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地域の特産物を活用した食育で、海洋センターに新たなコミュニティを! [2015年11月13日(Fri)]
地域の特産物を活用した食育で、海洋センターに新たなコミュニティを!

B&G財団事業部 特別事業推進課 木村 康幸


今年度からB&G財団が実施している「コミュニティ機能付加改修支援」事業は、海洋センターをこれまでのスポーツ振興の場としてのみでなく、誰からも親しまれ、気軽に集える「活力ある地域づくりの拠点」となるよう、様々な活用をしていただくための支援を行うものです。2015年度は、10カ所の海洋センターから寄せられたアイディアを採用させていただきました。
そのなかで、今回は岐阜県中津川市加子母B&G海洋センターの例をご紹介いたします。

151113_中津市01.jpg
秋に開催された「うまいもん祭」では、海洋センターのブースで地域の特産物を販売しました

「うまいもん」が大集合

同海洋センターでは、食育の促進を図るため特産物の販売ブースを設置しました。中津川市の特産物としては、ミネラルたっぷりのトマトや西方いも(里芋の在来種)などが有名です。

151113_中津市02.jpg
現在はトマトだけですが、今後は西方いもなど、さまざまな地元の食材を販売していきます


また、隣の下呂市と共同で開催する年に一度の「うまいもん祭」(10月4日開催)では、海洋センターを会場の一角として、生産者の思いとこだわりが凝縮された地域食材や、地元でおなじみの郷土料理、工夫を凝らした創作料理など「うまいもん」が大集合しました。

151113_中津市03.jpg
地域の特産物が並ぶテント。旬の食べ物を即売していきました



力を入れていきたい食育

今後は、健康医療課が推進している「ヘルスアップ事業」とタイアップした食育教室も行っていきます。単に地元の特産品を売るだけでなく、食育を絡めた情報発信を行いながら地域の人たちの健康意識の向上につなげていきます。

現在、西方いもを使った「いも煮(トン汁)会」を企画しており、スポーツ少年団の保護者がいも煮を振舞いながら、保健師が栄養管理について教える食育の内容を考えています。活動の様子は、財団公式FBなどで公開していきたいと思います。

●担当者所感
特産物が多く集まる時期は、海洋センター内ではなく外でテントや棚を活用して即席の販売所を設置し、多くの人が集まるイベントを開催する予定です。単に特産品が並ぶコミュニティではなく、「地元農産物と健康」をテーマにした食育イベントを通して、海洋センターのさらなる活用を目指しています。

※この事業については、特別事業推進課 木村(03-6402-5311)までご連絡ください。



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