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ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

B&G財団は、全国の地域海洋センター・海洋クラブ、また他団体とも連携して、自然に親しみながら子どもたちの“こころ”と“からだ”の育成をはじめ、地域の皆さんの健康づくりに取り組んでいます。


東北地方太平洋沖地震支援基金
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栗山
胎内市レポート4 (12/22)
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胎内市レポート19(さよなら胎内市 その2) [2012年01月31日(Tue)]
最終日の31日は挨拶回りをいたしました。
お世話になった生涯学習課の皆さんです。

(写真1)
【スポーツ振興係】


私の所属した係です。
財団に係る「B&G海洋クラブの再開」「水プロ導入」「植樹事業導入」のほか、各種スポーツ団体との交流や研修会参加、イベント実施などで大変お世話になりました。


(写真2)
【社会教育課係】と【文化財係】


雪降ろし作業を一緒にやり良い汗をかかせていただきました。
また「緑の少年団」の海洋クラブ員としての参加・協力手配をいただきました。


(写真3)
【青少年育成係】


「放課後子ども教室」「放課後児童クラブ」「学校支援地域本部」など各種事業へ参加させていただき、事業実施におけるボランティアの重要性について話し合ったうえ、ボランティア団体との交流手配をいただきました。


(写真4)
【生涯学習課 丹後課長】


生涯学習課の4つの係をまとめる課長さんです。
B&G財団の会議時に吉田市長の随行でよく東京にお見えになっております。
私の胎内市でのホテル長期滞在の手配からスポーツ振興係の勤務にいたるまで大変お世話になりました。



(写真5)
【吉田市長】


吉田市長には財団の評議員、またB&G全国市長会議 会長として多大なるご支援ご協力を常日頃からいただいております。
2月の「B&G全国サミット」でもまたお会いしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


その他の部署、係、施設にいらっしゃる皆さんにも、本当にいろいろなことで関わらせていただき教えてもらいました。
胎内市の役場の皆さんだけでなく、小学校の先生やボランティアの皆さんにも大変お世話になりました。
お会いしてお礼を言うことは難しいので、このブログにてお礼を言わせていただきます。

皆さんに心より感謝しております。本当にありがとうございました。
また、皆さんに必ずお会いできるものと楽しみにしております。
胎内市の皆さんのこれからのご活躍、ご健康とご多幸を、東京の空の下からお祈りしております。笑顔

さようなら
胎内市レポート18(さよなら胎内市 その1) [2012年01月31日(Tue)]
本日をもって、わたしの胎内市教育委員会勤務が最後となりますので、最後のブログを2回にわたってあげたいと思います。

2ヶ月間の間にいろいろなことを経験させていただき、ブログへも全部ではありませんが記事をあげてきました。読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。


最終日前日、研修の締めということで、自分が胎内市で「何を学び」「何をしてきたか」をまとめ、ご提案含め小野教育長にご報告させていただきました。
(写真1)



また夜は、私の滞在した“中条グランドホテル”を会場に、生涯学習課の皆さんで送別会をしていただきました。

記念品として胎内市を代表する“ゆるキャラ”ヤラにゃん(新潟県胎内市のご当地検定である胎内検定をPRするマスコット)の赤いTシャツと、マスコット人形までいただき、せっかくなのでそのTシャツと人形を身に付けて、皆さん一人一人へお話に回らせていただきました。
(写真2)


(写真3)





生涯学習課全員で最後の記念撮影カメラ

(写真4)


12月の歓迎会で同じように写真を撮ったのが夢のようで、アッという間の2ヶ月間でした・・・
皆さん、最後に楽しいひと時をありがとうございました。悲しい
しかし送別会後にしていただいた胴上げは本当に怖かったです・・・困った


写真1枚分余裕があったので、「胎内市 少年少女スキー教室」の際に五十嵐参事と撮ったきれいな雪山写真を贈ります。
胎内市には素晴らしい景観の“胎内スキー場”がありますので、ぜひ冬にもお越しいただければと思います。木雪
(写真5)




胎内市レポート17(学校訪問・「水プロ」展開) [2012年01月27日(Fri)]
本日は、胎内市教育委員会の山田さんと「水に賢い子どもを育む年間型活動プログラム」(通称:水プロ)の市内小学校への展開に向けて、2つの小学校を訪問し、各学校先生へ事業説明をしてきました。

まずは、先の「新春教育懇談会2012」でお会いした黒川小学校の小島 和浩 校長先生を訪問いたしました。
※胎内市レポート12(「新春教育懇談会2012」出席) [2012年01月17日(火)]に記載

(写真1)



黒川小学校は、平成25年度に2つの小学校(大長谷小学校、鼓岡小学校)と統合される計画になっており、新小学校としてのスタートに向けて新しい取り組みをしようという準備をしているところでした。
そこでの「水プロ」導入提案は、まさにGOODタイミングでした!まる

(写真2・3)





小島校長先生と充分に話し合ったうえで「水プロ」を本当に良いものだとご理解いただき、「中途半端に“おためし”という形ではなく、早速“通年型”導入に向けて動きます」というご回答をいただきました。


話の中で、「今の教育現場は様々なストレスを抱え“窒息状態”であるため、教室に“火をつける(やる気にさせる)前に酸素(支援)を送りたい”」という小島校長先生の含蓄のある言葉に、大変感銘を受け心に残りました・・・


そして続けて黒川小学校と統合される大長谷小学校を訪問し、こちらの山ア 翔泰 先生、冨樫 俊恵 先生ともお話させていただきました。
(写真4)


お二人の先生からは「黒川小学校の計画と調整したうえで、平成24年度に関しては統合に向けて“部分的に川の学習”を取り入れていきたい」という回答をいただきました。

(写真5)


無事に話し合いを終え、「導入」という形で結果が得られ、山田さんと晴れ晴れとした気持ちで学校を後にしました。


しかし、これからがプログラム導入に向けての本番ですので、山田さん、気を引き締めてがんばりましょう!!
胎内市レポート16(新潟県B&Gセンター連協 担当者会議) [2012年01月26日(Thu)]
本日は、先日1月24日(火)〜25日(水)で新潟市で開催された「平成23年度 新潟県B&G地域海洋センター連絡協議会 担当者会議」についてご報告をいたします。


参加者数は新潟県内所在の海洋センター17海洋センターから23名
いずれの方も、11月の海洋センター訪問時にお会いしてすでに名前も顔も一致しており、お馴染み方々でした。笑顔


胎内市教育委員会 山田さんの進行で生涯学習課 丹後課長のご挨拶によりスタート。
(写真1)



わたしはこの新潟県連協の担当者会議には初めて出席させていただきました。

議事に沿って話し合いがなされ、平成23年度の事業報告から平成24年度の事業計画まで、皆さんから活発な意見交換がなされました。



会議2日目、新潟市内で朝から大雪が降り、外は真っ白な世界に・・・

ホテルスタッフに聞くとここまで降り積もるのは珍しいとのことでした。
特にわたしが行く先々で雪が降るのは気のせいでしょうか・・・困った
(写真2)



わたしは会議2日目で、新潟県B&G連協の依頼を受けて指導者向け研修として

1.B&G財団事業説明:「海を守る植樹教育事業」「B&Gチャレンジレスキュー2012」

2.実技研修:「ロープワーク実践」「救急蘇生法」

を実施いたしました。

(写真3)



ロープワークでは、実践編としてそれぞれの結びの「教え方(子ども向け・指導者向け)」、「ケーススタディー」として様々な状況での対応法を皆さんに練習してもらいました。

(例)もやい結び
 1.桟橋への係留
 ・自分側での結び【右巻き・左巻き】
 ・水辺側(自分と反対側)での結び【右巻き・左巻き】
 2.ライフライン
 3.ロープが長い場合の対応
 4.自分の背中側での結び

(写真4)



「救急蘇生法」の練習に入る冒頭、胎内市の山田さんが最近レジャー施設で実際に遭遇した、救急蘇生の現場の話を経験談として話してもらいました。

「実際の事故現場を目の当たりにすると、混乱し体が硬直してなかなか動けるものではなかった」との貴重な感想を述べてくれました。

レサシアン、AED等器材を使い、こちらも実践的に練習いたしました。

(写真5)



皆さん現場を預かる指導者であり担当者として真剣に研修に臨んでいました。

2日間、新潟県連協の皆さんと一緒に過ごし、指定管理者、自治体職員と様々な立場からお話いただき、自分自身も多くのことを学び吸収出来ました。

“新潟県B&G地域海洋センター連絡協議会”の更なる発展に向けて、今後とも財団担当者として皆さんと手を取り合って進んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
胎内市レポート15(放課後子ども教室) [2012年01月24日(Tue)]
本日は胎内市立 築地小学校で“放課後子ども教室”のお手伝いをして来ましたので、報告をいたします。
“築地”と書いて“ついじ”と読むそうです。

“放課後子ども教室”とは「放課後に子どもの社会教育実施」を目指すもので、“文部科学省事業”として実施しているそうです。
非常に似た事業で“放課後児童クラブ”というのがありますが、こちらは「放課後の子どもの居場所づくり」を目的としており、“厚生労働省事業”で保育的な意味合いで別になるそうです。(対象も原則小学3年生以下)

ただし互いの事業の連携が国から推奨されており、胎内市では連携した形での実施をしております。


さて、今回私は、この“放課後子ども教室”で「水の事故ゼロ運動」プログラムの「水の安全紙芝居」と「ロープワーク」を実施してきました。
参加した子どもたちは小学校1年生から5年生までと幅広い学年でした。
参加者数は、
子ども:45人  安全管理員・ボランティア:6人
でした。

(写真1)


子どもたちが集まってきたところで、ボランティアさんの進行・ご紹介でスタート拍手



まずは“B&G”の意味と「水の事故ゼロ運動」についての説明をしました。
「B&Gの意味って何でしょう?」の質問に子どもたちは、「プール!」「体育館!」との回答が返ってきました。小学生には英語だから「?」のようです。
(写真2)



紙芝居の中のライフジャケットの説明部分では、モデルになってもらった子ども2人にライフジャケットの着方を皆さんに見せていただきました。まる
(写真3)



紙芝居後、一生懸命「ロープワーク」に挑戦する子どもたち。
比較的簡単な「8の字結び」と「巻き結び」を教えました。
(写真4)


「水の安全プログラム」後は、それぞれのコーナーに分かれて5時まで活動いたしました。
活動は、体を動かすボランティアさんとの体育館での運動から教室内での勉強など様々で、自由に参加できます。
わたしは「折り紙コーナー」でお手伝いいたしました。
(写真5)



この教室の終了時、「水の安全手帳」等の配布に合わせ、4月から活動をスタートする“B&Gたいない海洋クラブ”についてもチラシを配布してしっかり案内させていただきました。

親子で楽しい体験活動ができるので、ぜひたくさんの方に参加して欲しいものです!笑い
胎内市レポート14(ミニボートピア阿賀野) [2012年01月23日(Mon)]
本日は休みを利用して新潟県阿賀野市にできたばかりの“ミニボートピア阿賀野”を見て来ました。

阿賀野市は、B&G財団が建設した“阿賀野市安田B&G海洋センター” のプールもあり、大変関わりが深い市です。(北陸ブロック探訪−新潟編2 [2011年11月13日(日)] で紹介済み)

わたしたちB&G財団は、ボートレースの売り上げの一部を“日本財団”を通していただいて、“スポーツ・健康・人づくり”をスローガンに掲げ、幼児から高齢者までのみなさんの健康づくりを“公益事業”として実施しております。
ということでぜひボートレースの現場もご紹介したいと思います。

このミニボートピア阿賀野は新潟県内初の場外舟券売場として、競輪の“サテライト阿賀野”(場外車券売場)とのワンフロアー一体型で、昨年11月26日にオープンしたばかりだそうです。
磐越自動車道 安田ICから3分で、すぐそばには遊園地の“サントピアワールド”があり、訪問の際には目印になります。
(写真1・2)




突然の訪問にも関わらず、支配人の星野 和則さんがご案内してくれました。
お忙しいところありがとうございました!
(写真3)



出来たばかりということで施設は非常に新しくとてもきれいです。笑い
また軽食が食べられる喫茶・休憩コーナーや、有料で利用できる特等席などゆっくりくつろげる設備もあり、のんびり楽しむことができます。

フロアーは真ん中ですっぱり2つに色分けされており、入口を入って左がボートレース、右が競輪の売り場になっているというユニークなデザインです。拍手


(写真4)


ここでは、その日に各地でやっているレースの券を買うことが出来ます。
訪問日が日曜日ということもあり人で大変賑わっておりました。
(写真5)


新潟県には他にも上越市に“オラレ”が2月のオープンを予定しております。
(オラレ:街のコミュニティースペースを併設したボートレースの場外発売場)

ぜひボートレースを楽しみに皆さんも訪問してみてください!自動車
胎内市レポート13−A(雪降ろし隊出動!) [2012年01月18日(Wed)]
屋根にハシゴをかけて登り、いよいよ雪降ろしミッション開始です。
(写真1)


私にとって初めての雪降ろし体験です。
大きな雪降ろし用スコップを使っての作業に四苦八苦。困った
(写真2)


余裕の方が・・・
なぜか楽しんでいるようにさえ見えます。笑顔
(写真3)



作業後の屋根を見てください。
4つの建物の屋根からの雪降ろし完了!拍手
(写真4)



夕陽が優しく“雪降ろし隊” を包みます。
(写真5)



本当に疲れました・・・悲しい
皆さんお疲れ様でした!!
(実は明日もっと巨大な“敵”に挑みます・・・)
胎内市レポート13−@(雪降ろし隊出動!) [2012年01月18日(Wed)]
本日は雪深い新潟県ならではのレポートです。
胎内市教育委員会 生涯学習課は多くの体育施設等を管理しております。

この冬の期間、各施設には雪が降り積もり雪、その量たるや関東に住む私には想像を絶するものでした。

ということで生涯学習課 スポーツ振興係のメンバーで“雪降ろし隊”を結成し、出動いたしました!
(写真1)


現場付近に到着。
雪降ろしする建物まではあまりに雪深いため“かんじき”を装着いたしました。
もちろん私は身に着けるのは初めてです。準備OK!OK
(写真2)


目指すはキャンプ場の管理棟です。
雪の中を“かんじき”を履いて突き進みます。
“かんじき”は偉大で、重みで体が雪に沈むことなくドンドン進むことが出来ました。走る
(写真3)


建物が見えてくると・・・
(写真4)


あり得ない量の雪が屋根の上に!困った
(写真5)

胎内市レポート12(「新春教育懇談会2012」出席) [2012年01月17日(Tue)]
本日は「新春教育懇談会2012」への出席についてご報告をさせていただきます。

この懇談会は、今年で第7回目を向かえ、吉田市長、小野教育長をはじめ、市議会議員、学校の先生、市職員ほか教育関係者が200名近く も出席していました。
ここまでの教育関係者が一同に会する機会を設けている市町村はなかなか無いそうで、大変貴重な会に私は出席させていただきました。

第一部では市長のご挨拶にはじまり、今回のテーマに沿った「体育」についての教育発表がありました。
(写真1・2)




その中で、今年4月より、総合型地域スポーツクラブ“わくわくたいない”そして“たいない自然学校”と連携して活動を開始する B&Gたいない海洋クラブ についてもアピールしていただきました。
(写真3)


今回の発表では胎内市小学校教頭 小林 由明 先生に打ち合わせの段階(胎内市レポート8に記載)から、発表に至るまで大変お世話になりました。本当にありがとうございました!


また、席上では多くの教育関係者の方とお話させていただき、その中で黒川小学校の校長先生や大長谷小学校の先生とは、「水に賢い子どもを育む年間活動型プログラム」の導入についてまで話が発展しました。

黒川小学校、大長谷小学校は平成24年度に統合され、平成25年度より新学校として生まれ変わるそうで、ちょうど学校授業に取り込める新しいプログラムをと考えていたそうです。
(写真4)


この他にも教育現場の抱える悩み、問題などについて多くの方とお話させていただき、私にとって実に学ぶこと、実りの多い懇談会出席となりました。
このような機会を与えていただいた胎内市教育委員会 生涯学習課の皆さんに大変感謝しております。

今後もこのような会合がある際には、ぜひ出席させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!笑顔
胎内市レポート11(「それ行け!天下大平くん」) [2012年01月12日(Thu)]
今回は、胎内市のちょっと面白ネタをお披露目したいと思います。笑い

「市報たいない」では「それ行け!天下太平くん」という四コマ漫画を連載しています。

昭和63年4月から長く連載が続いているもので、胎内市役所の職員が書いている四コマ漫画として話題を呼んでいるそうです。



実はこのモデルとなっている方が・・・




小野教育長だったりします。

胎内市ホームページにて、過去の連載作品を庁舎開庁日ごとに1作ずつ更新しながら掲載しておりますので、皆さんぜひご覧になってみてください。

http://www.city.tainai.niigata.jp/taihei/taihei.html

ほのぼのとしてますよ!まる
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