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ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

B&G財団は、全国の地域海洋センター・海洋クラブ、また他団体とも連携して、自然に親しみながら子どもたちの“こころ”と“からだ”の育成をはじめ、地域の皆さんの健康づくりに取り組んでいます。


東北地方太平洋沖地震支援基金
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栗山
胎内市レポート4 (12/22)
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ボートショー2011 [2011年03月04日(Fri)]
 昨日3/3(金)、パシフィコ横浜を会場に、日本最大のボートショー
「ジャパンインターナショナルボートショー2011」
開幕しました。


 今年、開催50回目となる記念すべきボートショーに、
B&G財団もウォータ−セーフティーニッポン
(水の事故ゼロ運動推進協議会)の一員として出展しました。

 発起団体の日本財団さん、日本セーリング連盟さんをはじめ、
パートナー登録団体の船の科学館さん、キャノンさんなどと協力して
水辺の安全教室、舟艇や安全器材の展示、
AEDトレーナーやCPR訓練人形を使った蘇生法、
ロープワークなど
を行なっています。



 平日にもかかわらず、WSN事務局の美人職員Kさん
小栗旬似のイケメンO(←ウソです!私は「イガグリくん似」でした。)
の教室には多くの方が集まってくださいました。

 ボートショーは、週末3/6(日)まで開催です。
 最新の船やマリン器材の展示、マリン用品の安売りセールも
行なわれています。
 3/5(土)16時からは、マリンジャーナリストが選ぶ「MJCマリン賞」
ウォーターセーフティーニッポンが表彰されます。

 皆さん、ぜひ会場にお越しください。お待ちしています。
江東区カヌーショートツーリング [2010年09月13日(Mon)]
2010/09/11 東京都江東区〜墨田区

水上から「水辺の事故」を考えよう
江東区カヌーショートツーリング


9月11日(土)、「水辺の体験活動」「水の事故ゼロ運動」を広く周知することを目的に、東京都江東区から東京スカイツリーまでの往復カヌーショートツーリングを実施しました笑顔

ツーリングにはB&G財団職員のほか、国土交通省職員、都内小学校で実施した「水辺の安全教室」にお手伝いいただいた親父の会の方、海なでしこなど13名が参加。

30度を超す気温と真夏を思わせる陽射しのなか、今話題の日本一高い建築物ビル「東京スカイツリー(建設中)」を目指して、約6.3kmの行程をカヌーでめぐりました。


スタート地点は、江東区横十間川にある「クローバー橋」。上空から見るとクローバーの形に見えることからこの名前がついたそうです。

東京海洋センターがあった頃には、この場所でB&G財団主催のカヌー教室も実施していました。



途中、たくさんの橋の下を通過していきます。

休日とあって、橋の上や河川敷には、魚釣りや散歩を楽しむ多くの人の姿がありました走る

また、水上でボートの練習をしている学生とすれ違うこともありました男の子



のぼり旗で「水辺の体験活動」と「水の事故ゼロ運動」をしっかりPRです電球


横十間川から北十間川に出ると、目の前に広がる景色がガラッと変わり、東京スカイツリーを正面に臨みながらのツーリングとなります。

この辺りからは、東京スカイツリーの姿を記録に残そうと、橋の上はカメラを構える人たちで大変賑わっていましたカメラ
ここでももちろんPR祝日




参加者は東京スカイツリー建設現場のすぐ近くまでカヌーで進み、その高さと迫力に感心したあと、記念撮影を終えて折り返し、再びスタート地点までの行程をカヌーで戻りました。

ちなみに、この日の東京スカイツリーの高さは448メートルでしたびっくり


ヒヨコ参加者の感想
川からスカイツリーを見れることはなかなかないので、頭上に広がる光景に感動しました。
話題の場所とあって多くの人がいたので、「水の事故ゼロ」もPRが出来て良かったと思います。
水の事故をなくそう!CM制作中 [2010年08月12日(Thu)]
 今日は、ウォーターセーフティー ニッポンのCM撮影で船の科学館にきています。
 出演者は、シドニーオリンピック背泳ぎ銀メダリストで、B&G財団評議員でもある中村真衣さんです。
 中村真衣さんはウォーターセーフティー ニッポンの設立サポータでもあり、「水の事故ゼロ運動」にご協力いただいています。

 台風4号の影響で強風が吹く中、撮影スタート!
 ギラギラの太陽光線と強風にもかかわらず真衣さんは笑顔で、撮影をこなしていきます。


「水の事故をなくそう!」


モニターチェック中


CMは、8月21日15:40〜16:10にテレビ大分で放送予定の、「2010 B&GOP級ヨット大会 西日本大会」の番組の中で放映されます。

大分の皆さん!ぜひご覧くださいませ!!
水の事故ゼロを目指して 発起団体の紹介 日本財団 [2010年03月18日(Thu)]
3月24日(水)に発足する、「ウォーターセーフティーニッポン」は、日本の海洋活動に係わる7団体が、設立発起人となっています。

本日からしばらくの間、この発起団体を紹介していきます。

今日ご紹介するのは、日本財団。日本財団は、国内・国外の公益団体やボランティアなどへ支援活動をしている団体で、この「ウォーターセーフティーニッポン」の活動にも支援しています。このCANPANブログも日本財団が運営しています。

発起団体による打ち合わせ


日本財団は、モーターボートレースの収益金を原資に様々な支援活動を行っていますが、最近は、「TOOTH FAIRYプロジェクト」「夢の貯金箱」など、日本に寄付文化を根付かせる活動も行っています。B&G財団の活動にも、多大な支援をいただいております。



水の事故ゼロを目指して [2010年03月17日(Wed)]
 全国的に気温が上がった3月16日、海洋船舶ビル10階会議室において、ウォーターセーフティーニッポン設立発起人主催による「WaterSafetyNippon設立事前説明会」が開催されました。

発起人(7団体)と事前説明会に参加した各団体のみなさん



 ウォーターセーフティーニッポンは、子どもたちの健全な成長に欠かせない自然体験活動を推進するとともに、事故のリスクやその対処法などを教え、自分の命を自分で守る自助意識を身に付けさせる「水の安全教育」を通じ『水の事故ゼロ』を目的に活動する組織。

 海洋活動に係わる7団体が設立発起人となり、行政・団体・企業・マスコミ・ボランティア・個人など様々な団体が参加する協同組織を目指しています。
 もちろん、ウォーターセーフティーニッポンはは、B&G財団も設立発起人として参加しています。


 今回の説明会には、海辺・水辺で自然体験活動を行っている団体や安全教育を推進している団体など11団体が参加。あたらめて、水の事故への関心が高いことが分かりました。



 


 ウォーターセーフティーニッポンは、3月24日(水)に発足予定。発足にあわせ、記者会見も日本財団2階大会議室で14時から行われます。


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