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NEW!!!【学び応援基金の給付募集】
僕もJustGiving Japanを通して寄付を募らせていただいた、「口蹄疫被害家庭支援・CANPAN子どもの学び応援基金」にて、給付先の募集が始まりました。 http://blog.canpan.info/manabiouen/archive/21 【募金活動を開始】 JustGiving Japanにて、「口蹄疫被害家庭支援・CANPAN子どもの学び応援基金」への募金活動を開始しました。 募金、詳細はこちら「自転車で埼玉→宮崎へ!口蹄疫被害家庭の学生支援」 http://justgiving.jp/c/521 【ネットでもメッセージ集めをしています。メッセージの送り方 】 詳細、送り先アドレスはこちらから http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/10 NEW!!! 【僕の活動を紹介してくださったブログ記事などをまとめました。】 http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/43 【※まずはこちら※ この旅を決意した動画】 【この旅をすることになったきっかけ】 大学で履修している、久米信行先生の「ブログ企業論」で、自分の収入とは結びつきのない所で、本業をやりながら社会貢献のために動いている社会人の方、学生をたくさんみました。私も何か社会のために動きたいと考えていた時に、宮崎の口蹄疫について調べてみたところ、それまで自分が知っていた以上に大変な問題であることに気付き、何かしたいと思いました。 【なぜ自転車?】 小学生のころから自転車で走ることが好きだったからです。 私は「社会貢献=苦しいこと」というイメージが少なからずあると感じています。 周囲からも「自転車で宮崎なんて馬鹿だ」とも言われますが、自分が楽しみながら社会貢献につなげることによって、「社会貢献=苦しい」というイメージをぶち壊したいと思ってます。 また、ほかの人から見ると「苦しい」と感じることだからこそ、私の旅が注目され、口蹄疫について一人一人が考えてくださる時間が少しでも増えればと思っています。 【この旅で応援したい人々】 1)宮崎に住む畜産農家の学生 口蹄疫による殺処分などで、収入が減り、その家庭の子供たちが進学できなかったりすることがあるということを知りました。 先日宮崎稲門会の方からも、「実家の家計を助けるため、打ち込んでいた部活をやめ、アルバイトをしなければならなくなった学生がいる」と聞きました。 私も大学に奨学金をいただいて通っているので、同じ学生のみなさんが、有意義な学生生活を送れないということは、とても身近な問題に感じました。 これからこれらの学生向けに募金活動をネット上で始めるつもりです。本当は宮崎県全体に向けても募金をしたいところですが、やはり同じ学生を助けたいという気持ちが強いので、口蹄疫被害を受けた家庭の学生向けにするつもりです。 2)宮崎県全体 私は大学のゼミで「食による地域活性化」等地域に関するゼミに所属していました。 その研究の中で、いかに地域を元気にすることは大変かということを感じておりました。ゼミで私もある地域のカレーによる町おこしにかかわっていたことがあるのですが、中々有名になり全国で認知してもらうのは難しいことです。 そんな中、東国原知事を広告塔とし、宮崎の食が人気が出て、今や各地に宮崎料理屋があるような状態になっています。これはすごいことだと以前から思っていました。 しかし、今や風評被害などで観光収入も減少しているということです。とてもいい地域活性化事例だと思っていたので、残念に感じております。 なので、また元気のある宮崎県に戻ってほしい!という思いがあります。 【具体的方法】 自転車で宮崎まで向かう途中で、出会った人々にメッセージをスケッチブックに書いてもらいます。 そしてそのスケッチブックを持って写真を撮り、その写真をアルバムもしくはパネルにまとめたいと考えております。 受け渡し先は現時点で、何か所かと交渉中です。 |
















































































