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「ういてまて」水難学会着衣泳指導者養成講習会 [2015年04月06日(Mon)]
2015/3/30 群馬県明和町B&G海洋センター

「ういてまて」水難学会
着衣泳指導者養成講習会


表紙.jpg


 平成27年3月30日(月)明和町B&G海洋センターにおいて、一般社団法人水難学会主催「ういてまて」着衣泳指導者養成講習会が開催されました。この事業は、B&G水辺の安全教室プログラムを改良する際に、監修をいただいた東京海洋大学大学院准教授田村祐司氏から財団山口氏を通じて関東地区北部の研修会場を探しているとのお話を受け、開催日が30日の月曜日ということで今回会場の貸出を行ったものです。
 参加者は、栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、長野県から主に消防署職員、自衛隊員、一般企業から57名の方が参加されました。


開講式.jpg
開講式
水難学会会長である長岡技術科学大学工学博士 斎藤 秀俊氏の挨拶


インターネットで募集を開始してからわずか数時間で定員いっぱいになり、キャンセル待ちが続出したとのことで急遽2部制を導入。参加者57名を講義班と実技班の二班に分け、午後入れ替えを行いました。


〜講義〜


田村氏.jpg
東京海洋大学大学院准教授 田村 祐司氏


テキスト.jpg

学科受講中.jpg
受講風景
事故の事例から起こる原因を追求し、水難事故を防ぐため気を付ける点などを学びました。


〜実技〜


金子氏.jpg
さいたま市消防局西消防署 副参事 金子 満氏
金子氏もボランティアで水難学会の講習会に指導者として参加されているそうです。多くの方の協力があって運営されているのですね。

バディ.jpg
バディ
B&G方式とは掛け声もちょっと違いますが目的は同じです。


安行氏.jpg
基本の背浮き 安行 由美子氏
安行氏も病院の看護師をしながらの参加です。背浮きは腕を上げることで体の中心が移動し、バランスがとりやすくなりますね。


流れ背浮き1.jpg
みんなで流れを作って・・・


流れ背浮き2.jpg
流れの中で背浮き 漂流体験を行いました。


受講中.jpg
みんな真剣!


背浮きテスト1.jpg
背浮きのテスト


背浮きテスト2.jpg
5分間頑張って浮いてください。途中で足を着いたら合格証は出ませんよ!え〜っ!


落水1.jpg
落水体験

落水2.jpg
不意に落水してしまったと想定、エレメンタリーバックストロークで岸に戻ります。


救助1.jpg
救助体験
ペットボトルを受け取りエレメンタリーバックストロークで戻ります。

救助2.jpg
ペットボトルを投げてあげたら「頭のうえ〜」と場所を指示してあげて「浮いて待て」とか「頑張れー」と励ましてあげることも大切ですね。

丸々一日学科と実技お疲れ様でした。受講されたみなさんは各地域に戻って本日学んだことを多くの方に伝承させて、1件でも悲惨な水の事故が無くなるといいですね。皆さんのご活躍ををお祈りします。


最後にお約束の・・・記念撮影


全体.jpg
B&Gと水難学会の旗の前で
「水の事故をなくすぞぉ〜!おぉ〜!」


参加者の声exclamation×2


堀込氏.jpg
伊勢崎市消防本部 堀込 真樹氏
hpを見て職場のみんなと受講しようと参加しました。見ると簡単そうだけど実際やってみると難しかったです。今後は「ういてまて」を広めていきたいです。

大和氏.jpg
伊勢崎市消防本部 大和 賢次氏
レスキュー隊の大和氏、今後の救助活動の中で浮くことの大切さを伝えていきたいそうです。

宮里氏.jpg
航空自衛隊 百里基地 宮里 義人氏
小美玉市消防の紹介で参加しました。自己保全のための「ういてまて」の必要性が良く分かった。今後の活動に生かしていきたいです。


Let's Go特派員exclamation×2
今回連絡を取り合った田村氏、実は今から十数年前、東京海洋センターが深川にあった頃、坂倉部長と岡田次長が企画したカヌー教室に参加されていたそうです。東京センターのプールで数回練習した後、明和町の利根川をカヌーで下りました。途中上陸して昼食のBBQをやるなど盛りだくさんのイベントで私も裏方としてご協力しました。今回明和町で講習会を行うのも何かの縁ですね。と昔話に花が咲きました。坂倉部長と岡田次長、夜は河川敷でワイルドに野宿!楽しかったですね!

カメラ取材・レポート関東ブロック特派員  群馬県明和町B&G海洋センター 島田 聡
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コメント
島田特派員さま

休館日にお疲れ様でした。

「利根川カヌー下り」懐かしいですね!また野宿して焼き鳥食べたいですね。
四駆も貸してください。
Posted by: s倉  at 2015年04月07日(Tue) 11:08