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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
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3月13日「FIT申請の審査担当者から聞く」勉強会のお知らせ
三冨平地林の落ち葉掃き参加報告
2月13日バイオマス発電事業者協会設立記念シンポジウムの案内
バイオマス発電事業者協会が設立されました
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」の報告
11月14日第4回WG経過報告会の報告
10月26日第1回官民交流勉強会の報告
3月28日「国産材の利用拡大とCNF開発」講演会のお知らせ[2017年02月21日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月28日(金)夕、国産材の利用拡大とCNF開発 〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究」講演会を開催します。
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森林

NPO農都会議バイオマスWG 特別講演会

国産材の利用拡大とCNF開発

〜国産材活用の展望と課題、セルロースナノファイバーの応用研究〜

 GHG抑制など温暖化防止対策、地球環境保全の機運の高まりを受け、我が国でも森林・林業に対する関心が増しているように思います。森林施業、林地の集約化、森林関連情報の整備・提供などを骨子とする森林・林業基本計画の改定も行われています。

 バイオマスWGの3月特別講演会は、木質バイオマスを利用した新しい事業分野開拓に貢献する「CNF・セルロースナノファイバー」研究の碩学である東京大学の磯貝明教授と、同じく東京大学教授として林野庁林政審議会委員などを長年勤めてこられた鮫島正浩氏のお二人をお招きして、従来の勉強会とは少し違った視点から、森林・林業の持つ限りない将来性について講演していただきます。

 技術的な用語が多くなるかもしれませんが、肩肘張らずにお楽しみいただきたいと思います。バイオマスのマテリアル利用や林業再興に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年3月28日(火)18:00〜20:40 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 東京都港区浜松町1-6-7  TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「国産材の利用拡大への今後の展望と取り組むべき課題について」
 鮫島 正浩
氏(東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻 教授)
 *林野庁林政審議会委員を長年努めてきた中で得た情報と考えに基づき、我が国での森林資源の循環的利用と国産材の利用拡大に向けた今後の展望と取り組むべき課題について、昨年、新たに策定された森林・林業基本計画との関係を含めて、話題提供を行います。

2.「木質バイオマス由来の新規セルロースナノファイバーの製造技術の開発とその応用研究の方向性について」
 磯貝 明
氏(東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻 教授)
 *2015年、森林分野のノーベル賞といわれる「マルクス・ヴァーレンベリ賞」をアジア初受賞。2016年、エコテクノロジー技術への貢献を顕彰する「本田賞」を受賞。

 *日本の未利用針葉樹間伐材からセルロースナノファイバー(CNF)を効率的に製造する新規プロセスとそのメカニズムを紹介すると共に、得られる新規CNFのナノ構造、特徴を紹介します。また、そのナノ構造や特徴を利用した応用展開の研究事例、製造プラントの紹介、実用化例、今後の課題について説明します。
 オールジャパン体制でCNFの実用化研究開発を進めているナノセルロースフォーラムの活動、世界でのCNFの研究開発状況についても紹介します。

【第2部 パネルディスカッション】
 「セルロースナノファイバーと国産材拡大を実現するには」(仮)
 モデレーター: 米谷 栄二 氏(NPO蔵前バイオエネルギー 副理事長、NPO農都会議 バイオマスWG運営委員)
 *テーマに沿って、講師を交え参加者と一緒に意見交換していただきます。


※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)
●協力 バイオマス発電事業研究会、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 森林・林業・バイオマスに関心のある市民・企業・団体・行政・研究機関・NPO/NGOほか
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員 1,00円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/zdKsbu )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 11:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月13日「FIT申請の審査担当者から聞く」勉強会のお知らせ[2017年01月30日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月13日(月)午後、「FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用  〜平成29年度以降の制度改定を考える」勉強会を開催します。
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NPO農都会議バイオマスWG 2017年3月勉強会

FIT申請の審査担当者から聞く制度の運用

〜平成29年度以降の制度改定を考える〜

 FIT(固定価格買取制度)施行から4年半が経ち、再生可能エネルギーは日本社会へすっかり定着したように思います。「バイオマス発電元年」と言われた2015年、各所の発電所が稼働し大型発電所計画も急伸した2016年に続いて、今年はバイオマス発電業界にとって安定的な成長の年になることを願います。
 バイオマスWGは、昨年4回のバイオマス燃料セミナーを開催し、燃料調達の課題に取組んできましたが、今年は更に具体的に掘下げていきたいと思います。

 平成29年度よりFIT制度が大幅に改訂されることになり、4月からの施行を控えて今回は、資源エネルギー庁新エネルギー課で直接FITの認定業務に関する責任者をお招きしてご講演いただきたいと思います。
 FITの申請に当たっては、特にバイオマスは、認定基準として発電設備に関する諸要件以外にも、当該バイオマス比率を月毎に算定できる体制を整える、使用するバイオマス燃料について出所を示す書類及び「発電利用に供する木質バイオマスの証明のためのガイドライン」に基づく証明書を添付する、など様々な手続きが必要になります。
 今後のFIT制度の改正を踏まえた認定ルールなどについてお聞きし、新産業であるバイオマス発電事業について、参加者と一緒に考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年3月13日(月)16:00〜18:30(15:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室B
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
 「固定価格買取制度の見直しについて」
 金子 浩明 氏
(資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 再生可能エネルギー推進室 室長補佐)
 *FITの認定業務の責任者から、申請と認定の現状をお聞きし、認定ルールを含めた今後の制度改正についてお話しいただきます。

【第2部 ディスカッション】
コメント: (調整中)
モデレーター:澤 一誠(NPO法人農都会議 理事バイオマスWG座長、一般社団法人バイオマス発電事業者協会 副代表理事)
 *平成29年度以降のFIT制度の改定について、ご参加の皆様と一緒に考えたいと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)
●協力 バイオマス発電事業研究会、全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 バイオマス発電事業者、プラントメーカー・燃料供給・金融・物流など関連事業者、行政、研究機関、NPO/NGO、その他
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 1000円、会員 500円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/R19Mtj )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。

(参考)
 →2016年6月27日「FIT法改正の目的と内容」勉強会の報告
 →2015年12月7日「資源エネルギー庁に聞く“電力改革”」勉強会の報告
 →2015年5月18日「資エネ庁に聞く再エネの現状と課題」勉強会の報告
 →2014年5月12日「エネルギー基本計画」勉強会の報告


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 14:54 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
三冨平地林の落ち葉掃き参加報告[2017年01月29日(Sun)]
 NPO農都会議 三冨PT(プロジェクトチーム)は、1月14日、埼玉県川越農林振興センターが所沢市で開催した「第6回 千人落ち葉(くず)掃き」に参加するフィールドワークを行いました。参加者の感想文を掲載します。

1月14日三冨PTフィールドワーク

「第6回 千人落ち葉(くず)掃き」に参加して


 作業日の1月14日の数日前から日本列島は大寒波に見舞われ、全国各地から豪雪による交通機関の乱れ等が報道されていました。また季節がら大学の共通1次試験とも重なり、受験生やご家族の皆様のご心配もさぞやと思われました。
 私は今回初参加のため、楽しみにしている「千人落ち葉掃き」が予定通り開催されるのかどうか、数日前から作業に適した履物や防寒着等を準備しながら落ち着かない時を過ごしていました。
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Posted by NPO農都会議 at 10:56 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
2月13日バイオマス発電事業者協会設立記念シンポジウムの案内[2017年01月28日(Sat)]
 一般社団法人バイオマス発電事業者協会(2016年11月25日団体設立)は、2月13日(月)「設立記念シンポジウム」を開催することになりました。
 →シンポジウムの案内
 →2月l3日シンポジウム申し込み

●日時 : 2017年2月13日(月)14:00〜17:30(13:30 受付開始)
●会場 : 機械振興会館 B3F研修室1
    →会場へのアクセス
●内容 :
【第1部 シンポジウム】
 開会挨拶 : バイオマス発電事業者協会 代表理事 山本毅嗣
 来賓挨拶 : 経済産業省 産業技術環境局長 末松広行 様
 講  演 :
  (1) 資源エネルギー庁 新エネルギー課 課長補佐 呉村益生 様
  (2) 林野庁 木材利用課 課長補佐 福田淳 様
  (3) 環境省 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 室長補佐 中村俊一 様
【第2部 懇親会】

●参加対象 : バイオマス発電事業者、プラントメーカー・燃料供給・金融・物流等関連事業者、政府機関、地方自治体、NPO/NGO、その他バイオマスエネルギー関係機関・団体等
●参加費 : 無料
●定員 : 200名

■お問合せ・連絡先
 一般社団法人バイオマス発電事業者協会 事務局
  →バイオマス発電事業者協会ホームページ
Posted by NPO農都会議 at 18:20 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
バイオマス発電事業者協会が設立されました[2017年01月27日(Fri)]
 バイオマス発電事業の促進とバイオマス産業の健全な発展を図ることを目的として、「一般社団法人バイオマス発電事業者協会(BPA)」が、2016年11月25日、木質バイオマス発電の事業者を中心に設立されました。
 バイオマス発電事業者協会ホームページ

BPAホームページ

 ここ数年急伸した木質バイオマス発電産業には、いままで業界を取りまとめ、ワンストップ窓口の役割を果たす団体がありませんでしたが、バイオマスWGは、一昨年より1年半以上の準備の時間をかけて新団体の立上げをリードしてきました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:57 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ[2016年12月28日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、1月24日(火)夕、「木質バイオマス発電所の研究 〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年1月勉強会

木質バイオマス発電所の研究

〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える〜

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電が全国で急伸しています。各地域の再生可能エネルギー促進、林業再生、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めていますが、新産業ならではの問題も多く存在します。
 国内材は、地域によっては不足が懸念され、燃料調達の見通しが立たなければ発電所は作れません。大型と小型ではプラントの種類も保守管理も異なります。国の再エネ政策の対象としてまだ日が浅く、対応は十分とは言えません。これから取組む必要のある課題は、多方面にわたって様々にあると思います。
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Posted by NPO農都会議 at 22:18 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」の報告[2016年12月27日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、12月12日(月)夕、バイオマス燃料セミナー2016-4「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催しました。
 →イベント案内

12月12日バイオマス燃料セミナー

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています。今回のセミナーは、輸入バイオマスにフォーカスし、大学や政府研究機関の研究者をお招きし、輸入材や新設発電所の最新情報、バイオマス発電と林業との関係などについてお聞きすることになりました。会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まり、講演と意見交換が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:40 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会の報告[2016年11月30日(Wed)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、バイオマスエネルギー政策討論会として、2013年から続く4回目の「WG経過報告会 〜再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて」を、11月14日(月)午後、開催しました。
 →イベント案内

11月14日WG経過報告会

 会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まりました。
 バイオマスWG経過報告会は、再エネ・バイオマスの課題に関して各方面や参加者から意見、提案、現場の事例などをお聞きし、今後の提言取りまとめの検討を行う場です。今回は、第5次提言の取りまとめの検討に向けて、活動報告、課題提起、提案発表、意見交換が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:59 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」のお知らせ[2016年11月16日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、12月12日(月)夕、2016年度4回目のバイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

輸入木材

バイオマスWG バイオマス燃料セミナー 2016-4

『バイオマス発電と輸入材』

―輸入木材のFITにおける一般木材としての利用―

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています(経産省のエネルギーミックスでは、2030年のバイオマスの比率は22〜24%とされている)。GHG(温室効果ガス)削減による地球環境保全は待ったなしの状況であり、CO2フリーといわれる木質バイオマス発電所の普及は年々進んでいます(7月時点の稼働49件・45万kW、FIT認定186件・360万kW)。2015年は木質バイオマス発電元年といわれるほど、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
 木質バイオマス発電の燃料費のコストに占める割合は約5割(一説では7割近く)であり、バイオマス燃料の国内材の不足から、多くの大規模発電所は輸入材に頼らざるを得ない状況となっています。
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Posted by NPO農都会議 at 06:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日第1回官民交流勉強会の報告[2016年11月08日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、10月26日(水)夕、第1回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」を開催しました。
 →イベント案内

10月26日官民交流勉強会

 市民、企業の現場から提言を取りまとめているNPO法人農都会議は、省庁をまたがる政策課題について、複数官庁の担当者からお聞きし議論できる場として、「官民交流勉強会」を企画し、第1回は、「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える〜」のテーマで、バイオマス発電を取り上げました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まり、講演とディスカッションが行われました。官と民(省庁、自治体、企業など)がバイオマスエネルギーの普及と展開をどのように進めていくのか、興味深い内容をお話しいただいたと思います。

 第1部は、環境省、林野庁、資源エネルギー庁の三氏による講演が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 07:34 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会のお知らせ[2016年10月14日(Fri)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、2013年から続く4回目の「WG経過報告会」を、11月14日(月)午後、開催します。
 →イベント報告
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第3回経過報告会

バイオマスWG 第4回経過報告会

再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて


 FIT施行から4年以上経ち、自然・再生可能エネルギーはすっかり日本社会に定着しました。すでに再エネの発電コストは火力発電と同等かそれ以下になりつつあり、再エネ50%の導入目標も現実性を帯びてきています。
 そうした中、再エネに占めるバイオマスの比率は徐々に増え、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を急速に高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
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Posted by NPO農都会議 at 23:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日第1回官民交流勉強会のお知らせ[2016年10月11日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、10月26日(水)夕、第1回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」を開催します。
 →イベント報告
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上野村森林組合

NPO農都会議 第1回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


〜持続可能な木質バイオマス発電を考える〜

 木質バイオマス発電所の新設が相次ぎ、燃料供給やプラント建設等も合せてバイオマス発電事業は新たな産業となっています。地球環境保全や再生可能エネルギー促進、森林・林業再生、地域資源を活用した産業・雇用創造など、持続可能社会形成や地方創生への効果が期待されるバイオマス発電ですが、異業種からの参入も多く、FIT制度、燃料調達、灰処理等の技術向上、人材育成、安定経営など、新産業ならではのさまざまな課題があります。所管が複数官庁にまたがるのも課題の一つと言えるでしょう。
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Posted by NPO農都会議 at 21:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
バイオマスWGとは?[2016年10月09日(Sun)]
 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、わが国の再生可能エネルギー促進の加速化と、地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動をしているグループです。NPO法人農都会議に所属しています。
 森林・林業再生や地域の活性化などのため、自然・再生可能エネルギーの活用を進め、自然と人が共生する社会の実現をめざします。

 →1分でわかる 農都会議とは? WGとは?(PDF)

 →いままでの農都会議・WGの行事一覧(PDF)

 →NPO農都会議ホームページへ

バイオマスWG発足の経緯
 バイオマスWGは、2013年4月15日、市民・NPOの現場から政策提言する全国ネットワーク「旧 市民キャビネット農都地域部会」―2016年4月に「NPO法人農都会議」へ組織変更―に設置されました。再エネ固定価格買取制度(FIT)の施行など、東日本大震災後のエネルギー政策を取り巻く環境変化と、それまで関係者が行ってきた調査・研究や議論の結果を踏まえ、再生可能エネルギー及び木質バイオマス発電・熱供給の普及が急務であると考えてのことです。
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Posted by NPO農都会議 at 11:30 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「森林・林業基本計画とバイオマス需要」セミナーの報告[2016年10月03日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月27日(火)夕、「森林・林業基本計画とバイオマス需要 〜エネルギーミックス実現のためにどう考えるか」を開催しました。
 →イベント案内

8月30日バイオマス燃料セミナー

 3回目のバイオマス燃料セミナーは、5月に見直された「森林・林業基本計画」について学び、政府の施策を具体的に知ることで、バイオマスエネルギービジネスの方向性を考えました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:45 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月16日バイオマス発電事業研究会の報告[2016年09月30日(Fri)]
 バイオマス発電事業者協会 準備会は、9月16日(金)午後、「第3回 バイオマス発電事業研究会」を開催しました。
 →イベント案内

9月16日バイオマス発電事業研究会

 今年の5月、7月に続いて3回目となるバイオマス発電事業研究会は、東京都新宿区の早稲田大学戸山キャンパスに、発電事業と関連事業の50数社などから合計90名を集めて開かれました。
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Posted by NPO農都会議 at 20:41 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
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