リニューアル記念 B&G人材バンク事業「剣道特別指導」 [2012年01月24日(火)]
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2012/01/14 愛別町B&G海洋センター
リニューアル記念 B&G人材バンク事業「剣道特別指導」 愛別町B&G海洋センターのリニューアルオープンを記念し、記念式典に引き続き、B&G人材バンク事業「剣道特別指導」を実施しました。 剣道特別指導には、愛別町・鷹栖町・東川町・東神楽町の海洋センターや近郊市町村の剣道少年団で活動している約100名の子供たちと20名の指導者が参加。 本年度新たに武道特別講師として、人材バンクにご登録いただきました全日本剣道道場連盟専務理事の太田忠徳先生と同連盟事務局長の宮澤美一先生を講師に開催しました。 ![]() 太田先生から、指導を受ける前に注意として、 「剣道は、いつまでも学び続けるスポーツです。剣の道を志すことは、50年でやっと一人前。私も71歳となった今でも、まだまだ学んでいる最中です。今日は基礎・基本を中心に指導を行いますが、日々精進し、感謝すること「礼」を重んじて稽古してください。」 ![]() 【まずは、すり足の稽古。一息で大きな声を出しながらすり足で進んでいます。】 ![]() 【100名の剣士が相対すると、体育館はほぼ埋めつくされ、なんとも言えぬ光景です。】 次は、「木刀による剣道基本技稽古法」です。 この稽古法は、剣道の昇級審査に2010年から導入されたもので、この稽古法の講習会は実施されているものが少なく大変貴重な講習会となりました。 ![]() 【基本1〜9までの技を一つひとつ丁寧に解説していただき実践です。】 ![]() 【大きな声が体育館に響きます。】 教えていただいたことを注意深く、剣を振り下ろします。 特派員の感想![]() 小学生から中学生までの約100名が参加。 まだ始めて間もない子もおり、木刀や竹刀が頭にあたるのではないか心配しましたが、キビキビとした動きで、そのような様子もなく、稽古していました。 私も小学生の頃やっていましたが、こんな感じには出来なかったのでは・・・ 取材:北海道ブロック特派員 愛別町B&G海洋センター 河合 和朋 |










特派員の感想
