CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年03月 | Main | 2015年05月»
検索
検索語句
プロフィール

ブルーシー・アンド・グリーンランド財団B&G特派員さんの画像
<< 2015年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
RSS取得
リンク集
QRコード
shinsaishien-logo.jpg

 
女子高校生バレーボーラー達が繰り広げる熱戦!!『第4回B&G財団会長杯四国ブロック高校女子バレーボール大会』(高知県津野町) [2015年04月07日(Tue)]
2015.3.29 高知県津野町東津野B&G海洋センター


第4回会長杯

四国ブロック高校女子バレーボール大会 開催!

IMG_7195.jpg

〜多くの選手でにぎわう海洋センター体育館〜


 平成27年3月29日(日)、津野町東津野B&G海洋センターが主催する『第4回B&G財団会長杯四国ブロック高校女子バレーボール大会』が開催されましたわーい(嬉しい顔)
 大会には、四国内3県から16チームが参加exclamation海洋センター体育館と津野町東津野中学校体育館の2会場で、高校生達の熱い戦いが繰り広げられました手(グー)


開会式
川上 一郎教育長挨拶
IMG_7201.jpg
『日頃の練習の成果を十二分に発揮して、がんばってください!』

ウォーミングアップ
試合開始に向け、調整にも余念がありませんひらめき
IMG_7205.jpg

大会スタートパンチ
中学校体育館での試合光景。勝利を目指して、懸命のアタックexclamation×2
IMG_7279-tile.jpg
いけえぇえぇえええ〜exclamation×2



決勝トーナメント
大会後半には、予選ブロック1位、2位チームによる決勝トーナメントが行われましたひらめき
IMG_7339.jpg
決めろブロックexclamation×2

IMG_7366.jpg
決まるかアタックexclamation&question

IMG_7362.jpg
互いに励ましあい、最後の力を振り絞ります手(グー)


決勝は、前年度優勝の帝京第五高校(愛媛県)と、土佐女子高校(高知県)の戦いになりましたexclamation×2果たして、優勝するのはどのチームだexclamation&question
IMG_7375.jpg
帝京第五高校の応援団。応援にも力が入りますわーい(嬉しい顔)


結果発表
IMG_7381.jpg
フルセットの激戦の末、高知県、土佐女子高校が優勝を果たしましたるんるんおめでとうございますぴかぴか(新しい)
【試合結果】
第1位 土佐女子高校(高知県)
第2位 帝京第五高校(愛媛県)
第3位 高知東高校、追手前高校(ともに高知県)



【特派員後記】
 今年、16チームが参加した当大会。昨年は4チームで開催されました。津野町のB&G担当、大崎さんの熱心な勧誘で、3倍以上のチームが津野町に集まったわけです。すごいですよねグッド(上向き矢印)
 バレーボールに限らず、スポーツ大会は、参加者が多ければ多いほど盛り上がります。参加した女子高校生達も、活き活きとプレーしておりました。フルセットまでもつれた決勝戦は面白かったなぁ〜ぴかぴか(新しい)取材している僕も、力が入りました。今回、B&G特派員として最後の取材を、海洋センターリニューアルオープンイベントや植樹祭でも取材させていただいた、津野町で行うことが出来たことを、大変うれしく思います。津野町の大崎さん、中山さん、川上教育長、ありがとうございましたexclamation×2
IMG_7321-horz.jpg
〜津野町の偉人、吉村 虎太郎の像(左)と、像が建つ丘から望む津野町B&G海洋センター(右)〜

 さて、私事ではありますが、僕は4月1日付けで「産業振興課林政班」に異動となりました。B&G特派員の仕事をはじめ、B&Gではたくさんの人達と巡り合い、多くの経験をさせていただきました。これまで、本当にお世話になりました。B&G担当からは外れますが、今後は、香美市の自然「グリーンランド」を守るため、B&Gで培った力を存分に発揮してまいりますexclamation今まで、本当にありがとうございました。
そして今後ともよろしくお願いします。exclamation×2

【四国ブロック特派員カメラ 香美市香北B&G海洋センター 大峯 啓之】
鷹栖町B&G杯 少年剣道大会開催!(北海道鷹栖町) [2015年04月07日(Tue)]
2015/3/28 鷹栖町B&G海洋センター


鷹栖町B&G杯『少年剣道大会』開催exclamation

 平成27年3月28日(土)鷹栖町B&G海洋センターを会場に、鷹栖町B&G杯『少年剣道大会』が開催されましたexclamation×2
当日は、鷹栖町剣道連盟に所属する選手12名が参加し、日頃の練習の成果を発揮していましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


P1070968.jpg
『 宝田教育長 あいさつ 』

 本日は、日頃の練習の成果を発揮し頑張ってくださいパンチ最近、別の競技で鷹栖町の選手が、クロスカントリーで日本一になりましたぴかぴか(新しい)皆さんも、旭川一exclamation北海道一exclamation日本一exclamation世界一exclamationを目指してください。
 また、保護者の皆さんも日頃の送迎ありがとうございます車(セダン)今後も子ども達を一緒に支えていきましょうわーい(嬉しい顔)


P1070972.jpg
『 剣道連盟会長 あいさつ・競技注意 会長代行 西川 様 』

 礼節マナーを大切にし、競技ルールを守り、最後まで一生懸命戦い抜いてくださいexclamation×2



『 競技開始 』

P1070987.jpg
激しい鍔迫り合いの様子exclamation

P1070995.jpg
この勝負の行方は・・・グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



『 競技結果発表ぴかぴか(新しい)

P1080021.jpg
『 優勝 唐崎 椋太くん 』

P1080020.jpg
『 準優勝 高橋 太一くん 』

P1080018.jpg
『 第3位 齋藤 岳くん 』

P1080016.jpg
『 第3位 本間 啓音くん 』


P1080024.jpg
〜 最後に皆さんで記念撮影カメラ




担当者感想:
 少年団員一年間の総まとめとして、必死に試合に挑み、泣いたりもうやだ〜(悲しい顔)笑ったりわーい(嬉しい顔)真剣勝負の楽しさがひしひしと感じ取れましたexclamation今後も少年団の応援をし続け、鷹栖町内のスポーツ振興や普及に努めていきたいです。


特派員感想:
 鷹栖町B&G海洋センターでは、様々な事業を開催しておりスポーツ振興に力を注いでいるんだなと感じます。参加者の顔は面をつけていてわからないですが、近くで見ると真剣な面持ちで試合をしている様子が見受けられましたexclamationこれからも剣道だけではなく、様々なスポーツを通して、鷹栖町から旭川一・北海道一・日本一・世界一の選手が羽ばたいてくれればいいなと思いますわーい(嬉しい顔)



協力・記事提供:鷹栖町B&G海洋センター 笠原 佑太(AQ16回)

編集・記事作成:北海道ブロック特派員 滝川市B&G海洋センター 鈴木 博之
「ういてまて」水難学会着衣泳指導者養成講習会 [2015年04月06日(Mon)]
2015/3/30 群馬県明和町B&G海洋センター

「ういてまて」水難学会
着衣泳指導者養成講習会


表紙.jpg


 平成27年3月30日(月)明和町B&G海洋センターにおいて、一般社団法人水難学会主催「ういてまて」着衣泳指導者養成講習会が開催されました。この事業は、B&G水辺の安全教室プログラムを改良する際に、監修をいただいた東京海洋大学大学院准教授田村祐司氏から財団山口氏を通じて関東地区北部の研修会場を探しているとのお話を受け、開催日が30日の月曜日ということで今回会場の貸出を行ったものです。
 参加者は、栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、長野県から主に消防署職員、自衛隊員、一般企業から57名の方が参加されました。


開講式.jpg
開講式
水難学会会長である長岡技術科学大学工学博士 斎藤 秀俊氏の挨拶


インターネットで募集を開始してからわずか数時間で定員いっぱいになり、キャンセル待ちが続出したとのことで急遽2部制を導入。参加者57名を講義班と実技班の二班に分け、午後入れ替えを行いました。


〜講義〜


田村氏.jpg
東京海洋大学大学院准教授 田村 祐司氏


テキスト.jpg

学科受講中.jpg
受講風景
事故の事例から起こる原因を追求し、水難事故を防ぐため気を付ける点などを学びました。


〜実技〜


金子氏.jpg
さいたま市消防局西消防署 副参事 金子 満氏
金子氏もボランティアで水難学会の講習会に指導者として参加されているそうです。多くの方の協力があって運営されているのですね。

バディ.jpg
バディ
B&G方式とは掛け声もちょっと違いますが目的は同じです。


安行氏.jpg
基本の背浮き 安行 由美子氏
安行氏も病院の看護師をしながらの参加です。背浮きは腕を上げることで体の中心が移動し、バランスがとりやすくなりますね。


流れ背浮き1.jpg
みんなで流れを作って・・・


流れ背浮き2.jpg
流れの中で背浮き 漂流体験を行いました。


受講中.jpg
みんな真剣!


背浮きテスト1.jpg
背浮きのテスト


背浮きテスト2.jpg
5分間頑張って浮いてください。途中で足を着いたら合格証は出ませんよ!え〜っ!


落水1.jpg
落水体験

落水2.jpg
不意に落水してしまったと想定、エレメンタリーバックストロークで岸に戻ります。


救助1.jpg
救助体験
ペットボトルを受け取りエレメンタリーバックストロークで戻ります。

救助2.jpg
ペットボトルを投げてあげたら「頭のうえ〜」と場所を指示してあげて「浮いて待て」とか「頑張れー」と励ましてあげることも大切ですね。

丸々一日学科と実技お疲れ様でした。受講されたみなさんは各地域に戻って本日学んだことを多くの方に伝承させて、1件でも悲惨な水の事故が無くなるといいですね。皆さんのご活躍ををお祈りします。


最後にお約束の・・・記念撮影


全体.jpg
B&Gと水難学会の旗の前で
「水の事故をなくすぞぉ〜!おぉ〜!」


参加者の声exclamation×2


堀込氏.jpg
伊勢崎市消防本部 堀込 真樹氏
hpを見て職場のみんなと受講しようと参加しました。見ると簡単そうだけど実際やってみると難しかったです。今後は「ういてまて」を広めていきたいです。

大和氏.jpg
伊勢崎市消防本部 大和 賢次氏
レスキュー隊の大和氏、今後の救助活動の中で浮くことの大切さを伝えていきたいそうです。

宮里氏.jpg
航空自衛隊 百里基地 宮里 義人氏
小美玉市消防の紹介で参加しました。自己保全のための「ういてまて」の必要性が良く分かった。今後の活動に生かしていきたいです。


Let's Go特派員exclamation×2
今回連絡を取り合った田村氏、実は今から十数年前、東京海洋センターが深川にあった頃、坂倉部長と岡田次長が企画したカヌー教室に参加されていたそうです。東京センターのプールで数回練習した後、明和町の利根川をカヌーで下りました。途中上陸して昼食のBBQをやるなど盛りだくさんのイベントで私も裏方としてご協力しました。今回明和町で講習会を行うのも何かの縁ですね。と昔話に花が咲きました。坂倉部長と岡田次長、夜は河川敷でワイルドに野宿!楽しかったですね!

カメラ取材・レポート関東ブロック特派員  群馬県明和町B&G海洋センター 島田 聡
明和町B&G海洋センター幼児アクア 水辺の安全教室 [2015年04月02日(Thu)]
2015/3/27 群馬県明和町B&G海洋センター

明和町B&G海洋センター
幼児アクア 水辺の安全教室


表紙.jpg


 明和町B&G海洋センターでは、毎年5歳児アクア教室の最終日に水辺の安全教室を行っています。4月から小学生になるチビッ子たちが学校への登下校中に、悲しい水の事故に会わないよう指導者一同願いを込めて実施するものです。今回は25名の元気いっぱいの子どもたちが参加しました。

器材.jpg


バディ.jpg
バディーよぉ〜い!
一緒に手をつないだキミ達はバディ同志!何があっても離れるなよ!



救助1.jpg 救助2.jpg
あっ!あそこに溺れている人がいる!     ここにある物で助けられるかな?


救助3.jpg 救助4.jpg
この子はロープに結ばれたペットボトルを投げ込み、それに捕まらせて引っ張り始めました。すげぇ〜!何で知ってるん?

救助6.jpg 救助5.jpg
その他、棒や救命浮環を使って救助の体験をしてみました。みんなよく知ってます。


救助7.jpg 救助8.jpg
そのほか、ボールやクーラーボックス、ランドセルなども浮力体として使えるよ。と言ったら「教科書がビチョビチョになっちゃうじゃん!」と言われてしまいました。教科書はまた買えるけど、命は買えないんだぞ!

でも、みんなはまだ小さいから、溺れた人を見つけたら何か浮くものを投げてあげてから、近くの大人の人を呼びに行ってね。

ペット3.jpg
みんなバディごとにペットボトル浮きを体験!


ペット2.jpg
ペットボトルを投げてあげたら・・・


報告.jpg
近くにいる大人の人に通報!「あそこでお友達が溺れているので救急隊を呼んでください」

みんながペットボトルを投げてから大人の人に通報するまでしっかりできました。

最後にライフジャケット体験!


ライジャケ1.jpg
バックルとまたひもをしっかり締めたら・・・


ライジャケ2.jpg
不意に落ちても大丈夫!


ライジャケ3.jpg
ライフジャケットは水辺の命綱!

ライジャケ4.jpg
しっかり着用してマリンスポーツを楽しもうね!


最後にみんなで記念撮影!


集合.jpg
水の事故にはあわないぞぉ〜! おぉ〜っ!


Let's Go特派員exclamation×2
みんなぁ!こども園の卒園、そして小学校入学おめでとう!昨年の4月には「お母さぁ〜んもうやだ〜(悲しい顔)と泣いていた君たちも今では水に潜るのが楽しくってしょうがないみたいだね。4月からは小学生水泳教室でまってるよ!1年間ありがとう!お疲れさま!

カメラ取材・レポート関東ブロック特派員  群馬県明和町B&G海洋センター 島田 聡
地域紹介:春の彼岸の大根島〜牡丹と、ぼた餅〜 [2015年04月02日(Thu)]
地域紹介:春の彼岸の大根島

〜牡丹と、ぼた餅〜


大根島

うららかな春の日差しがさす中海。

1 大根島.jpg

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
3月21日、彼岸の中日に大根島に行ってきました。

大根島は、宍道湖の隣に面する中海に浮かぶ周囲12キロメートルの島で、
大根ではなく高麗人参や日本一を誇る牡丹などが特産品です。

島名は「タコ島」が変化して大根島になった説や、
対岸から見て大根が植わっている姿に似ている事から大根島と呼ばれたなど、
諸説いろいろです。



大塚山

2 大塚.jpg

大塚山は標高42メートル。島では一番高い山。
山頂まで車で行くことができます。頂上は公園になっており、お花見もできます。
(写真は大塚山山頂より)

3 大塚.jpg

大塚山を散歩中、”つくし”を発見!
元気よく空に伸びるつくしを見ると、何故か写真を撮りたくなります。



牡丹園

4 冬牡丹.jpg

一年中牡丹の花が見られる由志園に行きました。(写真は冬牡丹)


園内では「牡丹コラボレーション假屋崎省吾2015」が開催されており、
「大根島」の牡丹を大胆な作風で魅力を引き出した作品が20点ほど展示されていました
(3月末までの開催)。


6 假屋崎.jpg

私の勝手な解釈として、この作品に冬から春への季節の移ろいを感じました。


溶岩庭園

5 溶岩.jpg

大根島は火山活動によって出来た島で、溶岩庭園では大根島の誕生の様子が表現されているそうです。


日本庭園(由志園)を散策した後、高麗人参コーヒーの飲める喫茶”一望”へ。

7 母子.jpg

ここには母子象があり、見る人の心にさまざまな思いを呼び起こします。


牡丹とぼた餅

8 ぼたん.jpg

お彼岸に食べるものは、春はぼた餅、秋はおはぎ。
一説によるとぼたん餅がぼた餅になったとのこと・・・。


9 ボタン.jpg

「春は名のみの風の寒さ」の時は”苦味を盛れ”と言われ、
フキノトウやタラの芽等苦い山菜を食べ、
彼岸になると甘いぼた餅を食べながら
亡き人を偲んだりこれからのスケジュールを組んだりする・・・。
今年一年が,百花の王の牡丹の花のように咲かないかなあ・・・・と思いつつ、
日本一の牡丹の生産を誇る本場でぼた餅をいただく・・・。


9.5 風景.jpg

幸せなひと時。・・・・・・・・。

日本庭園 由志園にて

追伸 ゴールデンウィークの頃には、大根島はほのかな牡丹の花の香りにつつまれます。

取材 中国ブロックB&G特派員
   松江市宍道B&G海洋センター  吉川周治
芳賀町B&G海洋センター水泳記録会兼日本水泳連盟泳力検定会 [2015年04月01日(Wed)]
2015/3/15 栃木県芳賀町B&G海洋センター

芳賀町B&G海洋センター
水泳記録会兼日本水泳連盟
泳力検定会


IMG_4930.jpg


 芳賀町B&G海洋センターでは今回で3回目の開催になるこの大会、日本水泳連盟泳力検定会(通称:ニチレイチャレンジ)は日本水泳連盟が平成10年に創設した全国統一の泳力基準に基づくスポーツ検定になります。また、基準タイムをクリアして合格した検定級は履歴書にも書ける資格でもあります。
 大会形式の記録会ということで多くの皆さんに認知されてきているようで、今年は下は7歳、上は60歳代の合計67名 全21種目もの競技が行われることになりました。


開会式.jpg
木村館長挨拶


開会式2.jpg
自己ベストを目指して頑張ろう!


大会1.jpg
小さい子でも参加できるように
バタ足レースもあります。


招集.jpg
ボク、ベストタイム出せるかな?
大丈夫だよ!思い切り泳いできな!


IMG_4997.jpg
迫力のバタフライ!


IMG_4921.jpg
頑張って泳いだ背泳ぎ!


IMG_4973.jpg
力強い平泳ぎ!


IMG_4983.jpg
しなやかなクロール!


みんなが頑張ったので、延べ68人の方が合格することができました。水泳って年齢に関係なく自分のペースで続けられるので生涯スポーツに最適ですね。


参加者の声演劇

山根 豪.jpg
山根 豪 君 10歳
 自分の実力を知りたくて参加しました。思った以上にクロールが良いタイムを出せてうれしかったです。来年もまた参加したいです。

高松 栞.jpg
高松 栞 ちゃん 9歳
何となく参加してみたくて申し込んでみました。一生懸命泳いだのでとても疲れました。水泳は大好きです。



Let's Go特派員exclamation×2
今回は、残念ながら都合により取材に伺えませんでした。芳賀町B&G海洋センターは特派員の取材で何度もお邪魔しましたが、指定管理者として民間の営利を追求する運営方法、さまざまなイベントを行うなど、いかに人を集めるか工夫を凝らしている姿は、町直営で行っている明和町にとっていい勉強になりました。また今後もよろしくお願いします。


カメラ写真提供 芳賀町B&G海洋センター 木村 貴虎氏

編集 関東ブロック特派員 群馬県明和町B&G海洋センター 島田 聡
平成26年度 元気アップ教室親子レクリエーション開催! [2015年04月01日(Wed)]
2015/3/21 滝川市B&G海洋センター


【 平成26年度 元気アップ教室 親子レクリエーション開催 】

IMG_7202.jpg


 平成26年3月21日(土)午前10時から、滝川スポーツセンターを会場に、平成26年度 元気アップ教室親子レクリエーションが開催されたましたexclamation×2この事業は、4歳から6歳コースの元気アップ教室に参加している幼児と、小学1年生から2年生までの教室に参加している子ども達、保護者を対象としたもので、当日は60名の親子と20名近くの観戦者で大いに盛り上がりを見せたわーい(嬉しい顔)

 当日の内容は以下のようになります・・・
@ あいさつ
A 準備体操
B からだジャンケン
C 二人三脚ジャンケン走
D 紅白つなひき
E ○×クイズバランスゲーム
F 紅白玉入れ
G チーム対抗紅白リレー
H 整理体操
I あいさつ


IMG_7089.jpg
続々と参加者が集まってきますexclamation×2


IMG_7110.jpg
二人三脚ジャンケン走の様子カメラ

 準備体操を行った後、からだジャンケンを行いました。からだジャンケンは、皆さんが楽しく参加できるよう、コミュニケーションを取る目的でアイスブレーク方式で行ったexclamation×2
 二人三脚ジャンケン走は、親子で二人三脚をしながら、指導者のところまで走りくつ指導者とジャンケンをして勝ったら紐を外してダッシュで帰る・負けたら二人三脚のままで帰るゲームとなりまするんるん二人三脚では、紅組が大差で勝利exclamation×2


IMG_7122.jpg
続いては紅白つなひきー(長音記号2)

IMG_7089.jpg
紅白つなひき大人の部ー(長音記号2)

 紅白つなひき子どもの部は、2勝先取で行い2−1で白組の勝ちひらめき大人の部は一回勝負で紅組の圧勝でしたぴかぴか(新しい)

IMG_7133.jpg
○×クイズバランスゲームひらめき

 このゲームは、まず親子で新聞紙の上に乗ります。指導者が考えた問題に○か×で答えて、正解であればそのまま立っていますexclamation間違った場合は新聞紙を半分に折りその上に乗って、バランスが崩れて新聞紙から落ちるまで行いますグッド(上向き矢印)
 親子で抱っこしたり、おんぶしたりバランスを崩さないよう頑張っていましたわーい(嬉しい顔)

IMG_7156.jpg
紅白玉入れの様子野球

 まず、子ども達のみで1分を2回実施しますexclamation子ども達のみの勝負は、白組が圧勝でしたかわいい3回目は、子どもと親が一緒に行いましたが、これも白組の圧勝でしたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ここまでの点数は・・・
白組13点・紅組11点の2点差で白組が勝っています手(チョキ)
次は最終種目の、チーム対抗紅白リレーくつ
紅組は逆転のチャンスですexclamationexclamationexclamation


IMG_7172.jpg

 チーム対抗紅白リレーは、途中コースを間違えてしまったり、抜きたいけどカーブで抜けないなど、白熱した展開となり・・・
接戦で白組の勝ちexclamation×2


最終結果:白組15点・紅組12点で・・・白組の勝ちでしたぴかぴか(新しい)手(チョキ)


全ての種目が終わり・・・賞状と参加賞のプレゼントプレゼント

IMG_7196.jpg


IMG_7222.jpg
最後に参加者全員で記念撮影カメラ



担当者感想:
 今回で3回目を迎えた親子レクリエーションでしたが、参加者の皆さんが楽しそうに身体を動かし、子どもとの会話も沢山あってよかったと思います。アンケートでは、また来年も参加します・時間も丁度良かった・親子で楽しく参加できました等をいただき嬉しく思いますexclamation来年も、参加者が満足していただけるように頑張っていきたいと思いますわーい(嬉しい顔)


特派員感想:
 親子で一緒に、身体を動かすことのできる事業っていいなと取材しながら感じました。お父さんやお母さんと一緒に楽しく運動している姿が印象的で、子ども達も保護者の方たちも自然に笑顔になっていましたわーい(嬉しい顔)今後も継続して事業を行っていってほしいと感じましたexclamation



取材:北海道ブロック 滝川市B&G海洋センター 鈴木 博之