2011/11/27 徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会
徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会指導者研修
ウォータースポーツプロジェクト
「親子・トライアスロン・ライフセービング体験講習会」開催

11月27日(日)、徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会主催の指導者研修ウォータースポーツプロジェクト「親子・トライアスロン・ライフセービング体験講習会」が海陽町海南B&G海洋センタープール及びまぜのおかオートキャンプ場で開催され、7人が参加しました。

この講習会は、自然と触れ合いながら、マリンスポーツを通じて、親子の絆と参加者相互の交流・親睦を深めること。また、トライアスロン・ライフセービング・マリンスポーツの基礎を楽しく学び、安全で正しいスポーツ習慣を身につけることを目的としています。

内閣府特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(NPO法人神戸ライフセービングクラブ)指導員の古中洋平先生からニッパーボードの扱い方を教わっています。

ドラフティング(他の選手の後方に入り、風よけにして抵抗を少なくすること)及び乗車並びに降車の基本ルールを教わったうえで、スイム→バイクのトランジットを想定した裸足からのバイクスタート。

社会法人日本トライアスロン連合(愛媛県トライアスロン協会副会長)指導員の須山浩光先生から教わったスキップなどを取り入れた走り方を意識の片隅に模擬トライアスロン。

会場に隣接した徳島県南部防災拠点で中核施設の徳島県立南部防災館では谷本壽廣館長から津波防災の日(11月5日)や防災及び災害に関する展示資料の説明とともにロープワークを教わり、防災意識の高揚及び防災知識の普及を図ることができました。

体験講習会にご協力を頂いた指導者及びスタッフの皆さんと参加者全員で記念撮影。

社会法人日本トライアスロン連合(愛媛県トライアスロン協会副会長)指導員「須山浩光先生」の感想

体験できてよかったですね。子供たちはよう頑張ったと思いますよ。最後バテとったんですけどね。

内閣府特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(NPO法人神戸ライフセービングクラブ)指導員「古中洋平先生の感想

すごい勉強熱心でみんな器用にやってくれたんで、こちらも進めやすかった。うちの協会自体が子どもに普及させるいうことで1シーズンに何度か小学生対象にこのような会をしています。独自に協会でやらせてもらうほうが内容が濃いんですけど時間が一日がかりだったりするんですが、こういった機会は最近は結構多いですね。

参加者の感想

水泳は3歳からしていますが楽しかったです。なかでも自転車がおもしろかった。これからもトライアスロンをやってみようと、ちょっとだけ思った。またこういった機会があったら来たいと思いました。(杏璃さん)

特派員の感想

インフルエンザで学年閉鎖となった学校からの申込者も多ったため、当日の参加者は少なかったのですが、自然と触れ合いながら、マリンスポーツを通じて、参加者相互の交流・親睦を深めるとともにトライアスロン・ライフセービング・マリンスポーツの基礎を楽しく学び、安全で正しいスポーツ習慣を身につけることができました。
取材:四国ブロック特派員 徳島県美波町由岐B&G海洋センター 入江哲之