CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
 →NPO農都会議 食・農・環境G/農都交流・地域支援Gへ

農都会議のリーフレットを作成しました。どうぞご利用ください!
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」のお知らせ
10月30日第2回官民交流勉強会のお知らせ
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」のお知らせ
9月27日「林業技術の革新」勉強会の報告
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会の報告
10月30日第2回官民交流勉強会のお知らせ[2017年10月24日(Tue)]
 NPO法人農都会議は、10月30日(月)夕、第2回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に」を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

第1回官民交流勉強会

NPO農都会議 第2回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


‐国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に‐

 全国でバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいます。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。また、かつて薪炭燃料として地域を支えていた森林資源を、再び地域のエネルギー供給源として活用しようという動きも始まっています。
 昨年の第1回官民交流勉強会は、「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜持続可能な木質バイオマス発電を考える」と題して「バイオマス燃料」をテーマに取り上げ、資源エネルギー庁、林野庁、環境省のご担当者様をお招きして講演をお願いし、輸入材と国内材の燃料調達の現状と課題等について学びました。
 今回は、国産材の利用拡大に向けて、小型で低コストのエネルギー利用、幅広い発電利用、熱利用、マテリアル利用について、検討したいと思います。「地域内エコシステム」や高効率の熱利用・熱電供給、地域の低炭素社会化についても紹介いただきます。木質バイオマスのエネルギー利用は、所管が複数官庁にまたがることが課題の一つと言われ、昨年同様に複数官庁のご担当者からお聞きし、参加者と一緒に考えたいと思います。会員の皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年10月30日(月)18:00〜20:30 (17:40受付開始)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講 演】  *講演順調整中
 「地域の森林資源を活用して地域内エコシステムを」
 鈴木 憲一 氏(農林水産省林野庁 林政部 木材利用課 木質バイオマス推進班 課長補佐)

 *国産材の利用拡大と地域内エコシステムなどについてお話しいただきます。

 「再生可能エネルギーの現状、新FIT制度の施行、バイオマス発電拡大への課題と取り組みについて」
 菊島 大二郎
氏(経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐)

 *今年度のバイオマスの論点や地域自立のバイオマスエネルギー活用モデルなどについてお話しいただきます。

 「地球温暖化対策の現状と、環境省の取組みについて 〜バイオマス関連事業の紹介〜」
 水谷 好洋
氏(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 室長)

 *地球温暖化対策から捉える森林・バイオマス資源の活用などについてお話しいただきます。

【第2部 ディスカッション】
 「そこが知りたい! 日本の再生可能エネルギー・環境政策」
モデレーター:竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 理事、NPO法人農都会議 理事アドバイザー)

 *第1部の講師の皆様方に省庁間にまたがる課題について意見交換していただきます。所管を超えた討議を期待し、さらに民間と役所の気軽な議論の場にできればと思う次第です。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議
●協力 全国地域エネルギー推進協会、ほか
●対象 森林・林業、まちづくり、環境、バイオマス発電・熱利用・燃料供給等のバイオマスエネルギー事業、エネルギー政策に関心のある事業者・団体、研究者、市民、自治体関係者など
●定員 会員限定 60名(席数に限りがあります。当日入会可。先着順)
●参加費 2,000円
●お申込み WEBフォーム(https://goo.gl/aQ2983 )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。

参考:
(第1回官民交流勉強会)
 →10月26日第1回官民交流勉強会の報告

(関連勉強会 2017年度)
 →8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会の報告
 →8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会の報告
 →5月29日「木質バイオマス発電所の研究 2」勉強会の報告
 →4月18日「バイオマス熱利用社会の実現へ」勉強会の報告

(同 2016年度)
 →3月28日「国産材の利用拡大とCNF開発」講演会の報告
 →1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会の報告
 →12月12日バイオマス燃料セミナー「バイオマス発電と輸入材」の報告
 →9月27日「森林・林業基本計画とバイオマス需要」セミナーの報告
 →8月30日「国産バイオマス燃料の課題」セミナーの報告
 →7月19日「バイオマス燃料調達の課題」セミナーの報告
 →6月27日「FIT法改正の目的と内容」勉強会の報告
 →6月6日「電力自由化・構造変革の行方」勉強会の報告

(同 2015年度)
 →3月14日「バイオマス燃料調達の課題」勉強会の報告
 →2月29日「低炭素社会づくりへの道筋」勉強会の報告
 →1月25日「国有林の現状を知る」勉強会の報告
 →10月13日「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告
 →10月8日「インドネシアのPKS事業」発表会の報告
 →8月3日「バイオマス発電業界を取り巻く環境変化」勉強会の報告
 →7月13日「輸入材の運用状況と課題」勉強会の報告
 →6月29日「キャッシュフロー型林業経営」勉強会の報告

(同 2014年度)
 →3月23日「バイオマス発電所のつくり方 第2回」勉強会の報告
 →12月17日「バイオマス発電所のつくり方」勉強会の報告
 →11月10日「林業の成長産業化」勉強会の報告


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 01:43 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」のお知らせ[2017年10月23日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、11月8日(水)夕、第1回はんのう塾として「はんのう塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →申込みフォーム

飯能フィールドワーク

飯能サポーター養成塾 東京サテライト

『はんのう塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、本年5月に設立された「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」に協力して、「はんのう塾」を開催することになりました。経済産業省の2017年度「まちエネ大学」の実施地域に飯能が採択されたため、それを支援する目的もあります。まちエネ大学は資源エネルギー庁が再生可能エネルギーの普及・啓発のために行っている事業です。飯能木質バイオマスエネルギー協議会の中核をなすNPO法人名栗カヌー工房が採択団体となりました。)

 はんのう塾は、埼玉県西部の飯能地域の森林・里山の整備やエネルギー自給、地域資源を活用したまちづくりをめざして、サポーター養成、事業化の支援、人材育成等の活動を行う場です。都内での座学と飯能地域でのフィールドワークの開催を計画しています。

 1回目は、港区エコプラザで「キックオフミーティングを」開催します。飯能の森林・林業、里山・バイオマス、地域づくりに関心をお持ちの皆様、埼玉県南西部に在住またはご縁のある皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年11月8日(水)17:30〜19:30(17:10受付開始)

●会場 港区立エコプラザ 3階 会議室A
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://minato-ecoplaza.net/facility/access

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1. 「飯能・名栗の山村からオンリーワンのバイオマスエネルギー事業を興す」(仮)
 鴇田 節男 氏(飯能木質バイオマスエネルギー協議会 事務局長、NPO法人農都会議バイオマスWG/農都交流・地域支援G運営委員)
 *地元の未利用資源の木質バイオマスを有効活用しようと、チップ製造と熱電併給を計画中のキーマンから、放置され荒廃した名栗の山林への想いをお聞きします。

2. 「西川材産地・飯能の森林・林業・木材産業の現状と課題」(仮)
 大河原 章吉 氏(大河原木材株式会社 代表、株式会社 フォレスト西川 代表取締役会長)
 *飯能で育林から製材までを一環して行っている材木店及びプレカット工場の経営者から、西川材の需要拡大と高付加価値化等についてお話しいただきます。

【第2部 キックオフミーティング】
 「飯能の森林・バイオマス活用とまちづくり 〜飯能サポーター=杉の子エネルギー応援団結成に向けて〜」
コメンテーター:米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、NPO法人農都会議バイオマスWG運営委員)、ほか数名
コーディネーター:杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
 *「はんのう塾」を開始(キックオフ)するにあたり、参加者全員によるリレートークで意見交換したいと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G(グループ)
●協力 飯能木質バイオマスエネルギー協議会、K-BETS、全国地域エネルギー推進協会(地エネ協)、ほか多数を予定
●対象 森林・林業、エネルギー政策、埼玉県西部の里山・バイオマス・地域づくり等に関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者など
●定員 25名(申し込み先着順)
●参加費 無料
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/L7N4Ws )からお願いします。

※フォームが開かない場合は、メール でお申し込みをお願いします。

(参考記事)
 まちエネ大学関東・飯能スクール
 →まちエネ大学 Facebook
 →飯能バイオマス施設見学フィールドワークの報告 (2017年4月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 04:42 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月20日「地産地消型バイオマス発電のファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年10月22日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、11月20日(月)午後、金融セミナー第2回として、「地域主体・地産地消型バイオマス発電事業のファイナンスをどう進めるか?」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

プロジェクトファイナンス.jpg
金融セミナー第1回の田吉氏の資料より


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー第2回

地域主体・地産地消型バイオマス発電事業の
ファイナンスをどう進めるか?

 9月に開催した第1回金融セミナーでは、バイオマス発電ならではの金融機関が負担できない様々なリスクについてお話しいただき、プロジェクトファイナンス獲得の可能性はあるものの相当なハードルがあることや、取組むべき課題の数々が明らかになりました。

 2回目の今回は、プロジェクトファイナンスだけでなく、公的な補助金や低利の融資等を活用した資金計画、スポンサーサポートの実例・可能性等、実際のプロジェクトを成功に導いた方々からその貴重なご体験をお聞きします。金融の専門家からは、「合同会社」による「匿名組合」募集により、二重課税を回避(パススルー)できて有利になる「GK-TK方式」を中心に、事業の成否を大きく影響する金融手法についてお話しいただきます。

 そうして、バイオマス発電、特に地産地消型の小型発電事業を計画する皆様の資金計画に貢献したいと考えています。キーワードは「地元関係者の団結」。地元の関係者が協力し合えば、バイオマス発電事業立上げも夢ではありません。具体的課題をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年11月20日(月)15:00〜18:00 (14:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】
1.地域主体・地産地消型バイオマス発電事業におけるファイナンスの事例
 (1)「岩手県紫波町における地域熱供給」
  山口 勝洋 氏
(サステナジ―株式会社 代表取締役社長)

 (2)「群馬県上野村と岐阜県高山市における熱電併給」
  竹林 征雄 氏
(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 理事)

 (3)「愛媛県内子町におけるバイオマスガス化発電1,115kW―プロジェクトファイナンスとしての取組み」
  児島 達也 氏
(株式会社洸陽電機 電源開発グループ開発推進部 係長)

2.匿名組合による自己資本調達(GK-TK方式)のお薦め
  澤山 弘 氏
(株式会社ソーシャルビジネスパートナーズ代表取締役、元日本長期信用銀行、帝京大学教授)
 *金融機関から借入れようとすると、ある程度の「自己資本」相当部分の調達が求められますが、何も「資本金」を過大に積み上げる必要はありません。合同会社(GK)をSPCとして設立し、匿名組合(TK)出資を募集すれば、税引前利益から利益配当でき元本返還も逐次できるので、FITのように長期間に渡る発電事業には最適です。地域主体の資金調達に適したGK-TK方式の仕組みを詳しくご説明します。

【第2部 ディスカッション】
 「地域主体・地産地消型バイオマス発電事業のファイナンス手法」
モデレーター:杉田 道春(JAPANBIOMASS Senior Vice President、NPO農都会議バイオマスWG運営委員)
 *ご参加の皆様と第1部の講師4名の方々で意見交換していただきます。
 
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)
●対象 地域主体・地産地消型バイオマス発電事業に関心のある企業(バイオマス発電事業者、プラント、燃料供給、金融、物流など)、投資家、研究者、市民、団体、行政、NPO、メディア等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/zLFeLr )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■参考: 再エネの事業ファイナンス関係記事
 →「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会の報告 (2017年9月)
 →会員セミナー「地域エネルギー事業の課題」の報告 (2015年6月)
 →「農山漁村再エネ法と6次化ファンド」勉強会の報告 (2014年10月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 23:45 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」のお知らせ[2017年10月03日(Tue)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、10月16日(月)夕、第1回いばらき塾として「いばらき塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →申込みフォーム
 →いばらき塾 Facebook
 →Facebookイベントページ

つくばフィールドワーク

いばらきサポーター養成塾 東京サテライト

『いばらき塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、2015月12日設立されたちば里山・バイオマス協議会(ちば協)に協力して、今年1月から「ちば塾」(千葉の里山活動のサポーター養成塾、主催はちば協)を開催してきました。ちば塾は、3回目以降、里山・バイオマスの地域資源を活用して事業化を図る人材育成のリーダー研修へ進化しつつあります。

 この度、茨城県南部の地域の方々と協力して、「いばらき塾」を開催することになりました。いばらき塾は、茨城の森林・里山の整備とまちづくり(エネルギー自給と地域資源を活用した事業化の支援及び人材育成・サポーター養成)の内容です。ちば塾同様に、都内でいばらきサポーター養成の座学と、県内での座学と茨城南部(石岡市・つくば市・かすみがうら市等周辺)でのフィールドワークの開催を計画しています。
 1回目は都内で「キックオフミーティングを」開催します。茨城県に在住またはご縁のある皆様、茨城県の里山・バイオマス、農林業、地域づくりに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年10月16日(月)17:30〜20:00(17:10受付開始)

●会場 港区ばるーん 2階 205号室
 港区港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
 JR新橋駅 烏森口徒歩3分
 地図 http://www.minato-shogaigakusyu.jp/shisetsu/access.html

●プログラム
林業研修のお知らせ:山本 登(NPO法人農都会議 事務局長)
スピーチ:高澤 真 氏(ちば里山・バイオマス協議会 代表幹事)

【第1部 基調講演】
 「茨城の森林・里山の整備と地域資源を活かしたまちづくりを考える」
 松浦 晃
氏(株式会社つくば林業 代表取締役、NPO法人農都会議理事)
 *茨城を中心に首都圏で木材伐採事業を経営する松浦氏より、茨城の森林資源、地域資源を活かした森づくり、地域づくり、農山村・都市交流への想いをお話しいただきます。

 「荒廃した山の再生、健全な森づくりを続けるために、自社で間伐、搬出した丸太を利用するペレット工場を始めました」
 千葉 慶一
氏(株式会社カタログハウス ソロー事業部 執行役員)
 *茨城県石岡市でペレット製造・ペレットストーブ体感ショールーム(ソロー八郷 体感ルーム)・ペレットボイラーによる給湯、暖房完備の宿泊施設を運営する千葉氏より、茨城でのバイオマス事業をお話しいただきます。

【第2部 キックオフミーティング】
 「いばらきの森林・バイオマス活用とまちづくり 〜市民・地域のネットワークをめざして〜」
コメンテーター:
 千葉 慶一 氏  松浦 晃 氏  高澤 真
 佐野 孝志 氏(NPO法人グリーンネットワーク 理事長、東京大学森林利用学研究室 研究員)
 澤山 弘 氏(一般社団法人いばらき市民エネルギー 理事、一般社団法人ソーシャルファイナンス支援センター 代表理事、株式会社ソーシャルビジネスパートナーズ 代表取締役)
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、NPO法人農都会議バイオマスWG運営委員)
コーディネーター:杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
 *「いばらき塾」を開始(キックオフ)するにあたり、参加者全員によるリレートークで意見交換したいと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G(グループ)
●協力 つくば林業、カタログハウス ソロー事業部、K-BETS、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)、全国地域エネルギー推進協会(地エネ協)、ほか多数を予定
●対象 森林・林業、エネルギー政策、茨城県の里山・バイオマス・地域づくり等に関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者など
●定員 30名(申し込み先着順)
●参加費 一般500円、農都会議及びちば里山・バイオマス協議会の会員は無料
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/3Y38YU )からお願いします。

※フォームが開かない場合は、メール でお申し込みをお願いします。

(参考記事)
 →4月11日つくばフィールドワークの報告 (2015年)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 11:02 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会の報告[2017年10月01日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

9月27日WG/地域G勉強会

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が急増し(3月末のFIT認定容量は1,242万kW)、この需要を賄う木質燃料は過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。今回は、あらためて未利用材搬出の課題解決を参加者と一緒に考えるため開催されました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約80名の参加者が集まり、講演と質疑・ディスカッションが行われました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 09:44 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会の報告[2017年09月22日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、9月19日(火)夕、金融セミナーの1回目として、「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

9月19日金融セミナー

 今回は、木質バイオマス発電所の稼働と計画が急増する状況下、発電所の安定的な運営と発電所計画に必要な各種契約、資金調達について具体的に学ぶ機会として開催されました。
 会場の港区神明いきいきプラザに100名を超える参加者が集まり、基調講演、質疑、ディスカッションが行われました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 10:40 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会の報告[2017年09月01日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月29日竹バイオマス勉強会

 今回は、新たなマテリアル利用やエネルギー利用が始められている竹資源の活用について、多彩な講師の方々にご登壇いただき、多様な視点から検討を行う会となりました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約70名の参加者が集まり、基調講演とパネルディスカッションが行われました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 00:11 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会の報告[2017年08月06日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG及び農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月2日WG勉強会

 会場の港区神明いきいきプラザに50名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 23:47 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会のお知らせ[2017年08月05日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催します。
 →イベント報告

2015年9月箱根山系列状間伐見学会

農都会議 バイオマスWG/地域G 9月勉強会

林 業 技 術 の 革 新

〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?〜

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が急増し(平成29年3月末のFIT認定容量は1,242万kW、同年2月末の倍以上、木質以外のバイオマス含む)、現在約60カ所の発電所が稼働中と見られています。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 03:57 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会の報告[2017年07月29日(Sat)]
 NPO法人農都会議と一般社団法人バイオマス発電事業者協会は、7月18日(火)午後、「バイオマス発電産業のめざすもの 〜木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー事業の課題と将来像」講演会を共同で開催しました。
 →イベント案内

7月18日講演会

 会場の機械振興会館多目的ホールに、会員企業をはじめ発電事業者、燃料、メーカー、商社など約150名の参加者が集まりました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 16:48 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
7月14日政策提言SGの報告[2017年07月16日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、7月14日(金)夕、「政策提言SG 第4回」を開催しました。

2017年度提言【概要】

 NPO農都会議は、市民・NPOなどの現場から提言をめざしている団体です。本会の市民協働・地域協働の理念の一つの実現方法として、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域等の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をめざしてきました。
 政策提言SG(スタディグループ)は、現在、農都会議の中にある三グループ(食・農・環境G、バイオマスWG、農都交流・地域支援G)の境界を越えて、政策づくり、提言づくりを学ぶ場です。

 会場の港区エコプラザに、会員、ML参加者、各グループの運営委員など14名が集まり、政策づくり、提言づくりの基本を学び、昨年度の提言を確認し、今後の提言づくりについて意見交換を行いました。参加者からは、「バイオマス発電や林業再生などについて、市民の側からも提案する必要がある」、「市民協働の立場で提言するのは意味がある」などの意見が出されました。

 提言は、農都会議の関係分野で課題がある場合に必要に応じて取りまとめるものであり、毎年決まって出すものではありませんが、再生可能エネルギー分野、バイオマス分野、農林業に関する分野、地域の活性化に関する分野にさまざまな課題が山積する現在、提言取りまとめに向けて活動を進めていきたいと考えております。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 22:15 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
9月19日「バイオマス発電のプロジェクトファイナンス」勉強会のお知らせ[2017年07月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月19日(火)夕、「バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために」勉強会を開催します。
 →イベント報告

プロジェクトファイナンス.jpg


NPO農都会議 バイオマスWG 金融セミナー

バイオマス発電事業のプロジェクトファイナンス成立のために

 現在、膨大な新設申請が出願されている木質バイオマス発電所ですが、初期投資額が大きく、売電が始まるまでのリードタイムも長いため、万全の資金計画が必須です。優良な資金の調達は、事業の成否を決するほどの重要事項となっています。今回の勉強会は、実際のビジネスに役立つようなプログラムで実施します。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 10:37 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会のお知らせ[2017年07月14日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

竹の生命力

NPO法人農都会議 WG/地域G 夏季勉強会

竹バイオマス・竹素材活用の最新事例

―新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える―

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 01:01 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(1)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会のお知らせ[2017年07月01日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

南相馬・相馬視察ツアー
原町火力発電所

NPO法人農都会議 8月勉強会

福島の木質バイオマスの現状と課題

〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り
バイオマスエネルギー活用を考える〜

 NPO法人農都会議は(組織変更前ですが)、東日本大震災と原子力発電所事故後の2011年9月に、2度のふくしま復興フォーラムを開催し、その後も度々、「ふくしま復興」関連の勉強会とフィールドワークを実施しております。震災と事故から6年以上経過したことから、福島県の、特に放射能汚染と風評被害を受けている地域の林業の現状と、木質バイオマスの利用状況(ガス化発電、混焼発電等)を学ぶ機会を設けたいと思います。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 17:13 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月15日「バイオマス発電産業の課題と未来」講演会の報告[2017年06月21日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、6月15日(木)夕、「バイオマス発電産業の課題と未来像 〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて」講演会・討論会を開催しました。
 →イベント案内

6月15日総会記念講演会

 会場の港区神明いきいきプラザに約70名の参加者が集まり、NPO法人農都会議へ組織変更した後の2回目の総会の記念行事として、講演と質疑応答、討論が行われました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 03:57 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
検索
検索語句
 NPO農都会議ボタン農都会議ホームページ
  FacebookボタンNPO農都会議
  Facebookボタン農都サロン
トピックス
カテゴリ
最新記事
最新コメント
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
月別アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)さんの画像
QRコード

http://blog.canpan.info/bioenergy/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/bioenergy/index2_0.xml