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VISION 〜若きアスリートたちの視界〜 第一話 岡崎遥海‐サイドB [2015年11月19日(Thu)]
VISION 〜若きアスリートたちの視界〜
第一話 岡崎 遥海‐サイドB(カヌー スラローム競技 女子カヤックシングル)

B&G財団 広報課 持田雅誠


このシリーズは、元オリンピアンである筆者が、これからオリンピックを目指す各種競技の若手アスリートを訪ね、彼(彼女)たちがその視界に見据える「希望」と「現実」を聞きだしていくものです。
第1話‐サイドAはこちら


10月25日に開催された2015年度のカヌースラローム「日本選手権」、および「日本ジュニア選手権」(以下 ジュニア選手権)に、女子カヤックシングル種目で出場した岡崎遥海選手(高校2年)。
1年前のジュニア選手権では4.5秒の大差でライバルの後塵を拝し、惜しくも2位となったが、今シーズンはジュニア日本代表としての国際大会出場、ワールドカップ大会シリーズ戦(第2戦、ポーランド)への初出場*など、着実に実績を重ねてきた。
今回、本人へのインタビューを、午前・午後と2本行われるレースの合間に行ったが、口調こそ穏やかながら、優勝者にのみ与えられる「ジュニア女子 日本代表選手」の1枠を狙い、今回のジュニア選手権に期する並々ならぬ決意が感じられた。
*本来はシニアの正代表のみ出場可。今回は代表欠場により出場したもの。

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スマホで簡単ムービーをつくってみませんか? [2015年11月16日(Mon)]
スマホで簡単ムービーをつくって
「B&G PR大賞」にチャレンジしませんか?


 B&G財団では、海洋センターや海洋クラブを自慢する映像やポスターを募集中です。⇒B&GPR大賞の詳細はこちらから

 「スマートフォンで撮影した映像はあるのだけれど、映像のつなげ方が分からない」という方はいらっしゃいませんか?スマートフォンを使って、簡単にムービーをつくれるアプリは多数ありますが、今回は、video show(無料版)をというアプリを使ったムービー作成方法をご紹介します。私も本日ちゃちゃっと作ったぐらい簡単なので、大変そうと思わず、お気軽にチャレンジしてくださいね!

 まず、いくつかの映像をスマートフォンで撮影しておいてください。サークルでの利用風景や海洋センターの外観や指導者などなどですね。10秒以内の短い映像を何本か撮るのがおすすめです。

 では、いざ編集です。まず、トップ画面から「ビデオを編集する」をタップしてください。

Screenshot_2015-11-09-10-35-27.png
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「B&G PR大賞」に応募して10万円をゲットしよう! [2015年11月08日(Sun)]
「B&G PR大賞」に応募して10万円をゲットしよう!


 B&G財団では、「海洋センター・海洋クラブ自慢」をテーマとした『映像』『キャッチコピー入りポスター』を大募集中です。誰でも応募可能で、最優秀賞の賞金はなんと10万円!締め切りは、11月30日となっています(延長しました)。演劇PR大賞詳細はここをクリック

 全国472ヵ所の海洋センター、282ヵ所の海洋クラブは、このブログを読んでいただいている皆さんのお近くにもあるはずです。演劇お近くにあるかどうかはこちらから検索できます。
 熱心な指導者や特徴のあるサークル、面白いイベントなどなど「これぞ、わが町のB&G!」というアピール映像を撮影・編集し、ぜひぜひB&G財団までご送付ください。

 海洋センターを利用するサークル仲間と作った作品や子どもたちが作るほのぼの作品、ひとりで集中してつくったものなど、みなさんからの沢山のご応募お待ちしております!

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 前回は、「スライドショーの作り方」について書きましたが、今回は、映像編集のポイントなどをご紹介します。
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VISION 〜若きアスリートたちの視界〜 第一話 岡崎遥海‐サイドA [2015年11月02日(Mon)]
VISION 〜若きアスリートたちの視界〜
第一話 岡崎 遥海‐サイドA(カヌー スラローム競技 女子カヤックシングル)

B&G財団 広報課 持田雅誠


このシリーズは、元オリンピアンである筆者が、これからオリンピックを目指す各種競技の若手アスリートを訪ね、彼(彼女)たちがその視界に見据える「希望」と「現実」を聞きだしていくものです。



東京 多摩川上流の御岳渓谷。首都圏からのアクセスの良さから、週末には川沿いの遊歩道散策など、日帰り観光客で賑わう東京の奥座敷である。
“東京都の水がめ”小河内ダムを背後に控える一帯は、深い渓谷を形成し、川の表情に複雑な変化をもたらしている。

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上位選手は複雑な水流をものともせず、滑らかな動きで川面を疾走していく



1992年、スペイン バルセロナ五輪から正式種目となったカヌースラローム競技だが、国内での大会実施は意外と古い。今春38回を数えた「NHK杯」も、第1回大会はここ御岳渓谷で開催された。
長い歴史は多くのカヌーOB・OGを生み、現役世代を支える構造は強固となった。その結果、国内カヌー スラローム競技のメッカ“ミタケ”からは、常にオリンピック選手が輩出されている。
今年10月25日、2015年度の「カヌースラローム ジャパンカップ最終戦」、および「日本カヌースラロームジュニア選手権大会」がこの地で開催された。

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東京都青梅市の御岳渓谷は、国内でも屈指の“窮屈な”コース


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88,000人が東京湾の祭典を満喫 〜東京湾大感謝祭2015開催!!〜 [2015年10月28日(Wed)]
88,000人が東京湾の祭典を満喫 〜東京湾大感謝祭2015開催!!〜
B&G財団 広報課
鈴木 慶
海を学び、感じ、味わう2日間
 2015年10月24日(土)25日(日)、神奈川県横浜市の「横浜赤レンガ倉庫」において、「東京湾大感謝祭2015」が開催されました。
同イベントは、東京湾周辺の都市に住む市民や企業、団体、国や自治体がともに海の再生を考え、そのために行動するきっかけを提供する場として2013年秋に初めて開催。3回目を迎えた今年は市民や企業、団体、国、自治体の関係者など88,000人が参加しました。
B&G財団は、イベントの協力団体として両日ともに運営側として参加。当財団職員が紙芝居を作成し、「海を楽しむためのチョットした知識」をテーマに15分間の講演を行いました。
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水辺の安全について説明する当財団事業部の桐ヶ谷(左)と中村(右)


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わかやま国体カヌー競技2冠達成!八角周平選手にインタビュー [2015年10月19日(Mon)]

 9月26日(土)から10月6日(火)まで行われた「2015紀の国わかやま国体(第70回国民体育大会)」に、47人のB&G関係の選手が出場し、22人が入賞しました。

 今回は、カヌースプリント競技少年男子カナディアンシングル500Mと200Mで優勝した B&G小見川海洋クラブ出身の八角(ほすみ)周平選手にインタビューしてきました!

小見川海洋クラブ 八角周平選手_1444551576.jpg

賞状を手に微笑む八角選手
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わかやま国体に25名のB&Gカヌー選手が出場! [2015年09月28日(Mon)]
【2015紀の国わかやま国体情報1】


 いよいよ、わかやま国体のカヌー競技が今週の10/1(木)〜4(日)に実施されます。B&G関係者でカヌー競技へ出場する選手は、なんと25名!!!

 今日は、その中から、カヌースプリント少年女子カヤックシングルに出場する 、新潟県の島倉 都 選手(高校3年生)をご紹介します。

長岡市和島(島倉 都) _1441955662.jpg


 島倉選手は、小学6年生の時、新潟県B&Gワシマ海洋クラブで開催されたカヌー体験会ではじめてカヌーに乗りましたが、中学時代は卓球部で活躍。ところがその後、進学先の高校で小学校時代のカヌー体験会で指導してくれた先生と再会したことをきっかけに、カヌー部に入部。日々練習を重ねた結果、高校から競技を始めたのにも関わらず、2年連続で国体出場の切符を手にすることができました。

「昨年の長崎国体では決勝の舞台にあがれず、今年のインターハイでも結果を残すことができなかったので、その強い後悔と課題を克服しようと今日までがんばって練習をしてきました。今回の国体では、高校競技生活の集大成となる漕ぎをして、これまで支えてくださった方々に「入賞」という恩返しができるよう頑張ります!」と力強く話す島倉選手。

 ぜひ、入賞目指してがんばってください!

 ▼B&G関係者国体出場選手はこちらから


B&G財団の活動へのご支援をお願いしております。      
寄付の方法について  詳しくはこちら
当財団に対するご寄付は一定の税制優遇の対象となります。
「ハカセ、仲間になってください!」:B&G東京湾海洋体験アカデミー2015 その2 [2015年05月18日(Mon)]
皆さん、こんにちは。B&G財団 事業部 海洋教育課の林 未来です。
今夏、B&G財団が初めて開催する海洋教育事業「B&G東京湾海洋体験アカデミー2015」(以下、海洋体験アカデミー)の魅力を連載でお伝えしています(毎週月・木曜日更新)。
事業案内⇒B&G東京湾海洋体験アカデミー2015事業案内

第2話の今回は、昨年10月にJAMSTEC横浜研究所の施設が一般公開された際のレポートをお届けします。当日、館内に入ると海や地球に関する最先端の研究に関する展示物がいたるところに並べられていて、多くの来場者が興味津々の様子。そして、さまざまな体験や実験が楽しめるコーナーからは、たくさんの子供たちの笑い声が聞こえてきました。

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たくさんの子供たちが、折り紙を使いながら深海のフシギについて学んでいました


なるほど〜! こんな雰囲気で教えてもらえるのであれば、理科や物理が苦手な私でも楽しんで海について学べそう! 海洋体験アカデミーにJAMSTECの協力が不可欠だと思った私の直感は間違っていませんでした。

だから、JAMSTECの博士たちには、何がなんでも仲間になってもらわなくては!
・・・ということで、人波をかきわけ広報担当課長のMさんを探し出し、忙しい合間になんとかご挨拶。そして、海洋体験アカデミーの開催に向けた私たちの思いを精一杯伝えたところ、未来の海を守っていく子供たちのために、一肌脱いでくださることになりました。

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JAMSTEC横須賀本部にある深海探索船「しんかい」


JAMSTEC横浜研究所の目玉は、なんといっても地球シミュレーター。スーパーコンピューターを駆使して海や地球に関するさまざまな分析を行っています。最近は地球温暖化による海水温の上昇が叫ばれていますが、ここではリアルタイムに計測される世界各地の海水温が一目でわかります。また、300人を越える研究者、いわゆるハカセたちが世界各地の海に赴いて日々研究に勤しんでいるそうです。

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大海原を行く研究船


海には未だに解明されていないフシギがたくさんあります。それを一つ一つクリアしていくことをミッションに掲げるJAMSTECのおかげで、私たちはいま地球や海がどのような問題を抱え、未来に向けて海の恩恵を受け続けるためにはどう対応したらよいのかを考えることができます。

そんなJAMSTECの仕事を支えるハカセの皆さんの日常に少しだけ触れてもらおうということで、海洋体験アカデミーでは施設見学はもちろんのこと、ハカセの皆さんとの実験体験も企画しています。
詳細:B&G東京湾海洋体験アカデミー2015

参加する子供たちには、JAMSTECでの体験を通じて海の魅力を再発見し、たくさんの恵みをもたらしてくれる海をどうやって守っていったらよいのか考えてもらいたいと思っています。もちろん、「海の研究者」という仕事を自分の将来の選択肢に加えてもらえたらなら、こんなにうれしいことはありません。

次回は、また違った海のプロフェッショナルをご紹介したいと思います♪
B&G別府海洋クラブをご紹介!! [2014年11月17日(Mon)]
2014/11/9 大分県別府市北浜ヨットハーバー

B&G財団広報課の鈴木です!
2014年11月9日(日)、大分県別府市北浜ヨットハーバーにて活動している「B&G別府海洋クラブ」の指導者であるM本 徹夫 氏とクラブ員の子供たち・保護者にお話を伺いに行ってきました!

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B&G別府海洋クラブとは

別府海洋クラブの在籍人数は15人。毎年、継続的にこの人数を維持しています。最年少は小学1年生、最年長は高校3年生。募集方法は年に2回、教育委員会を通して別府市の学校にチラシを5,000枚ほど配布し、あとはヨットハーバー前の道路に立て看板を設置しています。

別府海洋クラブの特徴は、「子供と一緒に保護者も参加できる」こと。親御さんもボートで海へ出て、ヨットに乗った我が子を間近で見ることができます。
家での話題にもなるそうで、保護者の方もヨットを通じてお子さんの成長が見られる良い機会になるようです。「子供には、最後まで目標を持ってやり遂げる力をつけてほしい」と親御さんからお話を伺うこともできました。

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目標を持つクラブ員

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「クラブ活動の中で、大会に参加して勝った時が一番楽しいです!」
そう話してくれた河野 塁君(写真左端)は小学1年生。クラブ内では最年少で、ヨットを始めてまだ1年です。最初は泣きながらヨットに乗っていましたが、今年開催された B&G OP級ヨット大会(西日本大会)ではCクラス3位という結果を残しました!!今では全ての大会で1位になることを目標にしています。
塁君のお母さんは、そんな塁君の成長が楽しみで海洋クラブに参加されているそうです。

お兄さんの大陸君(写真中央右)は小学5年生で、塁君より少しだけ早く海洋クラブに参加。
そして今年の全日本オプティミスト級セーリング選手権大会に出場!!
凄い…しかし、更なる強者たちが別府ジュニアクラブにはまだまだ居ます!!
その子たちと一緒にオリンピック出場を目指して頑張っていると話していました。2020年が楽しみですね!!

M本 徹夫 氏の指導「ヨットを楽しんでもらうことに尽きる」

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国体やインカレに出場している選手の中には、B&G別府海洋クラブの出身者がたくさん居ます。
優秀な選手を育て、海洋クラブを運営・指導しているM本 氏に指導法や運営法を伺いました。

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「朝は基本の練習をします。午後からレースを行い、最後に基本の練習を行います。それを繰り返し行っているだけです。もちろん技術も教えますが、それよりヨットを好きになってもらうことに尽きます。好きになれば必然的に上を目指す子供になってくれます。」

他にも、セーリングピクニックや魚釣り、今月は海王丸のイベントに参加して、ヨットや海のレクを楽しむイベントもあるそうです。まさに「好きこそ物の上手なれ」を体現させている指導者だと感じました!!
今後の別府海洋クラブの活動に注目です!!

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B&G別府海洋クラブの皆さん
ご協力ありがとうございました!!
小野田さんに学ぶ「親子で楽しむキャンプ術」が発行されました! [2013年05月10日(Fri)]
 B&G財団では、"親と子の絆"を深めることを目的に、キャンプを通じた青少年育成事業に取り組んでいる小野田寛郎さんが理事長を務める一般財団法人小野田自然塾のノウハウを導入し、平成20年度から『親と子のふれあいキャンプ』を実施しています晴れ

 『親と子のふれあいキャンプ』では、かまどづくりや火おこし、ロープワーク、サバイバルゲーム、夜には月明かりと五感を使ったナイトウォークなど、多彩なプログラムを親子で体験することができますが、今回、このプログラムを多くの方にお伝えしたく、キャンプマニュアルを書籍化いたしましたひらめき

 写真やイラストが満載で、各項目のポイントをわかりやすくまとめており、キャンプがはじめての方でも楽しく学ぶことができまするんるん

 また、体験者のエピソードや、キャンプを行う上での目的や役割分担などの実践マニュアルも付加しておりますので、学校でご家族で、ぜひ一度ご覧になってみてくださいexclamation×2

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「小野田さんに学ぶ 親子で楽しむキャンプ術」
定価:1,500円(税別)
単行本:B5版 112ページ
出版社:舵社
発売日:2013/4/17

お問い合わせ先:
B&G財団 ネットワーク推進部広報課
03-6402-5312

※全国の書店もしくは、amazonや楽天ブックスなどのネット販売でご購入できます。
羊蹄丸 最後の見学会に行ってきました 愛媛県新居浜市 [2012年05月14日(Mon)]
羊蹄丸 最後の見学会に行ってきました


5月11日、愛媛県新居浜市の黒島埠頭に係留されている「羊蹄丸」最後の一般公開に行ってきました。

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羊蹄丸は、1965年から1988年まで青函連絡船として活躍していた船で、1996年から2011年まで「船の科学館」で一般公開されていました。B&G財団では、毎年8月に辰巳国際水泳場で行っている「B&G全国ジュニア水泳競技大会」の前夜祭を船の科学館で行っていましたので、水泳大会に参加した全国の子どもたちも楽しく見学させてもらいました。

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船の科学館での公開は、2011年9月30日で終了。現在は、寿命を終えた船を解体し、再生利用する「シップリサイクル」の研究のため、船の科学館から「東予シップリサイクル研究会」に譲渡され、新居浜市の黒島埠頭で最後の一般公開が実施されています。

羊蹄丸の船内の様子を一部ご紹介します!

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羊蹄丸について紹介してくれる船長さん ご健在でした


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羊蹄丸と言えば思い出深いのは、当時を再現した人形たち

 
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焼き芋販売の様子 煙(水蒸気?)も出てかなりリアル


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木の枝にいるカラス。 鮭をくわえています。以前は気がつかなかったです!


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羊蹄丸のエンジンルーム


最後の一般公開は6月10日まで! 日曜日には船底見学ツアーなどもあるようです。ご覧になられていない方はぜひご見学ください。お勧めです!

全国指導者会(南九州ブロック) [2011年12月09日(Fri)]
「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」(南九州ブロック)が、11月24日・25日の2日間、鹿児島県鹿児島市で開催されました。


会議2日目は、全国指導者会・南九州ブロック連絡協議会の共催で、ブロックの特色を活かした「研修会」を開催。「指導者およびトレーナーとしての役割について」と題して、(株)チャレンジスポーツマリンスタジオの代表取締役社長の瀬戸俊一氏に実技を含めた講演を行っていただきました。



(瀬戸俊一氏)



瀬戸氏は日本プロ野球マスターズリーグトレーナー、健康運動指導士、調理師、1級小型船舶操縦士をはじめとする様々な資格をお持ちです。仕事の幅も広く、芸能人のパーソナルトレーナーや北京オリンピック日本女子ソフトボールチーム(金メダル獲得)の医・科学スタッフとして活躍されています。


講演では、運動を継続することの大切さや積極的な休養をとることの重要性について、わかりやすくお話いただきました。




また、効率的な水分補給の方法や柔軟性・バランス力を高める運動法を実践的に指導いただきました。








「いつでも、どこでも、一人でも」をキャッチコピーに指導されていることもあり、すぐに実践で使えそうな運動を教えていただき、有意義な研修会となりました。


また、全国指導者会熊本県責任者の玉名市 西秀隆さんから、先般行われた「全国指導者会ブロック責任者会議」の報告がありました。




日本全国のB&G指導者の力を合わせて、日本を元気にしていきましょう!
Posted by BGF at 17:40 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
全国指導者会(北陸ブロック) [2011年11月16日(Wed)]
平成23年11月7日(月)・8日(火)の2日間にかけて、「北陸ブロック 教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」を新潟県新潟市にあるホテル日航新潟で開催いたしました。

来賓として北陸ブロック連絡協議会会長で新潟県胎内市 市長の吉田 和夫 様と全国指導者会 会長で青森県南部町 町長の工藤 祐直 様のご出席をいただき、14人の教育長を含む38センター3クラブ、75人の出席で開催いたしました。




この会議は、1つの目的として、これまでの「責任者会議」と同じく、海洋センター・海洋クラブの責任者の皆様に、財団事業への一層のご理解とご協力をいただき、海洋センター・海洋クラブの更なる活性化を目指し実施しております。

また、2つ目の目的として、今回の会議から会議名称を改め、青少年育成活動に欠かすことのできない教育現場の実態や特色ある取り組み、問題点などを共有することを目指し、各市町村の"教育長”にご出席いただく会議といたしました。



1日目の会議では、財団事業の説明の他、富山県南砺市 浅田 茂 教育長富山県高岡市 氷見 哲正 教育長から事例発表をいただきました。


また、全国に模範となる活動を続けている海洋クラブを表彰させていただきました。
石川県七尾市にある「ななお海洋クラブ」と富山県砺波市にある「砺波海洋クラブ」を特A海洋クラブとして表彰いたしました。



会議二日目は、全国指導者会と北陸ブロック連絡協議会、B&G財団の三者による指導員研修会を実施いたしました。
研修会では、新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科 教授 若杉 透 様「クラブ運営と指導者養成」についての講義とソフトバレーボールによるレクリエーション実技の指導をいただきました。

Jリーグのアルビレックス新潟のチーム統括部長、ヘッドコーチ、強化部長、育成部長として経歴がある若杉氏のサッカーを通した指導観、人間育成観、人生観のお話や、選手育成では常に世界のトップを見据えた指導方についての講義をいただきました。




また、ソフトバレーボールによるレクリエーション実技では、ボール一つで参加者を夢中にさせる指導法を学ぶことができました。



胎内市 小野教育長にもご参加いただきました。


また、全国指導者会の北陸ブロック責任者である、石川県七尾市海洋センターの多田 朗 様から、平成23年9月12日・13日にB&G財団(東京都港区)で行われた「第2回 全国指導者会ブロック責任者会議」の報告がありました。




そしてウォーターセーフティーニッポンが新しく作成しました「水の安全紙芝居」のDVD紹介の後、「ウォータースポーツ北日本大会」の報告と今後の活性化について、多田様からご説明いただき閉会となりました。

今後も北陸ブロックの更なる活性化に向けて、海洋センター、海洋クラブ、指導者会、B&G財団北陸ブロック担当者一丸となって頑張っていきたいと思います。
Posted by BGF at 07:26 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
全国指導者会(四国ブロック) [2011年11月04日(Fri)]
平成23年11月1日(火)・2日(水)の2日間にかけて、四国ブロックの「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」を香川県高松市にあるサンポートホール高松で、7人の教育長を含む26センター3クラブ、64人の出席で開催いたしました。

この会議は、海洋センター・海洋クラブの責任者の皆様に、財団事業への一層のご理解とご協力をいただき、海洋センター・海洋クラブの更なる活性化を目指し、青少年育成活動に欠かすことのできない教育現場の実態や特色ある取り組み、問題点などを共有することを目的に教育長の出席を得て実施しているものです。

1日目の会議では、財団事業の説明の他、愛媛県愛南町教育長の田村茂雄様と高知県四万十町教育長の宮ア勲様から事例発表をいただきました。また、全国に模範となる活動を続けている海洋クラブを表彰させていただきました。


愛媛県愛南町の田村教育長による「学校教育と社会体育の連携による相乗効果」の事例発表



香川県小豆島町にある「池田海洋クラブ」と愛媛県愛南町にある「御荘海洋クラブ」を
特A海洋クラブとして表彰


会議二日目は、全国指導者と四国ブロック連絡協議会、B&G財団の三者による指導員研修会を実施いたしました。研修会では、NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)の安全委員会委員を務めている野外教育事業所「ワンパク大学」代表の三好利和様に「青少年の自然体験活動の必要性と安全な実施について」について講義をいただきました。


安全に自然体験活動を実施するために、リスクマネージメントとヒューマンエラーの視点を持ち、リスクマネージャーの設置について講義をいただきました。


参加者の皆様からは、現状の安全対策の説明や質問など多くの発言がありました


研修会の最後には、全国指導者会の四国ブロック責任者である、愛媛県松山市中島海洋センターの三谷二三夫様から、平成23年9月12日・13日にB&G財団(東京都港区)で行われた「第2回 全国指導者会ブロック責任者会議」の報告がありました。


「四国ブロックの地域指導者会は、残すところ4センターです。ぜひ今年度中に100%設置を達成しましょう」と熱く語る三谷氏

この「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」は、11月中に北陸や九州など全国のブロックで開催する予定です。

 
 
Posted by BGF at 09:49 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
全国指導者会(東北ブロック) [2011年11月01日(Tue)]
「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」(東北ブロック)が、10月27日・28日の2日間、宮城県仙台市で開催されました。

会議2日目は、全国指導者会・東北ブロック連絡協議会の共催で、ブロックの特色を活かした「研修会」を開催。「震災後の子どもたちのメンタルケア」をテーマに、「ケア・宮城」代表で宮城学院女子大学の畑山みさ子 名誉教授を講師に、講演とワークショップが行われました。

「ケア・宮城」は、宮城県臨床心理士会の会員有志などにより構成され、県内各地の学校や市町教育委員会で、教員向けのワークショップ等を開催しています。当日は「ケア・宮城」と活動を共にする公益財団法人プラン・ジャパンにも協力をいただきました。



講演では、震災後における子どもの感情や行動の傾向から、子ども対象の活動における工夫や留意点などについて、ワークショップでは、子どもの心を理解するため、傾聴の練習や「気になる子どもとその対応」について、グループディスカッションなどが行われました。

グループディスカッションは、町長や教育長も参加し、自身の体験や教育施策について、グループ内で話し合い、発表を行いました。





また、全国指導者会東北ブロック責任者の宮城県登米市 千葉さんから、先般行われた「全国指導者会ブロック責任者会議」の報告がありました。


・地域指導者会の100%設置に向けて
・指導者の研修会実施(ブロック単位、道府県単位、指導者会単位で年1回以上)
・水の事故ゼロ運動(安全教室など)の3回以上の実施
・全国指導者会ロゴマークの募集
・第2回全国指導者会 総会のご案内(H25年1月開催) など
Posted by BGF at 13:56 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
全国指導者会(北海道ブロック) [2011年10月27日(Thu)]
「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」(北海道ブロック)が、10月25日・26日の2日間、北海道名寄市で開催されました。
 北海道ブロックでは、活性化会議前に、「全道海洋センター所長研修会」を行っております。
会議には、前年を大幅に上回る71名の方にご出席をいただきました。
(ブロック内の36海洋センター出席率は100%(教育長様23名出席)、海洋クラブからは、新冠海洋クラブ・砂川海洋クラブの2クラブからご出席いただきました)


                             会議1日目


                  会議2日目

2日目の会議では、「水辺を活用した地域づくり」というテーマで、
ほっかいどう海の学校 事務局長の 大塚講師をお招きし、ご講演いただきました。



現在、活動されております、「美しい海づくりプロジェクト」について、「遊び」・「教育」・「環境」・「水産」の4つのキーワードと、「漁師がはじめた海づくりから地域づくり」について講演をしていただきました。


また、ウォーターセーフティーニッポンから、新しく作成しました「水の安全紙芝居」のDVDを紹介させていただきました。
ぜひ、子供たちや地域でのイベント等で、水の事故ゼロ運動の普及にDVDをご活用ください。



また、全国指導者会からは、北海道ブロック責任者の草島様から、先般行われました全国指導者会ブロック責任者会議の報告をしていただきました。



・地域指導者会の100%設置に向けて
・指導者の研修会実施(ブロック単位、道府県単位、指導者会単位で年1回以上)
・水の事故ゼロ運動(安全教室など)の3回以上の実施
・全国指導者会ロゴマークの募集
・第2回全国指導者会 総会のご案内(H25年1月開催) など
Posted by BGF at 14:54 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
全国指導者会(関東ブロック-2) [2011年10月13日(Thu)]
今年の「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」の2日目の会議内容は、B&G財団とブロック連絡協議会、全国指導者会と協力で運営していくことになり、指導員研修会を開催しました。

関東ブロックでは「心配蘇生法(AED含む)の新ガイドライン紹介」というテーマで、
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会から佐藤講師をお招きし、講習会を行いました。

ガイドライン2010改訂のポイントをはじめとした講義と、実際にダミー人形を使った胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生(CPR)と自動体外式助細動器(AED)の実技講習を行いました。







また、全国指導者会からは、関東ブロック責任者の白戸様から、先般行われました全国指導者会ブロック責任者会議の報告をしていただきました。



・地域指導者会の100%設置に向けて
・指導者の研修会実施(ブロック単位、道府県単位、指導者会単位で年1回以上)
・水の事故ゼロ運動(安全教室など)の3回以上の実施
・全国指導者会ロゴマークの募集
・第2回全国指導者会 総会のご案内(H25年1月開催) など

会議終了後、関東ブロックの県責任者の連絡会議が、財団会議室で行われ、
再度、ブロック責任者と県責任者とで打合せを行いました。



他のブロックにおきましても、この会議の前後で、ブロック責任者と道府県責任者の方々と連絡会議を開催していただき、情報の共有を図るようお願いいたします。


Posted by BGF at 17:19 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
全国指導者会(関東ブロック-1) [2011年10月13日(Thu)]
平成23年度「教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議」(関東ブロック)が、10月12日、13日開催されました。
関東ブロックでは、73名にご出席いただきました。
(ブロック内の海洋センター出席率は、100%(教育長様23名出席)、海洋クラブからは江ノ島海洋クラブ・葉山海洋クラブの2クラブからご出席いただきました)




この会議の中で、全国指導者会も発表時間をいただきました。
「指導者会の役割」について、全国指導者会 川島副会長様から、下記の内容について、
ご説明をしていただきました。



1.地域指導者会設立について
2.なぜ、指導者会が必要なのか
3.全国指導者会からのお願い
  @地域指導者会の設置・活用
  A組織・部・課を越えた協力体制の確立と教育現場との連携
  B積極的なB&G指導員の養成と予算の確保
  CWSNパートナー・サポーターへの登録

Posted by BGF at 16:48 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
第2回 全国指導者会ブロック責任者会議 [2011年09月15日(Thu)]
第2回 全国指導者会ブロック責任者会議

9月12日、13日の2日間で、正副会長・ブロック責任者(13名)による責任者会議を
実施しました。

会議は、23年度中間報告、24年度事業計画・予算、財団からの依頼、広報展開などについて 
行いました。


広渡専務挨拶



工藤会長挨拶



会議風景(1日目)



会議風景(2日目)




ブロック責任者会議の詳しい報告につきましては、10月12日、13日 関東ブロックから始まり全国10ヵ所で開催します。

教育長・責任者 海洋センター・海洋クラブ活性化会議で行います。

なお2日目は指導者研修を行いますので、ぜひご出席ください。
Posted by BGF at 14:42 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
2010年度地域海洋センターおよび海洋クラブの施設整備 [2011年08月26日(Fri)]
2010年度地域海洋センターおよび海洋クラブの施設整備 が公開されました。

1.地域海洋センター施設の修繕等に対する助成金の交付
(1)通常修繕に対する助成金の交付
海洋センター建設後10年を経過し、「海洋センター評価」が原則B評価以上の海洋センターを対象に、施設の原状復帰および機能向上・バリアフリー化等の修繕に対する助成金の交付を行った。

(2)特別施設整備(艇庫)
画一設計で建設されたトイレ・シャワー設備のない艇庫施設で、「海洋センター評価」が原則B評価以上の「海洋センター」を対象に、衛生設備等の機能向上を図るため、助成金の交付を行った。

【修繕助成交付先】
・通常修繕   42市町村 46施設      
・特別施設整備  7市町   7施設             



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Posted by BGF at 17:52 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
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