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9月27日「林業技術の革新」勉強会のお知らせ[2017年09月16日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催します。
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2015年9月箱根山系列状間伐見学会

農都会議 バイオマスWG/地域G 9月勉強会

林 業 技 術 の 革 新

〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?〜

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が急増し(平成29年3月末のFIT認定容量は1,242万kW、同年2月末の倍以上、木質以外のバイオマス含む)、現在約60カ所の発電所が稼働中と見られています。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。

 農都会議バイオマスWGは、数年来、国産材(未利用材)の伐採・搬出に関する勉強会を度々開催し、提言も取りまとめてきました。所管官庁の枠を超えた再生可能エネルギー政策や新たな林業政策が検討されようとしている折から、あらためて未利用材搬出の課題解決に結び付けるため、本勉強会を企画する次第です。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年9月27日(水)17:30〜20:30(受付開始 17:00)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】
1.「スマートフォレストリーによる林業の成長産業化 -機械・技術とICT-」
 仁多見 俊夫 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻 准教授)
 *森林調査から新たな林業機械の活用さらには人力作業・機械作業の安全・能率管理、山林素材・木質バイオマス生産工程と需要とのマッチングなどICTを用いて展開が可能であり、林業の成長産業化が期待されます。

2.「林業機械の技術革新の現状と今後の展望」
 飯田 正弘 氏(イワフジ工業株式会社 執行役員 営業部統括部長 東日本ブロック長)
 *林業の生産性向上には現場の状況に応じたフレキシブルな作業システムが必要であり、弊社は高性能林業機械を始めとした品揃えの更なる充実と技術革新に取り組んで参ります。


3.「集材現場の実状と問題点、森林保全や所有林利用の活動事例」(仮)
 吉田 正樹 氏(三井物産フォレスト株式会社企画業務部 部長)

【第2部 質疑・ディスカッション】
 「山には木が沢山あるのになぜ出てこないのか? 未利用材搬出の拡大策は?」
モデレーター: 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、農都会議バイオマスWG 運営委員)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援G
●協力 NPO蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 木質資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/iqxiUf )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■参考: 国産材の伐採・搬出 関係記事
 →「国産バイオマス燃料の課題」セミナーの報告 (2016年8月)
 →「バイオマス燃料の課題」勉強会の報告 (2016年3月)
 →「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告 (2015年10月)
 →箱根山系列状間伐見学会の報告 (2015年9月)
 →つくばフィールドワークの報告 (2015年4月)
 →「木材の搬出の取り組み」勉強会の報告 (2014年7月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 03:57 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」のお知らせ[2017年09月15日(Fri)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、10月16日(月)夕、第1回いばらき塾として「いばらき塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →申込みフォーム

ちば塾 第2回


いばらきサポーター養成塾 東京サテライト

『いばらき塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、2015月12日設立されたちば里山・バイオマス協議会(ちば協)に協力して、今年1月から「ちば塾」(千葉の里山活動のサポーター養成塾、主催はちば協)を開催してきました。ちば塾は、3回目以降、里山・バイオマスの地域資源を活用して事業化を図る人材育成のリーダー研修へ進化しつつあります。

 この度、茨城県南部の地域の方々と協力して、「いばらき塾」を開催することになりました。いばらき塾は、茨城の森林・里山の整備とまちづくり(エネルギー自給と地域資源を活用した事業化の支援及び人材育成・サポーター養成)の内容です。ちば塾同様に、都内でいばらきサポーター養成の座学と、県内での座学と茨城南部(石岡市・つくば市・かすみがうら市等周辺)でのフィールドワークの開催を計画しています。
 1回目は、都内で「キックオフミーティング」を開催します。茨城県の里山・バイオマス、農林業、地域づくりに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年10月16日(月)17:30〜19:30(17:10受付開始)

●会場 港区ばるーん 2階 205号室
 港区港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
 JR新橋駅 烏森口徒歩3分
 地図 http://www.minato-shogaigakusyu.jp/shisetsu/access.html

●プログラム
スピーチ:高澤 真 氏(ちば里山・バイオマス協議会 代表幹事)

【第1部 基調講演】
 「茨城の森林・里山の整備と地域資源を活かしたまちづくりを考える」(仮)
 松浦 晃 氏(株式会社つくば林業 代表取締役、農都会議理事)

 「森づくりもペレット製造もCO2削減もみな森林生態系サービス業」(仮)
 千葉 慶一 氏(株式会社カタログハウス ソロー事業部 執行役員)

【第2部 キックオフミーティング】
コーディネーター:杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
コメンテーター:
 千葉 慶一 氏(株式会社カタログハウス ソロー事業部 執行役員)
 松浦 晃 氏(株式会社つくば林業 代表取締役、農都会議理事)
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、農都会議バイオマスWG運営委員)
 その他(調整中)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G(グループ)
●協力 つくば林業、カタログハウス ソロー事業部、K-BETS、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)、全国地域エネルギー推進協会(地エネ協)、ほか多数を予定
●対象 森林・林業、エネルギー政策、茨城県の里山・バイオマス・地域づくり等に関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者など
●定員 30名(申し込み先着順)
●参加費 一般500円、農都会議及びちば里山・バイオマス協議会の会員は無料
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/3Y38YU )からお願いします。

※フォームが開かない場合は、メール でお申し込みをお願いします。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 05:00 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月30日第2回官民交流勉強会のお知らせ[2017年09月02日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、10月30日(月)夕、第2回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に」を開催します。
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第1回官民交流勉強会

NPO農都会議 第2回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


‐国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に‐

 全国でバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいます。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。また、かつて薪炭燃料として地域を支えていた森林資源を、再び地域のエネルギー供給源として活用しようという動きも始まっています。
 昨年の第1回官民交流勉強会は、「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」と題して「バイオマス燃料」をテーマに取り上げ、資源エネルギー庁、林野庁、環境省のご担当者様をお招きして講演をお願いし、輸入材と国内材の燃料調達の現状と課題等について学びました。
 今回は、国産材の利用拡大に向けて、小型で低コストのエネルギー利用、幅広い発電利用、熱利用、マテリアル利用について、検討したいと思います。「地域内エコシステム」や高効率の熱利用・熱電供給、地域の低炭素社会化についても紹介いただきます。木質バイオマスのエネルギー利用は、所管が複数官庁にまたがることが課題の一つと言われ、昨年同様に複数官庁のご担当者からお聞きし、参加者と一緒に考えたいと思います。会員の皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年10月30日(月)18:00〜20:30 (17:40受付開始)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演】  *講演順調整中
 「エネルギー政策におけるバイオマス発電と国産燃料の位置付け」(仮)
 梶 直弘 氏(経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 総括課長補佐)

 *バイオマス発における国産燃料の位置付けなどについてお話しいただきます。

 「地域の森林資源を活用して地域内エコシステムを」(仮)
 鈴木 憲一 氏(農林水産省林野庁 林政部 木材利用課 木質バイオマス推進班 課長補佐)

 *国産材の利用拡大と地域内エコシステムなどについてお話しいただきます。

 「地球温暖化対策のために地域の森林資源がCO2吸収源として活性化される意味」(仮)
 水谷 好洋 氏(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 室長)

 *地球温暖化対策から捉える地域の森林資源の活用などについてお話しいただきます。

【第2部 ディスカッション】
 「そこが知りたい! 日本の再生可能エネルギー・環境政策」
モデレーター:竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 理事、NPO法人農都会議 理事アドバイザー)

 *第1部の講師の皆様に、フロアの参加者を交えて、意見交換していただきます。民間と役所の気軽な議論の場にできればと思います。省庁の所管を超えた討議を期待しています。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議
●協力 全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 森林・林業、まちづくり、環境、バイオマス発電・熱利用・燃料供給等のバイオマスエネルギー事業、エネルギー政策に関心のある事業者・団体、研究者、市民、自治体関係者など
●定員 会員限定 60名(席数に限りがあります。当日入会可。先着順)
●参加費 2,000円
●お申込み WEBフォーム(https://goo.gl/aQ2983 )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。

参考:
(第1回官民交流勉強会)
 →10月26日第1回官民交流勉強会の報告

(関連勉強会 2017年度)
 →8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会の報告
 →8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会の報告
 →5月29日「木質バイオマス発電所の研究 2」勉強会の報告
 →4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会の報告

(同 2016年度)
 →3月28日「国産材の利用拡大とCNF開発」講演会の報告
 →1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会の報告
 →12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」の報告
 →9月27日「森林・林業基本計画とバイオマス需要」セミナーの報告
 →8月30日「国産バイオマス燃料の課題」セミナーの報告
 →7月19日「バイオマス燃料調達の課題」セミナーの報告
 →6月27日「FIT法改正の目的と内容」勉強会の報告
 →6月6日「電力自由化・構造変革の行方」勉強会の報告

(同 2015年度)
 →3月14日「バイオマス燃料調達の課題」勉強会の報告
 →2月29日「低炭素社会づくりへの道筋」勉強会の報告
 →1月25日「国有林の現状を知る」勉強会の報告
 →10月13日「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告
 →10月8日「インドネシアのPKS事業」発表会の報告
 →8月3日「バイオマス発電業界を取り巻く環境変化」勉強会の報告
 →7月13日「輸入材の運用状況と課題」勉強会の報告
 →6月29日「キャッシュフロー型林業経営」勉強会の報告

(同 2014年度)
 →3月23日「バイオマス発電所のつくり方 第2回」勉強会の報告
 →12月17日「バイオマス発電所のつくり方」勉強会の報告
 →11月10日「林業の成長産業化」勉強会の報告


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 20:15 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年07月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月19日(火)夕、「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために」勉強会を開催します。
 →イベント報告(準備中)

プロジェクトファイナンス.jpg


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー

バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために

 現在、膨大な新設申請が出願されている木質バイオマス発電所ですが、初期投資額が大きく、売電が始まるまでのリードタイムも長いため、万全の資金計画が必須です。優良な資金の調達は、事業の成否を決するほどの重要事項となっています。今回の勉強会は、実際のビジネスに役立つようなプログラムで実施します。
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Posted by NPO農都会議 at 10:37 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会のお知らせ[2017年07月14日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催します。
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竹の生命力

NPO法人農都会議 WG/地域G 夏季勉強会

竹バイオマス・竹素材活用の最新事例

―新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える―

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
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Posted by NPO農都会議 at 01:01 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(1)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会のお知らせ[2017年07月01日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

南相馬・相馬視察ツアー
原町火力発電所

NPO法人農都会議 8月勉強会

福島の木質バイオマスの現状と課題

〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り
バイオマスエネルギー活用を考える〜

 NPO法人農都会議は(組織変更前ですが)、東日本大震災と原子力発電所事故後の2011年9月に、2度のふくしま復興フォーラムを開催し、その後も度々、「ふくしま復興」関連の勉強会とフィールドワークを実施しております。震災と事故から6年以上経過したことから、福島県の、特に放射能汚染と風評被害を受けている地域の林業の現状と、木質バイオマスの利用状況(ガス化発電、混焼発電等)を学ぶ機会を設けたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 17:13 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会のお知らせ[2017年06月02日(Fri)]
 NPO法人農都会議と一般社団法人バイオマス発電事業者協会は、7月18日(火)午後、「バイオマス発電産業のめざすもの 〜木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー事業の課題と将来像」講演会を共同で開催します。
 →イベント報告
 →案内ちらし

バイオマス発電事業者協会シンポジウム

バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会

バイオマス発電産業のめざすもの

〜木質バイオマス発電・バイオエネルギー事業の課題と将来像〜

 FITによる再エネ発電の新規導入が活発化していますが、その中でバイオマス発電は、政府の2030年エネルギーミックスでも再エネ発電の2割弱、全電源の約4%と位置付けられており、現在の3倍以上に拡大することが期待されております。
 現在木質バイオマス発電所の新設計画は400件以上あり、今後燃料供給、プラント建設、物流等の周辺産業も含めると、非常に裾野の広い経済波及効果・雇用創出効果の高い新たな産業分野としてのポテンシャルを持っています。
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Posted by NPO農都会議 at 00:07 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月15日「バイオマス発電産業の課題と未来」講演会のお知らせ[2017年05月21日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、6月15日(木)夕、「バイオマス発電産業の課題と未来像 〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて」講演会・討論会を開催します。
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BPAイメージ

NPO法人農都会議 総会記念講演会・討論会

バイオマス発電産業の課題と未来像

〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて〜

 バイオマス発電、バイオマスエネルギー産業への社会の注目が増しています。政府のエネルギーミックスでは、再エネの20%をバイオマスが担うとされています。ベースロード電源の柱となり、エネルギーセキュリティに優れ、地方振興への貢献も期待されているところです。
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Posted by NPO農都会議 at 01:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月29日「木質バイオマス発電所の研究 2」勉強会のお知らせ[2017年04月25日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、5月29日(月)午後、「木質バイオマス発電所の研究 2 〜高知、愛知などの発電所の事例から発電と燃料について考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)
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宿毛バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年5月勉強会

木質バイオマス発電所の研究 vol.2

〜高知、愛知などの発電所の事例から発電と燃料について考える〜

 バイオマスWGは、1月に続いて2回目の「木質バイオマス発電所の研究 」勉強会を開催します。
 昨年は、4回のバイオマス燃料セミナーを実施して国産・輸入両面の燃料調達の課題に取組みました。国産材を中心に使用する場合は、「山」の問題=燃料材の伐採・搬出、環境保全、地域経済への波及効果等を、輸入燃料を中心に使用する場合は、産出国での開発、輸入ガイドライン、輸送等を学んできました。今年は、各地の発電所の事例を通して、発電所経営の課題を具体的に学びたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 09:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会のお知らせ[2017年03月15日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月18日(火)夕、「バイオマス熱利用社会の実現へ向けて 〜地域の実情に合った熱供給の可能性」勉強会を開催します。
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BiomassImage_s.jpg

NPO農都会議バイオマスWG 4月勉強会

バイオマス熱利用社会の実現へ向けて

〜地域の実情に合った熱供給の可能性〜

 全国で大規模なバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいますが、公共施設や一般家庭では、徐々に木質バイオマス・ボイラーやストーブの導入が進んでいます。特に、ボイラーは、温泉施設や施設園芸等での利用が進んでおり、全体の導入数は増加傾向にあります。
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Posted by NPO農都会議 at 10:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月28日「国産材の利用拡大とCNF開発」講演会のお知らせ[2017年02月21日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月28日(金)夕、国産材の利用拡大とCNF開発 〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究」講演会を開催します。
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森林

NPO農都会議バイオマスWG 特別講演会

国産材の利用拡大とCNF開発

〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究〜

 GHG抑制など温暖化防止対策、地球環境保全の機運の高まりを受け、我が国でも森林・林業に対する関心が増しているように思います。森林施業、林地の集約化、森林関連情報の整備・提供などを骨子とする森林・林業基本計画の改定も行われています。

 バイオマスWGの3月特別講演会は、木質バイオマスを利用した新しい事業分野開拓に貢献する「CNF・セルロースナノファイバー」研究の碩学である東京大学の磯貝明教授と、同じく東京大学教授として林野庁林政審議会委員などを長年勤めてこられた鮫島正浩氏のお二人をお招きして、従来の勉強会とは少し違った視点から、森林・林業の持つ限りない将来性について講演していただきます。
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Posted by NPO農都会議 at 11:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月13日「FIT申請の審査担当者から聞く」勉強会のお知らせ[2017年01月26日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月13日(月)午後、「FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用  〜平成29年度以降の制度改定を考える」勉強会を開催します。
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meti.jpg

NPO農都会議バイオマスWG 2017年3月勉強会

FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用

〜平成29年度以降の制度改定を考える〜

 FIT(固定価格買取制度)施行から4年半が経ち、再生可能エネルギーは日本社会へすっかり定着したように思います。「バイオマス発電元年」と言われた2015年、各所の発電所が稼働し大型発電所計画も急伸した2016年に続いて、今年はバイオマス発電業界にとって安定的な成長の年になることを願います。
 バイオマスWGは、昨年4回のバイオマス燃料セミナーを開催し、燃料調達の課題に取組んできましたが、今年は更に具体的に掘下げていきたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 14:54 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ[2016年12月28日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、1月24日(火)夕、「木質バイオマス発電所の研究 〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える」勉強会を開催します。
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バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年1月勉強会

木質バイオマス発電所の研究

〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える〜

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電が全国で急伸しています。各地域の再生可能エネルギー促進、林業再生、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めていますが、新産業ならではの問題も多く存在します。
 国内材は、地域によっては不足が懸念され、燃料調達の見通しが立たなければ発電所は作れません。大型と小型ではプラントの種類も保守管理も異なります。国の再エネ政策の対象としてまだ日が浅く、対応は十分とは言えません。これから取組む必要のある課題は、多方面にわたって様々にあると思います。
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Posted by NPO農都会議 at 22:18 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」のお知らせ[2016年11月16日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、12月12日(月)夕、2016年度4回目のバイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催します。
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輸入木材

バイオマスWG バイオマス燃料セミナー 2016-4

『バイオマス発電と輸入材』

―輸入木材のFITにおける一般木材としての利用―

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています(経産省のエネルギーミックスでは、2030年のバイオマスの比率は22〜24%とされている)。GHG(温室効果ガス)削減による地球環境保全は待ったなしの状況であり、CO2フリーといわれる木質バイオマス発電所の普及は年々進んでいます(7月時点の稼働49件・45万kW、FIT認定186件・360万kW)。2015年は木質バイオマス発電元年といわれるほど、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
 木質バイオマス発電の燃料費のコストに占める割合は約5割(一説では7割近く)であり、バイオマス燃料の国内材の不足から、多くの大規模発電所は輸入材に頼らざるを得ない状況となっています。
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Posted by NPO農都会議 at 06:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会のお知らせ[2016年10月14日(Fri)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、2013年から続く4回目の「WG経過報告会」を、11月14日(月)午後、開催します。
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第3回経過報告会

バイオマスWG 第4回経過報告会

再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて


 FIT施行から4年以上経ち、自然・再生可能エネルギーはすっかり日本社会に定着しました。すでに再エネの発電コストは火力発電と同等かそれ以下になりつつあり、再エネ50%の導入目標も現実性を帯びてきています。
 そうした中、再エネに占めるバイオマスの比率は徐々に増え、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を急速に高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
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Posted by NPO農都会議 at 23:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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