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「ウォータースポーツプロジェクト」開催  滋賀県高島市B&G海洋センター [2014年02月28日(Fri)]
2013/11/17 滋賀県高島市今津

集え!未来のアイアンマン!!
ウォータースポーツプロジェクト」開催

IN 滋賀県高島市今津B&G海洋センター

11月17日(日)、少し肌寒くなってきましたが、晴れ空の下、滋賀県高島市今津B&G海洋センターにて「ウォータースポーツプロジェクト」(以下WSP)が行われました。

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このイベントは市内で開催されている「びわこトライアスロン&ちびっこチャレンジin高島」や開催センターの入江所長も現役で参加されているトライアスロンやデュアスロン(ラン・バイク・ランの競技)をもっと広めると共に体験する過程でスポーツを安全に行うことの大切さを学んでほしいと企画・運営されています。
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イベントの趣旨説明や内容を説明する入江所長。
「今日は走ったり、泳いだり、自転車に乗ったりしながら、スポーツの楽しさ、安全の大切さを学んでください」

当日の参加者は8人と少なめな参加でしたが、参加されたみんなは元気よく!やる気まんまん!でした。
また講師の方々も多方面から参加いただき、ラン・バイク、水泳、ライフセービングとたくさん子供たちに指導いただきました。
開会にあたり、高島市今津B&G海洋センターの森脇事務局長から「本日は多方面から専門スタッフの先生が来てくれています。皆さん、しっかり基礎を学んで、今後のスポーツ活動を安全に行えるようしっかり学んでいってください」と挨拶があり、平成25年度の「WSP」が始まりました。
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挨拶をされる森脇事務局長
「先生方の言うことをよく聞いて、今後のスポーツ生活に活かしてください」

バイク・水泳・ラン・ライフセービングという順番で内容も、始めは基礎から慣れたら、遊び感覚で行えるようにと考えられたメニューで進められていて、子供たちが飽きずに学べるような内容になっていたと感じました。
はじめに行われたのがバイクです。講師は平成24年のデュアスロンの日本チャンピオンの川村先生です。
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バイク競技での用具の説明を行う川村先生
「ヘルメットは日常の乗車の際ももしもの時に頭部を守ってくれます。」

自転車での真っ直ぐ走行やスラローム、その場で停止を行ったりと簡単なものから高度な技術まで様々な難易度で構成されていました。
講師の先生曰く、「バイクを自由自在に操ることは日常の生活の中での自転車の扱いにも繋がることなので、技術の向上は競技や生活面での安全性の向上にも繋がります」とみんなに説明されていました。参加者のみんなもその言葉を聞いて、一生懸命高度なものにもチャレンジしていました。
次に水泳です。
前半は基本的な泳法の復習などが行われ、定期的に教室に通っている子とそうでない子とが分けられレベル別に練習されていました。専門的な講師に教えてもらうことで、日常の泳法の細かい修正など様々な指導が行われていました。
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最後はみんなで水中ポートボールが行われ、水泳の時間は楽しく終了しました。

続いてはランです。
まずは講師より走るときの体の各部位がどのように動いて、動きによって安全な走法、危険な走法などの説明がありました。その後、午前中に行ったバイクとランで模擬レースが行われ、実際のレースのようにトランジット部分も設けられました。トランジットとは、トライアスロン等でスイム→バイク→ランのように競技が変わる際に着替える事等だそうです。トライアスロンでは「第4の競技」と言われるぐらい大事な部分だそうです。
今回は着替えは無いので、バイクエリアでヘルメットを着けてからバイクを動かすやラインを超えるまで跨ってはいけないなど本番さながらのルールを設定し、いざスタートです。
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みんな、友達にまたは先生に負けてたまるかと一生懸命頑張りました。

最後に再度プールに戻って、ライフセービングを学びました。
溺水者を見つけた場合の対処法や自分が溺れたとき、遭難した時の対処法、また日常生活品で行える救助グッズなど色々教わりました。
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でも、先生から「ライフセイバーの仕事は溺れた人を助けるのも大切ですが、溺れない環境を作っておくことの方が大切です」と教えていただきました。
最後はニッパーボードをみんなで思う存分楽しみました。

全てのプログラムが終了し、最後に閉校式を行いました。
お世話になった先生一人ひとりから終了証の授与をしていただきました。
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参加されたみんなは恥ずかしそうでもあり、誇らしげでもあるような表情で終了証を受け取っていました。


参加者の感想
「自転車での地面に置いてあるペットボトルを足をつけずにとるのがすごく難しかった」
「最後にしたニッパーボードが楽しかった」などの声が聞かれました。
指導者の感想
バイク・ランの川村先生
「スポーツを楽しむ上で、怪我や危険を回避して安全・安心を前提に行うことが大事だと考えています。今日はそういったことを大事にして子供たちに指導しました。子供たちも何か感じてくれたことがあったと思うので、そういった考えを基本に持ち、今後も継続してスポーツを楽しんで欲しいと思います」


取材後記
今回は滋賀県高島まで「WSP」の取材に行かせていただきました。トライアスロンやデュアスロンといってもなかなかピンとくる人は少ないと思います。でも、こういった地道な活動が競技人口のすそを広げることに繋がると思います。そして、何より皆さんが口にしておられた今回のテーマの「スポーツの安全」。大事ですよね。怪我をしたら大好きなスポーツも出来なくなるし、下手すると運動が嫌いになったりすることもあるかもしれません。スポーツをする環境、意識、方法で危険性がすごく除去されることが今回のイベントで学ぶことが出来ました。私も地元ではスポーツイベントをよく担当していますので、大変参考になりました。
ありがとうございました。
そして、今回のイベントを企画・運営された入江さんをはじめとした高島市今津海洋センターの皆さん、そして各競技の指導者皆さんお疲れ様でした。

追記
毎回書かせていただき、大変申し訳ありませんが、今回も取材から大幅に遅れてのブログアップとなりました。
ご協力いただきました皆さん、大変申し訳ありませんでした。

京丹波町B&G海洋センター
川野雅夫
近畿ブロック特派員取材番外編  島根県雲南市加茂B&G海洋センター [2014年02月27日(Thu)]
ちびっこレスリングと27年続く手作り広報誌に感激!
近畿ブロック特派員取材番外編in島根県雲南市加茂B&G海洋センター

こんにちは、近畿ブロック特派員の川野です。
平成26年1月31日(金)に島根県の雲南市加茂B&G海洋センターへ取材に行ってきました。
皆さん、ご存知のとおり今年度のB&G広報大賞を受賞されたセンターです。
今回の取材はエリア外となりますが、B&G財団の契約ライターの市川さんと広報課の東條さんも取材に行かれるということで、同行し取材方法の勉強をさせていただきました。
京都から島根県は中々長い道のりではありましたが、京都から西へは広島までしか行ったことがなかったので、新鮮な気分でした。
4時間ほど運転し、着きました!
雲南市加茂B&G海洋センター!
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晴天によく映えますね〜
きれいですね〜。青空に白い壁がよく映えています。
ということで、財団の取材(注目の人)を勉強させていただきました。
隣でインタビューを聞いていて感じたことは下調べがすごいです。また聞き出し方も秀逸でした。
今後に活かせる様、頑張っていきたいと思います。
財団の取材が終わり、私は加茂センターの活動の取材をさせていただきました。
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皆さん、ガッチリ肩組みでポーズ!チームワークの良さがにじみ出ています。

左から大谷さん、毛利所長、土江教育長、原さん。お忙しい中、ありがとうございました。
取材内容として、下記のことについて重点的に聞かせていただきました。
(ライターの市川さんに取材の際の基本質問としてご指導いただきました。)

1.センター施設や活動の特徴について
 雲南市加茂B&G海洋センターの主な施設は体育館とプールです。しかし、管理している公園全体として全国大会も行われるターゲットバードゴルフコースがあったり、グラウンドゴルフ場があったりとニュースポーツが盛んに行われています。
 その中で一番の売りはレスリングクラブの活動、教室を行っていることです。もともとのきっかけは担当の原さんが元競技者であったことと以前の担当の方がされていてレスリングマットがあったからだそうです。このレスリング教室は通常月・木・土の週3回で行われ、試合前は日曜も練習と大変活発に活動されています。現在の参加者は3歳から中学3年まで約30名で、皆、日夜練習に励んでいます。
活動していて、大変なことは指導者が少なく、なかなか全体を通しての丁寧な指導が難しいことや大会などが各地であるため、遠征費が嵩んでしまうことだそうです。
逆に、よかったこととして日頃の指導したことを試合で発揮できていたり、試合を通じて子供の成長を読み取ることができたりすることだそうです。また、遠征先で他のチームの生徒と仲良くなっているのを見たりしたときは、レスリングクラブの活動が仲間作りにも一役買っていると実感そうです。
原さんの指導者としての目標は、クラブ員のオリンピック出場だそうです。
すでに全国大会で活躍されているクラブ員もいるそうなので、夢の現実は間近かもしれません。
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練習に励む、レスリングクラブの子供たち。皆、オリンピックの夢を追いかけています
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センター入り口ではクラブ員の活躍を記事にした号外や、テレビで紹介された活動の様子をモニターで流すなどして、
バッチリとレスリングの活動をアピールされています。


さらに、他に力を入れているところとして広報活動についても担当の大谷さんにお話を聞かせていただきました。
特徴的な活動として挙げられるのは、海洋センター新聞の発行です。毎月センターで活動されたことなどを紙面に載せて広報されています。何と始まりは昭和62年だそうです。
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カラー刷りで写真やイラストが載せられ、色鮮やかにわかりやすい紙面でした。
やはり、紙媒体は伝えたいことをどれだけダイレクトに分かり易く伝えるかですよね。


海洋センター新聞の紙面づくりは、新人が担当されるそうで、この仕事をを行うことにより、センターの業務が覚えられるほか、人との交流にも繋がるんだそうです。
また、テレビや新聞の取材も大変多いそうです。
何か取材に来てもらうコツはあるんですかと聞いてみたところ、プレスリリースを常に出す、またリリースも目について、取材したくなるような書き方にすることが大切だそうです。
お手本としては、2年目の特派員の方は受けられていると思いますが、市川さんの「プレスリリースの書き方講座」の資料が大変参考になっているそうです。講座を受けられた特派員の方は今一度目を通して見てください。



今回の取材はエリア外の番外編ということでお伝えしました。自分の担当外のブロックに行って取材するのも、文化が違ったり、活動方法が違ったり、新たな刺激をいただいて大変貴重な体験となりました。
この機会をいただいた財団の市川さんと東條さん。
そして丁寧な対応をいただいた雲南市加茂B&G海洋センターの
毛利所長、原さん、大谷さん
ありがとうございました。
今回学んだことを今後の特派員活動に活かせるよう、もっと頑張っていきたいと思います。

近畿ブロック特派員
京丹波町和知B&G海洋センター
川野雅夫



【地域情報】北海道和寒町を紹介します! [2014年02月26日(Wed)]
北海道和寒町B&G海洋センター

北海道和寒町を紹介します!


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和寒町は、北海道の中央よりやや北部に位置し、ジャスト北緯44度が走る旭川市から北へ36kmの距離にあります。
 和寒町の基幹産業である農業では、農業者の工夫と努力による「越冬キャベツ」、作付け日本一を誇る「カボチャ」などの特産物を『わっさむ=越冬キャベツ』『わっさむ=カボチャ』との地域ブランド化を全面に押し出し、人気を集めています。

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越冬キャベツ!


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かぼちゃの花!


四季折々、自然と楽しむイベント


春…春には『三笠山自然公園』で町花であるカタクリや桜が色鮮やかに春を彩ります。5月にはライトアップされ夜桜を眺めながら、ジンギスカンに舌鼓をうつ三笠山夜桜まつりも行なわれます。
夏…夏には『どんとこい!わっさむ夏まつり』が開催され、イベント会場には毎年大勢の観光客が訪れ、人気のカブト虫王国など多くのアトラクションで和寒の夏をより熱く盛り上げています。また、南丘森林公園ではカヌーやキャンプなども楽しめ、家族や友人達と和寒の夏のひと時を楽しむことができます。
秋…秋には和寒発の『全日本玉入れ選手権』が開催され、全国から選手が集まり技を競い合います。他にも南瓜作付面積日本一の和寒町ならではのイベント、『パンプキンフェスティバル』が開催され、恒例の南瓜神輿や南瓜つかみ取りも行なわれ、会場は大勢の観光客で賑わいます。
冬…冬には『わっさむ極寒フェスティバル』が開催され、越冬キャベツ掘り体験やビン釣りリレーと玉入れを合わせたビン玉世界選手権などのアトラクションが行われ、また、会場では和寒名物地獄鍋など温かい料理が振舞われるなど寒さも忘れるような熱いイベントになっています。

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全日本玉入れ選手権!僕も一度参加しましたが、全然ダメでしたぁ


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パンプキンフェスティバルの取材に行ってきましたが、本当にかぼちゃだらけのお祭りでした。笑


次に海洋センターを紹介します

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和寒町B&G海洋センターは25mが6レーンの他に、幼児用のプールもあります。オープン期間は6月〜9月の3カ月間で年間2000人の方々にご利用いただいています。また、常勤のアクアインストラクター1名と非常勤のアクアインストラクター2名の指導員体制で事業展開を行っており、幼児・小学生を対象とした水泳教室を中心に行っております。

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こんな感じで頑張って活動しています。近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください!
以上和寒海洋センターからでした。



特派員岩井のおすすめスウィーツ!>
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越冬キャベツプリン!ふわっと感じるキャベツの甘みが最高です!


ではまた!

取材・記事 北海道ブロック 沼田町B&G海洋センター 岩井俊直
取材記事協力 和寒町B&G海洋センター 横山さん
平成25年度「幼児運動プログラム」研修会開催(日本財団助成事業) [2014年02月25日(Tue)]
2014/2/20・21 東京都(月島小学校温水プール・日本財団ビル会議室)
日本財団助成事業

〜海洋センターで使える知識技術を学ぶ〜


平成25年度「幼児運動プログラム」研修会 開催


平成26年2月20日(木)・21日(金)の2日間、平成25年度「幼児運動プログラム」研修会が東京都(日本財団ビル2F会議室他)で開催されました。「幼児運動プログラム」は、幼児期の運動習慣を身に付け、発育発達を促すために、公益財団法人B&G財団(会長:梶田 功)が推進し、研修会を指導員の資質向上と指導者間の連携強化を目的に毎年実施しています。今回も全国の海洋センターからアクアリズムに16名、フロアリズムに27名の指導員が参加しました。

日目
20日(木)
まずはアクアリズム研修会がスタート
会場は東京都の月島小学校温水プール

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群馬県玉村町B&G海洋センター
下田竜史さんによる事例発表とプログラム実技

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準備運動や水中運動を音楽に合わせて楽しく実施
参加者も思わず「笑顔」わーい(嬉しい顔)

続いてはアクア実技指導
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アクアダイナミックス研究所 代表 今野 純
「指導者の皆さんはまずは3Beを目指してください」
3Beとは・・・
Be Happy(しあわせに)
Be Bright(明るく前向きに)
Be Yourself(あなたらしく)
 だということですひらめき

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水慣れのプログラムを体験
ここでもやはり「笑顔」わーい(嬉しい顔)です

アクア参加者(集合写真)カメラ
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朝早くからプール実技お疲れさまでした

会場を日本財団ビルへ移しフロア参加者と合同で開講式
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B&G財団事業部 坂倉部長が開会の挨拶
「今回の研修で学んだことを地元に持ち帰り実践してください。」

講義「運動遊びが子どもの心を育てる」
運動保育士会代表 柳澤 弘樹
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「先のことを考えながら子供たちに必要な運動を提供してください」

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柳澤講師の講義に真剣に聞き入ります
講義後には熱心に質疑する方もいらっしゃいました

講義「体操のプロが考える子どもの体と運動のこと」
深川VIP体操クラブ代表 遠藤 智弘
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「子どもたちが体を動かすことの喜びを知る環境を整えて、遊びを提供してあげてください。子供たちの笑顔はとても大切です」

事例集説明
プログラム事例集などにについて説明がありました
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島根県雲南市加茂海洋センター 大谷さん(左)
B&G財団 業務改革部 大関次長(右)

1日目の研修会は無事に終了
お待ちかねの情報交換会へビール
アクア参加者の皆さんお疲れさまでした
フロア参加者のみなさんは明日また元気にお会いしましょう(笑)

日目
21日(金)
フロアリズム導入センターによる事例発表
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まずは千葉県いすみ市岬海洋センター 吉野さん
信号・信号ゲームについて発表
310 信号ゲーム.jpg 299 深水さん(実技).jpg
赤は止まれ、青は動物の物まねで動くなど楽しい実技を紹介
参加者はカエルやウサギになりきります

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続いては滋賀県米原市伊吹海洋センター 鳴海さん
センター紹介のあと「ちゃんこ・ちゃんこ体操」を発表
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ちゃんこ♪・ちゃんこ♪・ちゃんこ♪・ちゃんこ♪
みなさん、鳴子をもって楽しそうに踊りました

フロア実技
深川VIP体操クラブ 藤井 初美
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まずはストレッチ
358 ストレッチ1.jpg 363 ストレッチ2.jpg
柔軟性は大事ですね〜

マット運動
404 マット運動1.jpg 415 側転補助.jpg
実技では大活躍だった大関さん、お疲れさまです

鉄棒・跳び箱
459 鉄棒補助.jpg 433 跳び箱.jpg
逆上がりや跳び箱の補助の仕方を体験

リトミック
リトミックとは・・・リズムを使って音楽を体で体験し、想像力や表現力を養い、心と体の調和を作り出す総合教育のことですひらめき
506 リトミック1.jpg 528 リトミック2.jpg
やってみるとこれが難しい〜
頭ではわかっても体がなかなか動きません・・・

藤井講師は最後に「一人でも多くの子供の名前を言ってあげてください」と話されていました

集合写真(アクア・フロア)カメラ
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みなさんアッという間の2日間でしたね
しっかり今回の研修で学んだことを吸収して頑張ってください

同期生Go!Go!IMGP1089 同期生(12回).jpg
今回の研修会には数名の研修同期生が参加していました
そのうち2名を紹介します
広島県黒瀬海洋センター 深水さん(第12回AD:左)
兵庫県香美町香住海洋センター 木原さん(第12回AQ:右)
同期会盛り上がりましたね(笑)

特派員のひとりごとひらめき
今回初めて幼児運動プログラム研修会に参加させてもらいましたが、アクア運動、フロア運動に共通するのが「笑顔」であることを感じました。子供たちは楽しみの中からたくさんのことを学びます。幼児期の運動は子供たちの将来のためにもとても重要です。まずは指導者が率先して動き、学び、笑い、楽しむ。それを子供たちにいかに伝えていくか。まずは指導者として3Beを目指したいと思います。また、研修同期生の頑張りはとても励みになります。各分野で頑張っている同期生に負けないように今後も励みたいと思います。

四国ブロック特派員:愛媛県愛南町御荘B&G海洋センター 浜岡 邦之
平成25年度 第2回長崎県地域海洋センター連絡協議会会議  長崎県地域海洋センター連絡協議会 [2014年02月25日(Tue)]
2014╱02╱18 長崎県地域海洋センター連絡協議会


平成25年度

「第2回長崎県地域海洋センター連絡協議会」 開催


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 平成26年2月18日(火)14:00より、「平成25年度 第2回長崎県地域海洋センター連絡協議会 会議」が、時津町役場本庁舎5階中会議室にて開催されました。
 この会議は、長崎県地域海洋センター連絡協議会(以下、長崎県連協)としての年度活動報告、収支報告、更には長崎県連協として次年度の活動予定、推進事項等を各海洋センター担当者が一同に会し協議を行うものです。



会長挨拶(代理)

時津町社会教育課長  蒔添 浩明  様

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「忌憚のない意見を出し合い、県連協の活動推進が各市町村にとっても、よりよいものになるよう目指しましょう」




会議風景3.jpg  会議風景1.jpg



 会議は、議題に沿って進行され、異議なく無事に終了しました。会議終了後は研修会として会場を、時津町B&G海洋センター体育館に移して、ニュースポーツ「ショートテニス」の研修を行いました。



ラケット、ボール.jpg

【ショートテニス】

専用のラケット、ボールを使い、バドミントンコートの広さで競技を行います。

細かい部分のルールに若干の違いがありますが、基本はテニスのルールと同様です。




〔研修会の模様〕

テニス風景1.jpg  テニス風景2.jpg



 研修は、各出席者がスーツから運動服に着替えて、Let’s チャレンジ!!体験した全員が見るのも、プレイするのも初めてということもあり、最初はなかなかラリーが続かなかったのですが、時間の経過とともにゲーム形式を行えるようになりました。


【特派員のつぶやき】

来年度は、”長崎がんばらんば国体”を控えており、各自治体の担当者の皆様も何かとお忙しいとは思いますが、長崎県連協としても躍進できるよう更なる連携、協力で頑張っていきましょう!!


北九州ブロック特派員

佐世保市小佐々B&G海洋センター


藤田 幸一郎



B&G杯争奪中学校選抜招待バスケットボール大会開催 [2014年02月18日(Tue)]
2013/2/8-2/9

横手市十文字B&G海洋センター

第31回B&G杯争奪中学校選抜招待バスケットボール大会

開   催


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平成26年2月8日(土)、9日(日)に標記大会が秋田県横手市十文字中学校を会場に開催されました。主催:横手市教育委員会 横手市十文字生涯学習センター 横手市十文字B&G海洋センター

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秋田県内から男子5チーム、女子8チームが参加し、2日間に亘り熱戦を繰り広げましたバスケットボール

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大会会長 横手市教育長 伊藤 孝俊 様より、ご挨拶いただきました。「寒さに負けず、元気いっぱい頑張りましょうexclamation

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横手市長 高橋 大 様よりご祝辞をいただきました。「この大会を通じ、秋田県、横手市からオリンピック選手をだしたい!」

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十文字生涯学習センター兼B&G海洋センター所長 藤原 正樹 様「一生懸命頑張ってください手(グー)」と応援の言葉をいただきました。

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選手宣誓は十文字中学校2年生 樋渡 竜雅 選手「日頃の練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張ります!」 

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秋田のバスケットはレベルが高すぎる!つい地元と比べてしまう私です。スピード・スタミナ・・・・・疲れている選手いませんよ!

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ベンチもアツいですよ!監督の指導スタイル、応援のまとまり方、各校特徴があり、勉強になりました。

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男子はスピードがありすぎて、シャッターを押すタイミングが難しい!アップは撮れませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)・・・無念!

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男子の部優勝 湯沢市立 湯沢南中学校   おめでとうわーい(嬉しい顔)

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優勝した湯沢南中学校キャプテン 樋渡 真太郎 さん 「練習の成果を発揮でき、うまくいかないところを修正できたのが優勝につながった。今度は総合体育大会で優勝を目指します手(グー)

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女子の部優勝 大仙市立 大曲中学校 やったねわーい(嬉しい顔)

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優勝した大曲中学校キャプテン 佐藤 綺音 さん 「負けた試合の悪いところを修正できたので、優勝できた。春季大会・総合体育大会の優勝をめざし、練習を頑張ります手(グー)

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大会役員のみなさま2日間お疲れ様でした。最後まで方付けをしてくれた十文字中学校のみなさん、ありがとうございました。選手の皆さん優勝目指して練習を頑張ってください!

【特派員コメント】
久々の冬の秋田、2メートル近い雪にびっくり!全国的な大雪が続いています。みなさんどうぞ自愛ください。
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  取材:東北ブロック特派員
      盛岡市玉山海洋センター 鈴木 学
第31期センター育成士修了20周年記念研修会・同期会 [2014年02月10日(Mon)]
2014/1/24 B&G財団会議室

第31期センター育成士
修了20周年記念研修会・同期会


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 日本財団で行われた「平成25年度指導員研修会」終了後、午後3時30分よりB&G財団会議室において、第31期センター育成士訓練修了20周年記念研修会が開催されました。
 思い起こせば20年前、Jリーグが開幕した年の平成5年9月22日(木)〜12月21日(火)の間、沖縄県本部町において男性74人、女性1名、合計75名の若者(当時は)が厳しい3ヶ月の訓練を受けました。31期の育成士はマリンピアザオキナワに改修する前の沖縄海洋センター最後の訓練生となっています。
 沖縄について1週間は毎日毎日、集団行動法の練習で、少々びっくりした私たちでしたが、教官のあたたかい?ご指導の下、カヌーやOPヨット、420級ヨットなどを乗りこなせるようになり、現在全国各地で青少年の指導に当たっています。
 本日の研修会・同期会には当時お世話になった教官も出席してくださるということなのでとても楽しみ!
 今回の研修会・同期会は茨城県石岡市の白戸重行氏が中心となって企画してくださいました。公務ご多忙の中、取りまとめありがとうございました。


研修会
指導員研修から引き続きの者、研修会・同期会から参加する者合計18名が集まりました。
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B&G財団会議室にて


総合司会 茨城県石岡市 白戸 重行氏


次第.jpg

開式の辞
開式の辞 仲田氏.jpg

鳥取県伯耆町 仲田 正則氏


31期訓練生のなかで、道半ばで急逝された方お二人に対し黙とうをささげました。

会長挨拶
会長挨拶 伊藤氏.jpg

愛知県東栄町 伊藤 勉氏
伊藤氏はなんと現職の教育長でいらっしゃいます。


財団挨拶

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B&G財団常務理事 古山 透氏


祝電披露
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宮城県登米市 高橋 正晴氏よりマリンピアザオキナワ荒木氏と大分県由布市長井氏、岐阜県可児市渡辺氏、北海道新篠津村鈴木氏4名からのメッセージが読み上げられました。

寄贈 東日本大震災復興支援基金への寄付
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今回の研修会・同期会参加者からの寄付を伊藤会長から古山常務理事に手渡されました。


研修会
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B&G財団事業部長の坂倉氏とウォーターセーフティーニッポン事務局部長の遠藤氏よりそれぞれ事業の説明がありました。

記録ビデオ放映

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北海道滝川市の長瀬 文敬氏が今日のために編集してくださったビデオをみんなで鑑賞しました。若かりし頃の自分が映るたびに、歓声が上がっていました。


集合写真
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クリックで拡大します。

さぁこれから同期会だ!飲むぞ!
場所を銀座「蔵の桜」に移しまして・・・


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京都府宮津市 中埜 康城会長挨拶


祝辞
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養成訓練教官 堀江 貢氏


記念品贈呈
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中埜氏から堀江教官へ  斎藤氏から坂倉教官へ

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伊藤氏から小熊教官へ 佐々木氏から遠藤教官
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仲田氏から宮嵜教官へ  志村氏から田中教官へ

乾杯
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養成訓練教官 小熊 智氏

20年ぶりに会った仲間たち。顔を合わせた瞬間から、20年前のことが昨日のことのように思い出され、昔話に花が咲きます。だってあれほど必死で頑張ったんだもんね。

それでは教官たちのビフォー・アフター行ってみましょう!

まず、古山常務理事
古山教官.jpg 古山氏.jpg

クールな印象だったのですが、水上スキーで散々振り回されました。実は激熱でした!

続きまして小熊教官
小熊教官.jpg 小熊氏.jpg

現在は退職されていて、不動産管理・損害保険関係でご活躍されています。


次は田中教官
田中教官.jpg 田中氏.jpg

生活規則を破ったため、休務取り消しで反省文を書いたことを思い出します。もうやだ〜(悲しい顔)

そして堀江教官
堀江教官.jpg 堀江氏.jpg

厳しい教官の中で優しいお父さんの様な方でした。

遠藤事務局部長
遠藤教官.jpg 遠藤氏.jpg

水泳訓練中、飛込台に竹刀を持って座っていたのを覚えています。「こえー!」印象でしたが実は大変優しい方でした。

宮嵜課長
宮嵜教官.jpg 宮嵜氏.jpg

我々と年齢も近く、まだ教官なりたてだったのかな?他の教官と比べて威圧感がなく話せるアニキのような存在でした。

そして最後は坂倉部長
坂倉教官.jpg 坂倉氏.jpg

訓練中、そして現在まで大変かわいがっていただいております?サメが出るぞと言われる海域でビビってカヌーに乗る私の周りをジェットでグルグル回り、わざと波を起こして「沈」させられました。坂倉さんからの愛のムチは決して忘れないでしょう!これ以上の事はブログでは書けませんが・・・。

20年前の思い出は鮮明に残っていて、時間がたつのを忘れるくらい語り明かしました。


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伊藤 勉会長

大〆
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秋田県 にかほ市 齋藤 郁男氏

最後に全訓練生の写真をご紹介します!

第1班
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第2班
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第3班
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第4班
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第5班
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第6班
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第7班
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第8班
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最後に集合写真

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クリックで拡大します。

Let's Go特派員exclamation×2
 
 「第31期センター育成士修了20周年記念研修会・同期会」は最終的に当時の訓練生75人中23人が集まりました。財団主催の指導員研修会から引き続き参加した者が8名。わざわざ研修会・同期会から参加してくれた人が15名もいました。顔を合わせた瞬間から「おおっ!久しぶり、元気だったか?」と20年の時を超えて大いに盛り上がりました。当時20代だった私も今や40代。老けちゃった人、太っちゃった人、出世した人、変わらない人、いろんなドラマがありました。
 私は次の日用事があったため後ろ髪を引かれる思いで終電に間に合うよう一次会で帰りましたが、二次会、三次会の楽しそうな様子がメールで報告されてきました。
 次回の同期会の開催地は沖縄とか、北海道とか?積立しとかなくっちゃ!皆さん元気にまた会いましょう!
 最後に茨城県石岡市の白戸さん、お忙しい中取りまとめありがとうございました。


カメラ取材レポート関東ブロック特派員  明和町B&G海洋センター 島田 聡
宮崎県の屋内運動場を視察して来ました [2014年02月10日(Mon)]
2014/1/22.23 大任町B&G海洋センター

宮崎県の屋内運動場を視察して来ました
(福岡県 大任町B&G海洋センター)


 現在大任町では、屋内運動場を作る計画を進めています。
 それに伴い平成26年1月22日及び23日、プロスポーツチームも利用する屋内運動場や運動公園を有する宮崎県に視察に行き、いろいろ教えていただきましたので、ご紹介します。



宮崎市生目の杜運動公園

 宮崎市生目の杜運動公園は、総面積35.4haの敷地の中に近代的な競技施設と、市民のふれあい・憩いの場として利用できる広場等とで構成された総合スポーツ公園として親しまれています。
 また、スポーツランドみやざきの推進を図る宮崎市の中心的な施設として、プロスポーツチームなどのキャンプや、全国規模の各種大会に利用されています。


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          施設の概要
             @ アイビースタジアム 公認野球場 観客収容人数 約11,000人
             A 第2野球場 公認野球場 観客席 約250席
             B はんぴドーム(全天候型運動施設) アリーナ65m×65m 人工芝 
              付属棟 屋内ブルペン7人立 屋外ブルペン7人立
             C 体育館 アリーナ バスケットコート2面
             D テニスコート 砂入り人工コート16面(ナイター照明コート4面)
             E 多目的グラウンドA 126m×126m(少年ソフトボール4面分)
             F 多目的グラウンドB 天然芝コート サッカーなどができるコート2面
             G 多目的グラウンドB 人工芝コート サッカーなどができるコート1面
             H 陸上競技場 第3種公認競技場 インフィールド サッカー公式サイズ
              1周2.2qのランニングコース、休憩所などの中央プロムナード、芝生広場など


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はんぴドーム

 今回主に視察させていただいた全天候型施設はんぴドームは、65m×65mのアリーナと付属棟(ブルペン)からなっており、昇降式のネットで区切ることにより野球(1面)、フットサル(2面)、テニス(3面)、ドッジボール(3面)、ゲートボール(4面)、ソフトバレーボール(6面)などに利用できるつくりとなっていました。また、照明も各種目に合わせて設定されていて、ボタン一つで簡単に操作できるような仕組みとなっていました。

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        中はさまざまなニーズに対応できるよう工夫されていました

 施設整備については、その地域や時代の流れでどのようなニーズがあるかを把握した上で、利用頻度の高いことが見込まれる利用者の意見も取り入れつつ、利用者の目線で施設整備することが利用者の満足度と利用数の増加につながるだろう、と運動公園次長 柳田氏からアドバイスをいただきました。
 実際にこの施設は球団関係者のアドバイスのもと整備をすすめたため、プロ野球キャンプ時のみでなく選手の自主トレにも長年利用されているとのことでした。
 また、特に近年フットサルでの利用が目立って増えてきているため、せめてその規模を整備した方が良いだろう、とのアドバイスもいただきました。


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 屋内ブルペン:写真左側のシャッターを開けると観客席があり、ファンがまじかで投球練習を見れるように工夫されていました。三方が囲まれているため、開口部にある観客席では凄い迫力の捕球音が聞けるそうです。

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 視察時はキャンプ前だったため、ホークスビレッジの設営や球団グランドキーパーによるブルペンの整備等も見れました。
 また、サッカー場の方にはアビスパ福岡や大分トリニ―タも来るため、キャンプ時には報道陣もホテルをとれないほどになるそうです。




小丸湖畔運動公園 屋内多目的広場 

 施設利用者の多くは、フットサル・サッカー競技の愛好者。その他、中学・高校のテニス部や野球団体などの利用があります。
 また、野球場や多目的広場が隣接しているため、高校野球やサッカー等の各種大会前には利用が増えます。平日は午後7時からの利用が多く、連日利用されています。

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                    施設概要
                    @ 屋内多目的広場 25m×36m
                    A ブルペン棟 5.4m×8.2m
                    B 用具倉庫 8.3m×8.3m

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 施設の整備においては、社会人・大学野球のキャンプ誘致を見据えていたため、アリーナは3面に分けることができ、本格的なピッチングマシーンや移動式ネット等も充実し、ブルペンも併設されています。

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ピッチングマシーンは無償で貸し出されています


 また、遠方の野球チーム等には宿泊費の助成も行われており、地域の活性化に役立つ工夫もされています。
 野球使用を前提に整備されたこちらの施設も、やはり近年ではフットサルでの利用が増えてきているため、フットサルのピッチがとれるだけの広さを確保した方が良いだろう、とのことでした。また、雨の心配がないため、保育園の運動会等にも利用される機会が増えており、その点でもある程度の広さと臨機応変性を確保した方が良い、とのアドバイスをいただきました。




田野B&G海洋センター

 田野町は2006年に、隣接する町とともに宮崎市に編入合併され、その後 宮崎市の合併特例区になり、2011年に地域自治区へ移行されています。
 干し大根の生産は日本一で、あちこちに立つ巨大な大根やぐらは、単調になりがちな田園風景に強烈なアクセントをつけていました。

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笹川会長が出迎えてくれました

 田野B&G体育館の利用は、バレーボール、卓球、バスケの練習や隣接する学校の授業などで主に使われています。今後は、サーキット・トレーニングなどのトレーナーと協力して利用者の幅を広げて行きたいとのことでした。

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   体育館のシャワールームやトイレはバリア・フリー化されており、とても参考になりました

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 プールの主な利用者は田野水泳スポーツ少年団で、7月には子どもたち着衣水泳教室も開催したそうです。
 田野町付近にはスイミングスクールなどがなく、プールを利用したフィットネスなどが浸透していないため、今後はそういった面でも利用が増えるよう、宣伝・工夫していきたい、とのことでした。



最後に!

 今回施設づくりについてとても感じたのは、「つくったものを利用してもらう」のも大事だけど「利用してもらえるものをつくる」というのも一番大事だということでした。


取材:
北九州ブロック特派員
福岡県大任町B&G海洋センター 岩下啓一
平成25年度B&G指導員研修会開催! [2014年02月06日(Thu)]
2014/1/23(木)〜24(金)日本財団ビル

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平成25年度指導員研修会


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平成26年1月23日(木)〜24日(金)の2日間、全国158センター・クラブ、174人の指導員が東京都港区赤坂 日本財団ビルにおいて開催された「B&G指導員研修会」に参加しました。
 この研修会は、B&G海洋センター・海洋クラブの運営に係る事業プログラムや、安全管理等の最新の知識・情報等を提供し、指導員の資質向上を図ると共に、指導員相互のネットワークづくりを推進する事を目的としています。


主催者あいさつ
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B&G財団菅原専務理事


講義「水泳の安全指導」
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日本大学文理学部体育学科教授 野口 智博氏
 コーチは「選手の目線」で一緒に問題を解決する。対象者の熟達度に応じて、自分の目線をコントロールできる指導者が理想とのことです。


10分休憩の後、財団原田氏による「中高年のストレッチ体操」   ちょっと眠たくなってきたところだったんです!眠い(睡眠)
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BGホームページhttp://www.bgf.or.jp/activity/health/にもでているよ!


眠気すっきり!続いて事例紹介!
@「施設維持管理」
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南アルプス市白根B&G海洋センター
 橋本 篤幸氏
プールの水質・水温管理に関する節約法や職員で施設の防錆処理を行うなど
様々な工夫は大変参考になりました。

A「センターの運営と集客」
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愛南町御荘B&G海洋センター 濱岡 邦之氏
恵まれた職員配置による事業の継続・拡大・新規開催。口コミによる利用者増加。
素晴らしいの一言です!

B「海洋クラブの運営」
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平戸市生月B&G海洋センター 村川 安亨氏
人材の確保、社会資源の発掘、元気なお年寄りは指導者会に引き込む!さすがです!

10分の休憩をはさみ、
基調講演
「柔道と人間教育」
〜スポーツを通じた人間教育〜

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日本柔道連盟 理事 北田 典子氏
  
 
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これが銅メダルだ!

 ソウルオリンピック女子柔道銅メダリストの北田氏(旧姓持田)体型や年齢も違う子供に自分の得意技の「内また」を指導していたそうです。自分の体験だけで指導してもいいのか?勝つための勉強はしてきたが、指導者としての勉強はしていない。だから勉強したそうです。指導者としてあぐらをかかずに、常に勉強していくことが大切だと思いました。

お待ちかねの「情報交換会」
 
みっちり講義を受けた後は8F食堂に移動し、お待ちかねの情報交換会!

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  皆さんそれぞれ久しぶりに会った同期の仲間たちと乾杯!名刺交換や、財団職員へのご挨拶など行い、研修会5年連続参加の指導員や、事例発表した3名への記念品贈呈、お楽しみ抽選会等行われました。情報交換会は予定より若干早く終了し、同期や同じブロックの仲間たちと夜の街へ消えていきました。みんな明日9時から講義だぞ!遅れんなよ!

2日目!
講義
「海洋性レクリエーションの教育効果」

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東京海洋大学海洋科学部 千足 耕一氏
  海での教育活動をより盛んにするためには「指導者の育成」が大事。その地域ごとの施設を有効に活用できるよう協力体制を整えることが必要です。
10分の休憩後
講義
「スポーツ事故におけるリスクマネジメント」

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市民スポーツ&文化研究所 森川 貞夫氏

 いくら予防対策をしてもスポーツには「事故」は起きることがある。裁判になればとんでもない額の損害賠償金を請求されることもあるとのこと。イベントを企画・運営する際には事故を未然に防ぐために事前準備段階における安全対策・スタッフミーティングを密に行い、保険に加入することが大切である。

平成26年度B&G財団事業説明
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B&G財団事業部 部長 坂倉 一寿氏 

 B&G全国会議(B&G全国サミット・B&G全国教育長会議)、指導者養成研修、施設修繕助成、B&G全国大会(OPヨット、カヌー、全国ジュニア水泳大会)、海や川の安全教育、海を守る植樹教育、自治体職員派遣研修等の説明がありました。

平成26年度全国指導者会の活動
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B&G全国指導者会 副会長 川島 正光氏

 指導者会活動目標
  1 組織力の強化・地域社会の連携
  2 生きる力を育てる自然体験活動等のさらなる実践
  3 海洋センター等の有効活用・活動の活性化
  4 指導者の資質向上
  5 指導者会の情報ネットワーク構築
  6 有益な情報発信と活動の周知
  7 全国指導者会シンボルマークの普及と活用
 指導者会設置状況について77市町村、89センターがいまだ未設置となっています。未来を担う子供たちのために速やかに設置しましょう。


閉会  
 主催者挨拶

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B&G財団常務理事 古山 透氏


Let's Go特派員exclamation×2
 二日間にわたって行われた「B&G指導員研修会」大変盛りだくさんで大変勉強になりました。講義の内容も野口氏の「水泳の安全指導」千足氏の「海洋性レクリエーションの教育効果」森川氏の「スポーツ事故におけるリスクマネジメント」と実際のセンター勤務に必要な情報を得ることができました。また北田氏の「柔道と人間教育」では指導者としての心構えなどを学びました。
 また3センターによる事例発表では、それぞれのセンターで行われている創意工夫、現場の生の声を聞くことができました。センターを運営していくためには、ソフト面での充実が肝心です。この研修で得た知識を今後のセンター運営に役立てたいと思いました。


カメラ取材レポート関東ブロック特派員  明和町B&G海洋センター 島田 聡
たまやまスノーフェスティバル2014開催 [2014年02月05日(Wed)]
2014/1/19 岩手県盛岡市

盛岡市玉山指導者会
たまやまスノーフェスティバル2014
開  催

〜いわての冬を楽しもう!〜


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平成26年1月19日(日)に盛岡市渋民運動公園陸上競技場で標記事業が開催されました。主催:盛岡市、(公財)盛岡市体育協会、協力:盛岡市玉山指導者会。約100名がキッズモービル、スノーチューブ、ソリ遊びなどを楽しみました。

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お孫さんと一緒にソリ遊びを楽しんでいました。おじいちゃんが、優しくみまっもておられました。おかげさまで、ほのぼのとした1枚がとれました!アリガトウゴザイマスカメラ

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キッズモービル体験では当指導者会:竹田さんが優しく丁寧にモービルの基本操作・技術を教えていました。モチロン無事故でした!

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子供たちはすぐに覚えます!飛ばします!たぶんバックに姫神山(ひめかみさん)・・岩手山(いわてさん)のおよめさんが綺麗に見えてたのも気づかないくらい熱中してたのでは・・・

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慣れてくると、競争が勃発!コントロールするのに苦労しました!でもいいんです、安全に楽しんでくれればわーい(嬉しい顔)

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大丈夫かな?・・・保護者の方も心配そうに見守っておられましたが、かわいい子にはスノーモービルをさせろです!大人より上達は早いし、たくましくなったんでは?!手(チョキ)

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こちらはスノーチューブです。ほぼ乗り放題で大解放!「楽しっかった」と子供たち。モービルを運転しているのは当指導者会:坂本さんです。休憩もとらせないでゴメンナサイ!

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駐車場の除雪の雪を利用して雪像をつくってみました。(私担当)技術的な都合で(半分の)ハンパンンマンとライバルのハンキンマン!似てる、似てないは、もはや関係ないです。自己満足です!来年はもっと練習しよう・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)


【特派員のコメント】
初めての試みだったので心配しましたが、無事に終わり、参加したお客さんにも楽しんでもらったみたいで、ホットしています。雪って除雪だけしている時は、めんどくさいものに感じてしまいますが、雪像なんかを作ってたりすると、汗だくになりながら熱中し、楽しんでいる自分がいました。(痩せないけれど・・・)。来年も開催予定です。みなさん、ぜひ参加ください!

(取材)東北ブロック特派員
      盛岡市玉山海洋センター 鈴木 学
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