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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
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9月27日「林業技術の革新」勉強会のお知らせ
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会のお知らせ
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会のお知らせ
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会の報告
7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会の報告
7月14日政策提言SGの報告
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会のお知らせ[2017年08月07日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催します。
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竹の生命力

NPO法人農都会議 WG/地域G 夏季勉強会

竹バイオマス・竹素材活用の最新事例

―新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える―

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。

 全国有数の竹林面積を持つ山口県は、「やまぐち森林バイオマス・エネルギープラン」のもと、竹のエネルギー利用のため、賦存量の推計や発電所への供給の実証試験に取り組んでいます。
 熊本県南関町では、竹を活用したバイオマス熱電併給設備の導入(2019年1月稼働予定)が発表されました。設備を担当するのは中外炉工業で、竹製建築資材の製造工場に隣接し、建材に適さない竹や残材を燃料として利用する計画です。地域の未利用資源である竹を、マテリアルからエネルギーまで余すことなくカスケード利用し、荒廃竹林の整備や新規サプライチェーンで雇用創出する等の地方創生が期待できる事業を行うとのこと。
 また、NPOグリーンネットワークでは、竹資源の高度・多段階利用と、地域バイオマス活用による事業創出を進めているとのこと。

 今回、これら竹バイオマス・竹素材活用の最新事例をご紹介いただき、竹資源の新たなマーケット創造を、勉強会参加者と一緒に考えたいと思います。パネルディスカッションでは、夢の素材として竹の活用を提唱している事業家などを交えて、議論を進めたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年8月29日(火)15:30〜19:00 (15:00開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室B(第2部から集会室AB)
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】
1.「竹の高度・多段階利用で地域バイオマス活用事業を創出」
 佐野 孝志 氏(NPO法人グリーンネットワーク 理事長)

2.「竹バイオマスを活用したモデル地域づくり」
 山田 隆信 氏(山口県森林企画課林業企画班プロジェクト推進グループ 主査)

3.「日本初の竹を利用したバイオマス熱電併給設備の事業開始」
 笹内 謙一 氏(中外炉工業株式会社 理事 環境・バイオマスグループ部長)

 休憩(会場レイアウト変更)

【第2部 パネルディスカッション】
 「竹資源の新たなマーケット創造を考える」
パネリスト:
 笹内 謙一 氏(中外炉工業株式会社 理事 環境・バイオマスグループ部長)
 山田 隆信 氏(山口県森林企画課林業企画班プロジェクト推進グループ 主査)
 佐野 孝志 氏(NPO法人グリーンネットワーク 理事長)
 堀内 道夫 氏(株式会社光と風の研究所 代表取締役)
コーディネーター:
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援G(グループ)
●協力 NPO法人蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)、全国地域エネルギー推進協会(地エネ協)、バイオマス発電事業研究会、ほかを予定
●対象 竹資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 第1部:60名、第2部:100名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/njZxaE )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■参考: ちば里山・バイオマス協議会ホームページ
 ⇒「第2回 ちば塾 “竹を活かす”」報告 (2017年4月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 01:01 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(1)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会の報告[2017年08月06日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG及び農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月2日WG勉強会

 会場の港区神明いきいきプラザに50名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:47 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会のお知らせ[2017年08月05日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催します。
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2015年4月つくばフィールドワーク

農都会議 バイオマスWG/地域G 9月勉強会

林 業 技 術 の 革 新

〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?〜

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が急増し(平成29年3月末のFIT認定容量は1,242万kW、同年2月末の倍以上、木質以外のバイオマス含む)、現在約60カ所の発電所が稼働中と見られています。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。

 農都会議バイオマスWGは、数年来、国産材(未利用材)の伐採・搬出に関する勉強会を度々開催し、提言も取りまとめてきました。所管官庁の枠を超えた再生可能エネルギー政策や新たな林業政策が検討されようとしている折から、あらためて未利用材搬出の課題解決に結び付けるため、本勉強会を企画する次第です。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年9月27日(水)16:30〜20:00(予定

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】
1. 「最新の集材機械、間伐材搬出システムの紹介と急峻地における集材方式」(仮)
 仁多見 俊夫 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻 准教授)

2. 「林業機械の技術革新の現状と機械メーカーが展望する林業マーケット」(仮)
 飯田 正弘 氏(イワフジ工業株式会社 執行役員 営業部統括部長 東日本ブロック長)

3. 森林保有企業のご担当者を予定(調整中)

【第2部 質疑・ディスカッション】
 「山には木が沢山あるのになぜ出てこないのか? 未利用材搬出の拡大策は?」
モデレーター: 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、農都会議バイオマスWG 運営委員)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援G
●協力 NPO蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 木質資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/iqxiUf )からお願いします。

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※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■参考: 国産材の伐採・搬出 関係記事
 →「国産バイオマス燃料の課題」セミナーの報告 (2016年8月)
 →「バイオマス燃料の課題」勉強会の報告 (2016年3月)
 →「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告 (2015年10月)
 →箱根山系列状間伐見学会の報告 (2015年9月)
 →つくばフィールドワークの報告 (2015年4月)
 →「木材の搬出の取り組み」勉強会の報告 (2014年7月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 09:21 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年08月02日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月19日(火)夕、「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために」勉強会を開催します。
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プロジェクトファイナンス.jpg


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー

バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために

 現在、膨大な新設申請が出願されている木質バイオマス発電所ですが、初期投資額が大きく、売電が始まるまでのリードタイムも長いため、万全の資金計画が必須です。優良な資金の調達は、事業の成否を決するほどの重要事項となっています。今回の勉強会は、実際のビジネスに役立つようなプログラムで実施します。
 金融機関側の専門家から融資対象としてのバイオマス発電事業についてご講演いただき、ディスカッションでは、バイオマス発電事業者から金融機関に対する要望や実際の手続き等々具体的な質問を募って、金融機関側の実務者と活発な意見交換を行いたいと思います。
 今回の主たる対象は、融資を得るためには、どこに、どのように、アプローチすれば良いかなどお考えのバイオマス発電事業者、全国各地のバイオマス発電事業の進捗状況や資金需要の実態、リスクや問題点等々に関心ある金融機関、もうひとつはこの新しいビジネスを投資対象とお考えのファンドや個人投資家等です。実務者間の現実的な交流を中心とした勉強会となればと考えております。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年9月19日(火)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】
1.「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス」(仮)
 江口 直明 氏(ベーカー&マッケンジー法律事務所 金融グループ代表 弁護士)

2.その他の金融機関のご担当者を予定

【第2部 ディスカッション】
 江口 直明 氏(ベーカー&マッケンジー法律事務所 金融グループ代表 弁護士)
 杉田 道春(Japan Biomass Energy Sdn Bhd 代表、バイオマスWG運営委員)
 その他の金融機関のご担当者を予定
 
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)
●対象 木質バイオマス発電事業に関心のある企業(バイオマス発電事業者、プラント、燃料供給、金融、物流など)、投資家、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円(予定)
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/zy8LRL )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 22:16 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会の報告[2017年07月29日(Sat)]
 NPO法人農都会議と一般社団法人バイオマス発電事業者協会は、7月18日(火)午後、「バイオマス発電産業のめざすもの 〜木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー事業の課題と将来像」講演会を共同で開催しました。
 →イベント案内

7月18日講演会

 会場の機械振興会館多目的ホールに、会員企業をはじめ発電事業者、燃料メーカー、商社など約150名の参加者が集まり、講演会は、当協会の山本毅嗣代表理事のご挨拶で始められました。

 第1部は、経済産業省産業技術環境局長の末松広行氏により、「木質バイオマスの利活用をめぐる状況」のテーマで 基調講演が行われました。
 末松氏は、地球環境問題、資源循環型社会の形成、日本のエネルギー供給、地域振興とのかかわりをお話しされ、また、誤解の払拭と地域貢献の必要性についても説明されました。

 第2部は、「バイオマス発電産業のめざすもの」のテーマでパネルディスカッションが行われました。モデレーターは、バイオマス発電事業者協 副代表理事、NPO農都会議理事の澤一誠が務めました。
 パネリストは、経済産業省産業技術環境局長の末松広行氏、一般財団法人石炭エネルギーセンター理事長の塚本修氏、日本製紙連合会常務理事の上河潔氏、ベーカー&マッケンジー法律事務所弁護士の江口直明氏、日立造船株式会社環境営業統括部エネルギーソリューション営業部長の饗庭毅氏でした。
 まず、モデレーターとパネリストによるショートプレゼンテーションが行われ、続いて、次の各テーマによりディスカッションが行われました。
 ・バイオマス発電推進の意義と今後の推進政策について
 ・国内材&輸入材によるバイオマス燃料の共存共栄について
 ・バイオマス発電のFIT認定・系統接続・EPC・資金調達・物流・灰処理について
 ・アジア等海外事業への展開について
 NPO農都会議の杉浦代表理事の閉会挨拶の後、会場を移して懇親会が行われ、共催講演会は盛況理に終了しました。

 (各氏の講演概要はしばらくお待ちください。)
Posted by NPO農都会議 at 16:48 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
7月14日政策提言SGの報告[2017年07月16日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、7月14日(金)夕、「政策提言SG 第4回」を開催しました。

2017年度提言【概要】

 NPO農都会議は、市民・NPOなどの現場から提言をめざしている団体です。本会の市民協働・地域協働の理念の一つの実現方法として、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域等の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をめざしてきました。
 政策提言SG(スタディグループ)は、現在、農都会議の中にある三グループ(食・農・環境G、バイオマスWG、農都交流・地域支援G)の境界を越えて、政策づくり、提言づくりを学ぶ場です。

 会場の港区エコプラザに、会員、ML参加者、各グループの運営委員など14名が集まり、政策づくり、提言づくりの基本を学び、昨年度の提言を確認し、今後の提言づくりについて意見交換を行いました。参加者からは、「バイオマス発電や林業再生などについて、市民の側からも提案する必要がある」、「市民協働の立場で提言するのは意味がある」などの意見が出されました。

 提言は、農都会議の関係分野で課題がある場合に必要に応じて取りまとめるものであり、毎年決まって出すものではありませんが、再生可能エネルギー分野、バイオマス分野、農林業に関する分野、地域の活性化に関する分野にさまざまな課題が山積する現在、提言取りまとめに向けて活動を進めていきたいと考えております。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 22:15 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会のお知らせ[2017年07月01日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

南相馬・相馬視察ツアー
原町火力発電所

NPO法人農都会議 8月勉強会

福島の木質バイオマスの現状と課題

〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り
バイオマスエネルギー活用を考える〜

 NPO法人農都会議は(組織変更前ですが)、東日本大震災と原子力発電所事故後の2011年9月に、2度のふくしま復興フォーラムを開催し、その後も度々、「ふくしま復興」関連の勉強会とフィールドワークを実施しております。震災と事故から6年以上経過したことから、福島県の、特に放射能汚染と風評被害を受けている地域の林業の現状と、木質バイオマスの利用状況(ガス化発電、混焼発電等)を学ぶ機会を設けたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 17:13 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月15日「バイオマス発電産業の課題と未来」講演会の報告[2017年06月21日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、6月15日(木)夕、「バイオマス発電産業の課題と未来像 〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて」講演会・討論会を開催しました。
 →イベント案内

6月15日総会記念講演会

 会場の港区神明いきいきプラザに約70名の参加者が集まり、NPO法人農都会議へ組織変更した後の2回目の総会の記念行事として、講演と質疑応答、討論が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 03:57 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
バイオマスWGとは?[2017年06月20日(Tue)]
バイオマスWGとは?
 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、わが国の再生可能エネルギー促進の加速化と、地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動をしているグループです。NPO法人農都会議に所属しています。
 森林・林業再生や地域の活性化などのため、自然・再生可能エネルギーの活用を進め、自然の中で人が生かされる社会の実現をめざします。

 →1分でわかる 農都会議とは? WGとは?(PDF)

 →いままでの農都会議・WGの行事一覧(PDF)

 →NPO農都会議ホームページへ

発足の経緯
 バイオマスWGは、2013年4月15日、市民・NPOの現場から政策提言する全国ネットワーク「旧 市民キャビネット農都地域部会」―2016年4月に「NPO法人農都会議」へ組織変更―に設置されました。再エネ固定価格買取制度(FIT)の施行など、東日本大震災後のエネルギー政策を取り巻く環境変化と、それまで関係者が行ってきた調査・研究や議論の結果を踏まえ、再生可能エネルギー及び木質バイオマス発電・熱供給の普及が急務であると考えてのことです。
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Posted by NPO農都会議 at 23:33 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO農都会議2017年度総会の報告[2017年06月19日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、6月15日(木)午後、2017年度通常総会を開催しました。

6月15日2017年度総会

 会場の港区エコプラザに定足数を超える会員が集まり、NPO法人農都会議の総会が開かれました。2016年度事業報告・決算報告、2017年度事業計画・予算計画、役員選任などを審議し、無事終了しました。

 →特定非営利活動法人農都会議 2017年度通常総会 議事録(PDF)

 総会終了後は、記念講演会・討論会が開催されました。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 22:31 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会のお知らせ[2017年06月02日(Fri)]
 NPO法人農都会議と一般社団法人バイオマス発電事業者協会は、7月18日(火)午後、「バイオマス発電産業のめざすもの 〜木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー事業の課題と将来像」講演会を共同で開催します。
 →イベント報告
 →案内ちらし

バイオマス発電事業者協会シンポジウム

バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会

バイオマス発電産業のめざすもの

〜木質バイオマス発電・バイオエネルギー事業の課題と将来像〜

 FITによる再エネ発電の新規導入が活発化していますが、その中でバイオマス発電は、政府の2030年エネルギーミックスでも再エネ発電の2割弱、全電源の約4%と位置付けられており、現在の3倍以上に拡大することが期待されております。
 現在木質バイオマス発電所の新設計画は400件以上あり、今後燃料供給、プラント建設、物流等の周辺産業も含めると、非常に裾野の広い経済波及効果・雇用創出効果の高い新たな産業分野としてのポテンシャルを持っています。
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Posted by NPO農都会議 at 00:07 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月29日「木質バイオマス発電所の研究 2」勉強会の報告[2017年06月01日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、5月29日(月)午後、「木質バイオマス発電所の研究 2 〜高知、愛知などの発電所の事例から発電と燃料について考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

5月29日WG勉強会

 バイオマスWGは、昨年、4回のバイオマス燃料セミナーを実施して国産・輸入両面の燃料調達の課題に取組みました。国産材を中心に使用する場合は、「山」の問題=燃料材の伐採・搬出、環境保全、地域経済への波及効果等を、輸入燃料を中心に使用する場合は、産出国での開発、輸入ガイドライン、輸送等を学んできました。
 今年は、各地の発電所の事例を通して、発電所経営の課題を具体的に学びます。1月に続く2回目は、四国高知県の発電所の運営会社と、全国複数個所の発電所の開発・運営会社のお二人の経営者をお招きしました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約80名の参加者が集まりました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:59 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
農都会議の再生可能エネルギー及び森林・林業に関する提言[2017年05月26日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、再生可能エネルギー及び森林・林業に関する提言を取りまとめ、5月25日、資源エネルギー庁、林野庁、環境省、総務省など関係機関へ提出しました。

総務省

 農都会議は、勉強会やフィールドワーク等を通じて、農林業に関する課題を検討し、提案の取りまとめを行っています。2013年4月にバイオマスWGが設置され、2013年度はWGから第1次と2次の2回の提言、2014年度は緊急提言と第3次提言の2回、2015年度は第4次提言を、関係方面へ提出してきました。
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Posted by NPO農都会議 at 09:45 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
6月15日「バイオマス発電産業の課題と未来」講演会のお知らせ[2017年05月21日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、6月15日(木)夕、「バイオマス発電産業の課題と未来像 〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて」講演会・討論会を開催します。
 →イベント報告
 →案内ちらし
 →Facebookイベントページ

BPAイメージ

NPO法人農都会議 総会記念講演会・討論会

バイオマス発電産業の課題と未来像

〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて〜

 バイオマス発電、バイオマスエネルギー産業への社会の注目が増しています。政府のエネルギーミックスでは、再エネの20%をバイオマスが担うとされています。ベースロード電源の柱となり、エネルギーセキュリティに優れ、地方振興への貢献も期待されているところです。
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Posted by NPO農都会議 at 01:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会の報告[2017年04月26日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月18日(火)夕、「バイオマス熱利用社会の実現へ向けて 〜地域の実情に合った熱供給の可能性」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

4月18日WG勉強会

 今回は、研究、製造、熱供給事業者の三様の講師にご登壇いただき、バイオマス熱利用社会の実現へ向けて、地域の実情に合った熱需要の創出と普及の可能性について、講演と質疑、ディスカッションを行いました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約80名の参加者が集まりました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:23 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
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