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『B&G元気体操教室 発表会』 兵庫県香美町香住 (04/14)
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四国ブロック地域海洋センター連絡協議会「B&G親と子のふれあいキャンプ」開催[2012年2月4日(土)〜5(日)] [2012年04月11日(Wed)]
2012/02/04-05 四国ブロック地域海洋センター連絡協議会


四国ブロック地域海洋センター連絡協議会

「B&G親と子のふれあいキャンプ」開催


 2月4日(土)〜5日(日)の2日間にわたり、四国ブロック地域海洋センター連絡協議会主催の「B&G親と子のふれあいキャンプ」が四万十源流センターせいらんの里及びソルファオダ(スキー場)で開催され、4組9名の親子が参加しました。

 日本最後の清流、四万十川。その源流点周辺の自然の中で、田舎料理づくりや天体観測、スキー、スノーボード等様々な活動を通じて、子どもとふれあい、親子の絆を深めることを目的としています。

IMGP7027.jpg
ひらめき孟宗竹の中央付近に3p程の窓を切り込み窓の縁まで入れた精米を洗って薪で炊飯

IMGP7079.jpg
かわいいアメゴがクルクル回らないようジグザグに串を打ち塩をしたら薪を使って丸焼きに

IMGP7168.jpg
ぴかぴか(新しい)天体観測の前に吉岡健一先生(東津野中央小学校元校長)からお話しをうかがいます
「ペテルギウスの赤い光は、もうすでにないんじゃないかとも言われています。
 そうするとオリオン座は今のオリオン座ではなくなるんですよ。」

DSC05460.jpg
スキー二日目はソルファオダ(スキー場)に移動、親子でスキーやスノボーを楽しみました

IMGP7224.jpg
カメラ担当者をはじめ参加者並びに関係者のお陰で天候に恵まれた二日間を記念して撮影

ハート参加者の感想
参加してみて面白い。また来年もあったら来てみたい。(那桜さん)

スペード担当者の感想
天気だけは担当者の努力ではどうにもならん。でも、担当者の責任になりますけんね。
晴れて当たり前ですけん。(平井俊哉AQ)

メモ特派員の感想
日本最後の清流、四万十川。その源流点周辺の自然の中で田舎料理づくりや天体観測、スキー・スノーボードなど様々な活動をとおして子どもとふれあい親子の絆を深めることができました。

取材:四国ブロック特派員 徳島県美波町由岐B&G海洋センター 入江哲之
徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会指導者スポーツ研修会「パークゴルフ実技研修・情報交換会」開催 [2012年03月06日(Tue)]
2012/1/31 徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会


徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会
指導者スポーツ研修会「パークゴルフ実技研修」開催


1月31日(火)、徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会主催の指導者スポーツ研修「パークゴルフ実技研修・情報交換会」が東みよし町ぶぶるみよしパークゴルフ場で開催され、9人の指導者が参加しました。

この研修会は、県内のB&G海洋センターで活躍する指導者及び職員を対象にスポーツ研修会を通して、指導者としての知識・技術の向上を目的としています。

ゴルフパークゴルフはハーフ9ホール(パー33)1ラウンドで18ホール(パー66)を回ります。

拍手気温6℃、西の風3m、ハザードの配置も考慮したフォローからのティーショット。

ワイングラスフロントナインのプレーを終え、クラブハウスでは暖かい飲み物で会話が弾みます。

青ざめ風とカップ周りは全英オープンのセントアンドリュースを彷彿させるほどの難しさ。

カメラ丁寧にご指導くださったパークゴルフ愛好会「三寿会」の皆さんと指導者の記念撮影。

四つ葉パークゴルフ愛好会「三寿会」代表者の感想
ほえー皆さんと実技研修をできたことがパークゴルフの普及つながれば、これ以上のことはありません。

四つ葉参加者の感想
ウインクフラットに見えるホールでもボールは左右に運ばれOBに、なってしまいます。パークゴルフが奥の深い体験できました。

四つ葉特派員の感想
顔1(うれしいカオ)朝のうちは強い風に雪も舞うコンディションでしたが、三寿会さんのおかげで県内のB&G海洋センターで活躍する指導者及び職員がパークゴルフの実技研修で、指導者としての知識・技術を向上させることができました。

取材:四国ブロック特派員 徳島県美波町由岐B&G海洋センター 入江哲之
平成23年度「四国ブロック地域海洋センター連絡協議会指導員研修会」 [2012年02月18日(Sat)]
 2012年2月14日 四国ブロック地域海洋センター連絡協議会

 平成23年度「四国ブロック地域海洋センター連絡協議会指導員研修会」が2月14日(火)に香川県高松市総合体育館・高松市福岡町プールで開催され、四国ブロック内の海洋センターなどの指導員34人が参加しました。
 
 この研修会は、指導員の資質向上を図り、今後の海洋センター・クラブでの活動に活かすことを目的に毎年、実施されているものです。
 午後1時から香川大学工学部 長谷川修一教授を講師にお迎えし、「東日本大震災を教訓に 南海トラフ超巨大地震に備える」と題し、東日本大震災からの教訓や地震に関する基礎知識、南海トラフ超巨大地震への備え、危機管理の視点などについて講義を受けました。
 次に午後3時からは、香川ジュニアアスリートクラブ監督の梶原久美子さんを講師にお迎えし、体にかかる重力を水中で軽くして、陸の上と同じ動作を行うことで普段の生活に困らない体づくりを目指す「からだ機能改善水中運動」などの実技をプールで受け、本日の研修会を終了しました。

 参加者のコメント
 水中ウォーキングは、高齢者の健康維持に役立てていきたいと思います。今日は背中と腰がつって痛かったですが、この研修会に参加して、有益な情報が入って良かったです。

 特派員のコメント
 東日本大震災の悲惨な光景は、脳裏に深く焼きついていますが、この大震災を教訓に常に危機管理意識を持ちいざという時に備える姿勢が大切であると思います。
 また、陸の上での生活を目標とした水中健康運動も大切であり、今後も指導員の資質向上のため、この研修会は重要であると思いました。

 四国ブロックB&G特派員 香川県三木町B&G海洋センター 筒井政美

 

            地域防災について講義する長谷川修一教授

            真剣に聞き入る指導員

             水中運動前のトレーニング指導を行う梶原久美子さん

             スポンジ製チューブを用いた水中トレーニング

             四国ブロック内から参加した指導員・スタッフの皆さん
Posted by 筒井 at 13:32 | 四国ブロック | この記事のURL | コメント(0)
平成23年度三木町B&G海洋センター 体育協会レクリエーション部合同インディアカ大会 [2011年12月20日(Tue)]
2011/12/11 香川県三木町B&G海洋センター

B&G海洋センター・体協レクリェーション部合同インディアカ大会開催!!



 香川県三木町B&G海洋センター、三木町体育協会レクリェーション部主催の「B&G海洋センター・体協レクリェーション部合同インディアカ大会」が12月11日(日)午前9時から香川県三木町B&G海洋センターで28人が参加し実施されました。

 この大会は、B&G海洋センターが各種スポーツ活動を通して多くの人に利用していただくとともに住民の健康増進などのため実施している事業です。大会の特徴は当日、ゲーム前に参加者が抽選をしチーム編成(6チーム)を行うことで、これにより普段付き合いのない人と、より親睦・交流が図れ、またチーム名も参加者が独自にユニークな名前を考えることなどです。

 当日、各ゲームとも熱戦が繰り広げられ、参加者の皆さん真剣な表情で「インディアカ羽根」を追いかけ楽しんでいました。
 
 参加者のコメント
 初めての方とチームをつくり、お互い優勝をめざして協力し、ゲームを楽しむことができ有意義な1日でした。また、開会式でB&G海洋センターの目的なども聞き、今後も、この体育館を利用したい、と思いました。


            真剣な表情で「インディアカ羽根」を追いかける参加者

            主審・線審・選手が一体となり張り詰めた空気の大会会場


            当日、編成されたチームながらチームワークは抜群        

 
            熱戦の末、見事、優勝に輝いた「キムチ鍋」チーム

            惜しくも準優勝の「ちゃんこ鍋」チーム


 特派員のコメント
 B&G海洋センターをより多くの住民の人に利用していただく事業の一環として実施された大会でしたが、今後も住民の健康づくりや親睦・交流などが図れる事業がより多く実施できるよう努めたい、と考えております。

 四国ブロックB&G特派員 香川県三木町B&G海洋センター 筒井政美
Posted by B&G特派員 at 09:00 | 四国ブロック | この記事のURL | コメント(1)
ウォータースポーツプロジェクト「親子・トライアスロン・ライフセービング体験講習会」開催 [2011年12月19日(Mon)]
2011/11/27 徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会



徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会指導者研修
ウォータースポーツプロジェクト
「親子・トライアスロン・ライフセービング体験講習会」開催


笑顔11月27日(日)、徳島県B&G地域海洋センター連絡協議会主催の指導者研修ウォータースポーツプロジェクト「親子・トライアスロン・ライフセービング体験講習会」が海陽町海南B&G海洋センタープール及びまぜのおかオートキャンプ場で開催され、7人が参加しました。

びっくりこの講習会は、自然と触れ合いながら、マリンスポーツを通じて、親子の絆と参加者相互の交流・親睦を深めること。また、トライアスロン・ライフセービング・マリンスポーツの基礎を楽しく学び、安全で正しいスポーツ習慣を身につけることを目的としています。

泳ぐ内閣府特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(NPO法人神戸ライフセービングクラブ)指導員の古中洋平先生からニッパーボードの扱い方を教わっています。
                                     
自転車ドラフティング(他の選手の後方に入り、風よけにして抵抗を少なくすること)及び乗車並びに降車の基本ルールを教わったうえで、スイム→バイクのトランジットを想定した裸足からのバイクスタート。
                                     
走る社会法人日本トライアスロン連合(愛媛県トライアスロン協会副会長)指導員の須山浩光先生から教わったスキップなどを取り入れた走り方を意識の片隅に模擬トライアスロン。
                                  
拍手会場に隣接した徳島県南部防災拠点で中核施設の徳島県立南部防災館では谷本壽廣館長から津波防災の日(11月5日)や防災及び災害に関する展示資料の説明とともにロープワークを教わり、防災意識の高揚及び防災知識の普及を図ることができました。
                                     
カメラ体験講習会にご協力を頂いた指導者及びスタッフの皆さんと参加者全員で記念撮影。

クローバー社会法人日本トライアスロン連合(愛媛県トライアスロン協会副会長)指導員「須山浩光先生」の感想
笑い体験できてよかったですね。子供たちはよう頑張ったと思いますよ。最後バテとったんですけどね。

クローバー内閣府特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(NPO法人神戸ライフセービングクラブ)指導員「古中洋平先生の感想
ウインクすごい勉強熱心でみんな器用にやってくれたんで、こちらも進めやすかった。うちの協会自体が子どもに普及させるいうことで1シーズンに何度か小学生対象にこのような会をしています。独自に協会でやらせてもらうほうが内容が濃いんですけど時間が一日がかりだったりするんですが、こういった機会は最近は結構多いですね。

クローバー参加者の感想
ラブ水泳は3歳からしていますが楽しかったです。なかでも自転車がおもしろかった。これからもトライアスロンをやってみようと、ちょっとだけ思った。またこういった機会があったら来たいと思いました。(杏璃さん)

クローバー特派員の感想
笑顔インフルエンザで学年閉鎖となった学校からの申込者も多ったため、当日の参加者は少なかったのですが、自然と触れ合いながら、マリンスポーツを通じて、参加者相互の交流・親睦を深めるとともにトライアスロン・ライフセービング・マリンスポーツの基礎を楽しく学び、安全で正しいスポーツ習慣を身につけることができました。

取材:四国ブロック特派員 徳島県美波町由岐B&G海洋センター 入江哲之
Posted by B&G特派員 at 09:00 | 四国ブロック | この記事のURL | コメント(2)
平成23年度「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議 [2011年11月10日(Thu)]
2011/11/01・02 四国ブロック地域海洋センター連絡協議会


四国ブロック「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」を開催


 平成23年度「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」が11月1日(火)・11月2(水)に香川県高松市「サンポート高松」で開催され、四国ブロック内から12人の市町教育長(本年度から参加)をはじめ27海洋センター、2海洋クラブの責任者など2日間で述べ105人が参加しました。

 この会議はB&G財団の現年度下期及び次年度の方針・事業計画や要望、海洋センター等の問題点などについて意見交換行うため毎年、実施されているものです。

 1日目の11月1日(火)14時30分からは、まずB&G財団事業(平成23年度下期・次年度事業)について、次に教育長事例発表として愛媛県愛南町田村茂雄教育長が「学校教育と社会教育の連携による相乗効果について」、高知県四万十町宮崎勲教育長が「地域に根付いた海洋センターの活動について」、それぞれ発表されました。

 また、全国指導者会の役割について四国ブロック責任者である愛媛県松山市の三谷二三夫氏からの報告、さらに海洋クラブ表彰として特A評価に2クラブ(香川県池田・愛媛県御荘)、A評価に7クラブが表彰されました。なお、会議終了後には情報交換会が実施されました。

 2日目の11月2日(水)9時からは、指導員研修会(B&G財団・四国ブロック地域海洋センター連絡協議会・全国指導者会主催)、まず講師にNPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)の安全委員会委員を務めている三好利和氏による「青少年の自然体験活動の必要性と安全な実施について」の講義を実施しました。

 続いてB&G財団による「水の安全紙芝居」についての研修を行い、全国指導者会四国ブロック責任者の三谷氏による全国指導者会ブロック責任者会議の会議報告があり、2日間の会議が終了しました。

 参加者のコメント
 現在のB&G財団の活動をはじめ、四国各地の海洋センターの状況等を把握する良い機会となりました。各センターごとに抱える問題は異なりますが、地域に根ざした海洋スポーツの拠点として重要な役割を担うことに変わりないことを再認識しました。今後も各センターとの連絡を蜜にし、地域住民に喜ばれるよう、各種事業に取り組みたいと思います。


 特派員のコメント
 B&G財団の次年度事業や支援内容、青少年の自然体験活動の必要性など海洋センター等の活性化や指導者のレベルアップなどを目的とした本会議について、今回その重要性を再認識するとともに今後も業務にまい進したいと思いました。


 
 

学校教育と社会体育の連携による相乗効果について発表する
愛媛県愛南町田村茂雄教育長



地域に根付いた海洋センターの活動について発表する
高知県四万十町宮崎 勲教育長



全国指導者会の役割について説明する愛媛県松山市 三谷二三夫氏



海洋クラブ表彰として特A評価を受賞する2クラブ(香川県池田・愛媛県御荘)の代表者



青少年の自然体験活動の必要性と安全な実施について説く三好利和氏


 四国ブロックB&G特派員 香川県三木町B&G海洋センター 筒井政美
Posted by B&G特派員 at 09:30 | 四国ブロック | この記事のURL | コメント(1)
平成23年度B&G「親と子のふれあいキャンプIN小豆島」 [2011年10月12日(Wed)]
2011/10/01・02 四国ブロック地域海洋センター連絡協議会


平成23年度B&G「親と子のふれあいキャンプIN小豆島」を開催

 四国ブロックB&G地域海洋センタークラブ連絡協議会主催の平成23年度B&G「親と子のふれあいキャンプIN小豆島」が10月1日(土)・10月2日(日)に香川県小豆島町「ふるさと村キャンプ場」で開催され、四国ブロック内から7組15人の親子が参加しました。

 この事業は、日常生活では体験できない多彩な自然活動プログラムを提供し親と子が協力し、話し合い、お互い成長する中で”親と子の絆”を一層深めるため実施されました。

 1日目の10月1日(土)10時から開講式のあとカヌー・ヨット体験やクリーンフェスティバル(浜辺の清掃など)、また夕食(バーベーキュー)の食材を探し当てるサバイバルゲームが行われ、夜には水辺の安全教室やロープワークなどが行われました。
 2日目の10月2日(日)、7時30分から朝の集い(体操・散歩など)のあと昼食のための”うどん作り体験”などが行われました。
 
 

            小豆島の美しい海を満喫するヨット体験

            参加者全員で浜辺を清掃するクリーンフェスティバル

            夕食(バーベーキュー)の食材を探し当てるサバイバルゲーム

            水辺の安全についての講義を熱心に聞き入る参加者

            馴れぬ手つきで”うどん作り”に取り組む参加者

参加者のコメント
 自分の所属クラブではヨットの練習だけやっているので、今回はカヌーを漕ぐことができてよかったです。また夜は、部屋の中で他の学校の子たちと話せてよかったです。

特派員のコメント
 カヌー・ヨット体験やサバイバルゲーム、また水辺の安全教室・うどん作り体験など日常生活では体験できない”親と子の絆”を深めるための自然活動プログラムが提供され、参加者は熱心に取り組んでいました。

四国ブロックB&G特派員 香川県三木町B&G海洋センター 筒井政美
 
Posted by B&G特派員 at 09:00 | 四国ブロック | この記事のURL | コメント(1)
B&G親と子のふれあいキャンプin中島 [2011年10月04日(Tue)]
2011/08/27・28 松山市中島B&G海洋センター

    みかんのふるさと 中島の自然を大満喫!!
B&G親と子のふれあいキャンプin中島
 


 四国ブロック地域海洋センター連絡協議会主催で、愛媛県松山市中島B&G海洋センターが主管するの「B&G親と子のふれあいキャンプin中島」が8月27日(土)・28日(日)に愛媛県松山市中島B&G海洋センターで開催され、愛媛県内から8組18人の親子が参加し、"親と子の絆"を一層深めるとともに愛媛県の忽那諸島の美しい海と自然を満喫しました。

 1日目の8月27日(土)はテント設営や昼食(チジミ)のための火お越しなどを実施しましたが、この日は松山市の一斉避難訓練(津波を想定)があり、急きょ参加者も非難訓練に参加するなどの突然のサプライズがあり、貴重な経験もしました。

 2日目の8月28日(日)は朝食のバームクーヘン作りなどのキャンプ活動やカヌーツーリングで無人島まで行くマリンスポーツ体験、レスキュー体験や無人島での食材確保のサバイバル体験などを実施しました。


           同じ場所で松山市の一斉避難訓練があり、急きょ、キャンプ参加者も参加

           加茂B6G海洋センター原氏の指導により昼食(チジミ)のための火お越し

           朝、6時に起床し健康保持のためラジオ体操を行う参加者

           昨年一番人気の朝食、バームクーヘン作りに挑戦

           今日もカヌーツーリング(片道約1Km)で激流の中を活動水面まで親子で移動

参加者のコメント
 昨年と同時期の夏休み最後の土・日に開催した今回のキャンプでしたが、参加した親子にとっての夏休みの思い出づくりに貢献できたのではないかと思います。
 リピーターが2組いて「今年も十分に楽しませていただきました。叶うなら来年も!」という声も聞き、主催する側とすれば本当に励みになる言葉でした。
 これも一重に運営協力いただいた愛媛県連の指導者の方々と、多忙な中、島根県出雲市から一睡もせずに来島いただき指導して下さった原さんや参加者の方々のおかげと思います。


特派員のコメント
 日常生活では体験できない自然活動プログラムを提供し、親と子が協力し話し会うなど゛親と子の絆"を深めた有意義なキャンプでありました。




四国ブロックB6G特派員 香川県三木町B&G海洋センター 筒井政美
Posted by B&G特派員 at 09:31 | 四国ブロック | この記事のURL | コメント(1)
第4回オリーブの島B&Gシーカヤックフェスティバルin小豆島 [2011年09月20日(Tue)]
2011年9月10日・11日 香川県B&G池田海洋クラブ


第4回オリーブの島B&Gシーカヤックフェスティバルin小豆島


平成23年9月10日(土)・11日(日)に、香川県B&G池田海洋クラブ主催で「第4回オリーブの島B&Gシーカヤックフェスティバルin小豆島」が、香川県小豆島の小豆島ふるさと村周辺で開催されました。

このフェスティバルには、全国のシーカヤック愛好者など84人が参加し、瀬戸内海に浮かぶ美しい小豆島の海を満喫しました。この事業は、シーカヤックを通じて瀬戸内海に浮かぶ小豆島の自然豊かな魅力を知ってもらおうと、B&G財団の助成事業の一環として開催されたものです。


1日目の9月10日は、初心者を対象にした海の安全教室や、カヤック教室などを行いました。

翌日2日目の11日は、タイムを競うシーカヤックマラソンを行いました。この日は強風のためコースを一部変更しましたが、参加者は、巧みなパドルさばきでゴールを目指し、「オリーブ」と「二十四の瞳」のふるさと、小豆島の海をカヤックでおもいっきり楽しんでいました。

         

             艇の構造などを確認するスタッフによる検定

             コースや注意事項などに聞き入る参加者

             シーカヤックマラソン、スタート前のウォーミングアップを終えた参加者

             ゴールを目指し、一斉にスタートする参加者

  

             目指したオリーブビーチにゴール

参加者のコメント
強風でコースが変更になったのが残念でした。ただ、瀬戸内の島々を眺めながらレースに出場でき、小豆島まで来た甲斐がありました。出場選手同士の交流も深まり、楽しく参加することができました。

特派員のコメント
参加者達は、海の安全教室で知識や技術を身につけたことで、自分の命は自分で守る自助意識を養うとともに、美しい小豆島のきれいな海をカヤックで思いっきり楽しんでいました。 

四国ブロックB&G特派員 香川県三木町B&G海洋センター 筒井政美

Posted by B&G特派員 at 09:37 | 四国ブロック | この記事のURL | コメント(0)
児童クラブの子ども達を対象に水辺の安全教室を開催(高知県香美市香北B&G海洋センター)[2011年7月25日(月)] [2011年08月25日(Thu)]
2011.7.25 高知県香美市香北B&G海洋センター


児童クラブの子ども達を対象に水辺の安全教室を開催


平成23年7月25日(月)、香美市香北B&G海洋センターのプールで、大宮小学校児童クラブの子ども達23名を対象に「水辺の安全教室」を開催しました笑顔

講師は同日午前中に開催した指導員講習会と同じく日本赤十字社高知県支部にお願いしました。
今回は参加者が小学校低学年(1年生から3年生まで)が多かったため、水慣れ、水遊びを通して自己保全の方法を学習させるという形式で、教室を開催しましたびっくり

まずは水に慣れることから始めます汗

浮き身の方法等を学習した後、ライフジャケットの着用方法について学習注意

ライフジャケット、レスキューチューブ等を使っての浮遊体験音符

ライフジャケットを着た状態で泳いでみます泳ぐ

講師の方と共に集合写真撮影カメラ

クローバー参加者の感想
笑い ライフジャケットが人を浮かばせるのが良く分かりました。プールは深いけど楽しくできました。
ラブ ライフジャケットがなかったから長い浮き輪(レスキューチューブ)みたいなので泳いだのが楽しかったです。浮き身を教えてくれてありがとう。
ウインク ライフジャケットを着た色んな泳ぎを僕は知りませんでした。でも色んな泳ぎができたのですごく面白かったです。

クローバー主催者の感想 
年度当初の事業計画では着衣泳を中心に、安全器具を使用した救助体験等も取り入れた内容を予定しておりましたが、参加者の大半が低学年ということで、講師の方と相談し水慣れ、水遊びからスタートする今回の内容に変更しました。ライフジャケット着用は初めてという子どもが多く、たくさんの子達がライフジャケットの浮力に驚いていたのが印象に残っています。来年は小学校高学年を対象とした教室も計画できたら良いなと考えております笑顔

取材:高知県香美市香北B&G海洋センター 大峯啓之

報告:四国ブロック特派員 徳島県美波町由岐B&G海洋センター 入江哲之
Posted by B&G特派員 at 14:29 | 四国ブロック | この記事のURL | コメント(3)
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