水の事故ゼロ運動 出前授業を開催(三重県志摩市) [2012年01月10日(火)]
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2011/12/20 三重県志摩市浜島B&G海洋センター
水の事故ゼロ運動!! 出前授業を開催 〜冬休み中も水の事故を防ぎましょう〜 12月20日、三重県志摩市浜島B&G海洋センターが、冬休み中にもおこり得る「水の事故」を未然に防ごうと、地元の浜島小学校で出前授業を行いました。 海に囲まれた志摩市では、冬なので海水浴こそできませんが、釣りなど水辺で遊ぶ機会は多くあります。 そんな中、万一の落水時などに正しい知識がないと大切な命を落とす危険性もあります。 寒い中、服を重ね着している状況など冬場ならでは潜む水辺の危険や万一のときの正しい救助方法を説明しました。 授業は浜島B&G海洋センターの横井さんが行い、紙芝居やクイズを交え、子どもたちに楽しく学んでもえらえるよう工夫されていました。 ![]() ![]() 浜島ではこの時期、堤防からのイカ釣りなどが盛んに行われます。そんなときも必需品となるライフジャケットの重要性や効果なども説明されました。 ![]() 授業の中では、「水の事故ゼロ運動」の標語も考えてもらい、事故への意識をより一層深めてもらいました。素晴らしい作品が出ることを期待しています。 ![]() 真剣に授業を聞いてくれた浜島小学校6年生の皆さんです。 冬だからと油断せず、今回の授業をしっかり活かし、水の事故ゼロで楽しい冬休みを過ごしてくださいね。 ![]() 担当者のことば子どもたちが真剣に聞いてくれ、色々な情報を伝えようと熱を入れた結果、5限目(45分間)では足りず、6限目に突入してしまいました ![]() しかし、冬場ということで軽視されがちな水辺の安全ですが、海や川に隣接する地域では重要なことです。 ぜひ、オフの期間を利用して、皆さんのセンターでも改めて指導を進めていただければどうでしょうか。 取材:三重県志摩市浜島B&G海洋センター 横井 拓磨 編集:中部ブロック特派員 岩崎 サトシ |










担当者のことば
