京都府立盲・聾学校舞鶴分校通学支援事業[2008年05月16日(Fri)]
日本財団様に日中一時支援の活動の拠点整備助成をいただき引越ししてから、はや4ヶ月が経ちました。その節は、本当にありがとうございました。活動の場である、ショッピングセンターの突然の自己破産に、何から手をつけて良いやら、人、物、金を一気に失ってしまうことになるのか・・・
と途方に暮れていた日々が嘘のようです。引越し以来、蓋も開けていないダンボールを押入れの中、倉庫に突っ込んだまま、慌しく活動しております。日中一時支援の子どもは1軒屋を大変気に入り、以前より落ち着いて過ごしています。
4月より、独立行政法人福祉医療機構の助成金をいただき(日本財団様、すみません)、京都府北部にある京都府立盲・聾学校舞鶴分校に在籍する、福知山市在住の子どもの通学支援を行うことになりました。学校の通学は、これまで御家族が朝夕の登下校、4時間かけてマイカー等で行われていました。それにかかる御家族の負担の軽減と、JRを利用することによる社会参加の助長、子どもの通学の自立が目的です。スタッフは、学校職員、市難聴者支援センター職員、保護者、自団体職員による実行委員と、手話奉仕員養成講座基礎課程修了者、ヘルパー2級資格者、保育士による支援員です。支援がスタートして1ヶ月が経とうとしています。今のところ、無事に進んでおりますが、今後もみんなが力を合わせて頑張ります。
4月より、独立行政法人福祉医療機構の助成金をいただき(日本財団様、すみません)、京都府北部にある京都府立盲・聾学校舞鶴分校に在籍する、福知山市在住の子どもの通学支援を行うことになりました。学校の通学は、これまで御家族が朝夕の登下校、4時間かけてマイカー等で行われていました。それにかかる御家族の負担の軽減と、JRを利用することによる社会参加の助長、子どもの通学の自立が目的です。スタッフは、学校職員、市難聴者支援センター職員、保護者、自団体職員による実行委員と、手話奉仕員養成講座基礎課程修了者、ヘルパー2級資格者、保育士による支援員です。支援がスタートして1ヶ月が経とうとしています。今のところ、無事に進んでおりますが、今後もみんなが力を合わせて頑張ります。



