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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
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農都会議のリーフレット(更新版)  いままでの勉強会等の一覧
農都会議 2018年度総会  農都会議の2018年政策提言
2月11日森林資源活用セミナー in相模原のお知らせ
2月6日サステイナブルコミュニティシンポジウムのお知らせ
1月23日「森林環境税の施行に向けて」勉強会の報告
12月19日「再エネと地方創生」官民交流勉強会の報告
11月28日「さらなるバイオマス熱利用」勉強会の報告
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会の報告
10月26日「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」の報告
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会の報告
9月6・7日九州バイオマス発電視察フィールドワークの報告
8月27日「竹活用の最新事例」勉強会の報告
8月1日道志村バイオマス施設視察フィールドワークの報告
2月11日森林資源活用セミナー in相模原の報告[2019年02月17日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、2月11日(月/祝)午後、いばらき里山・バイオマス協議会と共同で、「森林資源活用セミナー 〜森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて」を開催しました。
 →イベント案内

2月11日相模原セミナー

 東丹沢山塊の広大な山林を擁する相模原市では林業関係者や行政が「津久井産材」の利用拡大を進めています。本セミナーは、都市近郊の山林の現状を知り、新たな森林管理システムと森林環境税の導入がもたらす林業・木材産業への影響、新税活用の課題などを学ぶため、地元旧津久井郡の林業・木材産業関係者のご協力をいただいて開催しました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:28 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月18日「農都アカデミー 第1回 熱利用」のお知らせ[2019年02月16日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、3月18日(月)午後〜夕、「農都アカデミー第1回 〜バイオマス熱利用の進め方・実践編その1」を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

東野市役所のボイラー

NPO農都会議バイオマスWG勉強会 プレミアム

農都アカデミー 第1回

〜バイオマス熱利用の進め方・実践編その1〜

 木質バイオマスの熱利用に対する関心の高まりを反映して、通常の勉強会に加えて実際の導入に結び付けることができるような実践的なセミナーを開催してほしいとの要望が多く寄せられるようになってきています。このため、農都会議は、木質バイオマス熱利用の普及拡大を促進するための実践的なセミナーである「農都アカデミー」を開催することにいたしました。
 木質バイオマス熱利用促進のためには、欧州の先進技術を導入することが不可欠です。本アカデミーでは、バイオマスボイラーを導入するに際しての具体的な技術面に焦点を当てるとともに、ビジネスに直結できるよう、会員間のビジネスマッチングの場も提供します。

 今回は、注目のバイオマス熱利用を取り上げ、「バイオマス熱利用の進め方・実践編その1」を開催します。講師には、WBエナジー代表の梶山恵司氏、森のエネルギー研究所営業部長の菅野明芳氏、元神鋼リサーチ社長の黒坂俊雄氏の三氏をお招きします。
 農都アカデミーは今後も継続して実施いたします。実践編その2は、できる限り早く開催する予定です。バイオマス熱や再エネ熱の活用を実践、検討されている皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2019年3月18日(月)13:30〜18:00(13:00開場)

●会場 東京都港区内のカンファレンス会場を予定

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「熱利用設備およびその設計・施工の問題点」(事例紹介、現場からの報告)
菅野明芳氏 菅野明芳 氏(株式会社森のエネルギー研究所 取締役 営業部長)
 *バイオマスボイラーの営業〜調査〜設計〜稼働まで一連の流れに関わると共に、全国各地のバイオマスボイラー導入現場でその運用実態を調査してきた立場から、現場の生の声をお話しいただきます。

2.「日本のバイオマスボイラー・エンジニアリングの問題点と課題」
梶山恵司氏 梶山恵司 氏(株式会社WBエナジー 代表取締役社長、バイオエナジー・リサーチ&インベストメント株式会社(BERI) 代表取締役社長)
 *現状、バイオマスボイラーといっても、電気及び化石燃料ベースの設計・システム制御が主流、自動着火(ON-OFF自動)不可など、実践的な問題点の指摘とその解決策などをお話しいただきます。

3.「ボイラー・熱利用の基本的エンジニアリング・設計指針」(包括まとめ)
 黒坂俊雄 氏(神鋼リサーチ株式会社 元社長、技術経営士の会 会員)
 *熱利用、熱設計の基礎および、ボイラー・熱利用に関し、特にバイオマス燃料利用の観点から、のエンジニアリング・設計指針などをお話しいただきます。

【第2部 ワークショップ】
 「木質バイオマスの熱利用の進め方」
 *参加者間でグループ討議をしていただき、それぞれのお立場から、バイオマス熱利用の問題点、課題を抽出し、その解決のためにはどうしたらよいのかまとめていただきます。

●使用テキスト
・「地域で始める木質バイオマス熱利用」日本木質バイオマス協議会出版
・各講師のプレゼン資料
・その他バイオマス熱利用に関するガイドブック、文献情報

●参加予定・対象
・バイオマス関係設備メーカー:ガス化発電機、ボイラー発電機、熱利用ボイラー、ストーブ、バイオマス燃料生産設備メーカーなど
・上記設備、バイオマス燃料などの販売商社
・上記設備設計施工業者
・地方自治体の再エネ(熱利用、バイオマス燃料など)推進関係者
・コンサルタント会社(バイオマス関連の総括提案、設置工事など)
・関連金融機関:ファイナンス、融資など

●参加方法
・農都アカデミー会員にご登録いただきます。会費はお1人1回10,000円です(複数回割引検討中)。会費には、アカデミー講義費用、ワークショップ費用、テキスト(地域で始める木質バイオマス熱利用:日本木質バイオマス協議会出版)、講師プレゼン資料等を含む)が含まれます。
会費は、事前に、指定金融機関の口座にお振り込みください
・ご参加申込をいただきましたら、振込先情報を連絡させていただきます

●募集人数 20名(申し込み先着順)

●お申し込み WEBフォーム(http://ur0.work/Sz8Q )からお願いします。

※WEBフォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは参加申込後にご案内します。


(参考)
「木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について」勉強会 (2018年11月)
「バイオマス燃料調達の現状と課題〜FIT発電用木質バイオマスの需給見通し」勉強会 (2016年7月)

■主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG
■協力 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会(予定)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 21:53 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月23日「森林環境税の施行に向けて」勉強会の報告[2019年01月26日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、1月23日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システムの施行を考える 〜新税が地域の将来に及ぼす効果、国産材の利用拡大に向けた運用」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

1月23日森林環境税勉強会

 今回は森林環境譲与税施行前のタイミングに合わせて、新制度を企画した林野庁と実施を担う自治体、地域団体の講師をお招きし、新税の意義や仕組とともに、市町村や施業主体による準備状況についてお話を伺いました。
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Posted by NPO農都会議 at 13:01 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
2月11日森林資源活用セミナー in相模原のお知らせ[2018年12月28日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2月11日(月/祝)午後、いばらき里山・バイオマス協議会と共同で、「森林資源活用セミナー 〜森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて」を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告

相模原市遠景

NPO農都会議 地域支援セミナー

『森林資源活用セミナー』

―森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて―

 2019年4月から森林環境譲与税が開始されます。新たな財源の誕生により、いままで滞りがちな林道・作業道整備や林地残材の搬出、林業機械の開発、木材の販路開拓、バイオマス燃料の供給拡大、人材確保、森林体験等ツーリズムへの参入など、森林整備と林業・木材産業活性化への期待が高まっています。
 東丹沢山塊の広大な山林を擁する相模原市では、津久井郡森林組合等の林業関係者や行政が「津久井産材」の利用拡大を進めています。神奈川県は、「水源環境保全税」を財源として水源環境の保全再生に係る諸事業を実施中です。
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Posted by NPO農都会議 at 14:53 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月19日「再エネと地方創生」勉強会の報告[2018年12月23日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、12月19日(水)夕、官民交流勉強会「再生可能エネルギーと地方創生 〜再生可能エネルギーを活用した地方創生促進策とその効果」を開催しました。
 →イベント案内

12月19日官民交流勉強会

 複数官庁の政策担当者から注目の政策をお聞きし、私たち市民・企業メンバーと一緒に意見交換する「官民交流勉強会」は今年で3回目となりました。
 再生可能エネルギー導入の最大加速と地域のバイオマス事業化の支援に取組んでいる農都会議は、いままで主に再エネを所管する資源エネルギー庁と木質燃料を所管する林野庁から講師をお招きして、政策勉強会を開催してきましたが、視点を変えて、全国約1,800の自治体をとりまとめ地方創生を所管する総務省地域政策課と、省庁全体を取りまとめる内閣府の地方創生推進事務局の政策担当者をお招きすることになりました。
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Posted by NPO農都会議 at 19:16 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
2月6日サステイナブルコミュニティシンポジウムのお知らせ[2018年12月06日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、2019年2月6日(水)午後、「サステイナブルコミュニティ シンポジウム 〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、官民一体できりひらく地方創生」勉強会を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告 (準備中)

シンポジウムちらし

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同開催

サステイナブルコミュニティ シンポジウム

〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、
官民一体できりひらく地方創生〜

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Posted by NPO農都会議 at 12:58 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月28日「さらなるバイオマス熱利用」勉強会の報告[2018年11月30日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、11月28日(水)夕、「木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について 〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、日本における普及・促進策を提案する」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

11月28日熱利用勉強会

 今回は、バイオマスの熱は使えば使うほど地域が潤う、日本林業は森林再生のビジネスモデルでよみがえるという梶山氏と、熱のFITとも呼ぶイギリスのRHI(再生可能な熱への助成策)について研究されている荒川氏のお二人から、木質バイオマス熱利用の内外の実態の紹介と日本の熱利用促進策を提案していただこうと企画したものです。
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Posted by NPO農都会議 at 09:03 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
1月23日「森林環境税の施行に向けて」勉強会のお知らせ[2018年11月22日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、1月23日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システムの施行を考える 〜新税が地域の将来に及ぼす効果、国産材の利用拡大に向けた運用」勉強会を開催します。
 →イベント報告

未利用の林地残材

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同勉強会

森林環境税と新たな森林管理システムの施行に向けて

―新税が地域の将来に及ぼす効果、
国産材の利用拡大に向けた運用―

 2018年度税制改正で森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)が創設されることとなり、「新たな森林管理システム」の施行と合わせ、2019年度から自治体への譲与が開始されます。森林環境税(仮称)は、国民が広く等しく負担を分任し、森林を支える仕組として制度設計されたものであり、新制度の運用にあたっては、森林整備・林業活性化の推進に止まらず、CO2吸収源の維持・拡大、地域における林業従事者の人材育成、新規林業者の開業支援、林道・作業道整備、里山・竹林整備、木材需要の創出等への効果が期待されています。
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Posted by NPO農都会議 at 03:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会の報告[2018年11月05日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都・地域支援Gは、10月29日(月)夕、「林業の次世代を担う人材教育の最新事例 〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とは?を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

10月29日WG勉強会

 林業界の深刻な人手不足が続いていますが生産高は上向き始め、全国に林業スクールが続々開設されています。係る状況から、林業の現場から講師をお招きし、次世代人材教育についてお聞きしました。
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Posted by NPO農都会議 at 11:22 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」の報告[2018年10月31日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、10月26日(金)午後、(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会が三重県津市で開催する「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」に参加するフィールドワークを行いました。
 →イベント案内

10月26日三重勉強会

 持続可能な地域づくりを産官学の連携で支援する一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会(代表理事会長:増田寛也東京大学大学院客員教授)は10月26日、三重県津市で未利用木材など再生可能エネルギーを活用した地域創生をテーマにした勉強会を開催しました。東京以外で当協会が主催者となって講演会などを開催するのは初めてです。

 ・・・続きはJSC-Aホームページで
Posted by NPO農都会議 at 19:38 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
農都会議の2018年政策提言[2018年10月30日(Tue)]
 NPO法人農都会議は、再生可能エネルギー、森林・林業及び地方創生に関する提言を10月に取りまとめました。今後、関係府省庁、自治体等公共的機関、全国的団体等へ提出する予定です。

内閣府

 農都会議は、農山漁村と農林業に関して市民・企業・地域の現場から課題に取組み、勉強会やフィールドワーク等を通じて提言の取りまとめを行っています。
 2013年4月にバイオマスWGが設置され、2013年度はWGから第1次と2次の2回の提言、2014年度は緊急提言と第3次提言の2回、2015年度は第4次提言を、関係方面へ提出してきました。2016年度は、それまで年毎に経過報告会を開いて検討した後に提言を取りまとめる作業を行っていたのを、政策提言SG(スタディグループ)を繰返し開くスタイルに変えたため(注)、2017年提言として取りまとめることになりました。
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Posted by NPO農都会議 at 16:22 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
12月19日「再エネと地方創生」官民交流勉強会のお知らせ[2018年10月29日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、12月19日(水)夕、官民交流勉強会「再生可能エネルギーと地方創生 〜再生可能エネルギーを活用した地方創生促進策とその効果」を開催します。
 →イベント報告

内閣府 総務省

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 官民交流勉強会

再生可能エネルギーと地方創生

―再エネを活用した地方創生促進策とその効果―

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過し、エネルギーの地産地消都市や自治体新電力等の取組が広がり始めています。しかし、太陽光と比較すると日本に多くあるバイオマス、特に分散型の導入は進んでおらず、熱利用による地域産業振興と雇用創出、ブラックアウト対応なども途に着いたばかりです。また、地方の過疎化や地域経済の縮小などにより都市と地方の格差が加速しています。
 係るエネルギー利用の偏在や地域間格差を解消するためには、技術革新によるエネルギー利用の高効率化、AI・IoT活用によるテレワークなどを含め、マイクログリッド&スマートコミュニティ化などによる自律分散化、豊かな地域社会を実現する必要があります。
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Posted by NPO農都会議 at 00:52 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月28日「さらなるバイオマス熱利用」勉強会のお知らせ[2018年10月01日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、11月28日(水)夕、「木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について 〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、日本における普及・促進策を提案する」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

イギリスの典型的な戸建て住宅

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 11月勉強会

木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について

〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、
日本における普及・促進策を提案する〜

 経済産業省は、法律上2020年度末までに行うこととされているFIT法の抜本見直しやポストFITに向けて、議論を始めています。昨年度の改正FIT法施行と今年度からの大規模への入札制度導入により木質バイオマス発電の事業環境は激変し、小規模分散型と熱電併給が一層注目されるようになりました。7月に決定された第5次エネルギー基本計画でも、資源自給と脱炭素化へ経済的に自立した再生可能エネルギーの主力電源化をめざすとされました。
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Posted by NPO農都会議 at 05:56 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会の報告[2018年09月30日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、9月26日(水)午後、「地域エネルギーとまちづくり 〜地域主導の小規模分散型木質バイオマスエネルギー導入によって生じる地域活性化効果とまちづくりを考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

月日WG勉強会

 農都会議は、日本サステイナブルコミュニティ協会(略称:JSC-A(ジャスカ))と連携して地域の再エネ事業化支援を行っています。JSC-Aは、本年2月に設立され、自治体と企業をつないで『再生可能エネルギーを基軸とした持続可能なコミュニティづくり』を進める活動を始めています。 今回は、バイオマスエネルギー関係者や各地方関係者へ新団体JSC-Aの活動をお知らせするために、共同で勉強会を企画しました。
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Posted by NPO農都会議 at 12:56 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月6・7日九州バイオマス発電視察フィールドワークの報告[2018年09月28日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、9月6日(木)・7日(金)の二日間、九州のバイオマス施設を視察するフィールドワークを開催しました。
あわら・金沢フィールドワーク

 今回は九州の東側に立地する木質バイオマス発電所の見学を中心にしたフィールドワークでした。大分県日田市のグリーン発電大分発電所、宮崎県日向市の中国木材日向工場、宮崎県串間市の大生(おおばえ)黒潮バイオマス発電所を順番に廻りました。
 詳しくは、下記のレポートをご覧ください。

 →九州バイオマス発電所見学フィールドワーク報告(PDF)
 →九州バイオマス発電所見学フィールドワーク企画書(PDF)
 
Posted by NPO農都会議 at 19:52 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
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