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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
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4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会のお知らせ
3月28日「国産材の利用拡大とCNF開発」講演会のお知らせ
3月13日「FIT申請の審査担当者から聞く」勉強会の報告
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会の報告
三冨平地林の落ち葉掃き参加報告
バイオマス発電事業者協会が設立されました
4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会のお知らせ[2017年03月30日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月18日(火)夕、「バイオマス熱利用社会の実現へ向けて 〜地域の実情に合った熱供給の可能性」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙


NPO農都会議バイオマスWG 4月勉強会

バイオマス熱利用社会の実現へ向けて

〜地域の実情に合った熱供給の可能〜

 全国で大規模なバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいますが、公共施設や一般家庭では、徐々に木質バイオマス・ボイラーやストーブの導入が進んでいます。特に、ボイラーは、温泉施設や施設園芸等での利用が進んでおり、全体の導入数は増加傾向にあります。

 発電は、木材を燃やすだけの方法ではエネルギー効率が悪く、木のエネルギーの20〜30%程度しか利用できませんが、暖房や給湯など熱利用をした場合は、70%以上を有効活用できます。バイオマス活用が進むヨーロッパでは、発電よりも熱利用が主流となっていて、燃焼プラントから複数の建物に配管を通し、蒸気や温水を送って暖房等を行う「地域熱供給」が多用されています。

 これに対して日本では地域熱供給はほとんど進んでいませんでしたが、一部地域では木質バイオマスによる地域熱供給が行われるようになってきました。小規模でも利活用可能な熱利用は、地域活性化の観点からも多くのメリットがあります。投資コストは発電ほど大きくなく、地域の実情にあわせて導入することが可能だからです。

 しかし、発電は、FIT制度により最終的なエネルギー需要先(売電先)が価格・期間を含めて決定しているのに対し、熱利用は、需要先の創出から供給、価格等を含めて自ら作り出す必要があります。今回の勉強会では、バイオマス熱利用社会の実現に向けて、熱需要の創出と普及の可能性について一緒に考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年4月18日(火)18:00〜20:45 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1. 「バイオマスエネルギー第4世代地域熱供給の進展と可能性」(仮)
 松原 弘直 氏(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 主席研究員、ちば里山・バイオマス協議会 共同代表)

2. 「バイオマスボイラーの導入事例と進化の可能性」(仮)
 岡本 利彦 氏(株式会社トモエテクノ 代表取締役、一般社団法人日本木質ペレット協会 理事)

3. 未 定
 (講師 調整中)

【第2部 ディスカッション】
モデレーター:菅野 明芳 氏(株式会社森のエネルギー研究所 取締役営業部長、バイオマスWGアドバイザー)
コメンテーター:手塚 信利 氏(株式会社スターリングエンジン 会長、NPO法人農都会議 理事バイオマスWG運営委員)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)
●協力 全国地域エネルギー推進協会、バイオマス発電事業研究会
●対象 バイオマスエネルギー、コジェネ、地域熱利用、森林・林業、地方創世などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2000円、会員 1,000円(新規・年度更新の場合は無料)
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/oJKAsr )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
 →8月8日「木質バイオマス活用の事業化研究」勉強会の報告 (2014年)
 →下川町の事例から学ぶ」勉強会の報告 (2014年1月26日)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 12:31 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月13日「FIT申請の審査担当者から聞く」勉強会の報告[2017年03月25日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月13日(月)午後、「FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用  〜平成29年度以降の制度改定を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

3月13日WG勉強会

 FIT制度が大幅に改訂されることになり4月1日からの施行を目前に控えて、今回は、資源エネルギー庁新エネルギー課で直接FITの認定業務に関する責任者をお招きし、今後のFIT制度の改正を踏まえた認定ルールなどについてお聞きしました。
 会場の港区神明いきいきプラザに70名近い参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:48 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会の報告[2017年02月27日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、1月24日(火)夕、「木質バイオマス発電所の研究 〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

1月24日WG勉強会

 今回は九州で、国産材を燃料とするバイオマス発電所のお二人の経営者から、バイオマス発電事業の内側を詳しくお話しいただきました。
 会場の港区神明いきいきプラザに85名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 16:03 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
3月28日「国産材の利用拡大とCNF開発」講演会のお知らせ[2017年02月21日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月28日(金)夕、国産材の利用拡大とCNF開発 〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究」講演会を開催します。
 →イベント報告
 →ちらしダウンロード
 →Facebookイベントページ

森林

NPO農都会議バイオマスWG 特別講演会

国産材の利用拡大とCNF開発

〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究〜

 GHG抑制など温暖化防止対策、地球環境保全の機運の高まりを受け、我が国でも森林・林業に対する関心が増しているように思います。森林施業、林地の集約化、森林関連情報の整備・提供などを骨子とする森林・林業基本計画の改定も行われています。

 バイオマスWGの3月特別講演会は、木質バイオマスを利用した新しい事業分野開拓に貢献する「CNF・セルロースナノファイバー」研究の碩学である東京大学の磯貝明教授と、同じく東京大学教授として林野庁林政審議会委員などを長年勤めてこられた鮫島正浩氏のお二人をお招きして、従来の勉強会とは少し違った視点から、森林・林業の持つ限りない将来性について講演していただきます。
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Posted by NPO農都会議 at 11:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
三冨平地林の落ち葉掃き参加報告[2017年01月29日(Sun)]
 NPO農都会議 三冨PT(プロジェクトチーム)は、1月14日、埼玉県川越農林振興センターが所沢市で開催した「第6回 千人落ち葉(くず)掃き」に参加するフィールドワークを行いました。参加者の感想文を掲載します。

1月14日三冨PTフィールドワーク

「第6回 千人落ち葉(くず)掃き」に参加して


 作業日の1月14日の数日前から日本列島は大寒波に見舞われ、全国各地から豪雪による交通機関の乱れ等が報道されていました。また季節がら大学の共通1次試験とも重なり、受験生やご家族の皆様のご心配もさぞやと思われました。
 私は今回初参加のため、楽しみにしている「千人落ち葉掃き」が予定通り開催されるのかどうか、数日前から作業に適した履物や防寒着等を準備しながら落ち着かない時を過ごしていました。
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Posted by NPO農都会議 at 10:56 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
2月13日バイオマス発電事業者協会設立記念シンポジウムの案内[2017年01月28日(Sat)]
 一般社団法人バイオマス発電事業者協会(2016年11月25日団体設立)は、2月13日(月)「設立記念シンポジウム」を開催することになりました。
 →シンポジウムの案内
 →2月l3日シンポジウム申し込み

●日時 : 2017年2月13日(月)14:00〜17:30(13:30 受付開始)
●会場 : 機械振興会館 B3F研修室1
    →会場へのアクセス
●内容 :
【第1部 シンポジウム】
 開会挨拶 : バイオマス発電事業者協会 代表理事 山本毅嗣
 来賓挨拶 : 経済産業省 産業技術環境局長 末松広行 様
 講  演 :
  (1) 資源エネルギー庁 新エネルギー課 課長補佐 呉村益生 様
  (2) 林野庁 木材利用課 課長補佐 福田淳 様
  (3) 環境省 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 室長補佐 中村俊一 様
【第2部 懇親会】

●参加対象 : バイオマス発電事業者、プラントメーカー・燃料供給・金融・物流等関連事業者、政府機関、地方自治体、NPO/NGO、その他バイオマスエネルギー関係機関・団体等
●参加費 : 無料
●定員 : 200名

■お問合せ・連絡先
 一般社団法人バイオマス発電事業者協会 事務局
  →バイオマス発電事業者協会ホームページ
Posted by NPO農都会議 at 18:20 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
バイオマス発電事業者協会が設立されました[2017年01月27日(Fri)]
 バイオマス発電事業の促進とバイオマス産業の健全な発展を図ることを目的として、「一般社団法人バイオマス発電事業者協会(BPA)」が、2016年11月25日、木質バイオマス発電の事業者を中心に設立されました。
 バイオマス発電事業者協会ホームページ

BPAホームページ

 ここ数年急伸した木質バイオマス発電産業には、いままで業界を取りまとめ、ワンストップ窓口の役割を果たす団体がありませんでしたが、バイオマスWGは、一昨年より1年半以上の準備の時間をかけて新団体の立上げをリードしてきました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:57 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
3月13日「FIT申請の審査担当者から聞く」勉強会のお知らせ[2017年01月26日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月13日(月)午後、「FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用  〜平成29年度以降の制度改定を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

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NPO農都会議バイオマスWG 2017年3月勉強会

FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用

〜平成29年度以降の制度改定を考える〜

 FIT(固定価格買取制度)施行から4年半が経ち、再生可能エネルギーは日本社会へすっかり定着したように思います。「バイオマス発電元年」と言われた2015年、各所の発電所が稼働し大型発電所計画も急伸した2016年に続いて、今年はバイオマス発電業界にとって安定的な成長の年になることを願います。
 バイオマスWGは、昨年4回のバイオマス燃料セミナーを開催し、燃料調達の課題に取組んできましたが、今年は更に具体的に掘下げていきたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 14:54 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ[2016年12月28日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、1月24日(火)夕、「木質バイオマス発電所の研究 〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年1月勉強会

木質バイオマス発電所の研究

〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える〜

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電が全国で急伸しています。各地域の再生可能エネルギー促進、林業再生、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めていますが、新産業ならではの問題も多く存在します。
 国内材は、地域によっては不足が懸念され、燃料調達の見通しが立たなければ発電所は作れません。大型と小型ではプラントの種類も保守管理も異なります。国の再エネ政策の対象としてまだ日が浅く、対応は十分とは言えません。これから取組む必要のある課題は、多方面にわたって様々にあると思います。
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Posted by NPO農都会議 at 22:18 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」の報告[2016年12月27日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、12月12日(月)夕、バイオマス燃料セミナー2016-4「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催しました。
 →イベント案内

12月12日バイオマス燃料セミナー

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています。今回のセミナーは、輸入バイオマスにフォーカスし、大学や政府研究機関の研究者をお招きし、輸入材や新設発電所の最新情報、バイオマス発電と林業との関係などについてお聞きすることになりました。会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まり、講演と意見交換が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:40 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会の報告[2016年11月30日(Wed)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、バイオマスエネルギー政策討論会として、2013年から続く4回目の「WG経過報告会 〜再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて」を、11月14日(月)午後、開催しました。
 →イベント案内

11月14日WG経過報告会

 会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まりました。
 バイオマスWG経過報告会は、再エネ・バイオマスの課題に関して各方面や参加者から意見、提案、現場の事例などをお聞きし、今後の提言取りまとめの検討を行う場です。今回は、第5次提言の取りまとめの検討に向けて、活動報告、課題提起、提案発表、意見交換が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:59 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」のお知らせ[2016年11月16日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、12月12日(月)夕、2016年度4回目のバイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

輸入木材

バイオマスWG バイオマス燃料セミナー 2016-4

『バイオマス発電と輸入材』

―輸入木材のFITにおける一般木材としての利用―

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています(経産省のエネルギーミックスでは、2030年のバイオマスの比率は22〜24%とされている)。GHG(温室効果ガス)削減による地球環境保全は待ったなしの状況であり、CO2フリーといわれる木質バイオマス発電所の普及は年々進んでいます(7月時点の稼働49件・45万kW、FIT認定186件・360万kW)。2015年は木質バイオマス発電元年といわれるほど、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
 木質バイオマス発電の燃料費のコストに占める割合は約5割(一説では7割近く)であり、バイオマス燃料の国内材の不足から、多くの大規模発電所は輸入材に頼らざるを得ない状況となっています。
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Posted by NPO農都会議 at 06:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日第1回官民交流勉強会の報告[2016年11月08日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、10月26日(水)夕、第1回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」を開催しました。
 →イベント案内

10月26日官民交流勉強会

 市民、企業の現場から提言を取りまとめているNPO法人農都会議は、省庁をまたがる政策課題について、複数官庁の担当者からお聞きし議論できる場として、「官民交流勉強会」を企画し、第1回は、「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える〜」のテーマで、バイオマス発電を取り上げました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まり、講演とディスカッションが行われました。官と民(省庁、自治体、企業など)がバイオマスエネルギーの普及と展開をどのように進めていくのか、興味深い内容をお話しいただいたと思います。

 第1部は、環境省、林野庁、資源エネルギー庁の三氏による講演が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 07:34 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会のお知らせ[2016年10月14日(Fri)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、2013年から続く4回目の「WG経過報告会」を、11月14日(月)午後、開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

第3回経過報告会

バイオマスWG 第4回経過報告会

再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて


 FIT施行から4年以上経ち、自然・再生可能エネルギーはすっかり日本社会に定着しました。すでに再エネの発電コストは火力発電と同等かそれ以下になりつつあり、再エネ50%の導入目標も現実性を帯びてきています。
 そうした中、再エネに占めるバイオマスの比率は徐々に増え、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を急速に高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
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Posted by NPO農都会議 at 23:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日第1回官民交流勉強会のお知らせ[2016年10月11日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、10月26日(水)夕、第1回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」を開催します。
 →イベント報告
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上野村森林組合

NPO農都会議 第1回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


〜持続可能な木質バイオマス発電を考える〜

 木質バイオマス発電所の新設が相次ぎ、燃料供給やプラント建設等も合せてバイオマス発電事業は新たな産業となっています。地球環境保全や再生可能エネルギー促進、森林・林業再生、地域資源を活用した産業・雇用創造など、持続可能社会形成や地方創生への効果が期待されるバイオマス発電ですが、異業種からの参入も多く、FIT制度、燃料調達、灰処理等の技術向上、人材育成、安定経営など、新産業ならではのさまざまな課題があります。所管が複数官庁にまたがるのも課題の一つと言えるでしょう。
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Posted by NPO農都会議 at 21:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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