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「川の安全講習」を実施しました! [2010年10月05日(Tue)]
職員研修として「川の安全講習」を実施


平成22年10月2日(土)、東京都青梅市内の多摩川御岳渓谷で、B&G財団職員研修として「川の安全講習」を実施しましたびっくり

この講習は、職員のスキルアップとして川(特に上流域)の特徴を理解し、水辺の安全教育活動に生かしていくことを目的としています。

講習には、B&G財団職員9名が参加笑顔
事業部海洋教育課の持田雅誠係長が講師を務めました。


開講のあいさつ後、まずは「講習@ 川の性質」について学びました。
橋の上で川を見ながら、持田講師より安全な場所と危険な場所の見極め方、流れや波の種類・特徴などについて説明を受けます。


橋の上から見ると流れの変化が良くわかりますまる


今回の講習場所のように、川の上流域では大きな岩などが多いため、流れの変化が非常に多岐にわたり、その場所ごとの特徴をしっかりと観察、判断することが大切とのことでした注意


続いて「講習A 救助法」です。救助用具であるスローバッグの使い方を理解し、実際に救助法を体験しました電球

まずは陸上でのシュミレーション。スローバッグを扱う際の姿勢や注意点など、説明を受けてから、何度か実際に投げてみますメガホン


実際は、救助者より少し高い位置から投げることになりますOK


確実に救助を成功させるためには、狙い通りの場所に投げることが絶対条件びっくり
続けて2名を救出することを想定し、1投目を投げた後、素早くコイルして2投目を投げる、という練習を繰り返し行いました。


その後、ついに川へ入水。「講習B セルフレスキュー」では、落水時に川を流されているときの安全体位や注意点を学びましたクジラ

川は流れの変化する場所が多く、また、川を流されている際に水面下の「隠れ岩」などにぶつかり怪我をする可能性もあります。
どのように進路を選択・変更し、どのような姿勢で泳げば安全か。実際に1人ずつ、ライフジャケットを着用して川に流される体験をしましたびっくり

また、スローバッグを用いた救助法の実践も合わせて行いました電球

流されているときには基本的に、仰向けで上流側に頭を向け、脚を上げて下流側の岩などを探り、回避する「ディフェンシヴ スイム」の姿勢をとります泳ぐ
そして流れの緩やかなところや地形的に着岸できるところなど、安全な場所まで流されてから陸に上がるようにします。


実際の流れを身をもって体験注意



練習の成果を生かし、スローバッグでの救助を実践びっくり



講習の最後は「講習C リバーカヤック」です。
流れのある場所でのカヌーの漕ぎ方について学び、実際に川でカヌー操作を体験しました笑顔


流れのなかカヤックに挑戦ダッシュ



クローバー今回の講習を通して
参加者は、実際に川の流れを体験することで、目で見て想像していた以上の流れの強さや変化、またそのなかで思うように身動きがとれないことを改めて実感し、川の安全について学ぶことの必要性を感じていましたびっくり



音量「川の安全講習」動画を公開しています。

こちらからご覧くださいびっくり
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