水の事故ゼロを目指して
[2010年03月17日(Wed)]
全国的に気温が上がった3月16日、海洋船舶ビル10階会議室において、ウォーターセーフティーニッポン設立発起人主催による「WaterSafetyNippon設立事前説明会」が開催されました。

ウォーターセーフティーニッポンは、子どもたちの健全な成長に欠かせない自然体験活動を推進するとともに、事故のリスクやその対処法などを教え、自分の命を自分で守る自助意識を身に付けさせる「水の安全教育」を通じ『水の事故ゼロ』を目的に活動する組織。
海洋活動に係わる7団体が設立発起人となり、行政・団体・企業・マスコミ・ボランティア・個人など様々な団体が参加する協同組織を目指しています。
もちろん、ウォーターセーフティーニッポンはは、B&G財団も設立発起人として参加しています。
今回の説明会には、海辺・水辺で自然体験活動を行っている団体や安全教育を推進している団体など11団体が参加。あたらめて、水の事故への関心が高いことが分かりました。


ウォーターセーフティーニッポンは、3月24日(水)に発足予定。発足にあわせ、記者会見も日本財団2階大会議室で14時から行われます。

発起人(7団体)と事前説明会に参加した各団体のみなさん
ウォーターセーフティーニッポンは、子どもたちの健全な成長に欠かせない自然体験活動を推進するとともに、事故のリスクやその対処法などを教え、自分の命を自分で守る自助意識を身に付けさせる「水の安全教育」を通じ『水の事故ゼロ』を目的に活動する組織。
海洋活動に係わる7団体が設立発起人となり、行政・団体・企業・マスコミ・ボランティア・個人など様々な団体が参加する協同組織を目指しています。
もちろん、ウォーターセーフティーニッポンはは、B&G財団も設立発起人として参加しています。
今回の説明会には、海辺・水辺で自然体験活動を行っている団体や安全教育を推進している団体など11団体が参加。あたらめて、水の事故への関心が高いことが分かりました。


ウォーターセーフティーニッポンは、3月24日(水)に発足予定。発足にあわせ、記者会見も日本財団2階大会議室で14時から行われます。




