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変わり始めた海洋センター [2015年12月02日(Wed)]
海洋センターを活用した地域コミュニティの再生に関するモデル事業
熊本県 湯前町の今(湯前町B&G海洋センター)11月レポート

今年度から、財団が新たに取組みを始めた「地域コミュニティ再生モデル事業」について、本県湯前町の11月の様子をお伝えいたします。

「地域コミュニティ再生モデル事業」の協力自治体を対象にB&G財団が行った住民意識調査、海洋センターの利用に関する課題点を探る にて報告しましたが、湯前町では42.5%もの住民の方々が「ボランティアに興味がある」と答えています。

でも、興味がある=携わっている、という訳ではありません。さまざまな取組みに関して、どのようにして興味がある人に協力していただくかがカギになっていきます。

151202_湯前01.jpg
湯前町ではボランティア指導者が主体となったトランポリン教室を始めています

初めてのボランティア講師

先の住民意識調査を通して、湯前町B&G海洋センターがボランティア活動の推進を検討していることを知った多良木さん。公認トランポリン普及指導員の資格を持つことから、さっそくトランポリン教室の企画を持ち込みました。
その結果、10月いっぱいはロビーの改修等があって教室が実施できませんでしたが、改修が終わった11月より、毎週土曜日にトランポリン教室を開催しています。

「海洋センターで自ら教室を開けることを知りませんでした。トランポリンは楽しく体幹やバランス感覚等を鍛えることができ、子供の成長にとても効果的です。湯前町の子供たちにトランポリンの魅力を知ってもらいたいです」と多良木さんは語ります。

151202_湯前02.jpg
ジャンプしながらボールを取ります


151202_湯前03.jpg
高く飛べると保護者から歓声が上がります


●参加者の声
・トランポリンを使うとより高く跳べたので楽しかった。 回転する時の手の動きが難しいけれど楽しい。
・トランポリンは右脳と左脳のバランスを整えたり、体幹も鍛えられたりすると聞いたことがあるので、子供たちに是非続けさせたいです。

これまでになかった新しい教室
海洋センター職員のみで行う事業には限りがあります。住民の方々の力を借りながら新しいしい教室を増やすことで、新しい利用者を集め、新しいコミュニティを形成していくことができます。住民意識調査の際には、「美容師の資格を活かしたボランティアをしてみたい」「コーヒーの知識を活かしたボランティアをしてみたい」など、様々な声をいただきました。そのような方々の思いを実現する場として、海洋センターの新たな活用方法を見出していきます。

ボランティア検討会
湯前町では、ボランティアに興味がある方を中心にボランティア検討会を開いていきます。「住民が中心となった住民のための新たな事業」を海洋センターで実施することで、さらなる活用促進に繋げていきます。
ボランティア検討会の内容については次回のブログで紹介いたします。



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