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『B&G元気体操教室 発表会』 兵庫県香美町香住 (04/14)
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第29回B&G杯争奪バレーボール大会を開催 北海道剣淵町 [2012年04月05日(Thu)]
2012/3/11 北海道剣淵町B&G海洋センター


第29回B&G杯争奪バレーボール大会を開催exclamation×2


 平成24年3月11日(日)北海道剣淵町B&G体育館において「第29回B&G杯争奪バレーボール大会」が今年も開催されました。

 この大会は、剣淵バレーボール協会が主催となり毎年開催されているもので、今年は3町より12チーム105名の参加がありました。

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 チーム構成は様々ですが、今年はお子さんがバレーをやっているお父さん・お母さんで構成されているチームがあり、日頃の運動不足解消のためという方もいれば、少しでもお子さんにいいところを見せてやろうという思惑が見え見えな方もいましたるんるん

sDSCF0183.jpg

子供達の参加も多く、一般の大人の方と対等に戦っており、子供達のレベルの高さを感じました。

sDSCF0184.jpg



sDSCF0195.jpg

一般の部、女子の部の結果は下記のとおりです。
【一般の部】
優 勝:田中らぼたもち(剣淵町)
準優勝:幌加内バレーボール同好会(幌加内町)
3 位:わっさむハッピー(和寒町)

【女子の部】
優 勝:田中らしりもち(剣淵町)
準優勝:剣淵パーフェクツ6年生(剣淵町)
3 位:キョウサイワッサム(和寒町)
3 位:ワッサムJrバレーボールクラブ(和寒町)


晴れ特派員より晴れ
 例年行っている大会ですが、今年は昨年よりも参加チームが増え、会場を急きょ2会場として開催することとなりました。近隣市町村との交流する機会が少ないなか、バレーボールを通じて交流が出来たことは、今後他市町村と連携をしていく上でもとてもいい大会となりました。
 開催して頂いた剣淵バレーボール協会のみなさん、お疲れ様でした。

記事:北海道ブロック特派員 剣淵町B&G海洋センター 佐藤 聖弥
写真提供:剣淵バレーボール協会 渡辺 氏

北海道のスポーツを紹介します 北海道剣淵町 [2012年04月04日(Wed)]
2012/2/11 北海道剣淵町B&G海洋センター

           北海道のスポーツを紹介しますexclamation×2


 平成24年2月11日(土)剣淵町において「雪合戦」を行いました。
 雪合戦は雪遊びの中から生まれたニュースポーツで、1988年に北海道壮瞥町(そうべつ)で作られた公式ルールが国際ルールとなり、国際的なスポーツとして広まっております。※ルールはインターネットに記載されています。
 毎年剣淵町で開催していますが、一応正式ルールのもと行っていますが、微妙なところは・・・曖昧に・・・。(笑)
 今回はスポーツ推進委員の方と隣町の和寒町の子供たちに参加していただき、総勢35名で開催いたしました。
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 子供達が整列している奥では、スポーツ推進委員の皆さんが必死に雪玉を作成していますあせあせ(飛び散る汗)
雪玉を作る用に専用の「雪玉製造機」があります。作るのにコツがあり、雪と水の割合がうまくいかないとキレイな雪玉が作れませんたらーっ(汗)

sIMG_2477.jpg
 悪天候により、少しボールが見えにくい部分はありましたが、子供達は意外と大胆に攻めていました。
 勝敗ですが、簡単に言えば相手に雪玉をぶつけて全員アウトにするか、相手陣地のフラッグを奪取するかで勝敗が決まります。時間内に決まらない場合は残りの人数です。

sIMG_2480.jpg
  1チーム持ち玉が90個となり、試合時間3分で計算しながら雪玉を使わないと攻撃する術をなくします。

                        戦いのあとはみんな大好き・・・
sCIMG9014.jpg
                   北海道名物「ジンギスカン」を食べますわーい(嬉しい顔)
ジンギスカンは地域で味付けが違っており、剣淵はかなり濃い味付けとなっており、ご飯がとても進みます手(チョキ)

晴れ担当者・特派員より晴れ
 参加した子供たちに感想を聞きましたが、「楽しかった手(チョキ)」としか言わないので、ちょっと困りましたが、楽しかったが一番嬉しい言葉ですのでよかったのかなと思います。
 今の時代は、危ないということで子供達だけで外遊びをさせてあげれなくなってきていますので、少しでも外で遊ぶ機会を今後も作っていきたいと思います。

記事:北海道ブロック特派員 剣淵町B&G海洋センター 佐藤 聖弥
親子ふれあいキャンプin沖縄 その1 [2012年04月03日(Tue)]
2012/03/17-18 沖縄県本部海洋センター

「平成23年度親子ふれあいキャンプを開催」その1

3月17日18日に沖縄県本部町B&G海洋センターにて「平成23年度親子ふれあいキャンプ」が開催されました。

主管:沖縄県本部町B&G海洋センター
主催:南九州ブロックB&G地域海洋センター連絡協議会
目的:親と子の絆を深めることを目的として普段体験できない野外活動やキャンプを行いますexclamation


kaikai.jpg

総勢20名が参加しました。まずはスタッフ&参加者紹介です目


tent2.jpg

tent1.jpg

テント張りからスタートexclamation  家族での共同作業です。小さい子も必死にお手伝い〜手(グー)

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続いてカヌーで川を探検リゾート自然観察も行いながら夜のBBQの食材探し目 

kanu-1.jpg

食材の書かれた宝箱が隠れてますexclamationおっ宝箱発見かexclamation&question

それぞれのチームごとに食材をゲット。今回は冷凍肉からなんと高級和牛まで様々ひらめき
食材を探しながらマングローブなどの生態を観察しましたわーい(嬉しい顔)


その2へつづく


取材:南九州ブロック特派員 沖縄県名護市B&G海洋センター 大平淳一



Posted by 大平 淳一 at 10:00 | 南九州ブロック | この記事のURL | コメント(0)
親子ふれあいキャンプin沖縄 その2 [2012年04月03日(Tue)]
2012/03/17-18 沖縄県本部海洋センター

「平成23年度親子ふれあいキャンプ」その2

カヌーでの自然観察と食材探しの後は朝食用食材ゲットのための「釣り」のスタートですモータースポーツ

自分で食べるものは自分で捕る!当たり前のことが今では貴重な体験ですねわーい(嬉しい顔)


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親子で協力して生き物相手の真剣勝負雷  さあみんながんばれ〜耳

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釣れそうで釣れない難しい状況の中、見事にお魚ゲット〜グッド(上向き矢印)  おめでとうひらめき

釣れた人釣れなかった人様々ですが最後はみんなで分け合っていました手(チョキ)

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食材がそろったので料理開始レストラン  参加者全員で協力して作っていきます手(パー)

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こちらは飯ごう炊飯担当 なれない火の扱いに苦戦中〜ちっ(怒った顔)

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ご飯も無事に炊けみんなでご馳走をいただきましたるんるん

やっぱりみんなで外で食べるのはおいしいですね〜ぴかぴか(新しい)


その3へつづく

その1はこちら

取材:南九州ブロック特派員 沖縄県名護市B&G海洋センター 大平淳一

親子ふれあいキャンプin沖縄 その3 [2012年04月03日(Tue)]
2012/03/17-18 沖縄県本部海洋センター

「平成23年度親子ふれあいキャンプ」その3

食事を食べた後は写真立て作りです。海岸で拾った珊瑚や貝のかけらを使いますぴかぴか(新しい)

sya1.jpg

作成は自由!それぞれ個人のセンスが光りますねーパンチ

sya2.jpg

家族と共同制作で完成 悪戦苦闘してましたが無事完成ひらめき 


1日目のプログラムはこれで終了 それぞれのテントで就寝眠い(睡眠)お疲れ様でしたexclamation


sakanjiru.jpg

2日目の朝は昨日釣った魚を使って料理をしました。  ん〜おいしそうわーい(嬉しい顔)

medaka1.jpg

そしてこの日のためにお家で育ててきた「琉球めだか」をビオトープへ放流しました。
「琉球めだか」は絶滅の危機が増大している「危急種」ですもうやだ〜(悲しい顔)
自分たちが育てた命がつながっていくといいですね手(チョキ)

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【参加者の感想】

・普段なかなかできない自然活動ができてよかった手(グー)
・なかなか魚が釣れなくて難しかったあせあせ(飛び散る汗)
・きれいな貝を見つけられてよかったぴかぴか(新しい)
などなど

【特派員の感想】

今回は天候が心配されましたが見事に期間中は晴れました晴れ
このイベントの目的は普段体験できない野外活動やキャンプ
を通じて親と子の絆を深めることですが、イベントが始まった時は
家族単位で協力して動いていたものが、さまざなまプログラムを
行っていくうちにキャンプ参加者全員で協力をしていく姿がとても印象的でしたぴかぴか(新しい)
便利な生活をしているとふと見失ってしまう「命」「食」のありがたさなどを
体験を通じて思い出させてくれたとてもよいイベントでしたひらめき
参加者のみなさま、本部町B&G海洋センタースタッフのみなさま、財団のみなさま大変お疲れ様でした手(パー)

その2はこちら
その1はこちら

取材:南九州ブロック特派員 名護市B&G海洋センター 大平淳一
岡山県海洋センター連絡協議会指導者研修会及び定例会 岡山県海洋センター連絡協議会 [2012年04月02日(Mon)]
2012/02/21 岡山県海洋センター連絡協議会

【岡山県海洋センター連絡協議会指導者研修会及び定例会】

 岡山県海洋センター連絡協議会では、平成24年2月21日(火)に岡山県奈義町海洋センターで「岡山県海洋センター連絡協議会指導者研修会及び定例会」を実施しました。研修会には岡山県内の海洋センター担当者及び指導員20名以上が参加しました。

午前中の指導者研修会では、B&G財団の原田さんの指導のもと、奈義町の中央東幼稚園と滝川つくし幼稚園の園児41名と先生が「フロアリズム体操」を体験しましたダッシュ(走り出すさま)

研修会の冒頭で挨拶した奈義町の笠木義孝教育長は「幼児期の運動の大切さ」について触れました。

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その後、原田さんの自己紹介があり、「動物ものまね猫」の音楽体操をして体をあたためました。

フロアリズム体操のプログラムを一部ご紹介します!
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新聞のボールや輪を使った買い物競争プレゼント
園児が楽しみながら出来るように遊びを取り入れています。

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全体で輪になっての柔軟運動
指導者が常に見渡せるとともに、子どもたちも友達の様子が分かるので盛り上がりますよ!

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リズムを取り入れながらの「振り向き鬼

リズムは、園児がわかりやすいように動物犬にたとえて速さを変えていました。

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新聞のボールを使ってサッカーサッカー
ドリブルしながらゴールを目指します。

体験会の後、講義と実技をまじえ、今日プログラムをはじめとする幼児フロアアリズム運動プログラムの説明を研修しました。

講義の様子

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柔軟体操体験

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しっぽ取りぴかぴか(新しい)体験
このプログラムは先ほどの体験会では実施しませんでした。

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その他にも「マット運動」や「跳び箱」などの運動も体験しましたわーい(嬉しい顔)

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なお、午後から定例会を行いました。
定例会は幹事センターの浅口市寄島海洋センターの湯浅さんがスムーズに進行。内容の濃い話し合いが出来ていました。exclamation×2

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〜特派員メモメモ
今回、岡山県の北部で雪雪の心配をしましたが思ったほどでもなく良かったです。これまで、中国ブロックの会議や大会などで岡山県との交流をするなかで、すごく熱心なセンターや担当者の方が多いと感じていました。今回、この事業に参加することで再確認しました。やはり岡山県はあついパンチ!センター数が多いのでいろんな意見が出しあえたり、事業費が集まりやすかったりすることもありますが、やはり担当者の皆さんの熱意を感じましたわーい(嬉しい顔)
井原市の和田さん、田邊さん帰りに駅まで送ってくださりありがとうございました。

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取材:中国ブロック特派員
広島県府中市海洋センター 大越 利夫

キッズスキー教室 兵庫県宍粟市波賀 [2012年03月30日(Fri)]
2012/01/21・28 宍粟市波賀町B&G海洋センター指導者会

キッズスキー教室
(宍粟市波賀町B&G海洋センター指導者会)



平成24年1月21日(土)28日(土)の2日間、ばんしゅう戸倉スノーパーク(宍粟市波賀町)にて、波賀指導者会主催のキッズスキー教室を開催しました。

指導者会のメンバー20名と地元の小学生10名、合計30名が参加し、スキーにチャレンジしました。

宍粟市は雄大な自然に恵まれ(海はないのですが)、夏は音水湖でのカヌー、揖保川での川遊び、冬は車で20分で行けるスキー場が2ヶ所あり、年間を通し、スポーツを楽しめる環境にあります。

指導者会のメンバーの中には、スキー初体験の子どもたちが多く、普段、施設を使った活動がメインですが、今回はいつもとは違うスタイルで、2日間、スキーを楽しむことができました。


スキー教室の様子

23スキー1.JPG
上手く滑れない…。


23スキー2.JPG
上手くなってきた!!


23スキー3.JPG
頑張れ・頑張れ…。


23スキー4.JPG
みんな上手になったぞぃ…。


≪インタビュー≫
橋元 風香さん 波賀小学校4年生 
最初は全然できなかったけど、2日間で上手になったと思います!楽しいかった(笑顔)
来年も参加したいです。

≪主催者コメント≫
子どもたちの笑顔が印象に残っています。最初は不安いっぱいの様子が、2日目の午後からは、
リフトに乗って山頂まで上がり、楽しく滑っていました。スキーに対する恐怖心を克服し、大きな自信を得た楽しい教室になりました。
次年度に向け、課題等もありますが、全員ケガなく終了できたことが成果であり、子どもたちにも貴重な体験になったのではないでしょうか…。


記事提供
兵庫県宍粟市波賀町B&G海洋センター 前田裕作さん

投稿
近畿ブロック特派員
兵庫県新温泉町浜坂B&G海洋センター 森田和人
『B&G元気体操教室 発表会』 兵庫県香美町香住 [2012年03月28日(Wed)]
2012/03/10 香美町香住B&G海洋センター

『B&G元気体操教室 発表会』
(兵庫県香美町香住B&G海洋センター)



兵庫県香美町香住B&G海洋センターでは、3月10日(土)午前9時30分より、海洋センター体育館において、『B&G元気体操教室 発表会』を開催しました。

 当日は、春とはいえまだ風の冷たい日ではありましたが、教室の子ども34名が出席し、1年間の教室の成果をたくさんの保護者の方たちに見ていただきました。

 この教室は、5月18日より開始し、2つのグループに分かれて、各グループ18回および19回実施したものです。

 B&G元気体操教室は、B&G財団の重点事業「幼児運動プログラム」を実施するもので、香住B&G海洋センターは、フロアリズム運動プログラムのモデルセンターとして認定されています。


@音楽体操(アララの呪文)…音楽に合わせて準備体操をする

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A移動遊び(サーキット)…走ることで心拍数をあげ、調整力を養う

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Bクールダウン(大きなくりの木の下で)…呼吸を整える

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C柔軟…音楽に合わせて正しい姿勢で柔軟をする

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Dリズム…音楽に合わせて、ケンケン、ケンケンパをする

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E神経系運動(マット運動、跳び箱、鉄棒)…調整力を養う

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F運動遊び(リレー)…協力し合い、社会性を養う

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発表会終了後には、修了式を行い、発表会を含めて全回参加した子ども11名に皆勤賞を贈りました。

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参加した子どもの保護者からは
『毎回BGへ行くのを楽しみにしていました。帰ってくると「あれが出来た!」と嬉しそうに話しをしてくれ、聞くのが楽しみでした』
『まだ逆上がりができないですが、「もう少しでできる!」と自分の成長に自信がついているようです。親もいつか成功することを楽しみにしています』
『いろんな動きをして、体を強くするだけでなく、集団行動に慣れたり、思いやりや我慢をすることを覚える練習にもなったと思います』

保護者アンケート結果は、こちら ⇒ 23_genki_taisou_questionnaire.pdf

担当者の感想 B&G元気体操教室を始めてまだ5年ですが、ようやく地元にも定着し教室らしくなってきました。
 保護者のアンケート結果にもありますように、香美町の子どもたちのためにも、この教室を始めて、本当に良かったと感じています。
 これからも香美町の子どもたちが、心も体も健やかに成長するよう、また「体を動かすことって楽しいね」「やればできるんだ」「あきらめない」という気持ちを一人でも多くの子どもが持てるよう、教室を継続して頑張っていきたいと思います。



記事提供
兵庫県香美町香住B&G海洋センター 木原弘一郎さん

投稿
近畿ブロック特派員
兵庫県新温泉町浜坂B&G海洋センター 森田和人
平成23年度「B&G指導員研修会」の開催 1日目 B&G財団 [2012年03月26日(Mon)]
2012/1/18-19 B&G財団本部

      平成23年度「B&G指導員研修会」の開催exclamation×2
             〜1日目〜



 平成24年1月18日(水)〜19日(木)に平成23年度「B&G指導員研修会」が日本財団ビルで開催されました。
 全国132センター、2クラブより146名の参加がありました。
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【研修1日目】
〜主催者挨拶〜
 開会に際し、主催者挨拶として広渡専務理事より「東日本大震災に対しての支援」「B&G全国サミットへ、多くの町長・教育長の参加報告あったことに対しての感謝」「来年度新規事業『海を守る植樹教育事業』の実施検討」の説明がありました。
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〜講義1〜
 「運動と栄養補給の重要性について」
講師:大塚製薬株式会社 建設業等における熱中症予防指導員 延命伸一郎 氏
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講義では、熱中症が起きる原因や運動時の水分補給の取り方などについて説明がありました。


〜講義2〜
 「スポーツ施設の安全管理について」
講師:日本体育施設協会 スポーツ施設研究所専門委員 三宅 豊 氏
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講義では、近年全国で管理者側、業者側が訴えられるケースが増えてきている。その多くは・・・
・異常のあるものを使用していた。
・本来の使い方をしていなかった。
・取扱説明書通り使われていなかった。
・競技・ルールに合致していないものをつかった。
以上大きく4点について説明があった。
また、管理をしていく上で、取扱説明書などを使用書に見える所に置き、使用者が知らなかったという状況をなくすことが重要だと説明がありました。


〜講演〜
 「限界の向こう側」
講師:株式会社小松製作所 女子柔道部コーチ 谷本 歩実 氏
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講演では、谷本氏が今までの経験から、5つ大切にしていることがあると紹介し、それは・・・
・考える力
・夢が支えてくれる
・感謝の気持ちを伝える
・勝つオーラを出す
・楽しいを作る
以上のことについて、自分の思いを話していただきました。
また、参加者から「最近の子供達は夢をつくることができない。どのように夢を持たせてあげればいいのか。」との質問に、「自分の好きなこと、やっていることが、夢に繋がっていく。」と自分の実体験の話も交えながらはなしていただきました。


1日目の最後には、「B&Gチャレンジレスキュー2011」の表彰式が行われました。
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写真に写っているのは、指導者の部で見事に優勝した愛媛県愛南町の浜岡さんです。
浜岡さんと私は第12回AD養成研修会の同期生で、久しぶりの再会でしたが、久しぶり感は全くなく、相変わらずのボスキャラでしたあせあせ(飛び散る汗)(ウソです)


このあとB&G財団役員の方、職員の方を交えての交流会を行い、1日目が終了いたしました。

                                                     2日目に続く・・・
平成23年度「B&G指導員研修会」の開催 2日目 B&G財団 [2012年03月26日(Mon)]
2012/01/18-19 B&G財団本部

      平成23年度「B&G指導員研修会」の開催exclamation×2
             〜2日目〜


 1日目に引き続き2日目は、午前開催で行われました。少し辛そうな人もいたのかな?と思いますが、皆さん真剣に2日目も参加しておりました。

〜講義3〜
「最新の水泳指導法〜練習方法について〜」
講師:日本大学文理学部体育学科 教授 野口 智博 氏
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 野口教授の講義では、東日本大震災で生還された方から聞き取りなどを行ってきた結果や最新の練習道具について説明がありました。
 ・東日本大震災については、生還された方からは、「流れがあるところでは泳力はさほど必要ない。浮力を用いて長く浮いていることが必要」改めて着衣泳の重要性について説明がありました。
 ・最新の水泳道具については、海外では練習道具が発達しており、普及もされている。練習道具で練習のバリエーションが増え、練習の質を高めることができると説明がありました。

〜事例紹介〜
「プールリニューアル改修工事について」
発表者:徳島県徳島市B&G海洋センター 山田 誠 氏
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 プールの改修で、新たにロッカー室の足元にノンスリップシートを使用したことで、安全面・衛生面でよくなった。また、今まではすのこを使用していたが、ノンスリップシートにしたことで清掃が楽になったと話がありました。 
 さらに、今回の改修工事で施設全体をバリアフリーとし、トイレも通常トイレと別に多目的トイレを新設しており、我が町でもバリアフリー化を求められている中で、とても参考になる事例発表でした。

〜B&G全国指導者会報告〜
「B&G財団主催アメリカ視察研修報告」
報告者:北海道ブロック責任者 丹場 康雄 氏
    東北ブロック責任者  千葉 佳志 氏
sDSCN2298.jpg
              左側:千葉さん 右側:丹場さん

報告の時間が少なく、写真を使っての報告でしたが、施設の規模や緊急時の対応としてライフガードの配置など、先進地アメリカの状況を学べました。


晴れ特派員より晴れ
 今回初めてB&G指導員研修会参加し、内容の濃い講義を聞くことができ、改めて参加させていただけたことに感謝をいたします。
 また、AD研修会以来会うことの出来なかった仲間とも再会でき、充実した研修会となりました。
 最後にブログにアップするのが遅くなり、申し訳ございませんでした。

 報告者:北海道ブロック特派員 佐藤