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4月16日「SDGsと再生可能エネルギー」勉強会のお知らせ[2018年03月25日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月16日(月)夕、「SDGsと再生可能エネルギー 〜気候変動で迫られるビジネスモデルの転換、SDGsは新たなチャンス」勉強会を開催します。
 →イベント報告

SDGsロゴ

NPO農都会議 バイオマスWG 4月勉強会

SDGsと再生可能エネルギー

〜気候変動で迫られるビジネスモデルの転換、
SDGsは新たなチャンス〜

 バイオマスWGは発足以来、再生可能エネルギー導入の最大加速と地域のバイオマス事業化の推進に取組んでいますが、この度、「SDGs」をテーマに勉強会を行うことになりました。
 SDGs(Sustainable Development Goals エス・ディー・ジーズ=持続可能な開発目標)は、2001年策定のミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された『2016〜2030年の国際目標』です。持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
 日本でも行政、企業、市民の多様な取組が始まっています。いまやSDGsは、「RE100」加盟等の先進企業だけではなく、あらゆる業種、業態へ広がろうとしています。「サステイナブル」は、経営指針のキーワードと言えます。
 2030年に向けた17の目標の7番目は、『エネルギーをみんなに、そしてクリーンに』です。SDGsは再生可能エネルギービジネスの新たなチャンスと言え、今回ここにフォーカスします。

 気候変動対策により生まれる大きな市場では、SDGsを使いこなす企業が勝ち抜くと言われています。(1)広範囲・大規模な視点で再エネ活用(洋上風力・地熱等)、(2)地域資源利用と再エネを基点とした地域活性化、(3)事業所・家庭など自家発電・自家消費へ技術・システム導入、の三つの新市場では、ビジネスモデルの転換と社会課題の解決がカギとなります。
 まず、日本の遅れ、弱みを認識し、克服する方策を考えることから始めたいと思います。関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちします。

●日時 2018年4月16日(月)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
 「SDGsは再生可能エネルギーの新たなビジネスチャンス」
 竹林 征雄 氏
(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、(一社)エネ経会議再エネなんでも相談室 担当理事、NPO法人農都会議 理事・アドバイザー)
 *エネルギー転換、ビジネスモデル転換、産業・技術基盤づくり、まちづくり等の具体的な対策についてお話しいただきます。

竹林征雄氏 *プロフィール:1964 年荏原製作所入社。理事、地域事業インキュベートセンター長などを経て、横浜市立大学大学 院客員教授、循環社会戦略ビジネス研究所主席研究員、(財)地球環境戦略研究機構上席客員研究員、 国連大学ZEFプログラムコーディネーター、大阪大学特任教授、東京大学サステイナビリテイ学連 携研究機構特任研究員など歴任。

 「私たちとSDGs ―SDGs時代の企業活動を考える―」
 星野 智子 氏
(一社)環境パートナーシップ会議(EPC) 副代表理事、認定NPO法人日本NPOセンター 理事、(一社)SDGs市民社会ネットワーク理事)
 *2002年国連環境開発会議(ヨハネスブルグ・サミット)をはじめ長年、環境NGO活動をサポートしてこられた星野氏から、SDGs時代に求められる市民・企業のパートナーシップなどについてお話しいただきます。

星野智子氏 *プロフィール:大学卒業後、環境団体に就職、環境情報やイベント企画、青年の環境ボランティア活動や全国ネットワークの立ち上げに関わる。これまでに「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」推進運動や生物多様性条約市民ネットワークの立ち上げ・運営に参加。現在は環境省と国連大学の共同事業である地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)の運営に関わっている。(特活)アフリカ日本協議会、(一社)海外環境協力センター理事や、農業体験学習企画の主宰など、市民活動に多く携わる。

【第2部 ワークショップ】
 「SDGsを知ろう! 日本の遅れ・弱みを認識し、克服策を考えよう!」
ファシリテーター: 星野 智子 氏
 *「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」していくにはどうすればよいか? 市民・企業にできる具体策を話し合いたいと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)
●対象 エネルギー・環境政策などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 50名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/GgSpRV )からお願いします。

(参考)
「“自然エネルギーで電力自給”の島から学ぶ」の報告(2013年2月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 00:27 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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