CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«県下一斉清掃「ごみゼロ大作戦」に参加!:B&G中主海洋クラブ(滋賀県野洲市) | Main | 【B&G職員リレートーク】〜熱意をもって、できることに取り組もう〜»
プロフィール

B&Gロゴ-JPGデータ大.jpg

ブルーシー・アンド・グリーンランド財団 
カテゴリ
検索
検索語句
<< 2016年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新コメント
リンク集
ブログアーカイブ

水プロブログアーカイブ
東北地方太平洋沖地震支援基金 http://blog.canpan.info/bgf/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/bgf/index2_0.xml
「ファミリー教室」開催!:B&G葉山海洋クラブ(神奈川県葉山町) [2016年06月10日(Fri)]
2016年5月15日(日)、B&G葉山海洋クラブは湘南国際村めぐりの森にて、春ならではの山の自然を楽しむ「ファミリー教室」を開催しました。

image001.jpg

砂糖醤油でいただくヨモギ団子は最高!


春の自然の恵みを満喫

子供12名、保護者18名の合計30名の海洋クラブ員と運営員7名は、春の味覚でもあるヨモギを摘んで団子を作り、食べることで、ヨモギの調理方法を学びました。自然の恵みをいただき、日本の四季の素晴らしさを感じると同時に、野外炊事をすることで、いざという時の備えになる体験です。

晴天のもと、午前中は、めぐりの森の自然を観察してヨモギを摘みました。ヨモギを探し、葉をちぎって匂いを嗅いで確認。ヨモギの選別と湯通しを行いました。みんなで協力して、たくさん摘むことができました!

image003.jpg

くんくん…この葉っぱがヨモギかどうか確認中!


午後は、ヨモギの団子づくり。参加1年目のファミリーはヨモギ団子づくりを、2年目以降のファミリーは、刃物と火の管理を担当しました。ヨモギの下処理をする一方、お父さん達はタープを張るためのロープワークに真剣に取り組みました。

火おこし班はかまどを設置した後、竹で食器を作りました。

image005.jpg

竹の食器も手作りします!


ヨモギの調理班は、ヨモギを刻み、すりつぶします。その後、白玉粉を加えてまぜて団子にし、ゆでたら出来上がり。

image007.jpg

ひたすら擂ります


きなこと砂糖醤油でいただきました。自分たちで摘んだヨモギで作った団子の味は最高です!

●成果と課題
・子供達同士、大人同士の時間が持てていた。グループごとの活動も良かった。家族同士が仲良くなれていた。
・刃物や火への注意を促す時間が必要だった。
・親を注意する必要もある。親をどう教育できるかが大事。

●運営者の感想
自分の道具を持つことは、安全面に対しても、物を大切にする意識としても、大事であると感じた。
親子で過ごす時間を大切にしてほしい。そのため、子供達にべったりではなく、必要に応じた子供への対応が必要。

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/tb/1189357

コメントする
コメント
Trackback type=