CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«近畿ブロックスポーツ交流大会 マリンスポーツの集い 2日目 (大阪府堺市) | Main | 平成27年度 関東ブロックB&G地域海洋センター連絡協議会 交流会の開催について(関東ブロックB&G地域海洋センター連絡協議会)»
検索
検索語句
プロフィール

ブルーシー・アンド・グリーンランド財団B&G特派員さんの画像
<< 2016年03月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
RSS取得
リンク集
QRコード
shinsaishien-logo.jpg

 
水辺の安全教室 江北小学校(佐賀県江北町) [2015年08月27日(Thu)]
水辺の安全教室 江北小学校


平成27年8月6日(木)に「水辺の安全教室 江北小学校着衣水泳講習会」を行いました。この事業は『自らの身の安全を守るための心理的構えをつくる』という事を目的に、地元の小学校の6年生を対象に着衣泳講習を行っており、今年で5年目となります。
江北町B&G海洋センターから3名の指導者(柿塚AD12回・古賀AD12回・田中AQ13回)が講師として、生徒約80名と着衣泳講習を行いました。

1.jpg
着衣泳体験。水着時とは違う感触です


快晴の中行われた教室では、プールサイドに立っていられないくらい暑い中にもかかわらず、バディをとる時は、子供達は暑さに負けず元気な声を掛け合っていました。
今回は、『浮くこと』を主に指導し、背浮きや道具を使って浮く方法などを中心に行いました。ちょっと苦手そうな子供でも、コツをつかめばすぐ浮けるようになりました。

2.jpg
背浮き。うまく浮けるかな?


3.jpg
ペットボトルを使うと楽に浮けるね


最後にライフジャケットの浮遊体験を行い、簡単に浮くこと・体温保持の効果も実感しました。

4.jpg
ライフジャケットの機能を体験中



教室の最後には参加者から『水の中に服を着たまま入ったらこんなに動きにくくてビックリした』『服や靴を脱がないほうがいいという事を知ってよかった』『溺れている人を見つけたら、あわてず今日習ったことができるようにしたい』などの感想が聞かれ、水の事故に対する意識づけができたようです。
 
≪指導者の感想≫
町内にはクリーク・農業用ため池が多くあるため、地域で自主的に浮き具などを設置してあるところもあります。この事業を続けていくことによって、もしもの時に対しての適切な対応がもっと地域に広がっていければ良いなと思います。(柿塚AD12回)

記事作成:北九州ブロック担当 特派員 井村 保之助
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/tb/1113387

コメントする
コメント