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2015親と子のふれあいキャンプin江北『B&G北九州ブロック連絡協議会』(佐賀県江北町) [2015年09月09日(Wed)]
2015親と子のふれあいキャンプinこうほく  開催

平成27年8月22日(土)〜23日(日)1泊2日の日程で『2015親と子のふれあいキャンプinこうほく』が江北町の白木パノラマ孔園で開催されました。
この公園は江北町を一望できる山頂に位置し、近くに孔子像を祀ってあることから「公園」ではなく「孔園」と名称がつけられています。
過去2年間は天候に恵まれずやむなく中止になりましたが、3年目にしてやっと快晴の中、親子8組22名の参加で開催することが出来ました。
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快晴の中で行われた開講式


開講式を終え、まずは竹を使った食器つくり体験を行いました。子供達は、のこぎりや小刀といった使い慣れない刃物を使って食器をつくります。けがをしないかハラハラする親を横目に立派な食器を完成させました。
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上手に食器ができました


続いてテント設営。ロープワークを学んだ後、親子が協力し合い、立派なテントが出来上がりました。
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テントが立派にできて親子ご満悦


テント設営後は夕食の材料を探し当てるサバイバルゲーム。食材を相手チームにとられないように作戦会議を入念にした後にスタート。親と子のばっちりなコンビネーションで次々と食料をゲットしていきました。今回の目玉は地元ブランド牛の『佐賀牛』!食材交換の交渉は難航しましたが、最終的にみんなで料理するという事になりました。
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いろんな材料があります


夕飯づくりではみんなで協力し、カレー・ポテトサラダ・フルーツヨーグルトの3種類をつくりました。自分で作った竹の食器を早速使っている子もいて、「家で食べるカレーより美味しい!!」との声も。大勢で自然の中で食べる食事は格別においしかったみたいです。
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みんなで食べるカレーはおいしいね


夕食後は屋外で『水辺の安全教室』のDVDを鑑賞。映画みたいな雰囲気もあってか、みんな熱心に見てくれていました。
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全員画面に釘づけです



2日目の朝は早朝ヨガからスタート。朝日をいっぱいに浴びながら気持ちよく運動を行いました。
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朝日を浴びながらのヨガは一味違います


朝食は牛乳パックを利用してホットドックをつくりました。前日のカレーの残りをつかってカレーパンを食べている人もいました。
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キャベツやウィンナーを挟んだパンをアルミホイルでまいて、
牛乳パックに入れた後火をつけて、燃え尽きればできあがり


朝食後は、町内で馬を飼育されている方の協力のもと、ポニーで乗馬の体験を行いました。初めて体験する子もいましたが、ポニーの優しい雰囲気のおかげでみんな笑顔になっていました。
また、順番待ちの時間を利用して行ったフラフープ渡し競争も大盛り上がりでした。
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ポニーもフラフープも楽しいね

乗馬体験を終えたら、あとはテントの片付け・園内のゴミ拾いなどの帰り支度。2日間の日程でしたが、親子で自然体験を満喫できた2日間でした。
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参加者全員で集合写真


【参加者感想】
 ・竹を使った工作はなかなか普段体験できない事で良かった。
 ・テントの中は意外に広くて気持ちよく寝ることができた。
 ・キャンプが初めてだったのでドキドキしました。
 ・子供達に良い体験をさせられてよかった。

【指導者感想】
計画3年目にしてやっと開催できた今回のキャンプは、実質初めてだったのでどうなるか心配なところもありましたが、事後アンケートを見ている限り、参加者の方々に楽しんでもらえていたみたいでホッとしました。
子供の自然体験をする機会が減少しているといわれている現代で、今回のような親子が自然の中でいろいろな体験を協力しながら行う事はとても貴重な経験になると思います。来年以降も、こういう場の提供ができるように今日からテルテル坊主をぶら下げてみようと思います(笑)
最後に、スタッフとして来ていただいた神埼市B&G海洋センターの國部さん、御協力ありがとうございました。
 (AD12回 柿塚)

記事作成:北九州ブロック担当 特派員 井村 保之助
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