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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
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農都会議のリーフレットを作成しました。どうぞご利用ください!
7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会のお知らせ
6月4日記念フォーラム「ガス化発電設備の動向」のお知らせ
5月21日「エネルギー基本計画を考える」勉強会のお知らせ
4月16日「SDGsと再生可能エネルギー」勉強会のお知らせ
4月7日いばらき塾 第2回 森里川フィールドのお知らせ
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」の報告
3月12日バイオWG/地域G 2018年政策検討会の報告
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会の報告
1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会の報告
7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会のお知らせ[2018年06月07日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、7月17日(火)夕、「バイオガス発電の最前線 〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙


農都会議 バイオマスWG/地域G 7月勉強会

バイオガス発電の最前線

〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える〜

 バイオガス発電は、木質バイオマス発電と同様にベースロード電源となる安定的な発電方法です。有機性廃棄物の適正処理やコストの低減につながるとともに、高い温室効果ガス削減効果を有する等の長所があり、自立分散型電源の構築、循環型社会の形成及び地域振興に資する取組として、全国 各地で注目が高まっています。
 しかし、エネルギーミックスにおける位置付けや設備導入コスト、メタン発酵させてバイオガスを回収する過程で発生する発酵消化液の液体肥料への全面活用等の課題が山積している状況であり、これら問題の解決のために各地域で取組みが進められているところです。
 今回の勉強会では、バイオガス発電と消化液の有効利用に注目し、課題解決に向けて、一緒に対策を考えたいと思います。地域に発生する廃棄物から再生可能エネルギー=バイオガス発電・熱利用を行い、地方創生につなげたいと思います。関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2018年7月17日(火)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講 演】
 「循環型経済を促進させるバイオガス発電の脱炭素社会への転換効果」
 瀬戸 昌之(せと まさゆき)氏(東京農工大学 名誉教授)

 「地域の生ごみと家畜排泄物を活かしたバイガス発電の実績と展望」
 熱田 正行(あつた まさゆき)氏(匝瑳(そうさ)バイオガス発電所 創業者、養豚農家)

「水ing社のバイオガス関連施設の実績と普及の展望」(仮)
 盛下 学(もりした まなぶ)氏(水ing株式会社エンジアリング本部環境インフラ営業統括バイオマス営業部 部長)

【第2部 ディスカッション】
 「バイオガス発電=地域の廃棄物を資源化・利活用の最前線」
 瀬戸 昌之 氏(東京農工大学 名誉教授)
 熱田 正行 氏(匝瑳バイオガス発電所 創業者)
 盛下 学 氏(水ing株式会社エンジアリング本部環境インフラ営業統括バイオマス営業部 部長)
コメンテーター:
 竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、(一社)エネ経会議再エネなんでも相談室 担当理事、NPO法人農都会議 理事 アドバイザー)
モデレーター:
 山本 登(NPO法人農都会議 理事 事務局長)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●対象 地域の有機資源活用、バイオガス発電、エネルギー政策、地方創生などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
     (今回までは、新規・年度更新の会員は無料です
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/e1rZQe )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。

(参考)
2月15日「ごみ発電・ごみ資源化」勉強会(2016年)
7月27日「バイオマス産業都市と地域の再エネ」勉強会(2015年)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 23:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月4日記念フォーラム「ガス化発電設備の動向」のお知らせ[2018年04月16日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月4日(月)午後〜夕、総会記念フォーラム「最新のバイオマスガス化発電設備の動向 〜活況を呈しているバイオマスガス化発電設備の活用を考える」を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

「BioMax100Gen2」の視察風景

NPO法人農都会議 総会記念フォーラム

最新のバイオマスガス化発電設備の動向

〜活況を呈しているバイオマスガス化発電設備の活用を考える〜

 現在のバイオマス利活用装置・プラント市場はFIT需要が引き続きけん引し、バイオマス直接燃焼ボイラの需要を中心に大幅に拡大しました。2016年度後半にFIT価格改定が発表され(木質バイオマス発電のうち製材過程で出る端材やオイルパーム残渣などを利用した一般木質・農作物残渣を燃料とする2,000kW以上の発電設備において2017年9月より買取価格引下げ)、それに伴う引下げ前の駆込みで新規認定件数が急増しました。今後これらの案件が2020年にかけて本格的に運転を開始することから、バイオマス発電設備としてバイオマスボイラ用蒸気タービンの需要も増加するとみられます。
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Posted by NPO農都会議 at 10:14 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
バイオマスWGとは?[2018年04月12日(Thu)]
バイオマスWGとは?
 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、わが国の再生可能エネルギー促進の加速化と、地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動をしているグループです。NPO法人農都会議に所属しています。
 森林・林業再生や地域の活性化などのため、自然・再生可能エネルギーの活用を進め、自然の中で人が生かされる社会の実現をめざします。

 →農都会議のリーフレット A3版(PDF)
 →農都会議のリーフレット A4版(PDF)

 →NPO農都会議ホームページへ

発足の経緯
 バイオマスWGは、2013年4月15日、市民・NPOの現場から政策提言する全国ネットワーク「旧 市民キャビネット農都地域部会」―2016年4月に「NPO法人農都会議」へ組織変更―に設置されました。再エネ固定価格買取制度(FIT)の施行など、東日本大震災後のエネルギー政策を取り巻く環境変化と、それまで関係者が行ってきた調査・研究や議論の結果を踏まえ、再生可能エネルギー及び木質バイオマス発電・熱供給の普及が急務であると考えてのことです。
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Posted by NPO農都会議 at 22:10 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月21日「エネルギー基本計画を考える」勉強会のお知らせ[2018年03月30日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、5月21日(月)夕、「エネルギー基本計画を考える 〜エネルギ−政策のあり方、再エネをどう増やすか」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

経済産業省

NPO農都会議 バイオマスWG 5月勉強会

エネルギー基本計画を考える

〜エネルギ−政策のあり方、再エネをどう増やすか〜

 昨年8月以来、経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会において、「エネルギー基本計画」の検討、見直しが続けられており、今後新計画が策定・決定される模様です。
 また、FITに関しても4月から新制度が実施され、バイオマスについて一部入札制への移行等の措置が講じられています。
 さらに、電力システム改革では、目下、送電線の有効利用が最大のテーマとなり議論されています。
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Posted by NPO農都会議 at 14:55 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月16日「SDGsと再生可能エネルギー」勉強会のお知らせ[2018年03月25日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月16日(月)夕、「SDGsと再生可能エネルギー 〜気候変動で迫られるビジネスモデルの転換、SDGsは新たなチャンス」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

SDGsロゴ

NPO農都会議 バイオマスWG 4月勉強会

SDGsと再生可能エネルギー

〜気候変動で迫られるビジネスモデルの転換、
SDGsは新たなチャンス〜

 バイオマスWGは発足以来、再生可能エネルギー導入の最大加速と地域のバイオマス事業化の推進に取組んでいますが、この度、「SDGs」をテーマに勉強会を行うことになりました。
 SDGs(Sustainable Development Goals エス・ディー・ジーズ=持続可能な開発目標)は、2001年策定のミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された『2016〜2030年の国際目標』です。持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
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Posted by NPO農都会議 at 00:27 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月7日いばらき塾 第2回 森里川フィールドのお知らせ[2018年03月23日(Fri)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWGは、4月7日(土)、「いばらき塾 第2回 茨城を活かそう!森・里・川フィールドワーク 〜山と湖と里ビトの地域・環境教育と協働の場づくりに向けて」を開催します。(あいにくの雨模様の天候が予想されますが、予定通り開催いたします。)
 →ちらしダウンロード
 →いばらき塾 Facebook公式ページ

2015年4月つくばフィールドワーク

NPO農都会議 いばらき塾 第2回

茨城を活かそう!森・里・川フィールドワーク

〜山と湖と里ビトの地域・環境教育と協働の場づくりに向けて〜

 筑波山系を抱え阿武隈山地の南部を含む茨城県は森林資源に恵まれ、かつてほどではないですが林業が盛んです。県内には複数の木質バイオマス発電所も立地しています。昨年10月のいばらき塾 キックオフミーティングに続いて、石岡市で、茨城県南部の里山林と霞ケ浦水系の自然環境や農林業における森林・バイオマスなど地域資源活用の課題を学ぶ座学と里山でのフィールドワークを開催することになりました。
 皆様のご参加をお待ちしています。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 00:02 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」の報告[2018年03月21日(Wed)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWGは、3月19日(月)夕、飯能木質バイオマスエネルギー協議会と共同で、「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 飯能スクール報告会 〜東京の身近な山村、飯能を知り、都市山村交流と森林・バイオマス活用を考える」を開催しました。
 →イベント案内

3月19日はんのう塾

 会場の港区神明いきいきプラザに、飯能の再生可能エネルギービジネスに関心を持つ30数名の参加者が集まり、まちエネ大学の報告と講演・質疑、ディスカッションが行われました。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 16:10 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
3月12日バイオWG/地域G 2018年政策検討会の報告[2018年03月14日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、3月12日(月)午後/夕、「2017年経過報告・2018年政策検討会 〜再エネ・森林・バイオマス活用に向けた提言づくり」を開催しました。
 →イベント案内

3月12日政策検討会

 今回の検討会は、以前から行っている「経過報告会」を「政策検討会」へ模様替えして行うことになり、バイオマスWGの運営委員会で議論する中でリクエストがあって、城南信用金庫の吉原氏をお招きしてお話しいただくことになりました。政策提言という地味なテーマでしたが、会場の港区神明いきいきプラザに30名の参加者が集まり、講演と質疑応答、政策検討会が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:16 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会の報告[2018年02月20日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、2月19日(月)夕、「林業技術の革新 〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要にどう対応するか」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

2月19日林業技術勉強会

 木質バイオマス発電向け燃料の需要が急拡大していますが、国産燃料材の供給は不足し、大半を輸入材に依存せざるを得ない状況にあります。一方で、搬出コストがかかるため、林内に放置される間伐材も多くあります。
 農都会議は、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」のテーマで9月と12月に勉強会を実施しましたが、今回は需給ギャップ縮小のため、林地残材・間伐材をはじめ国産材の供給確保策と供給力の画期的増大方策を経営・技術の両面で学ぶ場を設けました。
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Posted by NPO農都会議 at 08:01 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会の報告[2018年02月10日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、1月31日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システム 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の事例を学び、制度について考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

1月31日WG/地域G勉強会

 勉強会に先立って、「新春賀詞交換会」を開催しました。当会の杉浦代表理事からご参加の皆様への御礼挨拶がありました。内容は、新エネルギー新聞1月8日号に掲載の年頭所感(PDF)をご参照ください。

 当会は、今年度、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続けています。また、地域の事業化支援として、茨城県の森林・里山等の地域資源活用、都市住民による『いばらきサポーター』養成、地域の活動リーダー育成等を行う「いばらき塾」を始めています。
 国の「森林環境税」、「森林環境譲与税」、「新たな森林管理システム」等の制度が実現に向けて提案されている折から、制度検討の状況と地域の事例を学ぶ機会を設けました。
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Posted by NPO農都会議 at 13:07 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
3月12日バイオWG/地域G 2018年政策検討会のお知らせ[2018年01月30日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、3月12日(月)午後/夕、「2017年経過報告・2018年政策検討会 〜再エネ・森林・バイオマス活用に向けた提言づくり」を開催します。
 →イベント報告

2015年経過報告会

NPO農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G

2017年経過報告・2018年政策検討会

―再エネ・森林・バイオマス活用に向けた提言づくり―

 農都会議は、市民協働・地域協働を基本理念に、農林業に関する地域・企業・市民の現場の課題に取組む活動を行っている団体です。2010年に発足して以来(法人化は2016年4月)、勉強会やフィールドワークを通じて、政策提言を取りまとめ、関係機関へ提出し、フォローを行ってきました。
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Posted by NPO農都会議 at 07:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月19日政策提言SGの報告[2018年01月28日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、1月19日(金)夕、「政策提言SG 2018年第1回」を開催しました。

政策提言SG 2018年第1回

 NPO農都会議は、市民協働・地域協働を基本理念としていますが、その実現方法の一つとして、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域等の現場の課題を提言として取りまとめ、政府や関係機関へ提出しフォローを行っています。
 今回は、2018年提言SGの1回目として、2018提言の取りまとめに向けて提案を募集し、意見交換を行うため開催しました。会場の港区エコプラザに、各グループの運営委員を中心に十数名が集まりました。

 バイオマスWGと農都交流・地域支援Gの2018年提言については、参加者から約20項目の提案があり、今後の提言づくりについて意見交換を行ったところ、基本的に(1)再生可能エネルギー推進の最大加速、(2)国産木材(バイオマス燃料材)の伐採・搬出の拡大、(3)地域分散型・地産地消型エネルギーの拡充の三項目に整理して取りまとめることを確認しました。
 食・農・環境Gからは、遺伝子組換えについての提言を取りまとめて提出する旨の意見がありました。

 提言は、農都会議の関係分野で課題がある場合に必要に応じて取りまとめるものであり、毎年決まって出すものではありませんが、再生可能エネルギー分野、バイオマス分野、農林業に関する分野、地域の活性化に関する分野にさまざまな課題が山積する現在、提言取りまとめに向けて活動を進めていきたいと考えております。

(参考)
2017年7月14日政策提言SGの報告


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 09:51 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」のお知らせ[2018年01月20日(Sat)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWGは、3月19日(月)夕、飯能木質バイオマスエネルギー協議会と共同で、「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 飯能スクール報告会 〜東京の身近な山村、飯能を知り、都市山村交流と森林・バイオマス活用を考える」を開催します。
 →イベント報告

飯能市名栗

NPO農都会議/飯能木質バイオマスエネルギー協議会 共同講演会

はんのう塾 第2回、まちエネ大学 飯能スクール報告会

―東京の身近な山村、飯能を知り、都市山村交流と森林・バイオマス活用を考える―

 西川材の産地として江戸・東京の木材需要を賄った埼玉県飯能市の森林・林業は、全国的な林業衰退の影響を受け、最盛期の面影は見られなくなっています。そんな飯能の山の森林資源を活用して町を元気にしようと、「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」が昨年立ち上がり、経済産業省による“再エネを活用したローカルビジネスの担い手を育成するビジネススクール”の「まちエネ大学」を誘致したことから、「はんのう塾 第2回、まちエネ大学飯能スクール報告会」を開催することになりました。

 ・・・続きは農都会議ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 01:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会のお知らせ[2017年12月18日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、2月19日(月)夕、「林業技術の革新 〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要にどう対応するか」勉強会を開催します。
 →イベント報告

架線集材

農都会議 バイオマスWG/地域G 2月勉強会

林業技術の革新 第3回

〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要に
どう対応するか? ここ数年で何が変わったか?〜

 木質バイオマス発電所の案件が急増し、発電向け需要も急増していますが、国産燃料材の供給は不足し、輸入材に大半を依存せざるを得ない状況にあります。一方で、林地残材・間伐材は大量に存在していますが、エネルギー利用は増加しているものの収集・運搬にはコストがかかるため、林内に放置されるものも多くなっているのが現状です。
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Posted by NPO農都会議 at 10:16 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月11日「林業技術の革新 vol.2」勉強会の報告[2017年12月17日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月11日(月)午後、「林業技術の革新 〜次世代林業機械、森林管理システムを考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

12月11日林業ぎ中の革新勉強会

 バイオマス発電所の急増で需要が拡大中の木質燃料ですが、国産材の伸びはまだまだ期待ほど多くはありません。農都会議は、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続け、伐採・搬出の課題に取組んでいるところです。
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Posted by NPO農都会議 at 18:40 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
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