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水辺の安全教室 [2011年12月26日(月)]
2011/12/11 栃木県芳賀町B&G海洋センター

冬だけど 水辺の安全教室を開催!


平成23年12月11日(日曜日)栃木県芳賀町B&G海洋センターにおいて、水の事故ゼロ運動「水辺の安全教室」 が開催されました。参加者は14人、安全教室紙芝居やペットボトル浮遊体験、着衣泳を行いました。



もし水に落ちてしまったら・・・・あわてず、水に浮いて助けをまちましょう

どのようにすればいい


体の力をぬいて手足を広げて・・・口から空気が逃げないようにして 背浮きを覚えましょう



        おぼれている人をみつけたら・・・どうする
        泳ぎに自信があっても、飛び込んで助けに行ってはダメです
        
        おぼれている人にしがみつかれ引き込まれてしまいます。

        じゃあ〜どうする
        浮き具になりそうなものを投げてあげよう 

        カバン、ペットボトル、ポリ袋、バケツ、クーラーボックスなど




緊張の(>_<)  もっと力を抜いて
 ぺットボトルでもこんなに浮けるんだ

【おちつこうペットボトルでラッコうき】






着衣泳です。
 着衣泳といっても服を着たまま泳ぐ練習ではありませ〜ん

 服を着たまま浮く練習になります。
 川などに落ちてしまう、溺れてしまうときは、服を着ているときが多いですね。
 でも浮いていれば、助けを呼べる、助けがくるまで待っていられる。
 突然落ちてしまっては、誰もが慌てます。ですが、浮いていられる方法を知っているのと知っていないのでは違いますね




報告 関東ブロック特派員 
   栃木県下野市国分寺B&G海洋センター 近藤隆博
   記事提供ありがとうございました。今回は、地元での駅伝競走大会(もちろんスタッフです。)があり取材に伺えませんでした。

   また、イベントがありましたらご連絡ください山本さん
   ありがとうございました

記事提供 栃木県芳賀町B&G海洋センター 山本さん
Posted by B&G特派員 at 09:00 | 関東ブロック | この記事のURL | コメント(1)
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コメント
芳賀町B&G海洋センターの皆さん

 お寒い中、「水辺の安全教室」の開催お疲れさまでした。

 日本では、水の事故というと“夏に対策する”イメージですが、
寒冷なヨーロッパでは、冬季の落水による低体温症による事故
が多く、その対策に熱心に取組んでいました。

 特にこの分野では、北の海での漁業が盛んなノルウェーが、
進んでいるようです。
 装備品やルール作りが進み、IMOでも盛んな発言をしています。

 我が国も、先日テレビ報道があったように、冬季の落水事故への
注意と対策を考えていくようになるでしょうね。

 そのためには、対策の容易な水難事故を減らし、冷水や波浪など
対策の困難な水難事故の分析をしていくことが必要だと思います。

 B&Gでは、まず水難事故防止の基礎を一人でも多くの人に
伝えていくことが使命だと考えています。
Posted by: B&G岡田  at 2012年01月05日(木) 10:11