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ブルーシー・アンド・グリーンランド財団B&G特派員さんの画像
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巡視船「すずかぜ」安全体験クルーズ(安全啓発事業) [2014年09月30日(Tue)]
2014/6/29 積丹町B&G海洋センター

巡視船「すずかぜ」安全体験クルーズ(安全啓発事業)


 去る6月29日(日)、積丹町において「巡視船『すずかぜ』安全体験クルーズ(安全啓発事業)in第9回”積丹ソーラン味覚まつり”」が実施されました。当日は天候にも恵まれ、イベント内容も盛りだくさんで、たくさんの人達が会場に訪れ大賑わいでした。

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朝のスタッフミーティング
担当者の積丹町B&G海洋センター、丹場さん(右)。真剣な面持ちです。


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積丹町B&G海洋センター 天満所長の挨拶

 全道から集まった指導者や協力団体、関係機関へのお礼のあと、「本日来場していただく方々には、体験を通して楽しみながら水辺の安全知識を身につけていただきたいと思います」と述べました。

 
盛りだくさんのイベントを紹介します!


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救命胴衣の着用方法・効果の説明

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バディシステムの説明と実践

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巡視艇「すずかぜ」の体験クルーズ

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クルーズ下船後に行われた、ライフセービング協会による紙芝居を使った水辺の安全学習


盛りだくさんですねー
でも、まだまだあります


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    海洋センター指導員・ライフセービング協会・積丹消防による、
                      救助及び心肺蘇生法のデモンストレーション

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海上保安庁マスコット「うみまる君」との記念撮影会、及び3.11募金活動


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オリジナルフォトフレーム作成・ぬりえ・クラフトコーナー


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心肺蘇生・AED体験会


ふー!盛りだくさんだー

そして・・・
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海上保安庁の制服着用体験


  倶知安から来た、中学1年生の双子の姉妹からコメントをいただきました。
       「暑いけれど、楽しい!おもしろい!海がきれい!」

 指導者が総出でクリーン作戦を行い、片付けをして終了。
  そして最後に・・・
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指導者一同で記念撮影!


【特派員感想】
とても充実した1日でした。それにしても今年で2年目のお手伝いですが、北海道ブロックの指導者のネットワークと団結力はすごいです。とても心地いい感じです。また来年も手伝いに来マース・・・!

取材:滝川市B&G海洋センター鈴木博之&沼田町B&G海洋センター岩井俊直
寄稿:岩井俊直
親子でおいしく、楽しく学ぼう!『B&Gわくわくチャレンジin津野〜食育&防災〜』(高知県高岡郡津野町) [2014年09月30日(Tue)]
2014.9.20(土)津野町東津野B&G指導者会

−親子で楽しく、おいしく学ぼうexclamation

わくわくチャレンジぴかぴか(新しい)in

食育防災


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 平成26年9月20日(土)に津野町船戸にある『せいらんの里』で開催された、津野町東津野B&G指導者会主催、『B&Gわくわくチャレンジin津野〜食育&防災〜』をレポートしますカメラ
 高知県の清流、四万十川の源流点に程近い同地で開催されたイベントに、津野町全域から親子7組19名が参加ひらめき地元食材を使った昼食づくり、「いざという時に自分の命を守るための」ロープワーク、救急法などを、親子でわくわくるんるん楽しみながら学びましたわーい(嬉しい顔)
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会場になった「せいらんの里」(左写真)。「せいらん」(右写真)とは、清流のみに自生する希少な川海苔のことです。清流と、それを育む豊かな自然の証明です。


開会式
川上 一郎 教育長のあいさつでイベント開始です手(グー)
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「楽しい1日になりますようにexclamation

〜食育の部〜 地元食材を使って昼食作りexclamation
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おぉグッド(上向き矢印)うまそ〜な米ナスだぁぴかぴか(新しい)皆、立派な地元野菜たち。どんな味がするか?楽しみだぁexclamation×2

まずは、火をおこして・・・アマゴの塩焼き、田楽、米炊き
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本日はアメゴの塩焼き(右上写真)、地元産のジャガイモ、豆腐、コンニャクを使った田楽(左下写真)とカレーを作ります。ご飯も釜で炊きますよわーい(嬉しい顔)(右下写真)

カレー作り
カレー作りは、せいらんの里の谷脇さん(左上写真)が教えてくれました。カレー鍋に、水は入れませんひらめき野菜の水分を利用して作っていきます。鍋に、こんもりと野菜、鶏肉を入れて・・・(右上写真)
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ちょっと、ふたが浮いてるけんど(左下写真)・・・しばらく火にかけると、野菜の水分が出てきて、完全にふたが閉まりました!そろそろおいしいカレーができるぞるんるん(右下写真)

それでは、いただきますわーい(嬉しい顔)
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カレーの中のトロッと甘いこれは・・・米なすかexclamation×2期待通りのうまさだexclamation田楽のジャガイモの味の濃さ。津野町野菜はどれも力強い味がするなぁexclamation

〜昼休み休憩中〜

お腹一杯になったので、ちょっと休憩・・・。

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川遊びしたり、オカリナを吹いたり、鬼ごっこしたり。皆、元気だなぁわーい(嬉しい顔)


〜防災の部〜 自分の命は自分で守ろうexclamation
  お昼休みの後は、ロープワーク、救急法のお勉強です。

ロープワーク
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ロープワークは津野町のB&G指導員、大崎さんが教えてくれました。

親子でチャレンジ手(グー)
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皆、上手にできたかな?

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何本ものロープをつなぎ合わせて・・・長いのが出来たなぁ。

よっしゃ!皆で縄跳びに挑戦exclamation×2
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救急法講習
イベントの締めくくりは、救急法講習。講師は「津野町救急ボランティア組織(EVT)」の皆さんです。
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中山間地域を抱え、救急車の台数も限られた津野町。救急隊の到着に時間がかかることもあります。そこで立ち上げられたのが、「津野町救急ボランティア組織(EVT)」。心肺停止の傷病者の元に、住民ボランティアがいち早く駆けつけ、救急隊到着までの救急処置を行います。

講師による心肺蘇生法の実演にて・・・
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おぉ!この、子ども達の食いつきっぷりexclamation×2素晴らしい意気込みだ!

では、実際にやってみようパンチ
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AEDを使った心肺蘇生法を、訓練しました。幼児用の人形でもチャレンジ(左下写真)。右下写真は嘔吐した人への対処法です。

集合写真
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おいしい、楽しい1日でしたわーい(嬉しい顔)


【特派員感想】
 津野町では、『津野町救急ボランティア組織(EVT)』を結成したり、町内小学生4年生以上に救急法講習を実施したりするなど、「救命率を向上させたい!」という地域の目標に対して、行政、住民が一丸になって取り組んでいます。
 そうした土地柄もあるのでしょうか、救急法の実演に身を乗り出して見入る子供たちの真剣な様子!子供たちも、「命を守る技術を身につけたい」という気持ちが強くあるのだな、と驚かされました。
 また、今回は親子で参加する救急講習ということで、地域課題の「今」を担う親世代と、その「未来」を担う子供の世代が、同じ空間で学びました。未来のことも考えて、この問題に取り組もうという、津野町の熱意をヒシヒシと感じました。子供たちの笑顔と、真剣なまなざしが印象に残る、素晴らしいイベントでしたぴかぴか(新しい)津野町の皆様、当日はお世話になりました。
 最後に・・・、今回会場になった「せいらんの里」では、地元野菜を使った『船戸おかあちゃんのランチビュッフェ」を、毎日曜日に開催しています。お値段何と税込み1,000円/1人exclamation今回写真で紹介したあの野菜たちを、存分に楽しめますよ。ぜひ、一度お試しください。※前日までに予約をお願いします。

【取材】 四国ブロック特派員カメラ  香美市香北B&G海洋センター 大峯 啓之
平成26年度 マリンスポーツ教室(石狩市B&G海洋センター) [2014年09月30日(Tue)]
2014/7/29〜30 石狩市B&G海洋センター


〜 石狩市B&G海洋センター主催 〜

かわいい 平成26年度 マリンスポーツ教室 開催 かわいい


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 平成26年7月29日(木)〜30日(金)の2日間にかけて、滝川市B&G海洋センターを会場に、公益財団法人 石狩市体育協会(石狩市B&G海洋センター)が主催する、平成26年度マリンスポーツ教室が開催されました!
 この事業は、自然(川・海)を活かした海洋性スポーツを推進し、スポーツの底辺拡大を図るとともに、マリンスポーツの技術習得に努めることを目的に開催されています。昨年から、滝川市B&G海洋センターと一部共催で行っています!
 今年は、石狩市内の小学生4年生から6年生まで約50人の参加者が、カヌー・ローボート・OPヨット・バナナボート等を2日間に分けて楽しみましたわーい(嬉しい顔)


1日目ひらめき

初日オリエンテーション.jpg
海洋センターに到着したら、オリエンテーションのはじまり!これからの体験内容説明・バディでの行動・施設等について、職員から説明がありました(*^^)v
挨拶を済ませ、カヌーのレクチャーを受けてからいよいよ水面へLet's Go!
1日目は、全員カヌーでの体験となりますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


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石狩市B&G海洋センターの倉リーダーと一緒に操作!息を合わせて漕ぐよexclamation×2

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高学年は、シングルカヌーでの体験exclamation初めは、うまく操作できなかったけど、だんだん上手に操作できるようになりるんるん気持ちよさそうに体験していましたぴかぴか(新しい)

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参加者で、ピース手(チョキ)慣れてきたよわーい(嬉しい顔)

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この長蛇の列は・・・exclamation&question
いったん休憩ですexclamationこの日は暑かったので水分補給と塩飴の補給exclamation熱中症にならないように気を付けていますひらめき

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1日目の締めくくり、カヌーツーリングへ出発グッド(上向き矢印)
石狩市B&G海洋センターの定久アドバンストが先頭に立ち、参加者全員で約1,5Km頑張りますexclamation


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ふれ愛橋まで行き折り返して帰ってきます!
こんなにカヌーが出ているとカッコいいですねわーい(嬉しい顔)
ちなみに、正面に見える橋がふれ愛橋ですが、カヌーの競技艇みたいな形をしていますexclamation
建設した会社の方が言っていましたexclamation&question


ツーリング後は後片付けexclamation×2
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みんなで、協力しカヌーを運んでいます!

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バディでカヌーを洗浄します。自分たちで使った物は、自分たちで片付ける!
モノを大切にしようexclamationB&Gスピリッツですねグッド(上向き矢印)

1日目の活動はこれで終了し、宿舎のネイパル砂川へ移動しますバス
ネイパル砂川入館に関しての説明.jpg
ネイパル砂川に到着し、ここでのマナー等を入館する前に学びます。
夜ご飯を食べレストラン明日のOPヨットに向けてロープワークの練習ー(長音記号2)
練習が終わった後、疲れをとるため早めの就寝となりました眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)




さぁ2日目の活動へひらめき

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まずは点呼。そして、体操・バディ確認をしますexclamationこれが大事なんですよねグッド(上向き矢印)

2日目は、2グループに分かれて体験をします!
高学年はOPヨット体験・中学年はローボート体験となります!
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OPヨット組は、座学からスタート!座学が終わったら陸上で操船のシミュレーション!

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ローボートは漕者と艇長の役割を覚えるので大変・・・!

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OPヨットの艤装は、風上に船首を向けて行うんだよ!絶対にブームには触らないように!
また、艤装しているときには近くに寄らない事!

水面へGOグッド(上向き矢印)
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ローボート.jpg
みんな息が合っていて、しっかり前に進んでいますわーい(嬉しい顔)

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初めは風をつかむまで時間がかかっていたけど、だんだん風をつかめるようになってきましたexclamation×2

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左下の水面に帽子が落ちている・・・。ブームにぶつかって落ちてしまったのかな・・・がく〜(落胆した顔)
でも、クローズホールドでしっかり風上に上っています!


ぴかぴか(新しい) お楽しみのバナナボート体験 ぴかぴか(新しい)

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みんな一番楽しみにしていたんだよねわーい(嬉しい顔)

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全身びしょ濡れあせあせ(飛び散る汗)

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バナナボートが怖い人は、船外機付きゴムボート体験に変更かわいい



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全てのプログラムが終了し、バディ確認手(パー)みんな居るかなexclamation&question体調は大丈夫かなexclamation&question

2日間のマリンスポーツ教室お疲れ様でしたグッド(上向き矢印)初めは緊張した面持ちでしたが、最後にはみんな笑顔でわーい(嬉しい顔)すごく良い顔つきになっていましたよぴかぴか(新しい)るんるん



参加者の感想:
 楽しかった!来年もまた来るからね!
 難しかったけど、少しずつできるようになって面白かった!
 シングルカヌーより、ペアカヌーが楽しかった!
 OPヨットは難しかったけど、風をつかめた時は楽しかった!
 バナナボートは、水がかかってびしょ濡れになったけど、一番楽しかった(*^^)v
 

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石狩市B&G海洋センター 岸本さん(AD)の感想:
 マリンスポーツ教室は、自然とふれあい、マリンスポーツの醍醐味や楽しみを体験することを目的とし、併せて水辺の活動における事故防止と集団行動の徹底を図るため、毎年、夏休みに企画しています。
 例年、キャンセル待ちになるほど人気があるため、今年は定員を増員して募集したところ、市内の4年生から6年生約50名の子供たちが集まりました!
滝川市体育協会・滝川市B&G海洋センターの方々からも協力をいただき、参加した子供たちがカヌーやローボート・OPヨットを十分に満喫することができました。夏休みの楽しい思い出になったことと思います。
 石狩市には艇庫がないため、このような教室を定期的に継続することは難しいですが、体験を通じて楽しみを感じてもらえるよう、来年以降も継続して教室を開催したいと思います。


特派員の感想:
 今回、石狩市B&G海洋センター事業の取材をさせていただきましたが、子供たちが楽しみながら体験しており、とてもいい事業だと感じました。この少子化時代に50人近くもの参加者を集められるとは、すごいことだと思います。
 また、マリンスポーツ教室前にしっかりと事前研修を行ったため、当日の子供たちの行動も迅速で、スムーズに教室が進んでいたと思います。
 子供たちの様子も1日目より2日目と、徐々に教室に対する態度が変わっていったと感じました。このような教室を通じ、子供たちに海洋性レクリエーションを体験してもらう機会をたくさん作っていくことが大切だなと改めて感じました!


協力・写真提供:石狩市B&G海洋センター 岸本さん(AD)・定久さん(AD)・倉さん(LE)
取材:北海道ブロック 滝川市B&G海洋センター 鈴木 博之
下野市国分寺B&G海洋センターカヌー&水辺の安全教室(その1) [2014年09月29日(Mon)]
2014/9/14 栃木県下野市 大松山運動公園プール


下野市国分寺B&G海洋センター
カヌー&水辺の安全教室(その1)


〜「地域の特色ある事業」助成を受け、2県3ヵ所の海洋センター指導者会が協力〜
(日本財団助成事業)


表紙.jpg


 平成26年9月14日(日)栃木県下野市国分寺B&G海洋センター主催カヌー&水辺の安全教室が、市内大松山運動公園流水プールにおいて開催されました。午前中は、総合型地域スポーツクラブ「特定非営利活動法人 元気ワイワイ南河内」の子ども達、午後は、総合型地域スポーツクラブ「NPO法人夢くらぶ国分寺」の子どもたちを対象に行いました。
 今回の事業も、「地域の特色ある事業」助成を受け、2県3ヵ所の海洋センター指導者会が協力し合って開催されました。


ミーティング.jpg
教室の前にミーティング


〜午前の部〜

総合型地域スポーツクラブ
特定非営利活動法人
元気ワイワイ南河内の子ども達


開会式.jpg
今日は水に落ちてもあわてないように、水辺の安全教室とカヌー教室を行います!

指導員.jpg
指導者は下野市国分寺、近藤氏、野口氏、猪瀬氏、源三氏、神戸氏、そして松伏町、飛鳥馬氏の6名です。

参加者.jpg
大人2名、子供5名、計7名の参加がありました。

着衣泳1.jpg
まずは着衣のままプールを1周してみよう。歩くのも泳ぐのも大変でしょ?

着衣泳2.jpg
感想を聞いてみました。「服がぴったりして動きづらい」「クロールは大変」「プールから出るのが重くて大変だった」

ペット1.jpg
ペットボトルの使い方!
水を少し入れると遠くまでしっかり届くよ!

ペット2.jpg
しっかり胸に抱えて呼吸を確保しようね。

ペット3.jpg
ペットボトルでラッコ浮き

ペット4.jpg
足をちょっと開くと安定するね。

ペット5.jpg
さぁ!お父さんと一緒に浮いてみよう!

背浮き1.jpg
基本の背浮き「浮いて待て!」

背浮き2.jpg
手足を広げると安定します。

背浮き3.jpg
素材にもよりますが服の中に空気を入れると確実に浮きます!

ライジャケ1.jpg
続いてライフジャケット

ライジャケ2.jpg
しっかりバックルを締めておけば・・・

ライジャケ3.jpg
絶対に脱げることはありません!

ライジャケ4.jpg
勢いよく水に・・・

ライジャケ5.jpg
落ちても・・・

ライジャケ6.jpg
しっかり浮かびます!


続きまして、お待ちかねのカヌー教室!


カヌー1.jpg
あごひもは指1本入るくらいに締めてね!

カヌー2.jpg
パドルの中心を頭に乗せて、肘が90度に曲がる位置を持ちます!

カヌー3.jpg
左手を引きながら右手を押し出す!

カヌー4.jpg
右手をクルッと返します。

カヌー5.jpg
パドルのシャフトとコーミングをつかんで、低い姿勢で乗り込みましょう!

カヌー7.jpg
さぁ!出発ー!


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いい笑顔だよ!

カヌー9.jpg
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最初はクルクル回っちゃったけどなんとかまっすぐ漕げました。


カヌー集合1.jpg
みんなそろって記念撮影!

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最後はお約束のスライダー!一人3回までだよ!

スライダー2.jpg
子ども達はホントに水遊びが大好きですね。

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みんな楽しかったですか?カヌーに少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです。水辺の安全教室も頭の片隅に入れておいてくださいね!
集合1.jpg
みんなお疲れ様!



参加者の声演劇
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早川 孝志さん、大地(りく)君、美紗(みすず)ちゃん(下野市)
市の広報誌を見て参加しました。昨年度も参加しているそうです。大地君、カヌーと水辺の安全教室は4回目、美紗ちゃんは初めてだそうです。水が冷たかったけど来年もまた参加したいです。

佐藤.jpg
佐藤 直樹さん、葵音(あと)君(下野市)
カヌーは2回目です。思うようにまっすぐ進んだので楽しかったです。水辺の安全教室、いざという時に役に立ちますね。(父直樹さん)

福島.jpg
福島 咲珠(えみ)ちゃん(下野市)
昨年も参加した咲珠ちゃん、カヌーと水辺の安全教室は3回目だそうです。ライフジャケットが浮いて楽しかったです。カヌーはちょっと曲がっちゃったけどうまく漕げました。また来年も参加したいです。


(その2)午後の部へ続く!
下野市国分寺B&G海洋センターカヌー&水辺の安全教室(その2) [2014年09月29日(Mon)]
2014/9/14 栃木県下野市 大松山運動公園プール


下野市国分寺B&G海洋センター
カヌー&水辺の安全教室(その2)


〜「地域の特色ある事業」助成を受け、2県3ヵ所の海洋センター指導者会が協力〜
(日本財団助成事業)


〜午後の部〜

総合型地域スポーツクラブ
NPO法人夢くらぶ国分寺の子ども達


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開会式2.jpg


 午後からは、総合型地域スポーツクラブ「NPO法人夢くらぶ国分寺」の子ども達38名を対象としたセンターカヌー&水辺の安全教室が開催されました。指導者会と下山クラブマネージャーとの打合せにより、カヌー班と水辺の安全教室班の2班に分け、それぞれを入れ替えて行いました。

バディ.jpg
マリンスポーツの点呼の基本!
大きな声でバディーよぉーい!おー!


まずはカヌー班

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陸上でしっかりパドリングをマスターしておこうね!

カヌー11.jpg
いざ、出航!

カヌー12.jpg
まっすぐ進めるかな?

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上から見たところ。

カヌー14.jpg
みんな気持ちよさそうに楽しんでますね!

カヌー15.jpg
真剣な眼差し!集中してないと・・・

カヌー16.jpg
”沈”してしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

カヌー集合2.jpg
流れがあるので止まっているのが大変!
集合写真


続いて、水辺の安全教室班


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今年海や川に遊びに行った人?これから不意に水に落ちてもあわてないように勉強しましょう!よくある事故を指導員に再現してもらうのでよく見ててね!

水辺2.jpg
(源三)お〜い!あそこに大きな魚がいるよ!
(飛鳥馬)どれどれ?

水辺3.jpg
(源三)押すなよ、押すなよ!あ〜っ!ドボン!
興奮した飛鳥馬君は源三君を川に突き落としてしまいました。

水辺4.jpg
源三君を突き落としてしまった飛鳥馬君は、源三!腕につかまれ!と腕を差し伸べましたが・・・

水辺5.jpg
重心が高い状態で手を差し伸べたため、源三君を引き上げることなく、一緒に川へ落ちてしまいました。
水辺6.jpg
手を差し伸べるときはこういう低い姿勢で、何かにつかまって行うと安全です。

水辺7.jpg
腕をつかむときはこうしてお互いの手首をつかむようにすると外れません。

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ペットボトルがあれば少し水を入れて投げてあげると確実に届きます。

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胸元でしっかりペットボトルを抱え、呼吸を確保しよう!

水辺10.jpg
この格好、何かの動物に似てない?

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そうそう!ペットボトルでラッコ浮き!

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身近にあるもので貴い命が救えるんですね!


水辺13.jpg
みんなもペットボトルで浮いてみよう!

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何もない場合は「浮いて待て!」背浮き

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両手足を広げると安定します。

水辺16.jpg
みんなが履いているほとんどの靴は浮きます。無理に脱がないで浮力体として活用しよう。

水辺17.jpg
続いてライフジャケット浮遊。
しっかりバックルを締めておけば・・・

飛込み1.jpg 飛込み2.jpg


飛込み3.jpg 飛込み4.jpg
こんなことしたって・・・

浮き身.jpg
浮いていられます!

投げ1.jpg 投げ2.jpg
     いち・にの          さぁ〜
投げ3.jpg 投げ4.jpg
       ん             ドボン!

集合2.jpg
お疲れ様!楽しかったね!

スライダー3.jpg


スライダー4.jpg
最後はスライダー!みんな大好きだね!

IMG_3189.jpg
みんなお疲れ様!何が一番楽しかった?スライダーなんて言わないよね?このイベントを機に、カヌーに関心を持ってもらえればうれしいです。

指導者達.jpg
指導者の皆様お疲れ様でした。
左から飛鳥馬氏、野口氏、近藤氏、神戸氏、猪瀬氏、源三氏

参加者の声演劇

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内田 貴大君(下野市)
カヌーに乗るのは4〜5回目で、一番楽しかった。来年は中学生になっちゃうので参加できないのが残念です。


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寺内 陸君(下野市)
カヌーを漕ぐとスピードが出て楽しかった。5回目なのでカヌーは慣れています。水辺の安全教室をやったことで、溺れそうになっても安心、背浮きもできました。


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大島 壯太君(下野市)
カヌーは5回目!水の上を低く飛ぶ鳥の視線で水面を走れたので楽しかった。水辺の安全教室は、今後に生かせることをやったので、万が一の時にも安心していられる。


雨宮・梅田.jpg
梅田 依茉(えま)ちゃん(左)、雨宮 遥風(はるか)ちゃん(中)
初めてカヌーに乗ったけど楽しかった。クルクル回っちゃった!ライフジャケットが浮くので安全だと思った。来年も参加したいです。


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指導者会代表近藤氏
夢くらぶからカヌーの講師依頼があって、どうせやるならと近藤氏が水辺の安全教室を併せることで始まったこのイベントも6回目を迎えたそうです。夢くらぶはいろんなスポーツ教室をやっていますが、カヌーは栃木県ではレアーなスポーツなので、少しでも乗るきっかけを作っていきたいです。ウォータースポーツの普及として、体験から何かをつかんでほしいですね。



Let's Go特派員exclamation×2
今日は1日かけて2つの総合型地域スポーツクラブの子ども達にカヌーと水辺の安全教室を行いました。下野市は、スタッフ、そして施設環境が素晴らしい。B&Gしもつけ指導者会には今日参加した5名のスペシャリストがそろっているし、7月にトライアスロンの取材にも訪れましたが、この大松山運動公園は、流れるプール、陸上競技場、体育館、芝生広場があるなどとにかく環境が素晴らしい。イベントをやるのにもってこい!です。海なし県である栃木県でも十分マリンスポーツの普及ができますね。関東指導者連合の飛鳥馬さんもお疲れ様でした。
 さて、明日も8:30にまたここ、下野市に来て、リバーツーリングの取材だぞ!夕飯に
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ホルモンダブル定食、ニンニクがっつり入れて食ったから連チャンだってへっちゃらさ!

カメラ取材・レポート関東ブロック特派員  明和町B&G海洋センター 島田 聡
平成26年度「カヌーレベルアップ研修会」in石川県七尾市(1日目) [2014年09月26日(Fri)]
2014/9/6 石川県七尾市B&G海洋センター

平成26年度「カヌーレベルアップ研修会」in石川県七尾市

〜北陸4県(新潟・富山・石川・福井+岐阜1名)の熱き指導者たち〜


ー「1日目」ー


平成26年9月6日(土)〜7日(日)の2日間、石川県七尾市B&G海洋センターで「平成26年度カヌーレベルアップ研修会」が開催され、北陸ブロック各県、ならびに岐阜県から20名の地域海洋センター指導員が参加しましたるんるん

石川県七尾市B&G海洋センター

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この研修会は、地域海洋センター指導員を対象に、海洋性レクリエーションの技術向上、指導法等の習得と文字通りのレベルアップを図る目的で、B&G財団の主催によって毎年開催されています(日本財団助成事業)。
9月6日の初日は、B&G財団事業部の坂倉部長と海洋教育課の山口さんに協力していただきながら、安全講習やカヌー実技の基本講習を実施。2日目の9月7日は、ロンドンオリンピック・カヌースプリント競技に出場し、現在も日本代表チームに選抜されている大村朱澄(おおむら あすみ)選手を特別講師にお招きして、参加者のスキルアップをめざす実技指導を行っていただきましたぴかぴか(新しい)

それでは、カヌーレベルアップ研修会「1日目」のレポートをご覧くださいカメラ

開講式

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北陸ブロック各県、ならびに岐阜県から集まった海洋性レクリエーション指導員を対象に、いよいよレベルアップのための研修会が始まりましたわーい(嬉しい顔)
特派員としても取材に力が入ります手(グー)
まず安全管理に対する座学からスタートですexclamation×2

海洋性レクリエーション指導の安全管理講習

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安全管理の注意点を説明するB&G財団の坂倉部長

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〜学んだこと〜
・活動前は、活動場所の条件(天候、気象)に注意し、体調がすぐれない参加者は無理をさせないで、休ませる必要がある。
・水辺で活動する際は、事前に水深、水中生物(危険な生物がいないか)、人口物、地形等を確認すること。
・B&Gの水辺での活動においては、参加者・指導者問わずライフジャケットの着用が必須である。水に浮くだけでなく、防寒や外傷から身を守る役割もあるため、ライフジャケットは必ず参加者に着用させること。

養成研修で耳にタコができるぐらい学んだことですが、あらためて、確認をすることは大事なことですねひらめき
座学の終了後は、午後からのカヌー実技に向けて機材の準備を行いました!

機材準備

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車で2半時間以上かけてここまで来た指導員が半数を占める中、すでに疲れた体にムチを打ってカヌー等の機材を準備しますダッシュ(走り出すさま)

昼食をとった後、午後からはカヌー実技です。
ここからは写真を中心にご紹介カメラ
準備運動

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バディ確認

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実技説明

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乗艇

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セルフレスキュー

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後方乗艇

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マリンジェットを使ってのレスキュー

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1日目終了

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(1日目の最後は、研修のふりかえりと明日の連絡事項について)


この後は、大村選手を交えての懇親会が開かれ、参加者の夜は続くのでした…

特派員の編集後記
1日目は楽しい雰囲気の中、無事に終了しましたぴかぴか(新しい)
私、特派員も一研修生として参加させていただきましたが、ブロック内の指導者と交流することができ、とてもよかったです手(チョキ)
2日目も頑張ってレポートしますexclamation×2

特派員:福井県大野市B&G海洋センター 鈴木翔太
平成26年度「カヌーレベルアップ研修会」〜2日目〜 [2014年09月26日(Fri)]
2014/9/7 石川県七尾市B&G海洋センター

平成26年度「カヌーレベルアップ研修会」in石川県七尾市


〜ロンドンオリンピック出場選手から技術を盗め!!〜


ー2日目ー


平成26年9月6日(土)〜7日(日)の2日間、石川県七尾市B&G海洋センターで「平成26年度カヌーレベルアップ研修会」が開催されました。
今回はその研修2日目をレポートしますカメラ

カヌーレベルアップ研修会2日目スタートexclamation×2
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2日目は、この日から合流する特別講師、大村朱澄さんによる模範演技、技術指導が中心の研修会ですexclamation×2
大村さんは現在、石川県小松市で日本代表チームの合同練習に励んでいますが、七尾市と小松市が近いことから、合宿の休日を利用して今回の研修会に駆けつけていただきましたぴかぴか(新しい)
本当に涙が出るぐらい、とても優しい人ですねもうやだ〜(悲しい顔)

まずは大村さんんの自己紹介・講演会からですひらめき

特別講師:大村朱澄(おおむら あすみ)さん

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〜プロフィール〜
平成元年(1989年)生まれ。静岡県川根本町出身。小学校2年生でカヌーを始め、全国中学生大会で2連覇、高校時代には国体2連覇を達成。2012年のロンドンオリンピックに出場後、昨年のアジアカヌー スプリント選手権大会では2位に入る。現在、2年後のリオ、6年後の東京五輪でメダルを獲得するために、日々、練習に励んでいる!

講師の紹介後、いよいよ、オリンピック出場選手による技術指導が始まりまするんるん

大村さんによる模範演技

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(国内トップレベルの技術をご披露いただきました!)


レーシングカヌー体験

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(写真は、岐阜県から参加で、今年度に指導員資格を取得した榊原さんです!)

レーシングカヌーは乗艇自体が難しく、沈の連続でした…たらーっ(汗)


技術指導(パドリング編)

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技術指導(個別指導編)

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最後に、大村さんに指導いただいたことを意識しながら全員で沖に向かい、水上で記念撮影を行いましたカメラ
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研修会終了手(チョキ)

研修が終わると修了書が交付され、参加者全員で記念撮影を行いましたカメラ

大村選手から研修修了書の交付

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記念撮影

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研修お疲れさまでしたexclamation×2


編集後記
オリンピック出場選手の直接指導や、養成研修で習った事の復習など、参加者一人ひとりにとって実りある研修になったのではないでしょうかひらめき
最後に、大村さんから
「合宿の合間に、皆さんと楽しく交流ができ、とても良い気分転換となりました。2年後のリオ五輪を目指して頑張りますので、応援をよろしくお願いします」など、研修の感想と今後の力強い抱負を述べられていました手(グー)
何度も言いますが、本当に優しい女性ですねもうやだ〜(悲しい顔)

皆さん、ぜひ、大村さんを応援してくださいねexclamation×2

参加した皆さん、2日間お疲れさまでした!

特派員:福井県大野市B&G海洋センター 鈴木翔太

サマーキャンプわくわく体験(浦臼町B&G海洋センター) [2014年09月25日(Thu)]
2014/8/4 浦臼町B&G海洋センター

ぴかぴか(新しい)浦臼町B&G海洋センター主催事業ぴかぴか(新しい)

サマーキャンプわくわく体験(事前学習) 開催exclamation×2


 平成26年8月4日に、浦臼町B&G海洋センターが主催する、サマーキャンプわくわく体験(事前学習)が滝川市B&G海洋センターを会場に開催されました。
 この事業は、子どもの数が減少している現状にある各町内会の子ども会組織の活性化をねらい、そのジュニアリーダーとなる人材を色々な体験をとおして協同・助け合いの心を養成する目的で開催されました!
 当日は、町内の小学3年生から6年生22名が、事前学習としてカヌー体験や水辺の安全学習を行いました(*^^)v
また、滝川市B&G海洋センターのクリーンフェスティバルに参加し、ゴミ拾い等の環境整備も行っていました。


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タバコの吸い殻が多いな・・・もうやだ〜(悲しい顔)

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みんなで清掃活動。キレイになりましたぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

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清掃活動終了後、みんなで記念撮影カメラ


カヌー等の体験へグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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まずは皆で、バディ確認!
元気よく大きな声でできてるかな・・・。


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カヌーは2人組か3人組で運ぼうね!落としたら割れちゃうよ・・・(涙)
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自分たちで使用する器材は、自分たちで準備しなきゃ(*^^)v


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器材の準備が終わったら、水辺の安全学習です!紙芝居をとおして、水辺の安全について学んでもらいます。

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ペットボトル救助体験・ライフセーバー体験を行い、その後ライフジャケットの浮遊体験を行っていました!
紙芝居で習った事を復習しているようです(*^^)v


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続いて、カヌーのパドリング説明!しっかり聞いてなきゃクルクル回ってしまうよ!


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ペアカヌーは2人の息が合わなきゃ、前に進まないよ!


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どう?僕上手に漕げてるでしょわーい(嬉しい顔)

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五十嵐AD艇長のもと、しっかり漕げています!

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みんなで息を合わせて漕げたよ(*^_^*)


お楽しみのバナナボートへぴかぴか(新しい)るんるん

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頑張って体験したので、ご褒美にバナナボート体験exclamationみんな笑顔で楽しんでいましたわーい(嬉しい顔)

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みんな全身びしょ濡れになりながらもダッシュ(走り出すさま)もう1回グッド(上向き矢印)もう1回と言っていましたるんるん


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最後は皆で使用した器材を後片付け!物を大切にしようという気持ちが大切ですぴかぴか(新しい)


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ローボートもキレイにしますexclamation×2


お・ま・けわーい(嬉しい顔)

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佐藤(AD)さん、一生懸命に子ども達の写真を撮影していますが、佐藤さんも撮影されていますよカメラわーい(嬉しい顔)



浦臼町B&G海洋センター(佐藤さん)感想:
 今年度も、サマーキャンプの事前学習として滝川市B&G海洋センターの協力を得て、カヌー体験学習を実施しました。水面に出て、最初はおっかな、ビックリのパドルワークで不安そうな顔をしながらカヌーに乗っていた子ども達も、あっと言う間にスイスイ気持ちよさそうにカヌーを楽しんでいました!
 子ども達の、身体能力・順応性に改めて驚かされましたがく〜(落胆した顔)「大人はまず、頭で考えてから行動しようとするので、子どものようにはいきませんね・・・」また、水辺の安全学習ではペットボトルを用いた救助方法や対処法を学び、身近なもので身を守れたり救助できることに、参加者は驚きながらも真剣に取り組んでいました!
 最後に、この体験活動を通じて、海洋性スポーツに少しでも興味を持ってもらい、海洋性スポーツが身近なものであることを感じてもらえたと思います。


特派員の感想:
 今回は、浦臼町B&G海洋センター事業の指導補助&取材をさせていただきましたが、子ども達はみんな生き生きとした顔で体験を行っていたと思います。
 未来を担う子どもたちが、これからも海洋性レクリエーション活動を通じて、協力すること・物を大切にすること・環境について等を今まで以上に考え、実践してくれることを期待したいと思いました!




協力:浦臼町B&G海洋センター 五十嵐さん・佐藤さん
取材:北海道ブロック 滝川市B&G海洋センター 鈴木 博之
親子サバイバルキャンプ(1日目) 三重県熊野市 [2014年09月25日(Thu)]
2014/9/6 三重県熊野市

三重県熊野市紀和町
 親子サバイバルキャンプ1日目。

 今回は、三重県熊野市紀和B&G海洋センターが主催の「親子サバイバルキャンプ」に参加してきました。
9月6日(土)と7日(日)の2日間で、川での漁体験や飯盒炊飯、海レク体験など内容が盛りだくさん。ネットで調べたところ、2005年11月1日に熊野市に合併している紀和町。当時の人口は2,000人を下回り、今では1,600人ほどの地区となっている。海辺の熊野市から車で30分ほどの場所で、サバイバルキャンプが行われるというので、「すごい山の中のキャンプなんだろうな」と思いながら取材に出かけました。

 国道311号で紀和町B&G海洋センター前を通過するまでは、確かに山の中だった。トンネルを抜け、集合場所の、北山川の河原に到着すると、見慣れた山の奥という景色から、開けた河原に大変化。

 トンネルをぬけると・・・山は急峻なのだが、川幅は広く、なんと ウォータージェットの観光船が行き来しているではないか。

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 山奥の川だと思っていたらとんでもない。熊野川の支流で観光船発祥の地であったのだ。
 上流には日本屈指の景勝渓谷で、国の特別名勝、および天然記念物に指定されている瀞八丁(どろはっちょう)があるという。そこをめざして観光船が行き来していたのだ。

 今回のキャンプの参加者は、あいにくの天気でキャンセルもあって、二組の親子と特派員夫婦で合計7名とスタッフ数名。
 わきあいあいとした、開会式をすませ、まずは、テントの設営。夜に雨が予想されているので、海洋センター体育館で寝ることに。


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そこは体育館、ごみの方付けは、掃除機が活躍しました。
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 最初の体験は、新宅次郎さん(66歳)の指導で、アユの友釣りに挑戦。
釣果は山路いずみさん(小5,2回目の参加)がなんと早々と1匹ゲット。新宅さんがあわてて駆け寄る姿がありました。その後はおとりの鮎が弱りきるまで粘りましたが、残念ながら釣果なし。
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キャンプといえば飯盒炊飯とカレーが定番。
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アユを釣ったいずみさん。カレー作りに力が入ります。
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とろとろカレーをいただきました。
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夜は延期になっていた「紀和の火祭り」を鑑賞。
5回目になるキャンプですが、順延された火まつりと同時開催になりました。

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 ポスターの写真は「柱まつり」の様子です。下部の輪に映っているのは回されている沢山の松明で、上の籠に投げられた松明も映っています。
 
 紐でくくった松明に火を灯し、燃え尽きないように回転させながら、高さ20m程度に吊られた竹籠めがけて投げ入れる勇壮な行事でした。
 松明はなかなか籠にはいらず、籠の高さを徐々に低くしていました。暗くて見えませんでしたが自分で投げた松明は、自分で拾ってまた投げるそうです。50人が一斉にぐるぐる回して投げる松明が飛び交っていて、とても勇気が必要。

 このほか、太鼓の演奏、大砲の発射など盛りだくさんでしたが、割愛させていただきます。

 柱まつりが終わるころから雨が降り始め、急いで花火がが打ち上げられ、ナイヤガラ花火で終了となりました。

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会場の様子 この後、ザンザン降りの為写真がありません。

2日目に続く⇒http://blog.canpan.info/bgtokuhain/archive/1472

中部ブロック特派員  生坂村B&G海洋センター 宮川陽一
親子サバイバルキャンプ(2日目) [2014年09月25日(Thu)]
2014/9/7 三重県熊野市紀和

親子サバイバルキャンプ2日目
 

 
 初日の場所から少し下流の、湯の口温泉近くの河原に集合。
 今日も漁業組合役員の新宅さんが舟で迎えにきてくれ、3組に分かれ、順番に仕掛けておいた”うなぎもどり”と”かご”を引き上げに向います。
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この船もスクリューではなくウォータージェットで動きます。
他の船もウォータージェットで高速で移動するため、お互いに早く見つけることができるように、オレンジの旗を高く掲げています。

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 1組目の収穫はウナギ3匹とカニ沢山。

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 写真を撮りに2組目に同乗させていただきました。
 新宅さんが、”うなぎもどり”を回収しに岸に上がっています。


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 よどみの深いところには、カニの網を投入してあり、今回初参加の桐山晃平くん(小5)が引き上げます。
 
ウナギは合計10匹、カニ30匹の収穫で、参加者にそれぞれウナギ1匹とカニ5匹がお土産として配られました。

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 ようやく朝食です。あゆの差し入れがあり、山路裕芳さん(3回目参加、熊野市)が早速炭火で塩焼きに。

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 お次は、ホットドックづくりです。
 パンにチーズとソーセージをはさみアルミのラップで包んで、1Lの牛乳パックに入れます。
 斜めに立て掛け、火をつけて温めていただきます。

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 昨夜の残りのカレーもおいしくいただきました。
 
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 最後は、やはりカヌー体験。

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カナディアンカヌーにはなかなか乗っていただけませんでした。

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 紀和町のプールの水は温泉を井戸水で薄めて使っていて、もちろん通年営業といううらやましさです。
 でも、温泉水が濁ってしまうこともあるんですね。休館していました。
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 プールの給水パイプはやっぱり温泉と井戸水の2本。

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 紀和町にあるパラグライダーの離陸場所からの景色です。
 北山川の反対側を見ています。この場所には案内板があり

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次のような記述がありました。一部抜粋です。

 ツエノ峰 現在地 標高495m
 日本の棚田百選に選ばれた「丸山千枚田」や、「熊野灘」も見える。
 いにしえより神々の古郷として神聖視されてきた熊野地方。この濃密な自然の中にある紀和町では、熊野ならではの自然の恵み豊かな環境を存分に活かしながら、熊野市特産の米や、香酸柑橘(にいひめ)の栽培、三重ブランド「熊野地鶏」の飼育がおこなわれている。
 黒潮回廊と神々の古郷 熊野市



 参加した子どもたちからは「カヌーが楽しかった」、お父さんは「お土産も楽しみだが、すべてが楽しい。来年も子供が参加したいといってくれれば」と話してくれました。
 担当の中尾さんは「天気は雨曇り晴れと、運営に支障なくよかった。来年も開催したい」と話していました。


 特派員から一言:熊野市まで高速が開通し、熊野市紀和も以前に増して元気になりそうな感じでした。近くの田辺市本宮、新宮市を熊野川伝いに観光してきましたが、こんな観光地に囲まれた中で、密やかに、サバイバルキャンプができる環境に改めて驚きました。
 今回は参加者が少なかったのですが、その分特派員が楽しんでしまった感じで、ありがとうございました。


取材:中部ブロック特派員
生坂村B&G海洋センター 宮川陽一



 
 
 
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