「親子ふれあいキャンプ」を山形県酒田市で開催 [2011年12月22日(木)]
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2011/10/1・2 山形県酒田市平田B&G海洋センター
「親子ふれあいキャンプ」を山形県酒田市で開催! 自然体験を通じて、親子の絆を深めるとともに、自然を愛するこころを育む「親子ふれあいキャンプ」が10月1日〜2日にかけて、酒田市平田B&G海洋センターヨットカヌー場を会場に行われました。 山形県内での開催は3年目となり、今回は、酒田市内の4家族14人から参加いただきました。 参加した子どもたちはほとんどが未就学児童ということで、親と子が協力しあって、という雰囲気ではありませんが、一緒に自然体験を取り組む中でその楽しさを感じられたように思います。 また、キャンプというと、飯ごうでご飯を炊いて、カレーをつくる、というイメージが強いですが、 今回のスタッフには、登山ガイドも務めるアウトドアの専門家の方がいることもあり、非常に実践的なキャンプになりました。 ![]() 夕食はパスタ! ソースはレトルトのものを温めるだけ。伸びにくいし、片付けも楽! テントは、家族みんなで協力しながら立てます。パイプを組んでそこに吊り下げるタイプです。 中はなかなか快適です。 ナイトハイクでは真っ暗な中、親子で手をつなぎながら夜の森を歩きました。徐々に目も慣れ、いつも以上に耳の感度も上がっている気もしてきました。 火を起こすための薪は、ノコギリをつかって作業しました。キャンプは非自由な生活をして苦労をするものという印象が正直あったのですが、これなら気軽に行なうことができそうな気がしました。 日程もあまり詰め込みすぎないことで、時計も気にせず暗くなったら眠り、明るくなったら起きるという自然本来の生活を行い、親子でゆっくりと過ごす時間がとれていたように思います。 参加された深松さんは、「子どもをこういう自然体験に連れていきたいと思っていたので、こういったイベントがあって非常に良かった。これなら自分でもできるように思う。」といった感想が出されました。 特派員の感想 親子キャンプをする中では「親子の時間」と「時間に追われずゆったりと自然の中で過ごす」ということが大切なのではないかと思います。そういう意味では今回のキャンプのようなやり方であれば、それぞれの家庭でも取り組みやすいのではないかなと感じました。 東北ブロック特派員 阿部 |





