8月26日「竹素材・バイオマス活用の最新事例」勉強会のお知らせ[2019年06月29日(Sat)]
NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月26日(月)夕、「竹素材・バイオマス活用の最新事例 〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える」勉強会を開催します。
→イベント報告
日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。諸外国からの安価な竹材輸入の増加、たけのこ生産農家の後継不足、他素材へ需要の移行などが重なり竹材が放置され、荒れた山が増え続けている問題も抱えています。最近では、各地域で、環境に優しいエコロジー素材として、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
→イベント報告
農都会議バイオマスWG/地域G 8月勉強会
竹素材・バイオマス活用の最新事例
〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える〜
竹素材・バイオマス活用の最新事例
〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える〜
日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。諸外国からの安価な竹材輸入の増加、たけのこ生産農家の後継不足、他素材へ需要の移行などが重なり竹材が放置され、荒れた山が増え続けている問題も抱えています。最近では、各地域で、環境に優しいエコロジー素材として、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
農都会議は、有望な地域資源である「竹」の有効活用をめざして数年来、ちば里山・バイオマス協議会と協働して竹のバイオマスエネルギー事業やマテリアル利用の検討を行うため、勉強会やフィールドワークを進めてきましたが、今回、竹イノベーション研究会や樹木医の先生方とバンブーエナジー社からから講師をお招きして、竹素材・バイオマス活用の最新事例をお話しいただき、学ぶ機会を設けたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
●日時 2019年8月26日(月)18:00〜20:45 (17:30開場)
●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
港区浜松町1-6-7 地図:http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「土木・建築分野での竹バイオマス利活用事例」
佐藤 研一 氏(竹イノベーション研究会 代表、福岡大学工学部社会デザイン工学科 教授)
*竹イノベーション研究会は、竹の未来を考えるために様々な活動を行うプロジェクトです。九州を中心に活動してきていますが、最近では、関東支部を組織するなど、全国の竹プロジェクトとのコラボ活動を推進しています。今回はその活動の一部を佐藤研一代表にご紹介いただきます。
2.「樹木医から見る里山保全とバイオマス活用の課題」
後藤 瑞穂 氏(樹木医、株式会社 木風 代表取締役、NPO法人フォーエバーツリーネットワーク 代表理事)
*株式会社木風・後藤瑞穂代表取締役には、樹木医の目から見たら、竹とは一体何なのだ、どんな位置づけで、その生長過程、有効利用法に関して、お話しいただきます。
3.「竹バイオマス資源のカスケード型(1MWe+6.8kWth)ORC熱電併給装置−ゆめ竹バレー実証事業報告」
笹内 謙一 氏(株式会社PEO技術士事務所 代表、中外炉工業株式会社前理事)
*竹を使用したバイオマス発電事業を手掛けるバンブーエナジー(熊本県南関町)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からバンブーエナジーが委託された実証事業で、「竹の新素材加工工場に併設したバイオマスの熱・電併給カスケード利用による地域再生 自立システム『ゆめ竹バレー』の事業性評価(FS)」の実証設備として建設されました。今回、最新報告をしていただきます。
【第2部 ディスカッション】
「竹資源の新たなマーケット創造を考える」
佐藤 研一 氏(竹イノベーション研究会 代表、福岡大学 教授)
後藤 瑞穂 氏(樹木医、株式会社 木風 代表取締役)
笹内 謙一 氏(株式会社PEO技術士事務所 代表)
コーディネーター:
堀内 道夫 氏(株式会社光と風の研究所 代表取締役)
モデレーター:
高澤 真 氏(ちばバイオマス協議会 代表幹事)
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。
●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 竹イノベーション研究会、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)、ほかを予定
●対象 竹資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(http://urx.space/Y7Ck )からお願いします。
(参考)
・「竹活用の最新事例」勉強会 (2018年8月)
・「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会 (2017年8月)
・「ちば塾」第2回の報告 (2017年4月)
■お問い合わせ
NPO法人農都会議 事務局
E-mail:noutokaigi@gmail.com
URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
皆様のご参加をお待ちしています。
●日時 2019年8月26日(月)18:00〜20:45 (17:30開場)
●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
港区浜松町1-6-7 地図:http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「土木・建築分野での竹バイオマス利活用事例」
佐藤 研一 氏(竹イノベーション研究会 代表、福岡大学工学部社会デザイン工学科 教授)*竹イノベーション研究会は、竹の未来を考えるために様々な活動を行うプロジェクトです。九州を中心に活動してきていますが、最近では、関東支部を組織するなど、全国の竹プロジェクトとのコラボ活動を推進しています。今回はその活動の一部を佐藤研一代表にご紹介いただきます。
2.「樹木医から見る里山保全とバイオマス活用の課題」
後藤 瑞穂 氏(樹木医、株式会社 木風 代表取締役、NPO法人フォーエバーツリーネットワーク 代表理事)*株式会社木風・後藤瑞穂代表取締役には、樹木医の目から見たら、竹とは一体何なのだ、どんな位置づけで、その生長過程、有効利用法に関して、お話しいただきます。
3.「竹バイオマス資源のカスケード型(1MWe+6.8kWth)ORC熱電併給装置−ゆめ竹バレー実証事業報告」
笹内 謙一 氏(株式会社PEO技術士事務所 代表、中外炉工業株式会社前理事)
*竹を使用したバイオマス発電事業を手掛けるバンブーエナジー(熊本県南関町)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からバンブーエナジーが委託された実証事業で、「竹の新素材加工工場に併設したバイオマスの熱・電併給カスケード利用による地域再生 自立システム『ゆめ竹バレー』の事業性評価(FS)」の実証設備として建設されました。今回、最新報告をしていただきます。【第2部 ディスカッション】
「竹資源の新たなマーケット創造を考える」
佐藤 研一 氏(竹イノベーション研究会 代表、福岡大学 教授)
後藤 瑞穂 氏(樹木医、株式会社 木風 代表取締役)
笹内 謙一 氏(株式会社PEO技術士事務所 代表)
コーディネーター:
堀内 道夫 氏(株式会社光と風の研究所 代表取締役)
モデレーター:
高澤 真 氏(ちばバイオマス協議会 代表幹事)
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。
●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 竹イノベーション研究会、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)、ほかを予定
●対象 竹資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(http://urx.space/Y7Ck )からお願いします。
(参考)
・「竹活用の最新事例」勉強会 (2018年8月)
・「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会 (2017年8月)
・「ちば塾」第2回の報告 (2017年4月)
■お問い合わせ
NPO法人農都会議 事務局
E-mail:noutokaigi@gmail.com
URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
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