宅

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 11月勉強会

木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について

〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、
日本における普及・促進策を提案する〜

 経済産業省は、法律上2020年度末までに行うこととされているFIT法の抜本見直しやポストFITに向けて、議論を始めています。昨年度の改正FIT法施行と今年度からの大規模への入札制度導入により木質バイオマス発電の事業環境は激変し、小規模分散型と熱電併給が一層注目されるようになりました。7月に決定された第5次エネルギー基本計画でも、資源自給と脱炭素化へ経済的に自立した再生可能エネルギーの主力電源化をめざすとされました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 05:56 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会のお知らせ[2018年09月12日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都・地域支援Gは、10月29日(月)夕、「林業の次世代を担う人材教育の最新事例 〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とは?を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

林業スクール

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 10月勉強会

林業の次世代を担う人材教育の最新事例

〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とは?を考える〜

 この数年、開校ラッシュが続く学校があることをご存じでしょうか? それは林業系のスクールです。全国各地で実践的な林業を教える大学校が相次いで開校しています。最初に長野、岐阜、近年は京都、秋田、高知、今年は徳島と大分、来春は兵庫、和歌山、岩手にオープンして19校になります。さらに設立に向けて準備を進めている自治体もあります。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 05:09 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会のお知らせ[2018年08月10日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、9月26日(水)午後、「地域エネルギーとまちづくり 〜地域主導の小規模分散型木質バイオマスエネルギー導入によって生じる地域活性化効果とまちづくりを考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

2/28JSC-Aシンポジウム

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同勉強会

地域エネルギーとまちづくり

〜地域主導の小規模分散型木質バイオマスエネルギー導入
によって生じる地域活性化効果とまちづくりを考える〜

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過しました。エネルギーミックスでバイオマスの比率が高まり、PKSやパームオイルなど輸入燃料に依存するビジネスモデルが登場しています。一方、国産材による小規模バイオマス設備による熱と電気の活用への期待も各地域では非常に高くなっています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 07:39 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月27日「竹活用の最新事例」勉強会のお知らせ[2018年06月26日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月27日(月)夕、「竹素材・バイオマス活用の最新事例 〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

大多喜町での竹林整備

農都会議 バイオマスWG/地域G 8月勉強会

竹素材・バイオマス活用の最新事例

〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える〜

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 07:56 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会のお知らせ[2018年06月07日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、7月17日(火)夕、「バイオガス発電の最前線 〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告


農都会議 バイオマスWG/地域G 7月勉強会

バイオガス発電の最前線

〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える〜

 バイオガス発電は、木質バイオマス発電と同様にベースロード電源となる安定的な発電方法です。有機性廃棄物の適正処理やコストの低減につながるとともに、高い温室効果ガス削減効果を有する等の長所があり、自立分散型電源の構築、循環型社会の形成及び地域振興に資する取組として、全国 各地で注目が高まっています。
 しかし、エネルギーミックスにおける位置付けや設備導入コスト、メタン発酵させてバイオガスを回収する過程で発生する発酵消化液の液体肥料への全面活用等の課題が山積している状況であり、これら問題の解決のために各地域で取組みが進められているところです。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 09:51 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
検索
検索語句
 NPO農都会議ボタン農都会議ホームページ
  FacebookボタンNPO農都会議
  Facebookボタン農都サロン
トピックス
カテゴリ
最新記事
最新コメント
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)さんの画像
QRコード

http://blog.canpan.info/bioenergy/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/bioenergy/index2_0.xml