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1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会のお知らせ[2017年12月19日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、1月31日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システム 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の事例を学び、制度について考える」勉強会を開催します。
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農都会議 バイオマスWG/地域G 1月勉強会

森林環境税と新たな森林管理システム

―国産材の利用拡大に向けて、地域の事例を学び、
制度について考える―

 全国でバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいますが、燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。かつて薪炭燃料として地域経済を支えていた森林資源を、再び地域のエネルギー供給源として活用し、地球環境保全の対策ともしようという動きが始まっています。

 当会は、今年度、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続けています。また、地域の事業化支援として、茨城県の森林・里山等の地域資源活用、都市住民による『いばらきサポーター』養成、地域の活動リーダー育成等を行う「いばらき塾」を始めています。

 国の「森林環境税」、「森林環境譲与税」、「新たな森林管理システム」(俗称:森林バンク)等の制度が実現に向けて提案されている折から、所管の林野庁と茨城県担当部署などの方々をお招きして、制度検討の状況と地域の事例を学び、持続可能な森林経営や地域づくり、地球環境保全について考えたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2018年1月31日(水)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「森林環境税と新たな森林管理システム」
 城 風人 氏
(農林水産省 林野庁 森林整備部 計画課 課長補佐)
 *林業の成長産業化政策における「森林環境税」、「新たな森林管理システム」等の国の制度の位置付けと検討状況、課題についてお話しいただきます。

2.「茨城県森林湖沼環境税の現状と課題」
 細田 浩司 氏
(茨城県農林水産部林政課森づくり推進室 室長補佐)
 *自治体の現場から、林業の成長産業化施策と財源についての課題をお話しいただきます。

【第2部 意見交換】
 「新たな森林管理システムと森林環境税で山はどう変わるか?」
モデレーター:
 竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 理事、NPO法人農都会議 理事)
コメンテーター:
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、NPO法人農都会議バイオマスWG運営委員)
 松浦 晃 氏(株式会社つくば林業 代表取締役、NPO法人農都会議 理事)
 *森林・林業再生の課題解決に向けて意見交換していただきます。現行制度の事例を学び、制度創設の課題を整理し、民間と役所の議論の場にできればと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 NPO蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、つくば林業(株)、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 木質資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/vmuXyk )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 12:28 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会のお知らせ[2017年12月18日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、2月19日(月)夕、「林業技術の革新 〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要にどう対応するか」勉強会を開催します。
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架線集材

農都会議 バイオマスWG/地域G 2月勉強会

林業技術の革新 第3回

〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要に
どう対応するか? ここ数年で何が変わったか?〜

 木質バイオマス発電所の案件が急増し、発電向け需要も急増していますが、国産燃料材の供給は不足し、輸入材に大半を依存せざるを得ない状況にあります。一方で、林地残材・間伐材は大量に存在していますが、エネルギー利用は増加しているものの収集・運搬にはコストがかかるため、林内に放置されるものも多くなっているのが現状です。

 農都会議は、9月と12月に、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続けてきましたが、三回目の今回は、この需給ギャップを縮小するため、林地残材・間伐材をはじめ国産材の供給確保策・供給力の画期的増大方策を、経営面・技術面にわたり幅広く探りたいと思います。そうして、林業収入が増大し、林業の成長産業化の基盤が充実することを期待したいと思います。
 国産材・間伐材の供給拡大にご賛同していただける皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2018年2月19日(月)18:00〜20:50 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講 演】
1.「架線集材システムの評価と課題 架線集材の可能性と普及策」
 川井 博貴 氏
(有限会社川井木材 代表取締役社長、高知県青年林材協会 会長)
 *宿毛バイオマス発電所への燃料供給事業者のお立場から、伐採・搬出が手つかずの急峻地の実情や架線集材方式の普及状況についてお話しいただきます。

2.「架線集材(タワーヤーダ・ウッドライナー)向けロープの開発 第2報」
 須藤 友明 氏
(東京製綱株式会社 鋼索鋼線事業部 市場技術部)
 *ここ数年で何が変わったか? 前回報告(2015年10月)の後の架線集材の技術面・普及面の進展状況と課題、関係県の反応等についてもお話しいただきます。

3.「法人山林所有会社から見る山林経営の実態と課題、機械化の現状等」
 片岡 明人 氏
(住友林業株式会社 理事 山林環境本部副本部長)
 *国内3位の社有林(総面積約46,444ha)を持つ住友林業の山林経営の現状、川下の実態と問題点 コストダウンのための機械化の現状などをお話しいただきます。

【第2部 パネルディスカッション】
 「間伐材等国産材の供給力の増大方策について」
コーディネーター: 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、NPO法人農都会議バイオマスWG運営委員)
 *高性能林業機械の開発・普及、急峻地における伐採・搬出の普及、集材・搬出システムの改善、施業の集約化など、生産性向上とコスト引下げについて、第1部の講師を交えて、意見交換していただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 NPO蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 木質資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/qUQXRs )からお願いします。

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※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■参考: 国産材の伐採・搬出 関係記事
 ・「林業技術の革新〜次世代林業機械、森林管理システムを考える」勉強会の報告 (2017年12月)
 ・「林業技術の革新〜山には木が沢山あるのになぜ出てこないのか」勉強会の報告 (2017年9月)
 ・「国産バイオマス燃料の課題」セミナーの報告 (2016年8月)
 ・「バイオマス燃料の課題」勉強会の報告 (2016年3月)
 ・「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告 (2015年10月)
 ・箱根山系列状間伐見学会の報告 (2015年9月)
 ・つくばフィールドワークの報告 (2015年4月)
 ・「木材の搬出の取り組み」勉強会の報告 (2014年7月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 18:50 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月11日「林業技術の革新 vol.2」勉強会のお知らせ[2017年11月04日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月11日(月)午後、「林業技術の革新 〜次世代林業機械、森林管理システムを考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告


農都会議 バイオマスWG/地域G 12月勉強会

林 業 技 術 の 革 新 Vol.2

〜次世代林業機械、森林管理システムを考える〜

 農都会議は9月に、「山には木があるのになぜ出てこないのか?未利用材搬出の拡大策は?」のテーマで、1回目の「林業技術の革新」勉強会を開きました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:44 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月20日「地産地消型バイオマス発電のファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年10月22日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、11月20日(月)午後、金融セミナー第2回として、「地域主体・地産地消型バイオマス発電事業のファイナンスをどう進めるか?」勉強会を開催します。
 →イベント報告


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー第2回

地域主体・地産地消型バイオマス発電の
プロジェクトファイナンス


〜切り札(スポンサー企業)と補助金確保がカギ〜

 9月に開催した第1回金融セミナーでは、バイオマス発電ならではの金融機関が負担できない様々なリスクについてお話しいただき、プロジェクトファイナンス獲得の可能性はあるものの相当なハードルがあることや、取組むべき課題の数々が明らかになりました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:45 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」のお知らせ[2017年10月09日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、11月8日(水)夕、第1回はんのう塾として「はんのう塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →イベント報告

飯能フィールドワーク

飯能サポーター養成塾 東京サテライト

『はんのう塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、本年5月に設立された「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」に協力して、「はんのう塾」を開催することになりました。経済産業省の2017年度「まちエネ大学」の実施地域に飯能が採択されたため、それを支援する目的もあります。(まちエネ大学は資源エネルギー庁が再生可能エネルギーの普及・啓発のために行っている事業です。飯能木質バイオマスエネルギー協議会の中核をなすNPO法人名栗カヌー工房が採択団体となりました。)

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 04:42 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」のお知らせ[2017年09月15日(Fri)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、10月16日(月)夕、第1回いばらき塾として「いばらき塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →イベント報告
 →いばらき塾 Facebook
 →Facebookイベントページ

つくばフィールドワーク

いばらきサポーター養成塾 東京サテライト

『いばらき塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、2015月12日設立されたちば里山・バイオマス協議会(ちば協)に協力して、今年1月から「ちば塾」(千葉の里山活動のサポーター養成塾、主催はちば協)を開催してきました。ちば塾は、3回目以降、里山・バイオマスの地域資源を活用して事業化を図る人材育成のリーダー研修へ進化しつつあります。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 11:02 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月30日第2回官民交流勉強会のお知らせ[2017年09月04日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、10月30日(月)夕、第2回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に」を開催します。
 →イベント報告

第1回官民交流勉強会

NPO農都会議 第2回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


‐国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に‐

 全国でバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいます。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。また、かつて薪炭燃料として地域を支えていた森林資源を、再び地域のエネルギー供給源として活用しようという動きも始まっています。
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Posted by NPO農都会議 at 01:43 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会のお知らせ[2017年08月05日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催します。
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2015年9月箱根山系列状間伐見学会

農都会議 バイオマスWG/地域G 9月勉強会

林 業 技 術 の 革 新

〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?〜

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が急増し(平成29年3月末のFIT認定容量は1,242万kW、同年2月末の倍以上、木質以外のバイオマス含む)、現在約60カ所の発電所が稼働中と見られています。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。
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Posted by NPO農都会議 at 03:57 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年07月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月19日(火)夕、「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために」勉強会を開催します。
 →イベント報告

プロジェクトファイナンス.jpg


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー

バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために

 現在、膨大な新設申請が出願されている木質バイオマス発電所ですが、初期投資額が大きく、売電が始まるまでのリードタイムも長いため、万全の資金計画が必須です。優良な資金の調達は、事業の成否を決するほどの重要事項となっています。今回の勉強会は、実際のビジネスに役立つようなプログラムで実施します。
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Posted by NPO農都会議 at 10:37 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会のお知らせ[2017年07月14日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催します。
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竹の生命力

NPO法人農都会議 WG/地域G 夏季勉強会

竹バイオマス・竹素材活用の最新事例

―新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える―

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
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Posted by NPO農都会議 at 01:01 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(1)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会のお知らせ[2017年07月01日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

南相馬・相馬視察ツアー
原町火力発電所

NPO法人農都会議 8月勉強会

福島の木質バイオマスの現状と課題

〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り
バイオマスエネルギー活用を考える〜

 NPO法人農都会議は(組織変更前ですが)、東日本大震災と原子力発電所事故後の2011年9月に、2度のふくしま復興フォーラムを開催し、その後も度々、「ふくしま復興」関連の勉強会とフィールドワークを実施しております。震災と事故から6年以上経過したことから、福島県の、特に放射能汚染と風評被害を受けている地域の林業の現状と、木質バイオマスの利用状況(ガス化発電、混焼発電等)を学ぶ機会を設けたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 17:13 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会のお知らせ[2017年06月02日(Fri)]
 NPO法人農都会議と一般社団法人バイオマス発電事業者協会は、7月18日(火)午後、「バイオマス発電産業のめざすもの 〜木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー事業の課題と将来像」講演会を共同で開催します。
 →イベント報告
 →案内ちらし

バイオマス発電事業者協会シンポジウム

バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会

バイオマス発電産業のめざすもの

〜木質バイオマス発電・バイオエネルギー事業の課題と将来像〜

 FITによる再エネ発電の新規導入が活発化していますが、その中でバイオマス発電は、政府の2030年エネルギーミックスでも再エネ発電の2割弱、全電源の約4%と位置付けられており、現在の3倍以上に拡大することが期待されております。
 現在木質バイオマス発電所の新設計画は400件以上あり、今後燃料供給、プラント建設、物流等の周辺産業も含めると、非常に裾野の広い経済波及効果・雇用創出効果の高い新たな産業分野としてのポテンシャルを持っています。
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Posted by NPO農都会議 at 00:07 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月15日「バイオマス発電産業の課題と未来」講演会のお知らせ[2017年05月21日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、6月15日(木)夕、「バイオマス発電産業の課題と未来像 〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて」講演会・討論会を開催します。
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BPAイメージ

NPO法人農都会議 総会記念講演会・討論会

バイオマス発電産業の課題と未来像

〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて〜

 バイオマス発電、バイオマスエネルギー産業への社会の注目が増しています。政府のエネルギーミックスでは、再エネの20%をバイオマスが担うとされています。ベースロード電源の柱となり、エネルギーセキュリティに優れ、地方振興への貢献も期待されているところです。
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Posted by NPO農都会議 at 01:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月29日「木質バイオマス発電所の研究 2」勉強会のお知らせ[2017年04月25日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、5月29日(月)午後、「木質バイオマス発電所の研究 2 〜高知、愛知などの発電所の事例から発電と燃料について考える」勉強会を開催します。
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宿毛バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年5月勉強会

木質バイオマス発電所の研究 vol.2

〜高知、愛知などの発電所の事例から発電と燃料について考える〜

 バイオマスWGは、1月に続いて2回目の「木質バイオマス発電所の研究 」勉強会を開催します。
 昨年は、4回のバイオマス燃料セミナーを実施して国産・輸入両面の燃料調達の課題に取組みました。国産材を中心に使用する場合は、「山」の問題=燃料材の伐採・搬出、環境保全、地域経済への波及効果等を、輸入燃料を中心に使用する場合は、産出国での開発、輸入ガイドライン、輸送等を学んできました。今年は、各地の発電所の事例を通して、発電所経営の課題を具体的に学びたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 09:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会のお知らせ[2017年03月15日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月18日(火)夕、「バイオマス熱利用社会の実現へ向けて 〜地域の実情に合った熱供給の可能性」勉強会を開催します。
 →イベント報告
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BiomassImage_s.jpg

NPO農都会議バイオマスWG 4月勉強会

バイオマス熱利用社会の実現へ向けて

〜地域の実情に合った熱供給の可能性〜

 全国で大規模なバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいますが、公共施設や一般家庭では、徐々に木質バイオマス・ボイラーやストーブの導入が進んでいます。特に、ボイラーは、温泉施設や施設園芸等での利用が進んでおり、全体の導入数は増加傾向にあります。
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Posted by NPO農都会議 at 10:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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