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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
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1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」の報告
11月14日第4回WG経過報告会の報告
10月26日第1回官民交流勉強会の報告
9月27日「森林・林業基本計画とバイオマス需要」セミナーの報告
9月16日バイオマス発電事業研究会の報告
1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ[2016年12月28日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、1月24日(火)夕、「木質バイオマス発電所の研究 〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える」勉強会を開催します。
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バイオマス発電所

NPO農都会議バイオマスWG 2017年1月勉強会

木質バイオマス発電所の研究

〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える〜

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電が全国で急伸しています。各地域の再生可能エネルギー促進、林業再生、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めていますが、新産業ならではの問題も多く存在します。
 国内材は、地域によっては不足が懸念され、燃料調達の見通しが立たなければ発電所は作れません。大型と小型ではプラントの種類も保守管理も異なります。国の再エネ政策の対象としてまだ日が浅く、対応は十分とは言えません。これから取組む必要のある課題は、多方面にわたって様々にあると思います。

 バイオマスWGは、2016年は4回のバイオマス燃料セミナーを実施し、燃料調達の課題に取組んできましたが、2017年は「山」に目を向けたいと考えます。今回、お二人の経営者から、バイオマス発電事業の内側を詳しくお話しいただく機会を設けました。国産材を燃料とする九州の二つの発電所の事例を通して、「山」の問題(燃料材の搬出、環境保全、地域経済への波及効果等)と発電所運営の課題を学びたいと思います。燃料調達や地域との協働の取り組み等は、同じ九州内でも開設時期のずれる両発電所では異なるように思われます。
 関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。一緒に考えていければと思います。

●日時 2017年1月24日(火)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「森林再生、資源循環、地域貢献をめざすバイオマス発電所」(仮)
 石田 博 氏((株)グリーン発電大分 取締役社長、(一社)バイオマス発電事業者協会 監事)
 *同社の「天瀬発電所」(日田市)は、農山漁村再エネ法認定による木質バイオマス発電として全国3例目であり、稼働から3年以上が経過。間伐材など未利用材を燃料とするバイオマス発電事業で、森林再生と資源循環を行い、地域社会へ貢献する具体例を詳しくお話しいただきます。

2.「投資面から見たバイオマス発電所の課題、成果」(仮)
 沼 真吾 氏((株)宮崎森林発電所 代表取締役、フォレストエナジー(株) 代表取締役社長、(一社)バイオマス発電事業者協会 理事)
 *国内材を燃料とするバイオマス発電所「宮崎森林発電所」(川南町)を運営する沼氏は、最近では特に2MW未満の小型に力を入れているとのこと。バイオマス発電を投資案件として捉えた場合の検討課題や燃料調達の工夫などについて、現場の細々したことを含めてお話しいただきます。

【第2部 ディスカッション】
コメンテーター:
 菅野 明芳 氏((株)森のエネルギー研究所 取締役営業部長、バイオマスWGアドバイザー)、ほか(調整中)
モデレーター:
 杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事) (予定)
 *国内材による発電事業の事例を通して、バイオマス発電所が地域へ及ぼす経済効果や諸課題について講師と参加者で意見交換したいと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG
●協力 全国地域エネルギー推進協会、バイオマス発電事業研究会
●対象 木質バイオマス発電、燃料調達、エネルギー政策、地方創世などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/vnwbsl )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
 →9月28日「全国木質バイオマス発電所動向と事例」勉強会の報告
 →上野村バイオマス発電所&循環林業見学ツアーの報告
 →3月23日「バイオマス発電所のつくり方 第2回」勉強会の報告
 →12月17日「バイオマス発電所のつくり方」勉強会の報告


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 22:18 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」の報告[2016年12月27日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、12月12日(月)夕、バイオマス燃料セミナー2016-4「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催しました。
 →イベント案内

12月12日バイオマス燃料セミナー

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています。今回のセミナーは、輸入バイオマスにフォーカスし、大学や政府研究機関の研究者をお招きし、輸入材や新設発電所の最新情報、バイオマス発電と林業との関係などについてお聞きすることになりました。会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まり、講演と意見交換が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:40 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会の報告[2016年11月30日(Wed)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、バイオマスエネルギー政策討論会として、2013年から続く4回目の「WG経過報告会 〜再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて」を、11月14日(月)午後、開催しました。
 →イベント案内

11月14日WG経過報告会

 会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まりました。
 バイオマスWG経過報告会は、再エネ・バイオマスの課題に関して各方面や参加者から意見、提案、現場の事例などをお聞きし、今後の提言取りまとめの検討を行う場です。今回は、第5次提言の取りまとめの検討に向けて、活動報告、課題提起、提案発表、意見交換が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:59 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」のお知らせ[2016年11月16日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、12月12日(月)夕、2016年度4回目のバイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材 〜輸入木材のFITにおける一般木材としての利用」を開催します。
 →イベント報告
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輸入木材

バイオマスWG バイオマス燃料セミナー 2016-4

『バイオマス発電と輸入材』

―輸入木材のFITにおける一般木材としての利用―

 FIT施行から4年以上経ち、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は急速に増えています(経産省のエネルギーミックスでは、2030年のバイオマスの比率は22〜24%とされている)。GHG(温室効果ガス)削減による地球環境保全は待ったなしの状況であり、CO2フリーといわれる木質バイオマス発電所の普及は年々進んでいます(7月時点の稼働49件・45万kW、FIT認定186件・360万kW)。2015年は木質バイオマス発電元年といわれるほど、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
 木質バイオマス発電の燃料費のコストに占める割合は約5割(一説では7割近く)であり、バイオマス燃料の国内材の不足から、多くの大規模発電所は輸入材に頼らざるを得ない状況となっています。
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Posted by NPO農都会議 at 06:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日第1回官民交流勉強会の報告[2016年11月08日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、10月26日(水)夕、第1回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」を開催しました。
 →イベント案内

10月26日官民交流勉強会

 市民、企業の現場から提言を取りまとめているNPO法人農都会議は、省庁をまたがる政策課題について、複数官庁の担当者からお聞きし議論できる場として、「官民交流勉強会」を企画し、第1回は、「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える〜」のテーマで、バイオマス発電を取り上げました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約60名の参加者が集まり、講演とディスカッションが行われました。官と民(省庁、自治体、企業など)がバイオマスエネルギーの普及と展開をどのように進めていくのか、興味深い内容をお話しいただいたと思います。

 第1部は、環境省、林野庁、資源エネルギー庁の三氏による講演が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 07:34 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月14日第4回WG経過報告会のお知らせ[2016年10月14日(Fri)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、2013年から続く4回目の「WG経過報告会」を、11月14日(月)午後、開催します。
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第3回経過報告会

バイオマスWG 第4回経過報告会

再エネ・バイオマスに係る課題解決に向けて


 FIT施行から4年以上経ち、自然・再生可能エネルギーはすっかり日本社会に定着しました。すでに再エネの発電コストは火力発電と同等かそれ以下になりつつあり、再エネ50%の導入目標も現実性を帯びてきています。
 そうした中、再エネに占めるバイオマスの比率は徐々に増え、バイオマス発電事業は燃料供給やプラント関連等の業種を含めて新産業としての存在感を急速に高め、バイオマスエネルギーに関する課題もますます多様化・複雑化しています。
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Posted by NPO農都会議 at 23:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日第1回官民交流勉強会のお知らせ[2016年10月11日(Tue)]
 NPO農都会議バイオマスWGは、10月26日(水)夕、第1回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」を開催します。
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上野村森林組合

NPO農都会議 第1回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


〜持続可能な木質バイオマス発電を考える〜

 木質バイオマス発電所の新設が相次ぎ、燃料供給やプラント建設等も合せてバイオマス発電事業は新たな産業となっています。地球環境保全や再生可能エネルギー促進、森林・林業再生、地域資源を活用した産業・雇用創造など、持続可能社会形成や地方創生への効果が期待されるバイオマス発電ですが、異業種からの参入も多く、FIT制度、燃料調達、灰処理等の技術向上、人材育成、安定経営など、新産業ならではのさまざまな課題があります。所管が複数官庁にまたがるのも課題の一つと言えるでしょう。
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Posted by NPO農都会議 at 21:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
バイオマスWGとは?[2016年10月09日(Sun)]
 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、わが国の再生可能エネルギー促進の加速化と、地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動をしているグループです。NPO法人農都会議に所属しています。
 森林・林業再生や地域の活性化などのため、自然・再生可能エネルギーの活用を進め、自然と人が共生する社会の実現をめざします。

 →1分でわかる 農都会議とは? WGとは?(PDF)

 →いままでの農都会議・WGの行事一覧(PDF)

 →NPO農都会議ホームページへ

バイオマスWG発足の経緯
 バイオマスWGは、2013年4月15日、市民・NPOの現場から政策提言する全国ネットワーク「旧 市民キャビネット農都地域部会」―2016年4月に「NPO法人農都会議」へ組織変更―に設置されました。再エネ固定価格買取制度(FIT)の施行など、東日本大震災後のエネルギー政策を取り巻く環境変化と、それまで関係者が行ってきた調査・研究や議論の結果を踏まえ、再生可能エネルギー及び木質バイオマス発電・熱供給の普及が急務であると考えてのことです。
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Posted by NPO農都会議 at 11:30 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「森林・林業基本計画とバイオマス需要」セミナーの報告[2016年10月03日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月27日(火)夕、「森林・林業基本計画とバイオマス需要 〜エネルギーミックス実現のためにどう考えるか」を開催しました。
 →イベント案内

8月30日バイオマス燃料セミナー

 3回目のバイオマス燃料セミナーは、5月に見直された「森林・林業基本計画」について学び、政府の施策を具体的に知ることで、バイオマスエネルギービジネスの方向性を考えました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:45 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月16日バイオマス発電事業研究会の報告[2016年09月30日(Fri)]
 バイオマス発電事業者協会 準備会は、9月16日(金)午後、「第3回 バイオマス発電事業研究会」を開催しました。
 →イベント案内

9月16日バイオマス発電事業研究会

 今年の5月、7月に続いて3回目となるバイオマス発電事業研究会は、東京都新宿区の早稲田大学戸山キャンパスに、発電事業と関連事業の50数社などから合計90名を集めて開かれました。
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Posted by NPO農都会議 at 20:41 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
8月30日「国産バイオマス燃料の課題」セミナーの報告[2016年09月08日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、8月30日(火)夕、バイオマス燃料セミナー「バイオマス燃料の国内調達の課題 〜伐採・搬出の現場から考える」を開催しました。
 →イベント案内

8月30日バイオマス燃料セミナー

 木質バイオマスエネルギーの利用には、伐採・搬出、輸入・流通、制度・コストなど多くの課題がありますが、2回目のバイオマス燃料セミナーは、関東地域の森林・林業の現場の方々をお招きして、国産バイオマス燃料にフォーカスしました。
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Posted by NPO農都会議 at 12:17 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「森林・林業基本計画とバイオマス需要」セミナーのお知らせ[2016年08月21日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月27日(火)夕、「森林・林業基本計画とバイオマス需要 〜エネルギーミックス実現のためにどう考えるか」を開催します。
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箱根の森林

NPO農都会議 WGバイオマス燃料セミナー 2016-3

森林・林業基本計画とバイオマス需要

―エネルギーミックス実現のためにどう考えるか―

 CO2削減による地球環境保全と、国内森林資源の有効利用のため、バイオマスエネルギー活用が注目されています。これらは、林業政策の行方が大きく影響する分野です。木質バイオマス発電所が急増し新産業を形成しつつあるいま、国産材、輸入材を問わず、燃料確保は事業の成否のポイントとなっています。また、新産業が社会から認知と理解を得られるには、健全な競争環境と安定経営の継続、国内林業と地域への貢献(フィードバック)等が求められます。
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Posted by NPO農都会議 at 01:11 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月16日バイオマス発電事業研究会のお知らせ[2016年08月03日(Wed)]
 バイオマス発電事業者協会 準備会は、9月16日(金)午後、「第3回 バイオマス発電事業研究会」を開催します。
 →イベント報告

第2回バイオマス発電事業研究会

NPO農都会議バイオマスWG 協賛イベント

第3回 バイオマス発電事業研究会

〜木質バイオマス発電事業者による協会設立へ向けて〜

 我国では、すでに商業運転中及び開業時期が決定している木質バイオマス発電所が、全国で大小合わせて100カ所以上となっています。異業種からの参入も多く、新産業であるためにハッキリした業界団体が存在しないのが現状です。発電事業のさまざまな問題に対しては、個別企業での対策・対応では限りがあり、事業者を主体にした業界活動を担う新団体の設置が急務であると考えられます。
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Posted by NPO農都会議 at 00:00 | バイオマス発電 | この記事のURL | コメント(0)
7月19日「バイオマス燃料調達の課題」セミナーの報告[2016年07月31日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、7月19日(火)夕、バイオマス燃料セミナー「バイオマス燃料調達の現状と課題 〜FIT発電用木質バイオマスの需給見通し」を開催しました。
 →イベント案内

7月19日バイオマス燃料セミナー

 CO2削減や林業再興への効果が期待される木質バイオマスエネルギーの利用には、伐採・搬出、輸入・流通、制度・コストなど、解決すべきさまざまな課題があります。バイオマスWGは、本年度から、「バイオマス燃料セミナー」シリーズを開催し、それらの課題を順次取り上げていきたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 09:04 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月30日「国産バイオマス燃料の課題」セミナーのお知らせ[2016年07月13日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、8月30日(火)夕、「バイオマス燃料の国内調達の課題 〜伐採・搬出の現場から考える」を開催します。
 →イベント報告
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茨城の森林

NPO農都会議 WGバイオマス燃料セミナー 2016-2

バイオマス燃料の国内調達の課題

― 伐採・搬出の現場から考える ―

 日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電・熱供給システムの設置が全国で進められています。各地の再エネ促進、林業再興、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めているところです。
 しかし、新産業ならではの問題も多く存在します。一口に木質バイオマス発電と言っても、大型と小型ではプラントの種類も違えば燃料の調達先も異なります。安定電源ではありますが、燃料の調達競争が避けられず、多くの大規模発電所は国内材の不足から輸入燃料に頼らざるを得ない状況にあり、輸入材を主とする大規模は、CO2削減による地球環境保全と国内の森林・林業への還元・貢献に、国内材を主とする中小規模は、地域への還元・貢献に、配慮していくという課題もあるのではと思われます。
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Posted by NPO農都会議 at 00:10 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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