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未来に向けて緑の大地を増やしたい〜2016年度「B&G植樹リーダー研修会」開催〜 [2016年05月02日(Mon)]
未来に向けて緑の大地を増やしたい
〜2016年度「B&G植樹リーダー研修会」開催〜


B&G財団企画部広報課 青木 祐貴
(徳島県阿南市 自治体派遣研修生)



今年は全国から20名が参加!

4月25日(月)から27日(水)までの3日間、神奈川県平塚市の社会福祉法人 進和学園「しんわルネッサンス」にて、2016年度 海を守る植樹教育事業「B&G植樹リーダー研修会」を開催しました。

「青い海」と「緑の大地」を守ることを目的に植樹のリーダー(指導者)を養成しているこの研修会、5回目を迎えた今年度の開催には私を含めて北海道から鹿児島県まで全国の海洋センター・クラブから20名が参加。「ふるさとの森づくり協会」の野義武 先生を中心とする講師陣から様々な植樹のノウハウを学びました。

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全国から集った参加者(神奈川県平塚市「しんわルネッサンス」にて)

まずは・・・森を歩こう

研修初日、開催場所となった平塚市の周辺にはどのような植生が見られるのか高麗山公園 湘南平の森を歩いてみると、さまざまな発見がありました。葉に匂いがあること、植物によって感触が違うことなど…。どれも当たり前のことですが、注意して森を歩くことで、普段、何気に目にしている植物にも新たな発見があり、とても新鮮でした。

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注意して森を歩くと、次々に新たな発見が・・・


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手にしているのは、私と同じ「アオキ」です!



芽はどんぐりの先(尖ったほう)から出るんですよ〜

どんぐりの芽って、先の尖ったほうから出てくることを知っていましたか?
いつもは地域の海洋センターを拠点に社会教育や海洋性レクリエーションなどの事業をしている参加者の皆さんですが、植樹の勉強は初めての人がほとんど。誰もが驚きと新鮮さを感じながら一生懸命、研修に取り組みました。

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芽が出た苗をビニールポットに植え替える作業にも励みました



骨が折れる作業も明るく乗り切ろう!

「知識は学んだぞ。さあ木を植えよう」と言っても、いきなり植樹はできません。まずは、木を植える場所の整備が待っています。雑草を抜き、耕し、肥料を入れ…と、この作業がまあたいへん!骨が折れました。

しかし、この土台作りが欠かせないのです。立派な森になるまでには長い年月がかかります。そのための準備となれば、なおさら念入りにしなくちゃいけません。初めての研修に苦労しながらも、そこは明るさとパワーで・・・!!!

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スコップで“ほっこら”と土を盛り、植樹の基盤をつくってから苗を植えていきます



子供達にメッセージを届けたい!

地球規模で問題となっている環境破壊、異常気象などに対し、人間が急いでしなければならないこと、大切なものは何かなど、研修会を通して緑を増やすことの大切さを学んだ参加者の皆さん。ここで学んだことを、一人でも多くの子供達に伝えなければいけないと胸に刻みながら研修会場を後にしていきました。

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30uの植樹地に11種30本の苗木を植え終えて、思わすニッコリの参加者の皆さん。
これからは、それぞれの地元に戻って植樹事業に励みます




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