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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
 →NPO農都会議 農都交流・地域支援G/食・農・環境Gへ

農都会議のリーフレット(更新版)  いままでの勉強会等の一覧
農都会議 2018年度総会  農都会議の2018年政策提言
2月6日サステイナブルコミュニティシンポジウムのお知らせ
1月23日「森林環境税の施行に向けて」勉強会のお知らせ
12月19日「再エネと地方創生」官民交流勉強会のお知らせ
11月28日「さらなるバイオマス熱利用」勉強会の報告
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会の報告
10月26日「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」の報告
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会の報告
8月27日「竹活用の最新事例」勉強会の報告
8月1日道志村バイオマス施設視察フィールドワークの報告
7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会の報告
7月3日小田原地域エネルギー視察フィールドワークの報告
6月4日記念フォーラム「ガス化発電設備の動向」の報告
5月21日「エネルギー基本計画を考える」勉強会の報告
12月19日「再エネと地方創生」官民交流勉強会のお知らせ[2018年12月03日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、12月19日(水)夕、官民交流勉強会「再生可能エネルギーと地方創生 〜再生可能エネルギーを活用した地方創生促進策とその効果」を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

内閣府 総務省

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 官民交流勉強会

再生可能エネルギーと地方創生

―再エネを活用した地方創生促進策とその効果―

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過し、エネルギーの地産地消都市や自治体新電力等の取組が広がり始めています。しかし、太陽光と比較すると日本に多くあるバイオマス、特に分散型の導入は進んでおらず、熱利用による地域産業振興と雇用創出、ブラックアウト対応なども途に着いたばかりです。また、地方の過疎化や地域経済の縮小などにより都市と地方の格差が加速しています。
 係るエネルギー利用の偏在や地域間格差を解消するためには、技術革新によるエネルギー利用の高効率化、AI・IoT活用によるテレワークなどを含め、マイクログリッド&スマートコミュニティ化などによる自律分散化、豊かな地域社会を実現する必要があります。

 農都会議は、再エネ導入の加速化と地域のバイオマスエネルギー事業化支援の活動を進めてきました。日本サステイナブルコミュニティ協会は、地方公共団体と地域の事業主体の皆様と一緒に地域資源の有効活用やサステイナブルコミュニティ形成に取組んでいます。
 この度、両団体は共同で、関係府省から講師をお招きし、勉強会を開催いたします。政府の地方創生政策における再エネ施策を学び、地域のエネルギー自給、分散化等について考えたいと思います。そうして、自治体・地域企業・地域住民と全国企業をつなぎ、再生可能エネルギーを中心に持続可能なコミュニティづくりを進めて、各地域の新たな成長へ繋げ、地方創生に貢献したいと考える次第です。

 「官民交流勉強会」は、省庁をまたがる政策課題について複数官庁からお聞きし議論する場として2年前より開催しており、今年で三回目です。民間と役所の気軽な討論の場としてご利用いただきたいと思います。関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2018年12月19日(水)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
「まち・ひと・しごと創生と再生可能エネルギー」
 内閣官房まち・ひと・しごと創成本部事務局/内閣府地方創生推進事務局 参事官 吉田誠 様

*地方創生に向けた各地域における特徴的な再エネ活用の取組みなどについて、お話しいただきます。


「再生可能エネルギーを活用する自治体の公共サービス」(仮)
 総務省地域力創造グループ 地域政策課長 藤井雅文 様
*地域資源を活用して地域力を強化する自律分散型エネルギーインフラについて、地方における地域における農林漁業関連Society 5.0の取組などをお話しいただきます。

【第2部 ディスカッション】
「再生可能エネルギーを活用した地方創生促進策とその効果」
パネリスト:
 内閣官房まち・ひと・しごと創成本部事務局/内閣府地方創生推進事務局 参事官 吉田誠 様
 総務省地域力創造グループ 地域政策課長 藤井雅文 様

モデレーター:竹林征雄 氏(農都会議 理事、日本サステイナブルコミュニティ協会 顧問)
*参加者との質疑応答、意見交換

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●共催 一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A)
●協力 NPO法人蔵前バイオエネルギー(米谷栄二 理事長)、ちば里山・バイオマス協議会(高澤真 代表幹事)、飯能木質バイオマスエネルギー協議会(鴇田節男 会長)、いばらき里山・バイオマス協議会(原田博夫 会長)、ほかを予定
●対象 地方創生、まちづくり、環境、森林・林業、バイオマス発電・熱利用・燃料供給等のバイオマスエネルギー事業及び地域政策、環境エネルギー政策に関心のある事業者・団体、研究者、市民、自治体関係者など、農都会議及び日本サステイナブルコミュニティ協会の会員
●定員 80名(会員限定、申し込み先着順)
●参加費 2,000円
●お申し込み WEBフォーム(http://ur0.biz/NgJK )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
第2回官民交流勉強会の報告 (2017年10月)
第1回官民交流勉強会の報告 (2016年10月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 00:52 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月23日「森林環境税の施行に向けて」勉強会のお知らせ[2018年12月02日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、、1月23日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システムの施行を考える 〜新税が地域の将来に及ぼす効果、国産材の利用拡大に向けた運用」勉強会を開催します。
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未利用の林地残材

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 1月勉強会

森林環境税と新たな森林管理システムの施行に向けて

―新税が地域の将来に及ぼす効果、
国産材の利用拡大に向けた運用―

 2018年度の税制改正で森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)が創設されることとなり、「新たな森林管理システム」の施行と合わせ、2019年度から自治体への譲与が開始されます。森林環境税(仮称)は、国民が広く等しく負担を分任し、森林を支える仕組として制度設計されたものであり、新制度の運用にあたっては、森林整備・林業活性化の推進に止まらず、CO2吸収源の維持・拡大、地域における林業従事者の人材育成、新規林業者の開業支援、林道・作業道整備、里山・竹林整備、木材需要の創出等への効果が期待されています。

 農都会議は、再生可能エネルギー導入の加速化と地域のバイオエネ事業化支援の活動を進めてきました。日本サステイナブルコミュニティ協会は、地方公共団体と地域の事業主体の皆様と一緒に地域資源の有効活用やサステイナブルコミュニティ形成に取組んでいます。
 この度、両団体は共同で、施行直前のタイミングに合わせて、勉強会開催を企画いたしました。新制度の実施を担う関係省庁、自治体、山林所有者、森林組合等から講師をお招きし、新税の意義や仕組とともに、市町村や施業主体による準備状況について学び、課題を考えたいと思います。関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2018年1月23日(水)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「森林環境税と新たな森林管理システム」(仮)
 中山 昌弘 氏(林野庁林政部企画課(森林整備部 計画課併任) 課長補佐)
 *国の新たな森林税制を創設し、運用を所管する林野庁の政策担当者から、新税の狙いと運用の課題のポイントをお話しいただきます。

2. 「小山町の新制度への取組み、森林・バイオマスの活用に向けて」(仮)
 山崎 豊 氏(静岡県小山町未来創造部未来拠点課 副主任)
 *新制度の実施を担当する自治体の現場から、準備状況やバイオマスエネルギー活用の取組についてお話しいただきます。

3. 「森林環境税に林業と地域活性化へ期待、村役場との調整状況」(仮)
 大野 航輔 氏(株式会社リトル・トリー(山梨県道志村) 代表取締役)
 *森林・林業の現状と制度実施により見込まれる各種効果、残る課題についてお話しいただきます。

【第2部 質疑・意見交換】
 第1部の講師の皆様に、フロアの参加者を交えて、森林・林業再生の課題解決に向けて意見交換していただきます。新制度の準備状況の事例を学び、新制度運用の課題を整理し、民間と役所の議論の場にできればと思います。
モデレーター: (調整中)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●共催 一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会
●協力 飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会、ちば里山・バイオマス協議会、NPO蔵前バイオエネルギー(K-BETS)、全国地域エネルギー推進協会、ほか 
●対象 森林・林業・木材業・バイオマス産業、再生可能エネルギー政策などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(http://ur2.link/NOcH )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会の報告 (2018年1月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 12:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月6日サステイナブルコミュニティシンポジウムのお知らせ[2018年12月01日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、2019年2月6日(水)午後、「サステイナブルコミュニティ シンポジウム 〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、官民一体できりひらく地方創生」勉強会を開催します。
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2.28サステイナブルコミュニティ創生シンポジウム

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同開催

サステイナブルコミュニティ シンポジウム

〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、
官民一体できりひらく地方創生〜

 自治体にとっての事業継続を前提に、公共サービスをどうするか? その中に大きく占めるのが、地域活性化、防災対応ともなる再生可能エネルギーです。創るエネルギー(熱と電気)と貯める、節約するエネルギーが大きな柱です。次に来るのが市民・自治体・地域企業一体の新電力ですが、地域のエネルギーマネジメントをどうするか? さらにこれらを行う地方創生は、まち・ひと・しごと創生とどう連携し、どのような推進政策、導入促進策などを行えばよいのか?
 課題と解決策を具体的に、一緒に考えたいと思います。関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちいたします。

●日時 2019年2月6日(水)13:00〜17:00 (12:30開場)

●会場 専修大学 神田キャンパス 7号館 731教室
 東京都千代田区神田神保町3-8
 JR水道橋駅西口徒歩7分/地下鉄九段下出口5徒歩4分/地下鉄神保町A2出口徒歩3分
 地図・アクセス→ https://www.senshu-u.ac.jp/access.html

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
 経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー課 課長補佐 菊島大二郎 様
 「FIT見直しと地方創生」(仮)
 *第5次エネルギー基本計画の主眼は何か、どのように目標を達成するのか。国民、自治体への要望や地方でエネルギーマネジメントの実施策、熱の更なる導入策などをお話しいただきます。

 農林水産省など調整中
 *再生可能エネルギーと地方創生をテーマに、バイオマスのエネルギー利用(2MW以下のバイオマス発電促進)、SDGs経営、森林環境税の取組(林道・作業道、木材の伐採・搬出、零細山主とりまとめ、所有者不明山林)などをお話しいただきます。

【第2部 事例発表】
 再生可能エネルギーを活用してサステイナブルコミュニティづくりを進める各地域の事例を、自治体関係者などからご紹介いただきます。(高山市、小田原市など4〜5地域を予定)

【第3部 パネルディスカッション】
 「サステイナブルコミュニティづくり」とその「行動プラン」をテーマに、府省、自治体関係者のほか、日本シュタットベルケネットワーク、バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)、エネ経会議など、再生可能エネルギーを活かした地方創生に取組む全国団体関係者に会場の参加者を交えて、ディスカッションしていただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議/一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会
●協力 多数を予定
●対象 自治体、再生可能エネルギー・バイオマス関係者(発電・燃料供給・金融・流通・コンサル・サービス等)、林業・木材業関係者、団体、研究者、市民、NPO等
●定員 120名(申し込み先着順、自治体優先) *資料代 1,000円申し受けます。
●お申し込み WEBフォーム(http://ur2.link/NODP )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
三重県津市でサステイナブルコミュニティ勉強会を開催 (2018年10月)
「地域エネルギーとまちづくり」勉強会の報告 (2018年9月)
「実現可能なサステイナブルコミュニュティ」講演会を開催 (2018年5月)
サステイナブルコミュニティ創生シンポジウムを開催 (2018年2月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 12:21 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月28日「さらなるバイオマス熱利用」勉強会の報告[2018年11月30日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、11月28日(水)夕、「木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について 〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、日本における普及・促進策を提案する」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

11月28日熱利用勉強会

 今回は、バイオマスの熱は使えば使うほど地域が潤う、日本林業は森林再生のビジネスモデルでよみがえるという梶山氏と、熱のFITとも呼ぶイギリスのRHI(再生可能な熱への助成策)について研究されている荒川氏のお二人から、木質バイオマス熱利用の内外の実態の紹介と日本の熱利用促進策を提案していただこうと企画したものです。
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Posted by NPO農都会議 at 09:03 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会の報告[2018年11月05日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都・地域支援Gは、10月29日(月)夕、「林業の次世代を担う人材教育の最新事例 〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とは?を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

10月29日WG勉強会

 林業界の深刻な人手不足が続いていますが生産高は上向き始め、全国に林業スクールが続々開設されています。係る状況から、林業の現場から講師をお招きし、次世代人材教育についてお聞きしました。
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Posted by NPO農都会議 at 11:22 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」の報告[2018年10月31日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、10月26日(金)午後、(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会が三重県津市で開催する「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」に参加するフィールドワークを行いました。
 →イベント案内

10月26日三重勉強会

 持続可能な地域づくりを産官学の連携で支援する一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会(代表理事会長:増田寛也東京大学大学院客員教授)は10月26日、三重県津市で未利用木材など再生可能エネルギーを活用した地域創生をテーマにした勉強会を開催しました。東京以外で当協会が主催者となって講演会などを開催するのは初めてです。

 ・・・続きはJSC-Aホームページで
Posted by NPO農都会議 at 19:38 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
農都会議の2018年政策提言[2018年10月30日(Tue)]
 NPO法人農都会議は、再生可能エネルギー、森林・林業及び地方創生に関する提言を10月に取りまとめました。今後、関係府省庁、自治体等公共的機関、全国的団体等へ提出する予定です。

内閣府

 農都会議は、農山漁村と農林業に関して市民・企業・地域の現場から課題に取組み、勉強会やフィールドワーク等を通じて提言の取りまとめを行っています。
 2013年4月にバイオマスWGが設置され、2013年度はWGから第1次と2次の2回の提言、2014年度は緊急提言と第3次提言の2回、2015年度は第4次提言を、関係方面へ提出してきました。2016年度は、それまで年毎に経過報告会を開いて検討した後に提言を取りまとめる作業を行っていたのを、政策提言SG(スタディグループ)を繰返し開くスタイルに変えたため(注)、2017年提言として取りまとめることになりました。
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Posted by NPO農都会議 at 16:22 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
11月28日「さらなるバイオマス熱利用」勉強会のお知らせ[2018年10月01日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、11月28日(水)夕、「木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について 〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、日本における普及・促進策を提案する」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

イギリスの典型的な戸建て住宅

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 11月勉強会

木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について

〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、
日本における普及・促進策を提案する〜

 経済産業省は、法律上2020年度末までに行うこととされているFIT法の抜本見直しやポストFITに向けて、議論を始めています。昨年度の改正FIT法施行と今年度からの大規模への入札制度導入により木質バイオマス発電の事業環境は激変し、小規模分散型と熱電併給が一層注目されるようになりました。7月に決定された第5次エネルギー基本計画でも、資源自給と脱炭素化へ経済的に自立した再生可能エネルギーの主力電源化をめざすとされました。
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Posted by NPO農都会議 at 05:56 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会の報告[2018年09月30日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、9月26日(水)午後、「地域エネルギーとまちづくり 〜地域主導の小規模分散型木質バイオマスエネルギー導入によって生じる地域活性化効果とまちづくりを考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

月日WG勉強会

 農都会議は、日本サステイナブルコミュニティ協会(略称:JSC-A(ジャスカ))と連携して地域の再エネ事業化支援を行っています。JSC-Aは、本年2月に設立され、自治体と企業をつないで『再生可能エネルギーを基軸とした持続可能なコミュニティづくり』を進める活動を始めています。 今回は、バイオマスエネルギー関係者や各地方関係者へ新団体JSC-Aの活動をお知らせするために、共同で勉強会を企画しました。
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Posted by NPO農都会議 at 12:56 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会のお知らせ[2018年09月12日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都・地域支援Gは、10月29日(月)夕、「林業の次世代を担う人材教育の最新事例 〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とは?を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

林業スクール

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 10月勉強会

林業の次世代を担う人材教育の最新事例

〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とは?を考える〜

 この数年、開校ラッシュが続く学校があることをご存じでしょうか? それは林業系のスクールです。全国各地で実践的な林業を教える大学校が相次いで開校しています。最初に長野、岐阜、近年は京都、秋田、高知、今年は徳島と大分、来春は兵庫、和歌山、岩手にオープンして19校になります。さらに設立に向けて準備を進めている自治体もあります。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 05:09 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」のお知らせ[2018年09月09日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、10月26日(金)午後、(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会が三重県津市で開催する「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」に参加するフィールドワークを行います。
 →イベント報告

10.26勉強会チラシ

地方創生、まちづくり、官民連携、再エネ、
関わる自治体・企業の皆さま 必見!


地域に即したサステイナブルコミュニティづくりへ向けて

〜地域資源を活用した木質バイオマス熱電併給と地方創生〜

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過し、エネルギーを地産消するスマートコミュニティや自治体新電力等の取組も広がり始めています。一方、木質バイオマス発電等の導入は太陽光と比較すると進んでおらず、また、地方の過疎化や地域経済の縮小などにより都市と地方の格差が加速しています。地域間格差を解消するためには、地域に豊富に存在する森林資源や有機資源を活用して、熱利用などエネルギーの高効率化、マイクログリッド&スマートコミュニティ化などを実現する必要があります。

 ・・・詳しくはJSC-Aホームページで
Posted by NPO農都会議 at 21:09 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
8月27日「竹活用の最新事例」勉強会の報告[2018年08月29日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月27日(月)夕、「竹素材・バイオマス活用の最新事例 〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月27日竹活用勉強会

 日本では古くから有用植物として竹を身近に利用し重用されてきましたが、繁殖力が強く農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。今回は、竹の有効活用を進める三氏の事例をお聞きしました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約70名の参加者が集まり、講演と質疑応答、意見交換が行われました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 15:46 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
バイオマスWGとは?[2018年08月13日(Mon)]
バイオマスWGとは?
 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、わが国の再生可能エネルギー促進の加速化と、地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動をしているグループです。NPO法人農都会議に所属しています。
 森林・林業再生や地域の活性化などのため、自然・再生可能エネルギーの活用を進め、自然の中で人が生かされる社会の実現をめざします。

 →農都会議のリーフレット A3版(PDF)
 →農都会議のリーフレット A4版(PDF)

 →NPO農都会議ホームページへ

発足の経緯
 バイオマスWGは、2013年4月15日、市民・NPOの現場から政策提言する全国ネットワーク「旧 市民キャビネット農都地域部会」―2016年4月に「NPO法人農都会議」へ組織変更―に設置されました。再エネ固定価格買取制度(FIT)の施行など、東日本大震災後のエネルギー政策を取り巻く環境変化と、それまで関係者が行ってきた調査・研究や議論の結果を踏まえ、再生可能エネルギー及び木質バイオマス発電・熱供給の普及が急務であると考えてのことです。
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Posted by NPO農都会議 at 00:10 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会のお知らせ[2018年08月10日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、9月26日(水)午後、「地域エネルギーとまちづくり 〜地域主導の小規模分散型木質バイオマスエネルギー導入によって生じる地域活性化効果とまちづくりを考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

2/28JSC-Aシンポジウム

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同勉強会

地域エネルギーとまちづくり

〜地域主導の小規模分散型木質バイオマスエネルギー導入
によって生じる地域活性化効果とまちづくりを考える〜

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過しました。エネルギーミックスでバイオマスの比率が高まり、PKSやパームオイルなど輸入燃料に依存するビジネスモデルが登場しています。一方、国産材による小規模バイオマス設備による熱と電気の活用への期待も各地域では非常に高くなっています。
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Posted by NPO農都会議 at 07:39 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月1日道志村バイオマス施設視察フィールドワークの報告[2018年08月03日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/地域Gは、8月1日(水)、飯能木質バイオマスエネルギー協議会が主催した「道志村バイオマス施設視察フィールドワーク」を、共催して実施しました。

8月1日道志村フィールドワーク

 今回のフィールドは、山梨県道志村で、国産の薪ボイラー5台を導入している公営温泉「道志の湯」を見学し、間伐材丸太の安定供給や薪くべの課題、山林の境界明確化など、森林・バイオマス〜観光・地域活性化の取組みを広く学び、都留市では、3種類の小水力発電を見学し、飯能での適用可能性を探るために行いました。
 企画立案は、飯能木質バイオマスエネルギー協議会会員の菅野明芳(森のエネルギー研究所)でした。
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Posted by NPO農都会議 at 09:57 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
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