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【B&G職員リレートーク】 あなたとB&Gの距離を縮めたい! [2016年01月19日(Tue)]
あなたとB&Gの距離を縮めたい!

B&G財団 総務部 経理課 鈴木 昭正

suzuki_a.jpg
こんにちは、経理課の鈴木です。

みなさん、経理課でも事業を行っていることをご存知ですか?
B&G財団が2014年12月から始めた「未来を担う子供たちのために」という寄付金募集は経理課が担当しており、お寄せいただいた寄付金によって、今年度は障害者の方々を対象にした2つの事業を実施することができました。

みなさんの温かいご支援、ありがとうございます。

160119_鈴木昭01.jpg
みなさんからいただいた寄付金によって、昨年の9月には埼玉県吉川市で、
障害者の方々を対象にした「B&Gカヌー&水辺の安全教室」を実施することができました

大勢の参加者がカヌーやヨットを体験!

B&G財団の寄付金募集「未来を担う子供たちのために」は、「B&G財団の活動を支援する」「大切な子供たちを水の事故から守る」「障害を持つ子供たち、親のいない子供たちの体験格差をなくしたい」という3種類の寄付先が選べるようになっており、冒頭で紹介したように、すでにこの寄付金を活用して「障害を持つ子供たち、親のいない子供たちの体験格差をなくしたい」項目で2つの事業を行っています。

1つは 昨年9月6日(日)に、流れるプールで知られる埼玉県吉川市市民プールで実施した、障害のある方々を対象にした「B&Gカヌー&水辺の安全教室」です。埼玉県障害者スポーツ指導員や埼玉県松伏町、八潮市のスポーツ推進委員、吉川市、松伏町の教育委員会など、多くの関係者の皆さんにボランティアで協力していただきながら、障害を持つ方々23人が元気に参加し、このプールの特徴であるS字カーブの流れる水面でカヌーを楽しみました。

160119_鈴木昭02.jpg
「水辺の安全教室」では、流れるプールでペットボトル浮きも体験しました


もう1つは、10月10日(土)に兵庫県の瑞ヶ池公園で実施した、障害のある方々を対象にしたヨット体験会「スポーツホリデー」です。当日は、車イスのまま乗船できるように床板を設置した大型の5.5セーリングカッターを使用。参加された29人の方々が、波のない穏やかな瑞ヶ池の水面でセーリングを楽しみました。

160119_鈴木昭03.jpg
車イスのまま乗ることができるヨットでセーリングを楽しみました



理想のサイクルを描きたい!

このようにして、集まった寄付金を具体的に活用させていただくなかで、あらためて心に留め置いた点がありました。それは、寄付とは単にお金を集めることが目的なのではなく、何か役に立つことに対して「応援」してもらうためにあるということです。

ですから、「B&G財団を応援したい」、「応援するために、何かできることはないか」と思ってくれる人が増えれば、「未来を担う子供たちのために」の寄付金募集は大きな展開になっていくはずです。

「B&G財団を応援したい」という人を増やすためには、財団事業をより広く理解してもらい、私たち財団スタッフと「応援したい」人たちとの距離を近づけていかねばなりません。そのことを思えば、1年間に集まった寄付金をすぐに活用して、障害者の方々にカヌーやヨットを楽しんでいただいたことは、最初の取組みとしては良かったかなと思っています。

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流れるプールで遊ぶ「B&Gカヌー&水辺の安全教室」に参加した子供たち。
この笑顔をどんどん増やしていきたい!


これから先も、「あなたとB&G財団の距離を縮める」事業をどんどん企画しながら、応援してくださる人の輪を増やしていきたいと考えています。

「あなたとB&G財団の距離を縮める」 → 「応援してもらえる」 →
「成果を還元できる」 → そしてさらに「あなたとB&G財団の距離を縮める」 → ・・・

いま、私はこの理想のサイクルを想い描いています。
これからも応援お願いします!



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