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【B&G職員リレートーク】子供と高齢者の共存に向けて [2016年05月31日(Tue)]
子供と高齢者の共存に向けて

B&G財団 事業部 事業課 玉手 陽子


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こんにちは、4月に海洋センター・クラブ課から異動した玉手です!
私事ですが、妊娠6か月に入りました。
現在、安定期に入り、毎日母子ともに元気に過ごしております。

近年、「就活」や「婚活」「妊活」といった言葉がよく使われています。「活」という言葉をつけて敢えてアクティブなイメージを創出しているようで個人的には嫌悪感が拭い切れませんが、我が家もこれから子供を保育園に入れるための、いわゆる「保活」がはじまります。

「保活」は、まだ子供が生まれていないうちから保育園に足を運んで熱意を伝えておくと有利なのだそうですが、近所に700世帯も入る大型マンションが完成間近となっており、苦戦を強いられそうな雰囲気です・・・。

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保活は、子供が生まれる前から始まっているそうです
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サップ体験会!!:B&G江田島海洋クラブ  [2016年05月27日(Fri)]
2015年5月8日(日)長浜海水浴場にて、スタンドアップパドル協会の末岡真樹講師をお招きして、サップ体験会を行いました。

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参加者全員で記念撮影!!




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新規会員募集!スポーツ少年団入会説明会でチラシ配り:B&G与論海洋クラブ(鹿児島県与論町) [2016年05月27日(Fri)]
2016年4月18日(月)、鹿児島県与論町にある町営体育館「与論町砂美地来館」にて、B&G与論海洋クラブの活動や募集案内などを紹介するチラシ配りを実施しました。

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配布したチラシ


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平成28年度の艇庫開き!:B&G瀬戸内海洋クラブ(岡山県瀬戸内市) [2016年05月27日(Fri)]
2016年4月23日(日)、瀬戸内市邑久B&G海洋センター艇庫にて、今年度初めての活動となる艇庫開きを行いました。

参加者 
クラブ員13名
瀬戸内海洋クラブ指導者5名 
保護者6名 

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新年度の度海洋レクリエーション開始に向けてあいさつ


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【B&G職員リレートーク】海が大好きな人たちの集まり [2016年05月24日(Tue)]
海が大好きな人たちの集まり

B&G財団 事業部 遠藤 卓男


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熊本地震により、犠牲になられた皆様ならびにご家族の皆様にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

また、支援物資をお送りいただきました全国の海洋センターならびに関係自治体の皆様、物資を輸送いただきました熊本県ならびに鹿児島県連絡協議会の皆様に心から感謝申し上げます。

さて、今回のリレートークは、B&G財団のなかにも会員になっている職員がいる、マリンジャーナリスト会議”(通称:MJC)についてお話しさせていただきます。


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MJCホームページのトップ画面。
海関係のジャーナリストや、会の趣旨に賛同した様々な分野の人たちが、
海洋レクリエーションに関する啓蒙活動を行っています
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【B&G職員リレートーク】忘れてはならない本来の目的 [2016年05月17日(Tue)]
忘れてはならない本来の目的

B&G財団 事業部事業課 桐ケ谷 尚洋

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こんにちは、事業課の桐ケ谷です!

皆さん、GWをどのように過ごされたでしょうか?
旅行に出た人、自宅でゆっくり過ごした人など、様々だと思います。
しかし、その一方でGWも休まず働いている人も多くいます。
私の父もその一人で、高齢ながら職人として忙しく働き続けています。
小さい頃、そんな父から「ものづくり」の大変さや大切さなどについてよく聞かされていたので、私は「ものづくり」をとても身近に感じています。


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今年のGWは私も大いに満喫しました!!
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【B&G職員リレートーク】熊本地震からの復興を願って・・・ [2016年05月10日(Tue)]
熊本地震からの復興を願って・・・

B&G財団 総務部 岩井 正人

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この度の熊本地震で亡くられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

地震発生から10日ほど過ぎた4月23〜25日には、B&G財団の先遣隊3名が災害派遣ボランティアとして現地に入り、地元海洋センターの有志の皆さんとともに支援物資の搬送などに協力しました。今月中旬からは、職員が交代で現地に滞在しながら被災生活支援を行っていきます。



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先遣隊の職員は、地元の皆さんとともに全国から寄せられた救援物資の搬送に励みました
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未来に向けて緑の大地を増やしたい〜2016年度「B&G植樹リーダー研修会」開催〜 [2016年05月02日(Mon)]
未来に向けて緑の大地を増やしたい
〜2016年度「B&G植樹リーダー研修会」開催〜


B&G財団企画部広報課 青木 祐貴
(徳島県阿南市 自治体派遣研修生)



今年は全国から20名が参加!

4月25日(月)から27日(水)までの3日間、神奈川県平塚市の社会福祉法人 進和学園「しんわルネッサンス」にて、2016年度 海を守る植樹教育事業「B&G植樹リーダー研修会」を開催しました。

「青い海」と「緑の大地」を守ることを目的に植樹のリーダー(指導者)を養成しているこの研修会、5回目を迎えた今年度の開催には私を含めて北海道から鹿児島県まで全国の海洋センター・クラブから20名が参加。「ふるさとの森づくり協会」の野義武 先生を中心とする講師陣から様々な植樹のノウハウを学びました。

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全国から集った参加者(神奈川県平塚市「しんわルネッサンス」にて)
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【B&G職員リレートーク】セルフレスキューと助け合い [2016年05月02日(Mon)]
セルフレスキューと助け合い

B&G財団 事業部 岡田 聖一

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4月14日に発生し、 今もなお余震が続く「平成28年熊本地震」は、熊本、大分両県に大きな被害をもたらし、たくさんの被災者の方々が不自由な避難生活を送っています。
犠牲者にお悔やみを申しあげますとともに、被災した皆さまにお見舞い申しあげます。

地震発生後、自治体・消防・警察・自衛隊の皆さんと共に、ボランティア・NPO・企業などの方々も素早い対応をされています。B&G海洋センター・B&G海洋クラブ、そしてB&G事業にご協力いただく市民団体の方々も、様々な救援活動に励んでいます。


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B&G宇部海洋クラブ代表の岡村清二さんが山口大学と共同開発した災害支援ハウス。トラックに積んですぐに移動できる長所があります。今回の震災では熊本県植木町に設置され、全国からやってくる災害ボランティアの宿舎に利用されています
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東北ブロック指導員研修会 開催! [2016年04月28日(Thu)]
東北ブロック指導員研修会 開催!

B&G財団事業部 事業課 玉手 陽子


4月22日(金)、東北ブロック内のB&G指導員を対象にした研修会が、山形県舟形町B&G海洋センターにて開催されました。

当日は、山形県障害者スポーツ指導者協議会より蜂谷事務局長ほか2名の講師をお迎えし、4月から施行された「障害者差別解消法」にもとづき、障害のある方とスポーツを楽しむための「障害別の対応の仕方」(座学)や、障害者スポーツとしてパラリンピック競技にもなっている「ボッチャ」や「卓球バレー」(ともに実技)を教わりました。

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会場となった、舟形町B&G海洋センター 体育館
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「地域コミュニティの再生に関するモデル事業 」2015年度の取組みを振り返る 後編 [2016年04月28日(Thu)]
「地域コミュニティの再生に関するモデル事業 」
2015年度の取組みを振り返る 後編


B&G財団事業部 大関 真理子


海洋センター施設をスポーツの拠点に留まらず、地域コミュニティの拠点としても活用していただく新たな取組みとして、2015年度から開始した「地域コミュニティの再生に関するモデル事業 」。その1年間を総括した前編の北海道積丹町に続き、今回の後編では熊本県湯前町の取組みについて振り返ってみたいと思います。

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殺風景だった体育館のロビーは、人が集まる“憩いの場”に生まれ変わりました
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【B&G職員リレートーク】子供の居場所づくり [2016年04月26日(Tue)]
子供の居場所づくり

B&G財団 事業部 大関 真理子

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私は幼少の頃、10世帯程の小さなアパートに住んでいました。
女の子の居る世帯は我が家だけで、私はアパートの男の子軍団に面倒を見てもらっていました。一番上の子は6年生で小学校に上がる前の私が一番下っ端でしたが、仲間内でいろいろなルールを作って一緒に遊んでくれました。

幼い頃はそこが私の居場所であり、今の私の原型を作った場所でもあります。



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私が育った場所(1970年代)
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「地域コミュニティの再生に関するモデル事業 」2015年度の取組みを振り返る 前編 [2016年04月21日(Thu)]
「地域コミュニティの再生に関するモデル事業 」
2015年度の取組みを振り返る 前編


B&G財団事業部 大関 真理子


昨年度から、B&G財団では海洋センター施設をスポーツの拠点に留まらず、地域コミュニティの拠点としても活用していただく新たな取組みを開始しました。我々担当者も初めての取組みであり、期待と不安の入り混じった気持ちで事業をスタートしたことが、つい昨日ことのように思えます。
このブログでも十数回にわたって途中経過を報告してきましたが、今回は前編(積丹町)後編(湯前町)に分けて、2015年度の1年を振り返ってみたいと思います。

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2015年5月8日にB&G財団で行われたモデル事業の調印式。
左:熊本県湯前町の鶴田正巳 町長、右:北海道積丹町の松井秀紀 町長
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【B&G職員リレートーク】小さな配慮が大きな“変化”をもたらす。 [2016年04月19日(Tue)]
小さな配慮が大きな“変化”をもたらす。

B&G財団 事業部 事業課 斎藤 大

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こんにちは、事業課の斎藤です。

桜も散り始め、春の盛りを迎えました。
新年度は、あらゆる環境の変化に戸惑う時期でもあります。進学や就職、職場の異動や転勤など、年度の切れ目は自分を取り巻く環境が大きく変わることがよくあります。B&G財団でも部署の再編成が行われ、職員の多くが新しい環境にリズムを合わせながら日々、悪戦苦闘しています。
そんななか、今年4月から障害者の方々に関する新しい法律が施行されて、世の中に“無視できない変化”が起きたことを皆さんはご存知でしょうか?

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来年も桜を見るために、まっすぐ突き進んでいきたいです
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【B&G職員リレートーク】B&G財団の仕事って何色? [2016年04月12日(Tue)]
B&G財団の仕事って何色?

B&G財団 総務部総務課 小野田 智子

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こんにちは。総務課の小野田です。
桜の季節を迎え、街には新しいスーツに身を包んだフレッシュマン&ウーマンが数多く見られるようになりました。
B&G財団でも4月から新入職員3名と自治体からの派遣研修生3名を新たに迎え、現在、総務課のもとでオリエンテーションの真っ最中です。


今回の職員採用(新卒および転職)には私も担当の1人として携わりましたが、大勢の方を面接させいただく中でとても印象に残ったことがありました。それは、転職希望で応募された方々が語った、さまざまな前職の退職理由でした。

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B&G財団の事業資料に目を通す新人の皆さん。まだ、どことなく硬い表情です・・・
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海洋センターを活用した地域コミュニティの再生に関するモデル事業 〜熊本県湯前町 2015年度成果 [2016年04月07日(Thu)]
海洋センターを活用した地域コミュニティの再生に関するモデル事業
熊本県湯前町 2015年度成果

おかげさまで、本事業も開始から1年が過ぎました。ご担当としてこの1年、熊本県湯前町B&G海洋センターで事業を推進していただいた工藤 陽平さんから成果の報告をいただきましたので、ご紹介いたします。

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大勢の人が集うようになった、ロビー“憩いの場”
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【B&G職員リレートーク】不登校の子供たちへの支援を考えています! [2016年04月05日(Tue)]
不登校の子供たちへの支援を考えています!

B&G財団 企画部 企画課 朝日田 智昭

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こんにちは。企画課の朝日田です。
12万2902人。この人数が何を物語っているか知っていますか?
これは、2014年度に関する全国の小中学校における不登校の子供たちの数です。
文部科学省では、年間30日以上欠席した児童生徒のうち、病気や経済的理由を除いたケースを不登校と定義しており、友人間のトラブルやいじめ、成績不振、非行などを、その例にあげているようです。



不登校の子供たちに何か支援できないか

先日、不登校状態にある中学生を対象に、軽スポーツやレクリエーションの体験会を行いました。参加者は、半年から2年以上にわたり不登校となって、「教育支援センター(適応指導教室)」に通う子供たち。私たちも初めての経験で、どのように接すればよいか、楽しんでもらえるかなど、不安をたくさん抱える中での実施となりました。

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何度も挑戦する姿を見ることができました
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高齢者の元気が地域を救う [2016年03月31日(Thu)]
高齢者の元気が地域を救う

B&G財団 広報課 鈴木 慶

こんにちは、B&G財団広報課の鈴木です。
皆さんは「健康寿命」という言葉を知っていますか?
健康寿命とは、人の寿命における“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を意味します。厚生労働省の発表では、平成25年度における男性の健康寿命は71.19年(平均寿命80.21年)、女性は74.21年(平均寿命86.61年)となっており、平均寿命と共に年々伸びています。

現在の健康寿命と平均寿命の差は約10年。その期間、ずっと健康上の問題を抱えて病院通いなどをしながら生活することを考えたら、気が滅入ってしまいそうですね。
高齢者になっても、できるだけ長く「健康寿命」を維持していたいものです。
今回は、そんな元気な老後をめざす事業の一つ、大任町の介護予防事業「いきいき温泉教室」を取材してきました。

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皆さんの周りには、継続して運動をしているおじいちゃん、おばあちゃんがいますか?
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全国の仲間と連携し、海や川で遊ぶ楽しさを広めたい! B&G海洋クラブ会議 開催 [2016年03月30日(Wed)]
全国の仲間と連携し、海や川で遊ぶ楽しさを広めたい!
B&G海洋クラブ会議 開催

B&G財団 広報課 美濃越 香織


子供から大人まで幅広い年齢層のメンバーが、地元の海や川などで海洋性レクリエーションを楽しむ「B&G海洋クラブ」。現在、北海道から沖縄まで全国282ヵ所で多彩な活動を展開しています。
今年3月19日(土)20(日)には、全国の海洋クラブ代表者や指導者が東京の笹川記念館に集まり、「2015年度B&G海洋クラブ会議」を開催。「多くの人たちに水辺の活動の楽しさを伝えたい」という共通の想いをもとに、さまざまな意見を交わしました。

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今回は31団体33名の代表が参加。B&G YASU海洋クラブの楠瀬奈美さんほか
3名の女性参加者も、積極的に発言していました
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北海道の海洋センターを支える仲間たち [2016年03月29日(Tue)]
北海道の海洋センターを支える仲間たち

B&G財団 広報課 鈴木 慶

B&G財団広報課の鈴木です。
3月に入って寒さも和らぎ、東京では3月21日に桜の開花が告げられました。
もうすぐ春ですね!

でも、そんなのどかな東京をよそに、北海道ではまだ雪が舞う天気が続いています。今回は、寒さにも負けず元気で活躍している北海道の海洋センター指導者に注目してみました!

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3月に入っても1m以上の積雪がある滝川市
艇庫が雪に埋もれています・・・笑
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