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9月16日バイオマス発電事業研究会の報告[2016年09月30日(Fri)]
 バイオマス発電事業者協会 準備会は、9月16日(金)午後、「第3回 バイオマス発電事業研究会」を開催しました。
 →イベント案内

9月16日バイオマス発電事業研究会

 今年の5月、7月に続いて3回目となるバイオマス発電事業研究会は、東京都新宿区の早稲田大学戸山キャンパスに、発電事業と関連事業の50数社などから合計90名を集めて開かれました。
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Posted by NPO農都会議 at 20:41 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
9月16日バイオマス発電事業研究会のお知らせ[2016年08月03日(Wed)]
 バイオマス発電事業者協会 準備会は、9月16日(金)午後、「第3回 バイオマス発電事業研究会」を開催します。
 →イベント報告

第2回バイオマス発電事業研究会

NPO農都会議バイオマスWG 協賛イベント

第3回 バイオマス発電事業研究会

〜木質バイオマス発電事業者による協会設立へ向けて〜

 我国では、すでに商業運転中及び開業時期が決定している木質バイオマス発電所が、全国で大小合わせて100カ所以上となっています。異業種からの参入も多く、新産業であるためにハッキリした業界団体が存在しないのが現状です。発電事業のさまざまな問題に対しては、個別企業での対策・対応では限りがあり、事業者を主体にした業界活動を担う新団体の設置が急務であると考えられます。
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Posted by NPO農都会議 at 00:00 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
FIT施行から1年[2013年07月30日(Tue)]
FIT認定設備容量 昨年7月にFIT(Feed-in Tariff、再生可能エネルギーの固定価格買取制度)が施行されてから1年が経過しました。太陽光発電が2.7倍になる一方で、バイオマス、地熱、小水力や、環境アセスメント等が必要な風力は、わずかな伸びにとどまっています。営業効率や規制で差は生じていますが、「FIT は、自然エネルギーの普及拡大を大きく後押しする制度であることが明らかになった」という評価もあり、日本のグリーンビジネスは急成長していると言えます。

 課題もはっきり見えてきました。規制改革が十分でない、導入目標値がないため事業見通しが立てづらいなどです。木質バイオマスについても、FIT認定件数はまだわずかですが(注)、規模別や熱利用への配慮、持続可能な森林資源の確保など、各所から、さまざまな意見や提言が出されています。

 バイオマス白書2013 FITの開始と概要
 http://www.npobin.net/hakusho/2013/topix_01.html
 バイオマス白書2012 FITの成立と課題
 http://www.npobin.net/hakusho/2012/topix_02.html
 isep FIT施行一周年にあたって〜大きな成果と見えてきた課題
 http://www.isep.or.jp/library/5196
 自然エネルギー財団 固定価格買取制度一年の成果と課題
 http://jref.or.jp/images/pdf/20130628/FIT_press%20release_FIT1year_REV.pdf
 ABO 導入が進む未利用材木質バイオマス発電
 http://www.asiabiomass.jp/topics/1306_01.html
 ABO 日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度の現状
 http://www.asiabiomass.jp/topics/1306_04.html

【参考】
 日経ビジネス 再エネ買い取り制度開始から1年、その功罪を聞く
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130717/251188/
 東洋経済 再生エネルギー、課題が山積み
 http://toyokeizai.net/articles/-/13636

※注:資源エネルギー庁の公表データはこちら。2月末時点のものであり、直近のデータはまだの模様。
【追記】
 FITの再エネ設備認定状況の最新状況が資エネ庁のホームページで発表されるようになりました。ご参考にしてください。
Posted by NPO農都会議 at 11:18 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
木質バイオマス発電とは[2013年07月23日(Tue)]
 植物などの生物体(バイオマス)は有機物で構成されているため、燃料として利用して電気や熱を作ることができます。木屑や燃えるゴミなどを燃焼する際の熱を利用して電気を起こす発電方式を木質バイオマス発電といい、発電した後の排熱は、地域の暖房や温水として有効活用することが望まれます。

 木質バイオマス発電については、次の再生可能エネルギー関係のホームページにも説明がありますので、ご参考にしてください。

 資源エネルギー庁 なっとく再生可能エネルギー
 http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/
 グリーンエネルギーポータルサイト バイオマス
 http://www.green-energynet.jp/energy/bio/
 新エネルギー財団 バイオマス発電・熱利用
 http://www.nef.or.jp/what/whats04-1.html
 日本全国の火力(バイオマス)発電所一覧地図
 http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/energy/electrical-japan/type/2.html.ja

 →木質バイオマス発電の事業化をお考えの方へ
Posted by NPO農都会議 at 15:25 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
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