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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
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農都会議のリーフレットを作成しました。どうぞご利用ください!
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」のお知らせ
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会のお知らせ
1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会のお知らせ
12月11日「林業技術の革新 vol.2」勉強会の報告
11月20日「地産地消型バイオマス発電のファイナンス」勉強会の報告
11月9・10日あわら・金沢フィールドワークの報告
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」の報告
11月6日「バイオマス発電産業の経済効果を考える」検討会の報告
10月30日第2回官民交流勉強会の報告
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」の報告
1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会のお知らせ[2018年01月22日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、1月31日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システム 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の事例を学び、制度について考える」勉強会を開催します。
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農都会議 バイオマスWG/地域G 1月勉強会

森林環境税と新たな森林管理システム

―国産材の利用拡大に向けて、地域の事例を学び、
制度について考える―

 全国でバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいますが、燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。かつて薪炭燃料として地域経済を支えていた森林資源を、再び地域のエネルギー供給源として活用し、地球環境保全の対策ともしようという動きが始まっています。

 当会は、今年度、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続けています。また、地域の事業化支援として、茨城県の森林・里山等の地域資源活用、都市住民による『いばらきサポーター』養成、地域の活動リーダー育成等を行う「いばらき塾」を始めています。

 国の「森林環境税」、「森林環境譲与税」、「新たな森林管理システム」(俗称:森林バンク)等の制度が実現に向けて提案されている折から、所管の林野庁と茨城県担当部署などの方々をお招きして、制度検討の状況と地域の事例を学び、持続可能な森林経営や地域づくり、地球環境保全について考えたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2018年1月31日(水)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「森林環境税と新たな森林管理システム」
 城 風人 氏
(農林水産省 林野庁 森林整備部 計画課 課長補佐)
 *林業の成長産業化政策における「森林環境税」、「新たな森林管理システム」等の国の制度の位置付けと検討状況、課題についてお話しいただきます。

2.「茨城県森林湖沼環境税の現状と課題」
 細田 浩司 氏
(茨城県農林水産部林政課森づくり推進室 室長補佐)
 *自治体の現場から、林業の成長産業化施策と財源についての課題をお話しいただきます。

【第2部 意見交換】
 「新たな森林管理システムと森林環境税で山はどう変わるか?」
モデレーター:
 竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 理事、NPO法人農都会議 理事)
コメンテーター:
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、NPO法人農都会議バイオマスWG運営委員)
 松浦 晃 氏(株式会社つくば林業 代表取締役、NPO法人農都会議 理事)
 *森林・林業再生の課題解決に向けて意見交換していただきます。現行制度の事例を学び、制度創設の課題を整理し、民間と役所の議論の場にできればと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 NPO蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、つくば林業(株)、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 木質資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/vmuXyk )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 08:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会のお知らせ[2018年01月21日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、2月19日(月)夕、「林業技術の革新 〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要にどう対応するか」勉強会を開催します。
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架線集材

農都会議 バイオマスWG/地域G 2月勉強会

林業技術の革新 第3回

〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要に
どう対応するか? ここ数年で何が変わったか?〜

 木質バイオマス発電所の案件が急増し、発電向け需要も急増していますが、国産燃料材の供給は不足し、輸入材に大半を依存せざるを得ない状況にあります。一方で、林地残材・間伐材は大量に存在していますが、エネルギー利用は増加しているものの収集・運搬にはコストがかかるため、林内に放置されるものも多くなっているのが現状です。

 農都会議は、9月と12月に、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続けてきましたが、三回目の今回は、この需給ギャップを縮小するため、林地残材・間伐材をはじめ国産材の供給確保策・供給力の画期的増大方策を、経営面・技術面にわたり幅広く探りたいと思います。そうして、林業収入が増大し、林業の成長産業化の基盤が充実することを期待したいと思います。
 国産材・間伐材の供給拡大にご賛同していただける皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2018年2月19日(月)18:00〜20:50 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講 演】
1.「架線集材システムの評価と課題 架線集材の可能性と普及策」
 川井 博貴 氏
(有限会社川井木材 代表取締役社長、高知県青年林材協会 会長)
 *宿毛バイオマス発電所への燃料供給事業者のお立場から、伐採・搬出が手つかずの急峻地の実情や架線集材方式の普及状況についてお話しいただきます。

2.「架線集材(タワーヤーダ・ウッドライナー)向けロープの開発 第2報」
 須藤 友明 氏
(東京製綱株式会社 鋼索鋼線事業部 市場技術部)
 *ここ数年で何が変わったか? 前回報告(2015年10月)の後の架線集材の技術面・普及面の進展状況と課題、関係県の反応等についてもお話しいただきます。

3.「法人山林所有会社から見る山林経営の実態と課題、機械化の現状等」
 片岡 明人 氏
(住友林業株式会社 理事 山林環境本部副本部長)
 *国内3位の社有林(総面積約46,444ha)を持つ住友林業の山林経営の現状、川下の実態と問題点 コストダウンのための機械化の現状などをお話しいただきます。

【第2部 パネルディスカッション】
 「間伐材等国産材の供給力の増大方策について」
コーディネーター: 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、NPO法人農都会議バイオマスWG運営委員)
 *高性能林業機械の開発・普及、急峻地における伐採・搬出の普及、集材・搬出システムの改善、施業の集約化など、生産性向上とコスト引下げについて、第1部の講師を交えて、意見交換していただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 NPO蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 木質資源の活用やエネルギー政策に関心のある企業(バイオマス発電、プラント、燃料供給、金融、物流など)、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/qUQXRs )からお願いします。

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※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
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■参考: 国産材の伐採・搬出 関係記事
 ・「林業技術の革新〜次世代林業機械、森林管理システムを考える」勉強会の報告 (2017年12月)
 ・「林業技術の革新〜山には木が沢山あるのになぜ出てこないのか」勉強会の報告 (2017年9月)
 ・「国産バイオマス燃料の課題」セミナーの報告 (2016年8月)
 ・「バイオマス燃料の課題」勉強会の報告 (2016年3月)
 ・「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告 (2015年10月)
 ・箱根山系列状間伐見学会の報告 (2015年9月)
 ・つくばフィールドワークの報告 (2015年4月)
 ・「木材の搬出の取り組み」勉強会の報告 (2014年7月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 08:20 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」のお知らせ[2018年01月20日(Sat)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWGは、3月19日(月)夕、飯能木質バイオマスエネルギー協議会と共同で、「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 飯能スクール報告会 〜東京の身近な山村、飯能を知り、都市山村交流と森林・バイオマス活用を考える」を開催します。
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飯能市名栗

NPO農都会議/飯能木質バイオマスエネルギー協議会 共同講演会

はんのう塾 第2回、まちエネ大学 飯能スクール報告会

―東京の身近な山村、飯能を知り、都市山村交流と森林・バイオマス活用を考える―

 西川材の産地として江戸・東京の木材需要を賄った埼玉県飯能市の森林・林業は、全国的な林業衰退の影響を受け、最盛期の面影は見られなくなっています。そんな飯能の山の森林資源を活用して町を元気にしようと、「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」が昨年立ち上がり、経済産業省による“再エネを活用したローカルビジネスの担い手を育成するビジネススクール”の「まちエネ大学」を誘致したことから、「はんのう塾 第2回、まちエネ大学飯能スクール報告会」を開催することになりました。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 05:08 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月11日「林業技術の革新 vol.2」勉強会の報告[2017年12月17日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月11日(月)午後、「林業技術の革新 〜次世代林業機械、森林管理システムを考える」勉強会を開催しました。
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12月11日林業ぎ中の革新勉強会

 バイオマス発電所の急増で需要が拡大中の木質燃料ですが、国産材の伸びはまだまだ期待ほど多くはありません。農都会議は、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続け、伐採・搬出の課題に取組んでいるところです。
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Posted by NPO農都会議 at 18:40 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月20日「地産地消型バイオマス発電のファイナンス」勉強会の報告[2017年11月29日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、11月20日(月)午後、金融セミナー第2回として、「地域主体・地産地消型バイオマス発電事業のファイナンスをどう進めるか?」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

11月20日金融セミナー

 9月に続く2回目の金融セミナーは、地産地消型バイオマス発電事業のファイナンスにフォーカスして、“切り札(スポンサー企業)と補助金確保がカギ”をキーワードに、立場の異なる4名の講師から様々な事例をお話しいただきました。
 例えば、金融機関から借入れようとするとある程度の自己資本相当部分の調達が求められますが、合同会社(GK)をSPCとして設立して匿名組合(TK)出資を募集すれば、税引前利益から利益配当でき元本返還も逐次できるので、FITのように長期間に渡る発電事業には最適となる方法もあるとのことでした。
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Posted by NPO農都会議 at 06:31 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月9・10日あわら・金沢フィールドワークの報告[2017年11月28日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、飯能木質バイオマスエネルギー協議会と共同で、11月9日(木)・10日(金)の二日間、福井県あわら市・石川県金沢市のバイオマス施設を視察するフィールドワークを開催しました。

あわら・金沢フィールドワーク

 久しぶりのフィールドワークでした。東京を車2台で出発し、最初の目的地の福井県芦原温泉駅で、各地からの参加者10数名が集合しました。二日間とも秋晴れの好天に恵まれ、参加者の交流が進み、今後のビジネスチャンスの拡大などへつながる大変有意義な会になったと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 13:11 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」の報告[2017年11月22日(Wed)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、11月8日(水)夕、第1回はんのう塾として「はんのう塾 キックオフミーティング」を開催しました。
 →イベント案内

11月8日はんのう塾

 農都会議は、今年5月に設立された「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」に協力して「はんのう塾」を開催することになりました。
 はんのう塾は、埼玉県西部の飯能地域の森林・里山の整備やエネルギー自給、地域資源を活用したまちづくりをめざして、サポーター養成、事業化の支援、人材育成等の活動を行う場です。都内での座学と飯能地域でのフィールドワークの開催を計画しています。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 19:48 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月6日「バイオマス発電産業の経済効果を考える」検討会の報告[2017年11月20日(Mon)]
 NPO法人農都会議 政策提言SG(スタディグループ)は、11月6日(月)夕、「バイオマス発電産業の経済効果を考える」検討会を開催しました。

11月6日SG検討会

 FIT施行から5年が経ち、現在、膨大な新設申請が認定されている木質バイオマス発電所ですが、カーボンニュートラルのバイオマス発電による地球温暖化防止や関連産業を含む雇用創造、林業への好影響などの効果は認められているものの、関連産業全体を含む経済効果、ベネフィットについては、数値を元にした議論が意外とされていません。
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Posted by NPO農都会議 at 11:08 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
10月30日第2回官民交流勉強会の報告[2017年11月15日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、10月30日(月)夕、第2回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に」を開催しました。
 →イベント案内

10月30日官民交流勉強会

 農都会議は、省庁間にまたがる課題について所管を超えた議論の場を設けたいと、昨年より「官民交流勉強会」を開催しています。1回目(2016年10月開催)は、「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」と題して「バイオマス燃料」をテーマに取り上げました。
 2回目の今回は、国産材の利用拡大に向けた政策課題について、三省庁の政策担当者から説明を伺い、議論を行いました。
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Posted by NPO農都会議 at 06:27 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
12月11日「林業技術の革新 vol.2」勉強会のお知らせ[2017年11月04日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月11日(月)午後、「林業技術の革新 〜次世代林業機械、森林管理システムを考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告


農都会議 バイオマスWG/地域G 12月勉強会

林 業 技 術 の 革 新 Vol.2

〜次世代林業機械、森林管理システムを考える〜

 農都会議は9月に、「山には木があるのになぜ出てこないのか?未利用材搬出の拡大策は?」のテーマで、1回目の「林業技術の革新」勉強会を開きました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:44 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」の報告[2017年10月30日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、10月16日(月)夕、第1回いばらき塾として「いばらき塾 キックオフミーティング」を開催しました。
 →イベント案内

10月16日いばらき塾

 農都会議は、「ちば塾」に倣い、「いばらき塾」をスタートすることになりました。いばらき塾は、茨城の森林・里山の整備と地域資源を活かしたまちづくりをめざして、都内でいばらきサポーター養成塾と、茨城南部での塾とフィールドワークの開催を計画しています。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 19:44 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月20日「地産地消型バイオマス発電のファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年10月22日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、11月20日(月)午後、金融セミナー第2回として、「地域主体・地産地消型バイオマス発電事業のファイナンスをどう進めるか?」勉強会を開催します。
 →イベント報告


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー第2回

地域主体・地産地消型バイオマス発電の
プロジェクトファイナンス


〜切り札(スポンサー企業)と補助金確保がカギ〜

 9月に開催した第1回金融セミナーでは、バイオマス発電ならではの金融機関が負担できない様々なリスクについてお話しいただき、プロジェクトファイナンス獲得の可能性はあるものの相当なハードルがあることや、取組むべき課題の数々が明らかになりました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:45 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」のお知らせ[2017年10月09日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、11月8日(水)夕、第1回はんのう塾として「はんのう塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →イベント報告

飯能フィールドワーク

飯能サポーター養成塾 東京サテライト

『はんのう塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、本年5月に設立された「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」に協力して、「はんのう塾」を開催することになりました。経済産業省の2017年度「まちエネ大学」の実施地域に飯能が採択されたため、それを支援する目的もあります。(まちエネ大学は資源エネルギー庁が再生可能エネルギーの普及・啓発のために行っている事業です。飯能木質バイオマスエネルギー協議会の中核をなすNPO法人名栗カヌー工房が採択団体となりました。)

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 04:42 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会の報告[2017年10月01日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

9月27日WG/地域G勉強会

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が急増し(3月末のFIT認定容量は1,242万kW)、この需要を賄う木質燃料は過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。今回は、あらためて未利用材搬出の課題解決を参加者と一緒に考えるため開催されました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約80名の参加者が集まり、講演と質疑・ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 09:44 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会の報告[2017年09月22日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、9月19日(火)夕、金融セミナーの1回目として、「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

9月19日金融セミナー

 今回は、木質バイオマス発電所の稼働と計画が急増する状況下、発電所の安定的な運営と発電所計画に必要な各種契約、資金調達について具体的に学ぶ機会として開催されました。
 会場の港区神明いきいきプラザに100名を超える参加者が集まり、基調講演、質疑、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 10:40 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
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