CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« フィールドワーク | Main | 事例紹介 »
6月11日「シュタットベルケ研究」講演会のお知らせ [2019年05月15日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月11日(火)夕、総会記念講演会「シュタットベルケ研究 〜地域エネルギー・インフラサービス会社の課題と実現方法を考える」を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

2月11日相模原セミナー

NPO法人農都会議2019年度総会 記念講演会

『シュタットベルケ研究』

―地域エネルギー・インフラサービス会社の
課題と実現方法を考える―

 自治体が出資し、地域の再生可能エネルギーなどを電源として電気販売を行う「自治体新電力」の設立が全国で相次いでいます。手本となるドイツでは、地域インフラ運営会社とも言える「シュタットベルケ」が各地で存在感を増しています。日本でも、再エネで地域課題を解決しようとエネルギーの地産地消都市をめざす動きが始まりました。
 これまでは、地域内で支払うエネルギーコストが地域外の企業や海外へ出ていっていましたが、 これからは、地域の中でエネルギーを創り、地域の中で使う「域内消費モデル」が当り前となる社会が到来します。それには、地域ごとの資源(森・里・川・海・人すべて)を活用した循環型・持続可能な社会形成のための地域エネルギー事業の構築がその主役となります。
 地域の民意を結集して、地産地消・分散型のエネルギーを推進する仕組となる「地域エネルギー・インフラサービス会社」(エネルギーを中心とした地域公共サービスを担う会社)の制度を創設し、当初はインセンティブを与えて普及に努める必要があります。同時に、技術革新によるエネルギー利用の高効率化、マイクログリッド&スマートコミュニティ化も重要です。電気だけでなく熱も利用し、人口減少に備えて民間の力を引き出し、官をスリム化・スマート化し、広域連携による効率化を図ることも大切です。

 農都会議は、ドイツの官民連携型インフラサービス事業者であるシュタットベルケの特徴を取り入れ電力小売り事業を活用して地域の課題解決に貢献する(一社)日本シュタットベルケネットワークと、自治体と企業を結んで再エネ中心に地域事業創出の活動を進めている(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会と連携して、地域のバイオエネ事業化支援の取組みを続けています。
 いま地方自治体の位置づけ、役割がドラスティックに変わりつつあるなかで、国→地方自治体→地域という従来型のトップダウンとは異なる、共感と納得、多様な連携を重視する新しい流れが生じています。あらためて地域のあり方を考えるために、「シュタットベルケ」に学ぶ講演会を開催する次第です。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2019年6月11日(火)18:00〜20:35 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
 「日本版シュタットベルケの可能性」
 内藤 克彦 氏
(京都大学大学院経済学研究科 特任教授)
 *シュタットベルケ的なものが必要な理由と日本で普及するための課題と可能性をお話しいただきます。

 「自治体が取り組む新電力、中之条電力の設立とその活動」
 山本 政雄 氏
(一般財団法人中之条電力 代表理事、株式会社中之条パワー 代表取締役)
 *シュタットベルケの特徴を取入れた自治体新電力の事例から、電力小売り事業が地域の課題解決にどう結び付くかお話しいただきます。


【第2部 ディスカッション】
 「地域エネルギー・インフラサービス会社の課題と実現方法を考える」
コメンテータ―:村岡 元司 氏(一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク 理事、株式会社NTTデータ経営研究所 社会基盤事業本部長)
モデレータ―:竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、ほか)
 *第1部の講師にフロアの参加者を交え、テーマに沿って意見交換していただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク(JSWNW)、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A)、ほかを予定
●対象 地域新電力関係者、自治体関係者、再生可能エネルギー・バイオマス関係者(発電・燃料供給・金融・流通・コンサル・サービス等)、林業・木材業関係者、団体、研究者、市民、NGO/NPOなど
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円、新規入会・年度更新される方は無料 (7月以降の無料割引はありませんのでご注意ください。)
●お申し込み WEBフォーム(http://ur0.work/lLOW )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。

(参考)
2月6日サステイナブルコミュニティシンポジウム (JSC-A)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 00:11 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月19日地域型バイオマスフォーラムのお知らせ[2019年05月14日(Tue)]
 NPO法人農都会議は、分散型エネルギー推進の活動をしている全国の団体と共同して、7月19日(金)午後、「地域型バイオマスフォーラム 〜バイオマス分散型エネルギー創出による地域サービスを考える」を開催します。

土場の木材

分散型エネルギー関係団体 共同イベント

地域型バイオマスフォーラム

−バイオマス分散型エネルギー創出による地域サービスを考える−

 日本は少子高齢化と人口減少が続き、2050年までに現在の居住地域の6割以上で人口が半減し、うち2割以上が無居住化するといわれています。2014年に日本創成会議がまとめた試算では、2050年に約半数の自治体が消滅してもおかしくない危機とされ、当たり前であった行政サービスが削減され、民間サービス(病院、郵便局・金融機関、スーパー等)の大幅な減少も現実の問題となりつつあります。分散型バイオマスエネルギーの推進は、地球温暖化防止に寄与し、また地方創生の実現に向けて、産業振興、防災、エネルギー・セキュリティのみならず、地域経済循環の役割を果すと考えられます。コミュニティ機能が低下し様々な問題が拡大する“地方の疲弊”の現状から、バイオマス活用による地域課題の解決は多くの人々の共通認識といえます。

 これまで個々に活動していたバイオマスエネルギー関連5団体が昨秋集まり、更に今年1月に7団体が共同提言取りまとめの検討を行い、熱利用推進、バイオマス発電事業の定着化、地域型バイオマスによる地方創生、環境評価基準などについての「基本的考え方」をまとめる運びとなりました。
今後、分散型エネルギー推進活動を展開している他の団体等の参加を得て、同じ志をもつ団体、市民、企業などが集まり、地域情報共有や意見交換、世論形成、自立型地域社会創生の促進のために、本フォーラムを開催する次第です。
 皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2019年7月19日(金)13:00〜17:00 (11:30開場)

●会場 国立オリンピック記念青少年総合センターセミナーホール
 東京都渋谷区代々木神園町3-1 センター棟 4階
 小田急線参宮橋駅徒歩7分・東京メトロ千代田線代々木公園駅徒歩10分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【ご挨拶等】
・名古屋大学特任准教授、世界首長誓約/日本 杉山範子様
・東京大学公共政策大学院客員教授、野村総合研究所顧問 増田寛也様

【第1部 基調講演】
・環境省大臣官房環境計画課計画官、前長野県副知事 中島恵理様
  地域循環共生圏、長野県の事例
・東京大学未来ビジョン研究センター教授 高村ゆかり様
  今後の政策的動向全般

【第2部 ディスカッション】
モデレーター:
・NPOバイオマス産業社会ネットワーク理事長 泊みゆき様
  パネルの概要説明、熱の重要性(地域分散)、LCA
パネリスト:
・東京工業大学特命教授・先進エネルギー国際研究センター長 柏木孝夫様
  コジェネの意義、スマートエネルギー
・(一社)徳島地域エネルギー常務理事 羽里信和様
  バイオマスラボ、バイオマスボイラーの導入へのコーディネート活動
・NPO九州バイオマスフォーラム事務局長 中坊真様
  九州におけるバイオマス熱利用の状況
・(一社)日本有機資源協会事務局長 嶋本浩治様
  バイオマス産業都市の推進
・バイオガス事業推進協議会 (調整中)
・(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会 (調整中)
・(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会 (調整中)
・アミタホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長 熊野英介様
ほか、自治体首長などの方々を予定

【講評、閉会挨拶】
・(一社)日本シュタットベルケネットワーク理事 村岡元司様
・NPO農都会議 代表理事 杉浦英世

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●共催  (一社)日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A)、NPO農都会議、NPOバイオマス産業社会ネットワーク(BIN)、 (一社)日本有機資源協会(JORA)、バイオガス事業推進協議会(ガス協)、(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会(JWBA)、(一社)日本シュタットベルケネットワーク(JSWNW)以上、予定含む
●協力・対象 全国の地域エネルギー団体・事業者、森林組合・木材組合・農業組合、経済団体・商工会、企業、自治体、研究機関、メディア、市民等
●定員 200名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,500円、共催団体の会員・学生 1,500円
●お申し込み メールで 719forum@gmail.com 宛て、氏名・所属・連絡先をお知らせください。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 14:22 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月9日「森林環境税と路網整備」勉強会のお知らせ[2019年03月25日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、5月9日(木)夕、「森林環境税どう使う? 林道整備の方向性 〜山から木を出す施策・新技術と路網整備を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

帯状間伐と作業道

NPO法人農都会議 5月勉強会

森林環境税どう使う? 林道整備の方向性

―山から木を出す施策・新技術と路網整備を考える―

 4月から森林管理経営法が施行され、森林環境税に基づく新たな管理システムが動き出します。森林環境譲与税(仮称、法案3月2日衆院通過)という新財源により、地域における森林整備・林業活性化の推進、林業従事者の人材育成、林道・作業道整備、林業の機械化、木材需要の創出、森林・林業に対する国民の理解増進等への効果が期待されます。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 15:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月18日「農都アカデミー 第1回 熱利用」のお知らせ[2019年02月16日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月18日(月)午後〜夕、「農都アカデミー第1回 〜バイオマス熱利用の進め方・実践編その1」を開催します。
 →イベント報告

東野市役所のボイラー

NPO農都会議バイオマスWG勉強会 プレミアム

農都アカデミー 第1回

〜バイオマス熱利用の進め方・実践編その1〜

 木質バイオマスの熱利用に対する関心の高まりを反映して、通常の勉強会に加えて実際の導入に結び付けることができるような実践的なセミナーを開催してほしいとの要望が多く寄せられるようになってきています。このため、農都会議は、木質バイオマス熱利用の普及拡大を促進するための実践的なセミナーである「農都アカデミー」を開催することにいたしました。
 木質バイオマス熱利用促進のためには、欧州の先進技術を導入することが不可欠です。本アカデミーでは、バイオマスボイラーを導入するに際しての具体的な技術面に焦点を当てるとともに、ビジネスに直結できるよう、会員間のビジネスマッチングの場も提供します。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 21:53 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月11日森林資源活用セミナー in相模原のお知らせ[2018年12月28日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2月11日(月/祝)午後、いばらき里山・バイオマス協議会と共同で、「森林資源活用セミナー 〜森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて」を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告

相模原市遠景

NPO農都会議 地域支援セミナー

『森林資源活用セミナー』

―森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて―

 2019年4月から森林環境譲与税が開始されます。新たな財源の誕生により、いままで滞りがちな林道・作業道整備や林地残材の搬出、林業機械の開発、木材の販路開拓、バイオマス燃料の供給拡大、人材確保、森林体験等ツーリズムへの参入など、森林整備と林業・木材産業活性化への期待が高まっています。
 東丹沢山塊の広大な山林を擁する相模原市では、津久井郡森林組合等の林業関係者や行政が「津久井産材」の利用拡大を進めています。神奈川県は、「水源環境保全税」を財源として水源環境の保全再生に係る諸事業を実施中です。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 14:53 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月6日サステイナブルコミュニティシンポジウムのお知らせ[2018年12月06日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、2019年2月6日(水)午後、「サステイナブルコミュニティ シンポジウム 〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、官民一体できりひらく地方創生」勉強会を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告 (準備中)

シンポジウムちらし

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同開催

サステイナブルコミュニティ シンポジウム

〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、
官民一体できりひらく地方創生〜

続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 12:58 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月23日「森林環境税の施行に向けて」勉強会のお知らせ[2018年11月22日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、1月23日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システムの施行を考える 〜新税が地域の将来に及ぼす効果、国産材の利用拡大に向けた運用」勉強会を開催します。
 →イベント報告

未利用の林地残材

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同勉強会

森林環境税と新たな森林管理システムの施行に向けて

―新税が地域の将来に及ぼす効果、
国産材の利用拡大に向けた運用―

 2018年度税制改正で森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)が創設されることとなり、「新たな森林管理システム」の施行と合わせ、2019年度から自治体への譲与が開始されます。森林環境税(仮称)は、国民が広く等しく負担を分任し、森林を支える仕組として制度設計されたものであり、新制度の運用にあたっては、森林整備・林業活性化の推進に止まらず、CO2吸収源の維持・拡大、地域における林業従事者の人材育成、新規林業者の開業支援、林道・作業道整備、里山・竹林整備、木材需要の創出等への効果が期待されています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 03:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月19日「再エネと地方創生」官民交流勉強会のお知らせ[2018年10月29日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、12月19日(水)夕、官民交流勉強会「再生可能エネルギーと地方創生 〜再生可能エネルギーを活用した地方創生促進策とその効果」を開催します。
 →イベント報告

内閣府 総務省

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 官民交流勉強会

再生可能エネルギーと地方創生

―再エネを活用した地方創生促進策とその効果―

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過し、エネルギーの地産地消都市や自治体新電力等の取組が広がり始めています。しかし、太陽光と比較すると日本に多くあるバイオマス、特に分散型の導入は進んでおらず、熱利用による地域産業振興と雇用創出、ブラックアウト対応なども途に着いたばかりです。また、地方の過疎化や地域経済の縮小などにより都市と地方の格差が加速しています。
 係るエネルギー利用の偏在や地域間格差を解消するためには、技術革新によるエネルギー利用の高効率化、AI・IoT活用によるテレワークなどを含め、マイクログリッド&スマートコミュニティ化などによる自律分散化、豊かな地域社会を実現する必要があります。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 00:52 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月28日「さらなるバイオマス熱利用」勉強会のお知らせ[2018年10月01日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、11月28日(水)夕、「木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について 〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、日本における普及・促進策を提案する」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

イギリスの典型的な戸建て住宅

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 11月勉強会

木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について

〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、
日本における普及・促進策を提案する〜

 経済産業省は、法律上2020年度末までに行うこととされているFIT法の抜本見直しやポストFITに向けて、議論を始めています。昨年度の改正FIT法施行と今年度からの大規模への入札制度導入により木質バイオマス発電の事業環境は激変し、小規模分散型と熱電併給が一層注目されるようになりました。7月に決定された第5次エネルギー基本計画でも、資源自給と脱炭素化へ経済的に自立した再生可能エネルギーの主力電源化をめざすとされました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 05:56 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会のお知らせ[2018年09月12日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都・地域支援Gは、10月29日(月)夕、「林業の次世代を担う人材教育の最新事例 〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とは?を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

林業スクール

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 10月勉強会

林業の次世代を担う人材教育の最新事例

〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とは?を考える〜

 この数年、開校ラッシュが続く学校があることをご存じでしょうか? それは林業系のスクールです。全国各地で実践的な林業を教える大学校が相次いで開校しています。最初に長野、岐阜、近年は京都、秋田、高知、今年は徳島と大分、来春は兵庫、和歌山、岩手にオープンして19校になります。さらに設立に向けて準備を進めている自治体もあります。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 05:09 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会のお知らせ[2018年08月10日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、9月26日(水)午後、「地域エネルギーとまちづくり 〜地域主導の小規模分散型木質バイオマスエネルギー導入によって生じる地域活性化効果とまちづくりを考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

2/28JSC-Aシンポジウム

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同勉強会

地域エネルギーとまちづくり

〜地域主導の小規模分散型木質バイオマスエネルギー導入
によって生じる地域活性化効果とまちづくりを考える〜

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過しました。エネルギーミックスでバイオマスの比率が高まり、PKSやパームオイルなど輸入燃料に依存するビジネスモデルが登場しています。一方、国産材による小規模バイオマス設備による熱と電気の活用への期待も各地域では非常に高くなっています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 07:39 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月27日「竹活用の最新事例」勉強会のお知らせ[2018年06月26日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月27日(月)夕、「竹素材・バイオマス活用の最新事例 〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

大多喜町での竹林整備

農都会議 バイオマスWG/地域G 8月勉強会

竹素材・バイオマス活用の最新事例

〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える〜

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 07:56 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会のお知らせ[2018年06月07日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、7月17日(火)夕、「バイオガス発電の最前線 〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告


農都会議 バイオマスWG/地域G 7月勉強会

バイオガス発電の最前線

〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える〜

 バイオガス発電は、木質バイオマス発電と同様にベースロード電源となる安定的な発電方法です。有機性廃棄物の適正処理やコストの低減につながるとともに、高い温室効果ガス削減効果を有する等の長所があり、自立分散型電源の構築、循環型社会の形成及び地域振興に資する取組として、全国 各地で注目が高まっています。
 しかし、エネルギーミックスにおける位置付けや設備導入コスト、メタン発酵させてバイオガスを回収する過程で発生する発酵消化液の液体肥料への全面活用等の課題が山積している状況であり、これら問題の解決のために各地域で取組みが進められているところです。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 09:51 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月4日記念フォーラム「ガス化発電設備の動向」のお知らせ[2018年04月16日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月4日(月)午後〜夕、総会記念フォーラム「最新のバイオマスガス化発電設備の動向 〜活況を呈しているバイオマスガス化発電設備の活用を考える」を開催します。
 →イベント報告

「BioMax100Gen2」の視察風景

NPO法人農都会議 総会記念フォーラム

最新のバイオマスガス化発電設備の動向

〜活況を呈しているバイオマスガス化発電設備の活用を考える〜

 現在のバイオマス利活用装置・プラント市場はFIT需要が引き続きけん引し、バイオマス直接燃焼ボイラの需要を中心に大幅に拡大しました。2016年度後半にFIT価格改定が発表され(木質バイオマス発電のうち製材過程で出る端材やオイルパーム残渣などを利用した一般木質・農作物残渣を燃料とする2,000kW以上の発電設備において2017年9月より買取価格引下げ)、それに伴う引下げ前の駆込みで新規認定件数が急増しました。今後これらの案件が2020年にかけて本格的に運転を開始することから、バイオマス発電設備としてバイオマスボイラ用蒸気タービンの需要も増加するとみられます。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 10:14 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月21日「エネルギー基本計画を考える」勉強会のお知らせ[2018年03月30日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、5月21日(月)夕、「エネルギー基本計画を考える 〜エネルギ−政策のあり方、再エネをどう増やすか」勉強会を開催します。
 →イベント報告

経済産業省

NPO農都会議 バイオマスWG 5月勉強会

エネルギー基本計画を考える

〜エネルギ−政策のあり方、再エネをどう増やすか〜

 昨年8月以来、経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会において、「エネルギー基本計画」の検討、見直しが続けられており、今後新計画が策定・決定される模様です。
 また、FITに関しても4月から新制度が実施され、バイオマスについて一部入札制への移行等の措置が講じられています。
 さらに、電力システム改革では、目下、送電線の有効利用が最大のテーマとなり議論されています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 14:55 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
検索
検索語句
 NPO農都会議ボタン農都会議ホームページ
  FacebookボタンNPO農都会議
  Facebookボタン農都サロン
トピックス
カテゴリ
最新記事
最新コメント
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
月別アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)さんの画像
QRコード

http://blog.canpan.info/bioenergy/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/bioenergy/index2_0.xml